2016年12月30日

具定展望台★★★★〜伊予三島の町や瀬戸内海を見下ろす絶景展望台〜

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写真:具定展望台からの景色
場所:愛媛県四国中央市
訪問日:2015年08月10日
最寄IC:松山自動車道 三島川之江IC

愛媛県東部の四国中央市の伊予三島から南の翠波高原へ国道319号を登ると途中、瀬戸内海を見晴らす素晴らしい展望所があります。

三島川之江ICからは国道11号(三島川之江バイパス)を西へ3q程進み国道319号との交差点を左折します。
国道319号を南へ5q程坂道を登って行くとヘアピンカーブの外側に具定展望台の入口があります。
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駐車場は入口部とその手前にもあります。
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国道からも景色が良い。
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入口から奥へ進むとオレンジ色のあずまやがあります。
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あずまやの先は景色が開けています。
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眼下に伊予三島の町並みや瀬戸内海を見下ろすパノラマ展望となっています。
天候良ければ瀬戸内海の島々も見えるそうです。
(訪問時はガスが濃かった)
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抜群の眺望スポットと言うことで「日本夜景遺産」や「恋人の聖地」に認定されています。


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2016年12月28日

別子銅山 東平★★★★〜山間部に残る広大な銅山遺跡は東洋のマチュピチュとも呼ばれる〜

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写真:別子銅山 東平貯鉱庫跡
場所:愛媛県新居浜市
訪問日:2015年08月10日
最寄IC:松山自動車道 新居浜IC
最寄道の駅:道の駅「マイントピア別子」

愛媛県北東部にある新居浜市中心部から南のに別子銅山があります。
東平には鉱山遺跡が数多くのこされており山の自然と煉瓦造りの銅山施設跡の景色が古代遺跡のように見えます。

新居浜ICからは先ず国道11号に出て西へ3q程進みます。
東城交差点を左折し県道47号(新居浜別子山線)を南へ10q程進むと東平への案内のある分岐があります。

分岐に入ると道は狭くなり、一部離合困難な場所もあります。
(道の駅「マイントピア別子」から東平への観光バスが運行しています)
5q以上狭い道を進むと東平の駐車場に辿り着きます。
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東平の案内図。
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駐車場の隣には展望広場があります。
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其処からは貯鉱庫跡を見降ろせます。
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その景色はペルーの天空遺跡「マチュピチュ」をイメージさせます。
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この貯鉱庫跡地には隣の長い階段を下りて散策することが出来ます。
随分広く立派な階段ですが、昔はインクラインと言う傾斜鉄道が通っていたそうです。
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貯鉱庫のある中段部を散策。
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谷側にある建物が索道基地跡です。
索道とは鉱石を運ぶロープウェイ状の設備です。
この場所から麓の黒石駅まで輸送していたそうです。
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かなり煉瓦も崩れて風化が進んでいます。
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最下段にはベンチ広場があります。
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ここから見上げる遺跡は迫力あり見ごたえあります。
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駐車場に戻り、周囲を散策。
鉱山資料館の下には鉱山運搬機器の展示場があります。
畜電車や篭電車、ローダー等の鉱山で見られる機械を展示しています。
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第三通洞や変電所を目指して遊歩道を進む。
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途中には大マンプや火薬庫等があります。
内部へは進入できません。
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第三通洞も内部へ入ることはできない。
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第三変電所跡
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一階内部には入ることが出来る。
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二階への階段は一部板が外れていました。


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写真:別子銅山 東平貯鉱庫跡
場所:愛媛県新居浜市
訪問日:2015年08月10日
最寄IC:松山自動車道 新居浜IC
最寄道の駅:道の駅「マイントピア別子」

愛媛県北東部にある新居浜市中心部から南のに別子銅山があります。
東平には鉱山遺跡が数多くのこされており山の自然と煉瓦造りの銅山施設跡の景色が古代遺跡のように見えます。

