2012年01月26日

内野の氷柱★★〜未舗装の道を進んだ先、川の対岸に氷柱群がみられる〜

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写真:内野の氷柱
場所:群馬県桐生市
訪問日:2012年01月15日
最寄IC:関越自動車道 大田薮塚IC、大田桐生IC
最寄道の駅:道の駅「くろほねやまびこ」

赤木山の東麓、鳥居川の谷壁に内野の氷柱と呼ばれる氷柱群が厳冬期に表れます。

一月中旬に寒波が到来したので、期待をもって訪ねてみました。

大田薮塚ICからは県道315号(大原境線)、県道68号(桐生伊勢崎線)と県道69号(大間々世良田線)と北の大間々まですすむ。

その後、国道122号(銅街道)を9〜10km程北へ進み桐生市に入って下田沢交差点にて県道62号(沼田大間々線)を3km程北西へむ。

県道70号(大間々子持線)との分岐の500m程手前にて左に曲がります。
(案内はありません。「清水ツツジ街道」と記されていたと思います)

曲がって道沿いに1km程進むと未舗装となります。
その後分岐があります。
分岐は左手の下り坂を進む(道標無)と鳥居川を橋で渡ります。

橋を渡った先のカーブ外側が少し広く駐車スペースとなります。
橋からは下流(写真左)と上流(写真右)に氷柱群が確認できました。
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上流の氷柱。
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下流にある氷柱が内野の氷柱のようです。
近くで見るには川に降りて渡らないとならないので私は道沿いにて撮影しました。
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2012年01月25日

梨木の氷柱★★★★〜手の届く崖壁に氷のカーテン〜

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写真:梨木の氷柱
場所:群馬県桐生市
訪問日:2012年01月15日
最寄IC:関越自動車道 大田薮塚IC、大田桐生IC
最寄道の駅:道の駅「くろほねやまびこ」

赤木山の南東麓にある梨木に、厳冬期に見られる氷柱群が最近有名になってきています。

一月中旬に寒波が到来したので、期待をもって訪ねてみました。

大田薮塚ICからは県道315号(大原境線)、県道68号(桐生伊勢崎線)と県道69号(大間々世良田線)と北の大間々まですすむ。

その後、国道122号(銅街道)を6〜7km程北へ進み桐生市に入って直ぐ宿廻交差点にて県道335号(梨木上神梅停車場線)を4〜5km程北西へ進んで、県道336号(梨木香林線)近くに梨木温泉・梨木館があります。
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★オススメルートは赤木ICから空っ風街道を東へ進み、県道336号で梨木へ進むルートです。
県道336号は県道335号よりも幅広く走りやすいです。


梨木館へは橋で深沢川を渡りますが、渡らないで更に上流の林道脇の崖に広範囲に氷柱が見られます。
(県道335、336号、林道、梨木館への橋の交差点の一角が駐車スペースになる)
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林道直ぐ隣の崖に氷柱群が出来ているので、触れることのできます。
巨大な氷柱のカーテンを求めてか、以外に観光客は多かったです。
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人やガードレールと比較すると一つ一つがどれほど巨大か良くわかります。
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淡く青色に透き通った氷は美しい。
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氷のカーテンの裏にはあ幾つかの氷筍も見られました。
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google mapで場所確認
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2012年01月23日

船尾滝★★★〜落差72mの名瀑は厳冬期には氷柱群れも見られる〜



動画:冬の船尾滝
場所:群馬県渋川市
訪問日:2012年01月15日
最寄IC:関越自動車道 渋川伊香保IC、駒寄PA ETC出入り口
最寄道の駅:道の駅「よしおか温泉」

榛名山の東中腹部に船尾滝があります。
厳冬期には氷柱が見られるというので訪ねてみました。

駒寄PAのETC出入り口からは北へ進み県道15号(前橋伊香保線)を北東へ6km程進む。

水沢にて県道153号(水沢足門線)を南へ300m程度進むと西方向へ分岐に船尾滝への案内があります。

その後は滝沢川沿いに道を真っ直ぐ進むと船尾滝駐車場があります。
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船尾滝周辺のマップ
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駐車場から滝までは滝までは徒歩15〜20分。(30分と書かれている看板もあった)
ただ、途中で滝が見えてくるので、思ったよりも近く感じました。
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舗装路から沢沿いを進むと、麓方面も視界が広がります。
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谷の先には赤木山も見えます。
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船尾滝の本流は凍っていませんが周囲には氷柱が出来ていました。
落差72mの名瀑で、昔は神の宮居として人の侵入は禁止されていたそうです。
「不入(ふにゅう)」が「船尾(ふなお)」になったと言われています。
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氷の筒から滝が流れ落ちる。
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滝の左側の崖には氷柱群が見られます。
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google mapで場所確認
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2012年01月21日

