2017年03月30日

大日影トンネル遊歩道★★★★〜遊歩道となった中央本線のトンネル鉄道遺産〜

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写真:大日影トンネル遊歩道
場所:山梨県甲州市
訪問日:2016年04月16日
最寄IC:中央自動車道 勝沼IC
最寄道の駅:道の駅「甲斐大和」

甲府盆地の東端、勝沼町に鉄道トンネル跡を遊歩道として整備した大日影トンネル遊歩道があります。
かつて中央本線「大日影トンネル」であったトンネルにはレールや鉄道標識、煉瓦造りの壁面が見所です。

勝沼ICからは国道20号を東へ1.4q進み深沢入り口交差点を左折します。
県道217号(深沢等々力線)を約700m北東へ進むと大日影トンネルへの案内がある分岐があります。

分岐に入って道なりに進むと川の前に駐車場と案内所があります。
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橋の先にあるトンネルが大日影トンネル遊歩道。
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反対側にあるトンネルは勝沼トンネルワインカーブ(中央本線旧深沢トンネル)です。
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橋から谷を見下ろすと深沢川の河川隧道がみえます。
この隧道も煉瓦造りのトンネルです。
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早速、トンネルに入る。
線路の両脇が通路になっています。
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一部、湧き水で

所々に説明版が配置されていて大日影トンネルの歴史や当時の勝沼の賑わいなどを学べます。
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トンネルの長さは全長1367.8m、往復すると2.5q以上あります。

葵山口のトンネル出口。
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トンネルを抜けるとチョットした公園が広がっています。
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振り返ると、大日影トンネル遊歩道の隣には新大日影トンネルがあります。
これは現役のJR中央本線のトンネルです。
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400mほど北にJR中央本線の勝沼ぶどう郷駅があります。

残念ながら、大日影トンネル遊歩道は平成28年4月25日より当分の間閉鎖しています。
早期の再開が望まれます。

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2016年08月08日

田主丸駅★★★〜つぶらな瞳がなんともラブリーなカッパをイメージした駅舎〜

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写真:田主丸駅
場所:福岡県久留米市
訪問日:2015年12月31日
最寄IC:大分自動車道 朝倉IC
最寄道の駅:道の駅「くるめ」

福岡県南部にある久留米市の東部、耳納連山の麓にある田主丸駅の駅舎、カッパの顔をイメージしたユニークな駅舎です。

朝倉ICからは県道80号(甘木朝倉田主丸線)を南へ4q進み、国道210号を西へ進みます。

3.5q程西にある東町交差点を左折し県道729号(田主丸停車場線)を南へ進むと突当りに田主丸駅があります。
(周辺に駐車スペース有)
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田主丸町には数多くの河童伝説があるようで、田主丸駅舎を改築する際に頬杖ついた河童のデザインにしたそうです。
二階が河童資料館になっているそうです。(8:30〜17:00入館無料)
つぶらな瞳がなんともラブリーです。
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その他、田主丸ふるさと会館などあります。
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2016年06月21日

熊延鉄道遺構(八角トンネル)★★★★〜熊延鉄道廃線跡地に残る八角形の不思議なトンネル〜

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写真:熊延鉄道遺構(八角トンネル)
場所:熊本県下益城郡美里町
訪問日:2015年05月04日
最寄IC:九州自動車道 松橋IC

熊本県中部にある美里町の中心部から南、津留川の北にかつて熊延(ゆうえん)鉄道が走っていました。
1964年に廃線となりましたが、一部の廃線跡や遺構は現在も残っています。

特に八角トンネルと呼ばれる遺構は正に八角形の短い門が連続している構造がユニークで話題となっています。

松橋ICからは国道218号を東へ約11km程進み、美里町小藪交差点を左折し国道443号を北へ進みます。
川を渡った先の信号の無い交差点を右折します。(二俣五橋への道標がある)