新居浜ICからは先ず国道11号に出て西へ3q程進みます。
東城交差点を左折し県道47号(新居浜別子山線)を南へ10q程進むと東平への案内のある分岐があります。

分岐に入ると道は狭くなり、一部離合困難な場所もあります。
(道の駅「マイントピア別子」から東平への観光バスが運行しています)
5q以上狭い道を進むと東平の駐車場に辿り着きます。
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東平の案内図。
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駐車場の隣には展望広場があります。
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其処からは貯鉱庫跡を見降ろせます。
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その景色はペルーの天空遺跡「マチュピチュ」をイメージさせます。
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この貯鉱庫跡地には隣の長い階段を下りて散策することが出来ます。
随分広く立派な階段ですが、昔はインクラインと言う傾斜鉄道が通っていたそうです。
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貯鉱庫のある中段部を散策。
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谷側にある建物が索道基地跡です。
索道とは鉱石を運ぶロープウェイ状の設備です。
この場所から麓の黒石駅まで輸送していたそうです。
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かなり煉瓦も崩れて風化が進んでいます。
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最下段にはベンチ広場があります。
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ここから見上げる遺跡は迫力あり見ごたえあります。
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駐車場に戻り、周囲を散策。
鉱山資料館の下には鉱山運搬機器の展示場があります。
畜電車や篭電車、ローダー等の鉱山で見られる機械を展示しています。
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第三通洞や変電所を目指して遊歩道を進む。
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途中には大マンプや火薬庫等があります。
内部へは進入できません。
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第三通洞も内部へ入ることはできない。
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第三変電所跡
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一階内部には入ることが出来る。
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二階への階段は一部板が外れていました。

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ラベル:産業遺産 愛媛県
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2016年12月26日

青龍橋★★★〜鹿森ダムまで登る広大なループ橋〜

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写真:青龍橋と鹿森ダム
場所:愛媛県新居浜市
訪問日:2015年08月10日
最寄IC:松山自動車道 新居浜IC
最寄道の駅:道の駅「マイントピア別子」

愛媛県北東部にある新居浜市の中心部から南、鹿森ダム湖の手前に大きなループ橋があります。
青龍橋と言い、第一青龍橋と第二青龍橋の二つの橋でループを模っています。

新居浜ICからは先ず国道11号に出て西へ3q程進みます。
東城交差点を左折し県道47号(新居浜別子山線)を南へ7q程進むと鹿森ダムが見えてきます。

ダムの正面の谷に青龍橋のループ橋が架かっています。
ループの下段部、カーブの外側に駐車可能なスペースを見つけました。
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鹿森ダムが奥に見える。
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ダムの堤上からは、ループ橋を見下ろせるそうです。


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2016年12月24日

日中友好弘法大師像★★★〜石手寺の隣山山頂にたつ16m弘法大師像〜

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写真:日中友好弘法大師像
場所:愛媛県松山市
訪問日:2015年08月10日
最寄IC:松山自動車道 松山IC

道後温泉町から東にある石手寺の東隣の山の頂に、気になる巨大な人物像がたっています。
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石手寺の境内を裏門から出て周囲を探ると、弘法大師像への道をしるしたマップがありました。
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マップを見ると結構簡単に訪ねられそうみ見えますが、実はかなり険しいです。
案内図の近く、墓地の隣に「新四国東山登山道」登り口があります。
お山四国八十八ヶ所登山口とも書いてあります。
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入って直ぐに吃驚!
お墓の脇の急坂を登ります。
一見道に見えません。
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急坂を登ると山を回り込むような道に突当ります。
案内図のように左に進みます。
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因みに右に進むと崖を登る修験道です。
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道中には四国八十八ヶ所霊場の社が祀られています。
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いよいよ山頂に辿り着くと弘法大師像も直ぐ近く。
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案内板によると高さ16m、本体重量50tだそうです。
下から見ると凄い迫力です。
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山頂の広場からは道後平野を一望できます。
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西には微かに伊予灘が見えたような気がする。
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2016年12月22日

石手寺★★★★〜地底マントラや洞内八十八ヶ所霊場等見どころ満載〜

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写真:マントラ洞窟と洞内八十八ヶ所霊場
場所:愛媛県松山市
訪問日:2015年08月10日
最寄IC:松山自動車道 松山IC

道後平野の北東端部、道後温泉町から東に石手寺があります。
石手寺は四国八十八ヶ所霊場の51番札所のお寺であり、広大な境内には国宝、重要文化財に指定された建物多い。
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中でも目玉なのが地底マントラや洞内八十八ヶ所霊場。
マントラを顕したお地蔵様の並ぶ洞窟や、暗闇の洞内八十八ヶ所霊場はパワースポットにもなっています。

松山ICからは、国道33号北へ2q程進み天山交差点を右折、環状線を反時計回りに北東へ進みます。
石手川を渡り、潟渡橋北詰交差点を右折し国道317号を東へ、遍路橋北交差点を左折し200m程先の丁字路の突当りが石手寺山門です。
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駐車場は山門左側等にあります。