榛名神社★★★★〜厳冬期には瓶子の滝は氷結する〜



動画:氷結した瓶子の滝
場所:群馬県高崎市
訪問日:2012年01月15日
最寄IC:関越自動車道 渋川伊香保IC(榛名山越え)、高崎IC
最寄道の駅:道の駅「おのこ」

榛名山の南西の中腹に榛名神社があります。
今回、瓶子の滝(みすずのたき)が完全氷結したとの情報を得て訪ねてみました。

渋川伊香保ICからは県道35号(渋川東吾妻線)を経て県道33号(渋川松井田線)で伊香保温泉や榛名山を越えるルートが良いです。

しかし、伊香保温泉の混雑や冬の榛名山を避けるのであれば高崎ICから県道27号(高崎駒形線)、国道18号、国道406号を経て榛名山の南麓へ進み、県道211号(安中榛名湖線)から県道33号と榛名山へ登れば榛名神社へ辿り着きます。

途中で榛名神社方面への分岐へ進めば参道入り口と幾つかの駐車場があります。
駐車場には無料のものと、売店、飲食店での購入条件のものがあるので注意が必要です。

参道入り口の鳥居と山門。
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榛名神社の境内マップ
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榛名川沿いを進む。
榛名川は一部凍っていた。
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瓶子の滝は参道途中、矢立の杉の対岸にあります。
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参道からは手前の電線がチョッと邪魔です。
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矢立の杉は名木ですが撮影が難しい。
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瓶子の滝近くに下りる為には参道から砂防ダムまで進める道があります。
其処を降りて川下に降りて良くと瓶子の滝に近づけます。
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滝の直ぐ下まで近づけますが沢を渡るのは自己責任でお願いします。
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また、榛名神社には様々な奇岩があります。
朝日岳、夕日岳。
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本堂裏の御姿岩
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双龍門裏の岩も奇岩。
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参道から更に榛名川沿いに上流へ進むと砂防ダムがあり、その先に九折岩があります。
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場所確認と気象確認
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2012年01月13日

ひさつき氷柱★★★〜尾ノ内氷柱人気に隠れた穴場氷柱〜

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写真:ひさつき氷柱。
場所:埼玉県秩父郡小鹿野町久月
訪問日:2012年01月09日
最寄IC:関越自動車道 花園IC
最寄道の駅:道の駅「両神温泉薬師の湯」

奥秩父の新たな氷柱スポット、「尾ノ内百景色氷柱」を目指して国道299号を北西へ進んでいると小鹿野市街地から約6km程度の距離の久月地区にて小さく「ひさつき氷柱」の案内や看板が出てきます。

左手の赤平川を見ると崖に見事な氷柱が見えました。
川側に分岐があり、直ぐ近くに未舗装の駐車場があります。
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駐車場の脇道を降た先がひさつき氷柱のある川辺です。
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あまり知られていない為か、観光客は少なく私以外に3名程度でした。
川下側は水が散布されているので人工的な氷柱のようです。
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凍った木の枝。
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洞窟の鍾乳石を思わせる氷柱。
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上流側には小ぶりですが自然に出来たと思われる氷柱があります。
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更に上流には氷に覆われた一枚岩があった。
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場所確認と気象確認
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2012年01月12日