交差点から500m程進むと一本の木の前で二俣に分岐します。
左の道が、かつての熊延鉄道の軌道跡です。

分岐の木の前の砂利が車駐車可能スペースです。
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分岐から300m程轍道を歩きます。
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すると緩いカーブの先に見えてきました。
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近未来的な八角形の連続ゲートと苔むした遺跡の雰囲気を味わえる不思議なスポットです。
トンネルと名付けられていますが、実際には両サイドの岩崖の崩落を防ぐための洞門だそうです。
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洞門を潜ると右側が開けていて津留川を見降ろせます。
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下流には二俣五橋も見えます。
二俣五橋から「二股橋ハートコース」と言うハイキングコースとしてこの場所も指定されているようです。
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更に廃線跡を進みます。
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トンネルから更に300m程歩くと大きな塔が立っています。
これも熊延鉄道遺構の一つで、かつて架けられていた鉄橋の橋桁だそうです。
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その先は川となり行き止まりでした


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2016年04月03日

豊後森 円形機関車庫跡★★★★〜扇型の列車車庫跡の前には機関車と転車台〜

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写真:円形機関車庫跡
場所:大分県玖珠郡玖珠町
訪問日:2015年12月31日
最寄IC:大分自動車道 玖珠IC
最寄道の駅:道の駅「童話の里くす」
最寄駅:JR久大本線 豊後森駅

大分県中部、玖珠町にあるJR豊後森駅から近くには、機関車庫跡地が今でも残っており、公園として整備されて見学することが出来ます。

玖珠ICからは国道387号を南へ2.5q程進みJR線手前のランプを降りて県道678号(県道678号)を東へ進みます。
300m程駅前通りを進むと南への分岐があります。

分岐に入ると直ぐにゲートで進入禁止。
その脇に駐車場があります。
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踏切から西を見ると豊後森駅が見えます。
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線路を渡って公園内へ。
東側に機関車と車庫があります。
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機関車は9600型で、元々は長崎本線や唐津線で活躍していたそうです。
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その後ろには、転車台がある。
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そして、円形機関車庫跡。
全国的にも珍しい扇型の車庫には転車台の中心から放射状に13部屋の格納スペースが並んでいます。
それぞれに1台の車両を格納していたそうです。
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今では窓が割れて廃墟のように朽ちていますが、外壁には戦時中に米軍機から受けた機銃跡ものこっているそうです。


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2015年12月28日

若桜駅★★★★〜木造駅舎や転車台、SL機関車など往年の鉄道を味わえる駅〜

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写真:転車台とSL
場所:鳥取県八頭郡若桜町
訪問日:2015年04月30日
最寄IC:鳥取自動車道 河原IC
最寄道の駅:道の駅「若桜」

鳥取県の南東にある若桜町にはローカル線「若桜鉄道」の終着駅「若桜駅」があります。
木造駅舎や転車台、SL機関車など懐かしい昔の鉄道風景を見学できます。

河原ICからは県道324号(かわはら八頭フルーツライン)を西へ進み、八東川を渡った先の交差点を右折し国道29号を南東へ進みます。

10q程国道を進むと道の駅「若桜」があります。
(道の駅から若桜駅へは直接繋がっていなかった)

その次の若桜交差点を右折し、直ぐにまた、右折し北西へ進むと若桜駅前に辿り着きます。
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木造駅舎の周囲には古寂びた電話ボックス。
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乗り物遊具も哀愁漂う。
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駅に隣接して無料の駐車場があります。
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ホーム内に入るには入場券(大人\300、子供無料)または乗車券が必要。
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売店には萌えキャラポスターがあった。
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ホームに進む。
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何故か縫いぐるみの駅員や乗客がいる。
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左側には二種の列車車両がある。
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右側には蒸気機関車とディーゼル機関車が。
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車内を少し覗く事が出来た。
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蒸気機関車の隣にはの古い給水塔。
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そして転車台。
レバーが付いている。手動で動かしていたようだ。
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転車台の先には車庫があり、内部には貨物車両があった。
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2015年10月31日

油日駅★★★〜印を結ぶ忍者をイメージした駅舎〜

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写真:油日駅駅舎
場所:滋賀県甲賀市
訪問日:2015年08月22日
最寄IC:新名神自動車道 甲賀土山IC
名阪国道 上拓殖IC