山門潜ると屋根付きの回廊型参道を進みます。
参道沿いには出店が並んでいます。
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国宝の仁王門。
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境内の本堂や三重塔は重要文化財に指定されている。
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いよいよ地底マントラへ。
(参拝料金は¥100)
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洞内の案内図。
マントラ仏の生命の流れ?
良く分からない。
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直進すると、お地蔵様や仏像が祀られた地下道が続きます。
所々に真言が記されています。
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奥まで進むと出口が有り、裏山の後ろに出ます。
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隣の山上に弘法大師の石像が見えます。
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洞窟出口から近くに奥の院の入口があります。
何故か閻魔大王の玉座の下をくぐり参拝します。
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境内には金色のマントラ塔があります。
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周囲には無数の木造と瞑想中のお釈迦様像があります。
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次は、洞窟へ戻り入口から右の洞内八十八ヶ所霊場を巡る。
戒壇巡りのように真っ暗です。

カメラでフラッシュ撮影する際に一瞬見える景色が非常に不気味です。
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最深部の弘法大師の修行場には仏像が中央に立ち、その後ろに格子で閉ざされた社があります。
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格子の中の空間には弘法大師像が鎮座しています。
巨大な梵字が印象的です。
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2016年12月20日

田丸橋★★★〜長閑な川に架かる屋根付き橋〜

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写真:田丸橋
場所:愛媛県喜多郡内子町
訪問日:2015年08月11日
最寄IC:松山自動車道 内子五十崎IC
最寄道の駅:道の駅「内子フレッシュパークからり」

愛媛県の中央部、内子町の麗川に田丸橋と言う屋根付き橋が架かっています。
生活道としてだけでなく倉庫としても活用されていた橋は、住民の暮らしぶりを偲ぶ文化財となっています。
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内子五十崎ICからは国道56号を北へ2q進み、田中橋交差点を左折、県道243号(内子双海線)を北西へ進みます。

国道から約4q程進むと麗川に屋根付き橋が架かっている景色が見えてきます。
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周囲には駐車場はありませんが、道路の広がりが駐車スペースになります。
喫茶店「珈琲ハウス ログ」手前の分岐が田丸橋への通路です。
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通路を下って行くと田丸橋が見えてきます。
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田丸橋は幅2m長さ15mの杉皮で葺いた屋根のある木造橋です。
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橋上からの景色。
護岸されていない昔ながらの小川の景色が良い。
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チョッとした花が咲く長閑な景色
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橋の直近から川へ降りることが出来ます。
川辺から田丸橋を撮影。
特に橋脚はなく両岸から斜めに倒した木材で支えています。
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ちなみに屋根付き橋は隣の大洲市にもあり、「かわべ浪漫八橋」と呼ばれています。

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2016年12月18日

惣川からくり広場 男水★★★〜名水「男水」の湧水広場にカラクリが展示されている〜

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写真:名水「男水」とカラクリ
場所:愛媛県西予市
訪問日:2015年08月11日
最寄IC:松山自動車道 西予IC

四国カルストから西、舟戸川の上流にある惣川地区の県道沿いに男水と言う名水の湧水があります。
この湧水の広場に水車を動力としたカラクリが展示してあります。

西予ICからは県道29号(宇和野村線)、国道441号、県道29号と国道197号まで東へ進む。
国道197号を東へ1q程進み左折、県道32号(肱川光線線)を北へ、県道36号(野村柳谷線)を北西へ進みます。

20km以上舟戸川沿いに西へ進み、舟戸川の上流の惣川地区にてカーブの外側に道が分岐した個所があります。
外側の道には男水の湧水とあずまや、カラクリのある広場があります。
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名水「男水」は坂本龍馬が脱藩した際に立ち寄り、この地で湧水で喉を潤したと言われています。
故郷を断って維新へ進んだ坂本龍馬を男の中の男だったことから、男水と呼ぶようになったそうです。
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湧水のとなりに人形13体にも及ぶカラクリが展示してあります。
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ヨット、シーソ、自転車、人力車などかなり凝った造りのカラクリ人形です。
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ただ、動いていませんでした。
水車は水面から浮かせていたので故障中だったのだろうか?
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隣の小屋には、ひょっとこの人形が展示してある。
安来節のドジョウすくいの場面を造形しているようです。
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あずまやには複数の人形があります。
何故か牛若丸と弁慶と思われる人形もあります。
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あずまやからは舟戸川を見下ろす。
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対岸には小さな滝が見えます。
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2016年12月16日

羅漢穴★★★〜四国最大の石灰洞窟は照明器具持参必須の鍾乳洞〜

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写真:羅漢穴の鍾乳石群
場所:愛媛県西予市
訪問日:2015年08月11日
最寄IC:松山自動車道 西予IC