尾ノ内百景(冷っけぇ〜)氷柱★★★★〜渓谷が白い氷柱で覆われる〜



動画:尾ノ内の氷柱。
場所:埼玉県秩父郡小鹿野町尾ノ内
訪問日:2012年01月09日
最寄IC:関越自動車道 花園IC
最寄道の駅:道の駅「両神温泉薬師の湯」

奥秩父の氷柱と言えば、三十槌の氷柱ですが、両神山の東にある小鹿野町に新たな氷柱スポットが誕生していました。

尾ノ内百景氷柱と言い、一部人工的ながら巨大であり吊橋から見ることができます。

小鹿野町や西秩父商工会のホームページにて尾ノ内百景氷柱の状況が記録されており既にかなりの規模で氷柱が出来上がっていることを知り今回訪ねてみました。

花園ICからは国道140号(秩父街道)を西へ皆野まで進み(皆野寄居バイパスもオススメ)、県道43号(皆野荒川線)にて国道299号まで南西に進むと秩父市街地の混雑を回避できます。

その後は国道299号を15km程度西へ進む。
小鹿野町中心部辺りから尾ノ内氷柱の案内が見られるようになりますので迷うことはないと思います。

河原沢の竜頭神社にて案内のある分岐を南西へ曲がると駐車場があります。
但しこの駐車場から氷柱までは1.2kmあります。

更に奥にも駐車場があるので、直進します。
(但し、時期や時間によっては駐車渋滞が発生することもあるようです)

氷柱より200m手前の駐車場を利用しました。

駐車場からは西に両神山、北に二子山と思われる岩峰が見えました。
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尾ノ内渓谷への入り口。
協力費の投入箱が置いてあった。
特に入場料は設定されていないようです。
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杉林の中を進むと奥に白いものが見えてきます。
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其れはまさしく氷柱郡の塊でした。
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揺れる吊橋からみる氷の渓谷は恐怖感も加わりより寒く感じます。
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氷と氷柱の間を沢が流れている。
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到着時間が9時過ぎだったので、観光客も少なく、思う存分撮影できました。
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霧状に放水して作り上げた氷柱は氷の芸術です。
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2011年02月14日

長寿の滝★★〜食事所 掘割の向かいにある滝〜

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写真:長寿の滝を撮影。
場所:長野県下伊那郡阿智村
訪問日:2011年02月05日
最寄IC:中央自動車道 飯田山本IC、園原IC(名古屋方面のみ)

長野県南西部、中央アルプスと恵那山の間の清内路(国道256号)に長寿の滝があります。

長野側からは飯田山本ICにて国道153号に降りて阿智村まで南へ進み、国道256号を北東へ進む。

国道256号よ国道153号の分岐から4〜5kmのところで道左側に食事所「掘割」のある駐車広場があります。
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小芝の掘割と呼ばれる人力掘削の跡(史跡)が残っている。
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長寿の滝は駐車広場から国道渡った向かいにあります。
滝本体は凍っていませんでしたが、滝周囲の残雪や氷柱が綺麗でした。
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2011年02月12日

新滝★★★〜滝裏へ続くお堂から先は氷柱で閉ざされていた〜



動画:清滝を撮影。
場所:長野県木曽郡王滝村
訪問日:2011年02月05日
最寄IC:中央自動車道 伊那IC
最寄道の駅:道の駅「三岳」

御嶽山南西麓、御岳スカイライン沿いに清滝、新滝があります。
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伊那ICからは国道361号で中央アルプスを越えて木曽へ入り国道19号(中山道)を元橋交差点まで南へ進む。

その先は県道20号(開田三岳福島線)、県道256号(御岳王滝黒沢線)を西へ進みます。

御岳湖の西辺から引き続き県道256号を北へ、御嶽山を登り始めます。
滝の更に先にはスキー場「おんたけ2240」があるため、道は除雪されているので道の状態は良い。

県道から御岳スカイラインに代わって幾つかのカーブを曲がった先に先ず清滝駐車場があります。

新滝は清滝駐車場から更に数百mのぼった先にあります。
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駐車場からは山側の沢沿いの遊歩道を登ります。
雪が積もっていて勾配がキツイ。
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道程はそんなに長くなく10分掛からずに滝に辿り着きます。
滝手前に小屋がありくぐると滝直下に辿り着きます。
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立派な氷瀑ですが、上部は凍っていませんでした。
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滝の左下には滝の裏に通じるお堂がありますが、氷柱で奥の洞には進めませんでした。
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2011年02月11日

清滝★★★★〜滝行で有名な滝も厳冬期には巨大な氷瀑となる〜



動画:清滝を撮影。
場所:長野県木曽郡王滝村
訪問日:2011年02月05日
最寄IC:中央自動車道 伊那IC
最寄道の駅:道の駅「三岳」

御嶽山南西麓、御岳スカイライン沿いに清滝があります。
(更に数百m東に新滝と言う滝もあり此方も冬凍ります)