滋賀県南東部にある甲賀市を南東から北西へ貫くJR草津線の油日駅は駅舎はチョッとユニークです。

忍者屋敷をモチーフとした駅舎の前には水平に咥えた巻き物と印を組んだイメージのアーチがあります。
まるで、忍者姿のような駅舎です。

甲賀土山ICからは国道1号(東海道)に出て西へ500m程進み、頓宮交差点を左折、県道24号(岩室北土山線)を南西へ進みます。

4〜5q程県道を進み、鳥居野交差点を直進すると甲賀広域農道となる。
2q程南に進み、田諸野交差点にて県道4号(草津伊賀線)を東へ250m程進み、上野交差点を右折しJR草津線の踏切を渡って直ぐ左折。

すると油日駅の入口に辿り着きます。
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駅前には駐車場は幾つかあるが、どうも月極め駐車場のようで、私は、少し離れたところに路駐しました。
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特徴的なのは駅前に立つ十字のアーチ。
まるで、五郎丸選手のポーズを彷彿とさせます。
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忍者が印を組むポーズをイメージしているようだ。

油日駅の内部は一般的な駅と変わりません。
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撮影中に列車が通りかかりました。
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ラベル: 滋賀県 忍者
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2015年10月26日

西藤原駅★★★〜2台のSLを模ったユニークな駅者とSL機関車の展示が見どころ〜

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写真:西藤原駅
場所:三重県いなべ市
訪問日:2015年08月22日
最寄IC:東名阪自動車道 桑名IC
名神高速道路 関ヶ原IC

三重県最北にある いなべ市の更に北西部、三岐鉄道三岐線の終着駅である西藤原駅は、駅舎の形がチョッとユニークです。

関ヶ原ICからは国道365号(巡見街道)を南へ進み、県境を越えて三重県に入ります、
黄金大橋渡り国道306号と共通区間となります。

3q程さらに南へ進み、本郷南口交差点にて県道615号(西野尻垣内線)を南西へ進みます。
県道沿いに2q程進み、二股の分岐を右に進むと坂道を登った後に西藤原駅に辿り着きます。
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駅入口の正面に車6,7台程度の駐車場があります。
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駅舎を南から見ると2台の機関車が並んでいるように見えます。
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トイレ入り口は列車の乗車口のようなデザイン。
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駅舎内は普通です。
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駅の南には、ミニチュアの線路が敷かれた公園があります。
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かつては、ミニSLやミニ新幹線を運行していたようですが平成27年3月に運行終了してしまったようです。
いまはの線路にSLが展示されています。
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E101系蒸気機関車
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日立製25トン液体式ディーゼル機関車
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西藤原駅のホーム。
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近くを通りかかった際に立ち寄っても損は無いスポットです。

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ラベル:三重県 機関車
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2012年12月19日

矢岳駅★★★〜D51の機関車が展示されている〜

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写真:矢岳駅に展示されているD51形蒸気機関車
場所:熊本県人吉市
訪問日:2012年08月15日
最寄IC:九州自動車道 えびのIC、人吉IC

人吉市南端部、矢岳山の北麓にJR肥薩線矢岳駅があります。
矢岳駅は木造駅舎の無人駅で駅舎の外には蒸気機関車D51が展示されています。

えびのICからは国道268号をにしへ2km程進み北へ川内川に架かる橋を渡ります。
その後は県道102号(木場吉松えびの線)を西へ、県道408号(木場吉松えびの線)を北へ進みます。

矢岳高原を過ぎて更に北進し県境を越えて3km程で矢岳駅の東側に出ます。
しかし矢岳駅へは更に南の踏切を渡って西側から入れます。

駅の北側の砂利広場に駐車しました。
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矢岳駅は雰囲気のある木造駅舎の無人駅です。
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駅から南にSL展示館があります。
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中に入って見学することができます。
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機関車の一部車にも登ることができます。
蒸気機関車の動力部である火室の石炭投入口には使い古され年季を感じます。
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場所確認と気象確認
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2012年11月08日

肥薩線 坂本駅★★★〜木造駅舎の無人駅は明治時代の面影を残す〜

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写真:道の駅「坂本」
場所:熊本県八代市
訪問日:2012年08月14日
最寄IC:九州自動車道 八代IC
最寄道の駅:道の駅「坂本」