四国カルストから西、韮ヶ峠の北側の麓に羅漢穴と言う鍾乳洞があります。
四国最大級の洞窟ですが、観光化は進んでおらず、照明設備はありません。
探索は自由ですが照明器具は必須になります。

西予ICからは県道29号(宇和野村線)、国道441号、県道29号と国道197号まで東へ進む。
国道197号を東へ1q程進み左折、県道32号(肱川光線線)を北へ、県道36号(野村柳谷線)を北西へ進みます。

20km以上舟戸川沿いに西へ進むと川沿いを離れて峠へ向けて道は山を登り始めます。
そんな中、左に(谷方向に)羅漢穴への分岐があります。(羅漢穴への道標有)

分岐に入って200m程駐車スペースがあります。
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ここからは遊歩道を進むと断崖の前を階段で登るようになります。
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羅漢穴の入口が見えてきます。
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羅漢穴の案内版。
鍾乳石群の場所で左右に分かれている。
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今回は右側は最深部まで左側は一ノ池まで進みました。


洞窟内部は真っ暗です。
ヘッドライトの明かりを頼りに進み、各ポイントで写真を撮影しました。
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一部胎内くぐりと言う狭い個所もあります。
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分岐点の鍾乳石(石柱)
鍾乳石群が五百羅漢に見えた事が羅漢穴の名の由来だそうです。
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先ず右洞を進む。
すると階段が設置されています。
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右洞の最深部。
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続いて左洞窟を目指します。
鍾乳洞から数十mで一ノ池に辿り着きます。
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撮影時にコウモリが飛び交っていました。
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ラベル:愛媛県 洞窟
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2016年12月14日

韮ヶ峠★★★〜坂本龍馬 脱藩の地〜

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写真:坂本龍馬 脱藩の地
場所:愛媛県西予市、高知県高岡郡梼原町 町境
訪問日:2015年08月11日
最寄IC:松山自動車道 西予IC

四国カルストの縦断道路の西端(大野ヶ原)から更に西にある韮ヶ峠は坂本龍馬の脱藩の地としても知られています。

韮ヶ峠は現在は高知県と愛媛県の県境ですが、幕末当時は土佐藩と伊予藩の国境でした。
坂本龍馬がこの峠を越えて脱藩した歴史があります。

西予ICからは県道29号(宇和野村線)、国道441号、県道35号(野村城川線)、国道197号と東へ進む。
高知県との県境である高研山トンネル手前(登坂車線の終点)に公団林道への入口があります。

分岐に入って東津野城川大規模林道を北へ20q以上進む。
県道379号(韮ヶ峠分丸線/梼原街道)との合流部に韮ヶ峠があります。

峠部には記念碑と広場があります。
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展望は開けていないがテーブルやベンチのある明るい峠。
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峠から北に50m程車道を歩くと切り通しに坂本龍馬 脱藩の地があります。
道路には白いラインが引かれています。
このラインは土佐国と伊予国の国境だったそうで、幕末に坂本龍馬が韮ヶ峠を越えて土佐藩から脱藩したそうです。
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国境線の周囲には坂本龍馬含めて脱藩者4名の足跡のレリーフが飾られています。
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国境線ちかくでは坂本龍馬脱藩の道が通っています。
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ラベル:愛媛県 高知県
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2016年12月12日

長沢の滝★★★〜岩崖のハート型の穴から流れ落ちる珍しい滝〜



動画:長沢の滝
場所:高知県高岡郡津野町
訪問日:2015年08月11日
最寄IC:高知自動車道 須崎西IC
最寄道の駅:道の駅「布施ヶ坂」

四国カルストから南東麓の津野町西部の山間部にある長沢の滝は、岩崖のハート型の穴から流れ落ちる珍しい滝です。

須崎西ICからは国道197号を東へ34km程西へ進み、津野町中心部から国道439号を北へ進みます。
6q程北へ進むとトンネル手前の西方向への分岐に長沢の滝への案内があります。

分岐に入って1.5q程川沿いの道を西へ進むと駐車場があります。
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駐車場から車道を更に100m進むと長沢の滝入口に辿り着きます。
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遊歩道で沢へ下りると直ぐに長沢の滝が見えてきます。
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長沢の滝周囲には二つの橋が架かっている。
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岩壁の二つの穴から流れ落ちる滝。
特に右側の穴は確かにハート型に見えます。
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ハートの形の穴があることから、恋のパワースポットとされています。
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2016年12月09日