伊那ICからは国道361号で中央アルプスを越えて木曽へ入り国道19号(中山道)を元橋交差点まで南へ進む。

その先は県道20号(開田三岳福島線)、県道256号(御岳王滝黒沢線)を西へ進みます。

御岳湖の西辺から引き続き県道256号を北へ、御嶽山を登り始めます。
滝の更に先にはスキー場「おんたけ2240」があるため、道は除雪されているので道の状態は良い。

県道から御岳スカイラインに代わって幾つかのカーブを曲がった先に清滝駐車場があります。
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駐車場からは滝まで近く、既に氷瀑が見えています。
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清滝、新滝マップ
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滝までの遊歩道は流石に除雪されていない。
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滝の近くになると社やお堂が多くなります。
清滝は滝修行を行う場でもあります。
以前訪ねた時は多くの修験者に驚きました。
流石に冬には居ないようですが…
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清滝前の滝見橋を渡った先から清滝を撮影。
新滝、清滝は比較的、冬でも観光客が多いようだ。
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滝隣の崖には不動尊の像があります。
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2011年02月10日

高森不動滝★★★〜厳冬期には到達難度の高い氷瀑〜



動画:高森不動滝を撮影。
場所:長野県下伊那郡高森町
訪問日:2011年02月05日
最寄IC:中央自動車道 松川IC
最寄道の駅:道の駅「花の郷いいじま」

中央アルプス(木曽山脈)の南東部、前高森山の沢に不動滝と言う氷瀑の名所があります。

松川ICを降りて県道15号(飯島飯田線)を南西へ5km程進む。
県道15号は狭く走り難いので更に東に並んでいるフルーツラインを走ることをオススメします。

県道227号(市田停車場上市田線)との交差点の次の交差点を北西へ進むと大島川沿いに山を登っていきます。

県道から不動滝まで5、6kmと言う距離ですが林道不動滝線は除雪されていない為、冬季は車での訪問は難しいことが多いようです。

私が訪ねた時は滝から1km手前の第二駐車場までは残雪も少なく問題なく進めました。
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しかし第二駐車場から先は圧雪状態。
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駐車場に「携帯電話通じます」の立て看板が立っているってことは立ち往生になることが多いようだ。

そこで、第二駐車場より先には進まず歩いて訪ねることにしました。
第二駐車場から第一駐車場の距離は数百mでそんなに長い距離ではありません。
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第一駐車場から先のマップ
引き続き広い道を進みますが、車の轍は無くなり坂の傾斜もきつくなります。
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売店が見えてくると滝まで跡僅かです。
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不動滝に辿り着く。
遊歩道末端近くに流れ落ちている為、直ぐ近くまで寄ることができる。
また、滝を正面から見ることが出来る滝見橋もあります。
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滝近くから撮影。
一部下側は溶けたのか凍っていませんでした。
最近の暖かい天候で訪問しやすくなりましたが、滝も溶けてしまい先に来ていた方によるとイマイチとのこと。
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続いて滝見橋から撮影。
この滝は高さ50m、幅10の滝で、瑠璃寺の「雨乞いの青獅子」の言い伝えがあります。
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橋を渡った対岸には大きな氷柱もありました。
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2011年02月08日

禍誤除けの滝★★★★〜滝だけでなく滝壷や沢も完全氷結〜



動画:禍誤除けの滝を撮影。
場所:長野県下伊那郡喬木村
訪問日:2011年02月05日
最寄IC:三遠南信自動車道 喬木IC
中央自動車道 飯田IC
最寄道の駅:道の駅「遠山郷」