八代市南部、山間部を流れる球磨川には国道、県道、JR肥薩線が沿うように人吉まで続いています。
坂本駅は球磨川の右岸にあります。

八代市からは国道219号(人吉街道)を南へ10km程進み坂本交差点にて県道17号(坂本人吉線)を東へ曲がり球磨川を渡ります。

その後県道158号(中津道八代線)を南へ300m程進むと坂本駅があり10台分程度の駐車場もあります。

坂本駅はJR肥薩線の現役の駅ですが木造立ての駅舎は明治時代に開業下当時の風情が残されています。
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無人駅なのでホームに入ることも自由です。
駅社内には列車への乗り方(運賃の渡し方)などが記されていました。

肥薩線の列車だけでなくSL人吉も停車することもあるようです。


場所確認と気象確認
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2012年07月09日

安野花の駅公園★★★〜旧可部線の廃駅跡が展示されている〜

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写真:安野花の駅公園
場所:広島県山県郡安芸太田町
訪問日:2012年05月04日
最寄IC:広島自動車道 広島北IC
中国自動車道 加計 ETC出入り口
最寄道の駅:道の駅「来夢とごうち」

広島市から北西方面の内陸部の太田川沿いには、昔、可部線と言うローカル鉄道が通っていました。
(平成15年に可部駅-三段峡駅間が廃線となりました)

太田川沿いの安野にあった安野駅跡地に、現在は安野花の駅公園として駅舎やホーム、列車が展示されています。

広島北ICからは国道191号を西へ進みます。
太田川沿いを約11km程進み加計トンネルの手前または過ぎた先に安野花の駅公園への案内のある分岐が有ります。

分岐に入って暫く進むと安野花の駅公園があります。
駐車場は旧駅舎の近くにあります。
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旧駅舎やホーム、列車は今も残され展示されている。
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駅舎の中も当時のまま、時刻表も残っている。
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展示されている車両はキハ58系。
電動ではなくディーゼルカーです。
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線路の向こうにはチョッとした公園となっています。
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場所確認と気象確認
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2012年01月20日

鉄道車両公園★★★〜秩父鉄道で活躍した車両を展示している〜

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写真:鉄道車両公園に展示された列車
場所:埼玉県秩父市
訪問日:2012年01月09日
最寄IC:関越自動車道 花園IC
最寄道の駅:道の駅「あらかわ」

秩父鉄道の西側の終点駅である三峰口駅近くには鉄道車両公園と言う公園が存在します。
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秩父市市街地から更に国道140号(彩甲斐街道)を西へ10km程度進み県道210号(中津川三峰口停車場線)にて荒川を渡ると三峰口駅に辿り着きます。

駐車場は駅の西側にあります。
この駐車場は駅に近い側は駅前の商店街用で奥が利用できるようです。
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駐車場の隣には列車が停車していたりすることもあるようです。
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三峰口駅の窓口にて駐車場料金(\500)を支払い、駐車場に戻り更に奥から踏み切りの無い線路を渡ると鉄道車両公園入り口です。
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園内にはかつて秩父鉄道にて活躍した車両を展示・保存しています。
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武甲山から取れるセメントを運搬する貨車も展示され、見学できる。
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一部車両は車両内部も公開しています。
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また、SL転車台も見所です。
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場所確認と気象確認
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2010年11月24日

日本一短いトンネル?★★★〜長さ11m程度のコンクリートトンネル〜

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写真:日本一短いトンネル?から撮影。
場所:静岡県榛原郡川根本町
訪問日:2010年11月03日
最寄駅:大井川鉄道 地名駅
最寄IC:島田バイパス 大代IC
東名高速道路 相良牧之原IC
最寄道の駅:道の駅「フォーレなかかわね茶茗館」

大井川鉄道の地名駅の北にコンクリート製の短い奇妙なトンネルがあります。

地元では日本一短いトンネル?と呼ばれているようです。

地名駅のホームからは北を見ると確認することできます。

県道77号(川根寸又峡線)を地名駅から北へ進むと茶畑の向こうに短いトンネルが見えます。

チョッと狭い分岐道を曲がった所、特に駐車場はありませんが、一台分のスペースがあったので、其処に停車し写真撮影しました。
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日本一短いトンネル?と呼ばれていますが、かつて、索道(ロープウェイ)がこの上を通っていて落下から守る為に立てられたトンネルのようです。