魚見の丘★★★〜魚貝藻類の慰霊塔からは宇和島湾を眺望できる〜

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写真:魚見の丘の魚貝藻霊供養塔
場所:愛媛県宇和島市
訪問日:2015年08月11日
最寄IC:宇和島道路 宇和島南IC

宇和島市市街地から南西に突き出た三浦半島の北側、水荷浦鼻の根元部に白い塔が立つ展望スポットふぁあります。

魚見の丘と呼び白い塔は魚貝藻類を慰霊する為の塔のようです。
秋分の日に塔の中央隙間に朝日が登るよう設計されているそうです。
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宇和島南ICからは、国道56号を北東へ150m程進み、寄松交差点を左折し県道37号(宇和島下波津島線)を西へ進む。

10q以上西へ進み新辰野トンネルを越えた先の丁字路にて右折、県道346号(?淵下波線)を北西へ進みます。
700m先の二又分岐は右側が近道です。

2.4km程北へ進むと再び県道346号と合流します。
更に1.7km程進むと交差点の標識に段々畑への分岐のある交差点と一角に魚見の丘への入口があります。
(標識には魚見の丘への案内有)

入口にある砂利広場が駐車場のようです。
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階段を登ると景色が広がります。
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宇和島湾を眺望します。
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ラベル:愛媛県
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2016年12月03日

遊子水荷浦の段畑★★★★★〜「ピラミッド」を彷彿させる天まで至る階段状段々畑〜

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写真:遊子水荷浦の段畑
場所:愛媛県宇和島市
訪問日:2015年08月11日
最寄IC:宇和島道路 宇和島南IC

宇和島市市街地から南西に突き出た三浦半島の北側、水荷浦には麓から山頂まで綺麗に階段状に石積みされた段々畑が広がっています。

その姿は圧巻でピラミッドのように規則正しく造形された階段状の段々畑はまるで古代遺跡のようにも見えます。
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宇和島南ICからは、国道56号を北東へ150m程進み、寄松交差点を左折し県道37号(宇和島下波津島線)を西へ進む。

10q以上西へ進み新辰野トンネルを越えた先の丁字路にて右折、県道346号(?淵下波線)を北西へ進みます。
700m先の二又分岐は右側が近道です。

2.4km程北へ進むと再び県道346号と合流します。
更に1.7km程進むと交差点の標識に段々畑への案内があります。

分岐に入って1q程北へ進むと船が係留してある海岸沿いに駐車場があります。
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飲食店「だんだん茶屋」
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圧倒される高さのある段々畑。
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段々畑の散策コースは郵便ポストが目印の脇道から始まります。
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階段とジグザグの坂道で段々畑を登ります。
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途中に神社があります。
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境内からも段々畑を眺望できます。
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段々畑から水荷浦を見下ろす。
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頂上の峰部まで登ると宇和島湾を一望できます。
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西側には外海(宇和海)まで眺望します。
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その後、段々畑の周回コースの中で色々と風景撮影しました。
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段々畑の景色。
高さ1m、幅1mの石積み段々畑では馬鈴薯を栽培しているそうです。
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ラベル:段々畑 愛媛県
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2016年12月01日

宇和島城★★★〜秀麗な天守閣からは宇和島湾や市街地を眺望できる〜

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写真:宇和島城 天守閣
場所:愛媛県宇和島市
訪問日:2015年08月11日
最寄IC:松山自動車道 宇和島朝日IC
最寄道の駅:道の駅「うわじまきさいや広場」

愛媛県南部の宇和島市の中心部には宇和島城があります。
海に近い市街地にある山の上に立っている城は鶴島城と呼ばれる天守閣は秀麗なデザインです。

松山側からは宇和島朝日ICを降りて300m程下道を南へ進み左折、県道268号(宇和島停車場線)を東へ500m進む。
栄町交差点にて右折し国道56号を南東へ進むと宇和島城への案内のある交差点に辿り着きます。

交差点を右折すると正面に城門があります。
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城門の手前に有料駐車場があります。
(普通車 一時間¥100)
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城内へ入ると先ず階段を登ります。
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途中には井戸がある。
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更に階段を登ると城壁が見えてくる。
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二の丸まで進むと天守閣まであと少し。
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宇和島湾や宇和島港を一望します。
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本丸からは東側の市街地や山々を眺望できます。
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天守閣内は有料です。
(大人¥200、子供¥100)
観覧時間外だったので城内に入れませんでした。
関連時間は、4〜9月:9〜17時 10〜3月:9〜16時
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ラベル: 愛媛県
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