南アルプス南西部、伊那谷の南端東に位置する喬木町の喬木IC近くに禍誤除けの滝と言う氷瀑があります。

私は飯田市北部から県道251号(上飯田線)にて喬木ICを目指しましたが、一部前面通行止めでした。

迂回路として一度 県道83号(下条米川飯田線)に回って県道251号に戻った。
その後は喬木ICまでほぼ一本道です。

喬木ICの入り口に入らず県道を数百m進むとカーブの外広がりに禍誤除けの滝散策路への入り口があります。
入り口手前は雪が残り一部アイスバーンとなっていた。
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最悪立ち往生になると困るので、喬木IC入り口部から少し県道を進んだ所の路側帯に駐車しました。
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遊歩道マップ。
入り口から滝までは凡そ500m程度。
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遊歩道に入って直ぐ、近くの沢の崖を見ると氷柱群が見える。
ここが凍っているってことは滝の氷瀑も期待できる。
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入り口部は雪が残っていましたが、一部を除いて殆ど雪が残っていませんでした。
ここ2,3日の暖かさで溶けたのだろうか。
しかし、けっこうな勾配で疲れる。
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分岐まで進むと今度は滝まで下り坂です。
滝以外にも展望台や屏風岩があるようです。(今回はパスした)
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降りる途中、滝を見下ろすことが出来る。
(少し枝が邪魔ですが)
滝は完全氷結していて、滝壷まで凍っていました。
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滝壷まで降りることも出来る。
滝壷近くから撮影。
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滝や滝壷だけでなく沢も凍っている。
滝なのですが、無音。時折小石が崩れ落ちる音がヤケに不気味でした。
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氷をあるいて滝に近づくことも可能ですが、落石が怖くて止めときました。

禍誤除けの滝は現在は細い県道251号がメインルートですが、三遠南信自動車道が完成した場合、最も尋ねやすい氷瀑となるでしょう。
将来発展しそうな滝です。


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2011年01月21日

天都山 オホーツク流氷館★★★★〜保存された流氷を見学でき、展望台からの眺望も必見〜

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写真:オホーツク流氷館の展望台から撮影。
場所:北海道網走市
訪問日:2010年10月15日
最寄IC:美幌バイパス 女満別空港IC
最寄道の駅:道の駅「流氷街道網走」

網走市街地の南西に天都山があり、その山頂部にオホーツク流氷館があります。

網走市街地から国道39号(北見街道)を南へ進むと途中、網走監獄や天都山への標識のある交差点があります。

案内に従い曲がり、線路を渡り坂を登っていくと天都山のオホーツク流氷館に辿り着きます。
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館内には流氷体験室(有料)があり、保存された流氷の実物を見ることできます。
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水槽で飼育されているクリオネを観察することも出来る。

有料なのは流氷体験室など一部で、二階、三階には土産屋やレストランなどあります。
そして、更に上には屋上展望台と展望塔があります。
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展望塔からは窓越しで見える範囲は限られますが、屋上展望台からは西に網走湖、能取湖を眺望します。
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東には網走市街地、オホーツク海や濤沸湖を眺望します。
晴れればその先に知床連山も遠望できます。
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2010年02月18日

千波の滝★★★〜厳冬期には落差約80mの氷結滝が県道から遠望できる〜

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写真:千波の滝を撮影。
場所:山梨県西八代郡市川三郷市
訪問日:2010年02月07日
最寄IC:中部縦断自動車道 増穂IC
中央自動車道 甲府南IC
最寄道の駅:道の駅「とよとみ」

甲府盆地南部の市川美里町の市街地から4〜5kmの山間部に千波の滝があります。

増穂ICからは富士川大橋渡って、そのまま県道36号(笛吹市川三郷線)まで進み、県道を西へ約3km進むと東側の蛇沢の奥の岸壁に千波の滝が見えます。
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1901×600pixels

駐車場は特に無いので道の広がりに車を寄せて駐車しました。

滝の反対側の道端に千波の滝の説明板があります。
昔は千派瀑布と呼ばれていたそうです。
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800×600pixels


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2010年02月17日

野鳥の森公園★★★★〜富士山と樹氷〜

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1396×600pixels

写真:虎型樹氷と富士山を撮影。
場所:山梨県南都留郡富士河口湖町
訪問日:2010年02月07日
最寄IC:中央自動車道 河口湖IC
最寄道の駅:道の駅「かつやま」

西湖・河口湖樹氷まつりの開催地の一つ野鳥の森公園を訪ねました。

場所は西湖の更に西、県道21号(河口湖精進線/湖北ビューライン)沿いにあります。
(西湖西端から約1km程度です)

駐車場から公園に入ると最初に正面に宝船の樹氷と富士山が正面に見えます。
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1316×600pixels