トンネルと言うよりもシェルター的な役割があったようです。


google mapで場所確認
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2010年04月13日

いすみ鉄道 国吉駅〜新田野★★★〜菜の花の中を列車が走る〜

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写真:国吉駅の駐車場にて撮影。
場所:千葉県いすみ市
訪問日:2010年03月17日
最寄IC:館山自動車道 鋸南保田IC
最寄道の駅:道の駅「つどいの郷むつざわ」道の駅「たけゆらの里おおたき」

房総半島東部、九十九里の更に南にいすみ鉄道があります。

いすみ鉄道の線路沿いは初春に菜の花が咲きます。

新田の駅周囲が菜の花が多いようなので、訪ねてみました。

国吉駅の隣に無料駐車場があるので其処を利用しました。
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いすみ鉄道は駅舎で切符を購入するのではなく、バスのように、乗車時に回数券を入手し降車時に回数券と運賃を車掌(運転手)に支払います。

従ってホームに出入りは自由のようです。

ホーム周囲にはアニメ「ムーミン」の登場人物?がいます。
どこにあるか探してみてください。
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電車のダイヤの間隔は一時間に一本なので事前に時刻表を確認しておくと良い。
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国吉駅から新田野駅までは1kmチョットなので一駅文乗車しました。
隣の人によると大原駅でテレビの撮影があったとか。

新田野駅は無人駅です。
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新田野駅の周囲に菜の花畑が多いです。
三脚立て撮影する人も居ました。
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国吉駅までは国道歩いて帰りました。
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google mapで場所確認
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2006年08月31日

余部鉄橋★★★★〜山陰線最難所に掛かる日本一のトレッスル式鉄橋〜

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写真:余部鉄橋を撮影
場所:兵庫県美方郡香美町
最寄IC:播但連絡道路 和田山IC
京都縦貫自動車道 宮津天橋立IC
訪問日:2006年08月13日

豊岡から鳥取砂丘へ旅路を急ぐ中、国道178号にて余部集落へ入ると海の出口に赤い立派な鉄橋が見えてきました。

その見事さに思わず車を国道脇の駐車スペースに停め冒頭の写真を撮りました。

赤い橋は余部鉄橋と言い山陰本線の橋です。
丁度駐車場が鉄橋の真下にあるので車をとめました。
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駐車場からは余部駅に歩いて進み、駅近くの写真撮影スポットに進むことが出来ます。
道標がある。
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但し、あまり時間のない状態でしたので余部漁港沿いの公園からの景色と橋真下からの景色を撮影しこの地を去る事にしました。

余部漁港沿いの遊歩道にて撮影。
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余部鉄橋は高さ41m、長さ309mで完成当時は東洋一の規模でした。
現在でもトレッスル式鉄橋としては日本一を誇ります。

昭和61年に強風により列車転落した事故が有名ですが、近々鉄橋からコンクリート製の橋に引き継がれるそうです。

余部鉄橋真下より撮影。
この独特の橋脚も平成23年にはコンクリート橋に変わるのは残念なことです。
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google mapで場所確認
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2006年05月16日

鉄道最高地点★★★〜バックの八ヶ岳が美しい〜

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写真:鉄道最高地点
場所:長野県南佐久郡南牧村
 (山梨県北巨摩郡高根町との県境近い)
最寄IC:中央道 長坂IC、須玉IC、小渕沢IC
 ちょっと遠いが中部横断道路 佐久南IC
訪問日:2006年02月25日

国道141号(佐久甲州街道)にて賑やかな清里を過ぎて野辺山へ進む途中の県境越えた後の交差点を曲がれば鉄道最高地点に辿り着きます。
(鉄道最高地点への案内標識有り)

先ず最初に辿り着いたのは青梅線の踏み切り近くのJR最高地点標柱でした。
早い時間帯だったので誰もいない静かな雰囲気の中、写真を撮りました。
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標高1,375mの日本でもっとも高い場所の踏切を渡れば日本最高地点の石碑があります。
この石碑は国鉄時代に建てられたそうです。
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野辺山周辺は殆ど何処からでも八ヶ岳の雄姿を見ることができますが、例外なく鉄道最高地点からでも素晴らしい眺めでした。


google mapで場所確認
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