公園内には色々な形の樹氷があります。
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氷のナイアガラ
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河童に見える樹氷。
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合掌造りの家、ミニチュア版
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一番撮影したいのは氷と富士山です。
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夫々900×600pixels

上手く撮影できただろうか…


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2010年02月14日

大池公園★★★〜氷の庭園を散策しました〜

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900×600pixels

写真:氷の庭園のオブジェ「富士山」を撮影。
場所:山梨県南都留郡富士河口湖町
訪問日:2010年02月07日
最寄IC:中央自動車道 河口湖IC
最寄道の駅:道の駅「かつやま」

河口湖の南東湖畔、河口湖大橋近くに大池公園があります。

河口湖ICを下りて国道139号(富士パノラマライン)を西へ1.5km程進み、県道707号(富士河口湖富士線)を北へ進む。

河口湖大橋手前の道を右(東)へ曲がって直ぐに大池公園駐車場があります。
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駐車場の先は河口湖湖畔です。
右に見えるのは河口湖大橋です。
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1858×600pixels

氷の庭園は駐車場の隣の林の中にありました。
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西湖・河口湖氷まつりが1/30〜2/7まで開催しており、最終日に訪ねることができました。

氷は若干少なかったですが、それでも氷の冬景色を楽しめました。
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2010年02月13日

八坂の大滝★★★★〜厳冬期には10mにもなる巨大氷筍ができる事がある〜

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800×3066pixels

写真:八坂の大滝と成長途中の氷筍を撮影。
場所:長野県大町市八坂
訪問日:2010年01月17日
最寄IC:長野自動車道 麻績IC
最寄道の駅:道の駅「大岡特産センター」

大町市の西、屑川と高瀬川の中間の山間部に八坂の大滝あまり知られていない氷瀑があります。

麻績ICから国道403号を南西へ進み、県道55号(大町麻績インター千曲線)を西へ進み、国道19号から約4,5km西に八坂の滝があります。

県道沿いに駐車場?があった。
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2047×600pixels

駐車場近くの新八坂橋から八坂の滝を遠望できる。
此処で氷筍の成長具合も確認できる。
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800×1067pixels

林道の沢手前から八坂の滝を撮影。
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800×3357pixels

滝の下に白い塊が見え期待して林道へ入って滝への散策路を上りました。
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800×600pixels

滝近くまで進むと、滝の裏まで木道が続いている。
今見返すと可也危険だ。
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八坂の滝は裏見もできる。
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900×600pixels

訪問時の氷筍の成長具合は1m未満でした。
今はどの位だろうか?また訪ねてみたい。
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900×600pixels


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2010年02月12日

山清路★★★〜屑川上流の静寂な峡谷〜

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1837×600pixels

写真:展望台から山清路を撮影。
場所:長野県東筑摩郡生坂村
訪問日:2010年01月17日
最寄IC:長野自動車道 麻績IC
最寄道の駅:道の駅「大岡特産センター」

山清路は屑川上流部、生坂村の山間部に山清路があります。

国道19号と県道55号(大町麻績インター千曲線)の交差点付近が山清路で、駐車場は県道55号を東へ2〜300mのところに駐車場があります。
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麻績川と屑川分岐の展望台からの眺め。
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県道55号から水神岩のトンネル越えて雪道あるくと、大きな氷柱が見えた。
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国道まで進むと、立ち入り禁止の看板があった。
反対側(県道側には無かった)

水神岩の対岸にて撮影。
車が通らなければ、静寂に包まれる。
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国道と県道55号西側(大町方面)の交差点に展望台への登り口があります。
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800×600pixels

展望台から冒頭の写真を撮影しました。


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2010年02月10日

湯川の大氷柱★★★★★〜まるで氷の大聖堂〜



動画:湯川の大氷柱を撮影。
場所:長野県南佐久郡南牧村
訪問日:2010年02月07日
最寄IC:中央自動車道 長坂IC、須玉IC
上信越自動車道 佐久IC
最寄道の駅:道の駅「南きよさと」

八ヶ岳東の湯川渓谷に素晴らしい氷柱群を見ることが出来ます。

清里から国道141号(佐久甲州街道)を北へ進み、野辺山越えて海ノ口まで下ります。

海ノ口駅から更に国道を北へ2km程度進み湯川を湯川橋で渡ったところに湯川渓谷への道があります。(灯明の湯の看板が目印)

その後は、最初の分岐は川側を、次の分岐は陸側を進み、暫くするとまた川沿いに進みます。

途中、車4,5台分の駐車場があります。
其処に車を止めて林道を歩いて進みます。
(この駐車場からは可也あるきます。<2〜30分>)

その先にも轍もあり、所々の道の広まりに駐車している方もいました。
時間の無い方、車の冬装備が万全な方は大氷柱直前まで進んでもよいかもしれません。
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途中、道の崖に立派な氷柱群があります。
中々の規模で、この氷柱だけでも来た甲斐がある。
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更に川沿いの崖上を進むと谷の底に氷柱群が見えてきます。
すると谷下へ下りる分岐があります。

底を下りると湯川の大氷柱とアイスクライミングできる氷瀑ポイントに下りれます。

渓谷への下り坂から上流へ進むと大きな氷瀑をアイスクライマーが登っていました。
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下流方面へ進むと、対岸の壁面に目一杯の氷柱が敷き詰められています。
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パノラマ写真でも収まりきれない程の規模です。
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大氷柱に出来るだけ近づいてみた。
川の水面にまで達する程成長しています。
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そして氷柱は一本一本夫々が美しい。
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私は昼過ぎに訪ねましたが湯川渓谷への道は、麓部は一部乾燥路面がありましたが、沢に入ると基本的には圧雪路面でした。

スタッドレスタイヤで進むこと出来ましたが、早朝や気温によっては危険かもしれません。

靴は長靴で問題なく辿り着けましたが、アイゼン必要な時も有るようです。


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2010年02月05日

与喜屋の大氷柱★★★〜川の岸壁が真っ白な大氷柱で覆われる〜

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写真:与喜屋の大氷柱を撮影。
場所:群馬県吾妻郡長野原町
訪問日:2010年01月17日
最寄IC:上信越自動車道 碓氷軽井沢IC
 関越自動車道 渋川伊香保IC
最寄道の駅:道の駅「草津運動茶屋公園」

群馬県北東部の長野原町に大氷柱の穴場スポットがあります。
渋川市ICから国道353号(長野原街道)を西へ進む。

群馬大津駅付近から熊川沿いに南へ進み、与喜屋公民館まで進む。

公民館近くに川へ下りて対岸へ渡れる道があるのですが、下り道のカーブ外側に一台分のスペースがあり、其処から大氷柱が見えます。
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訪ねた前日までは可也の寒波だった為、迫力ある大氷柱に成長してました。


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2010年02月03日

白糸の滝★★★★〜冬季は人工大氷柱も見もの〜

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写真:上写真は白糸の滝。下写真は大氷柱。
場所:長野県北佐久郡軽井沢町
訪問日:2010年01月17日
最寄IC:上信越自動車道 碓氷軽井沢IC

白糸の滝は軽井沢の北部、白糸ハイランドウェイ(有料道路)沿いにあります。

碓氷軽井沢ICから県道43号(下仁田軽井沢線)にて国道18号(中山道)まで進みます。

軽井沢駅近くから長野県道133号(旧軽井沢軽井沢停車場線)を北へ進み、白糸ハイランドウェイを進みます。

軽井沢駅周辺は特に夏大渋滞、大賑わいになりますが、真冬で早朝(8時頃)の為静かでした。

白糸ハイランドウェイに入ると道は完全に圧雪道。
冬タイヤやチェーンが必須です。(安全運転も)
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白糸の滝は白糸ハイランドウェイの南側入り口から8,9km程度のところにあります。
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売店などが建ち並んでいますが、広い駐車場は売店を越えた先にありました。

売店から白糸の滝へ遊歩道を100〜200m歩く。
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白糸の滝は浅間山の地下水が高さ3m、幅70mの岩肌から湧き出しているとのことです。
火山地熱の影響で水温は11.8℃の為、凍り難いようです。
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一部天然の氷筍や氷柱も有りましたが…。
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大氷柱はハイランドウェイを少し西へ(軽井沢方面)歩くとあります。
人口ですが、大氷柱と言うよりは大氷壁といえるほど幅広く規模大きいので初めて見ると圧巻することでしょう。
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