2016年08月30日

水車の里★★★〜山奥で人知れず動作している水車カラクリ人形〜



動画:水車の里の水車とカラクリ
場所:山口県周南市
訪問日:2015年12月31日
最寄IC:徳山西IC
最寄道の駅:道の駅「ソレーネ周南」

周南市の西部にある湯野温泉から更に山奥、県道27号(山口徳山線)を柳瀬川沿いに登って行くと水車の里があります。
川沿いの畑に水車の動力を利用したカラクリが多数あり、一部は動作していました。
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徳山西ICからは国道2号を西へ1.5q程進み戸田交差点より県道27号を北へ進みます。
3q程進み県道192号との分岐では左折し引き続き県道27号を西へ進みます。

この先は峡路となります。
約4.5q程進むと先ず、山側に恋塚滝があります。
水車が回っています。
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更に県道を進むとカーブの外側に水車の里の看板があります。
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沢を見下ろすと畑の中に水車とカラクリ人形があります。
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水車小屋とカラクリ人形
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県道から下へ降りることが出来ます。
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沢に仕掛けられた水車。

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某キャラクターに似た顔が回る遊具。
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自転車のカラクリ。
かつては足が回転していたそうだ。
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マネキンの顔が不気味なカラクリ人形。
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お風呂に入った夫婦のカラクリ人形。
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これらは故障しているのかとまったままだった。
唯一動いていたのは猪の杵つきです。
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2016年08月28日

晴海親水公園★★★★〜工場夜景遺産と石灯台〜

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写真:石灯台と工場夜景
場所:山口県周南市
訪問日:2015年12月27日、12月31日
最寄IC:徳山東IC
最寄駅:徳山駅

周南市の中心部徳山駅から南西に1q弱、晴海埠頭の根元部に晴海親水公園があります。
徳山湾の向う岸に工場の石油化学関連の工場プラントやコンビナートやクレーンなどが並んでいます。
夜には工場の明かりが夜景となり夜景遺産として認定されています。
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徳島東ICからは、国道2号との交差点は直進し1q先の久米交差点を右折、県道347号(下松新南陽線)を北西へ進みます。

2.4km程進むと左への分岐があります。
この道が徳山駅へのショートカットになります。

駅手前の県道52号(徳山港線)を左折しJR、新幹線をアンダーパスします。
線路から道なりに約1q程進むと、2回目のクランクカーブの外側に晴海親水公園の駐車場があります。
(終日無料開放)
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駐車場の先には芝生広場があり、その先に南国風のヤシの木が並び徳山湾が広がります。
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公園の一角には石灯台が立っています。
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海辺からの景色。
左には仙島が、中央から右には湾岸工場群を望み、右端には新幹線徳山駅も見えます。
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東ソー梶A日新製鋼梶A且ミトクヤマ徳山製造所などの石油コンビナートの工場景色。
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昼は油と錆で汚れた煙突や複雑に絡み合ったパイプやクレーン等の無骨な景色を望めます。
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これらが夜になると灯りによりサイバーと言うか近未来的です。
しかも海に反射し幻想的な雰囲気が漂います。
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一方、海とは反対側にも工場はあります。
こちらもなかなか雰囲気あります。
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徳山駅方向にはホテルやフェリー乗り場も見えます。
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2016年08月26日

大津島公園展望広場★★〜頂上に風で動くモニュメントがある〜

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写真:モニュメント「未来の風」
場所:山口県周南市大津島
訪問日:2015年12月27日
最寄港:馬島港(徳山港から大津島巡航フェリー利用)
※徳山港への最寄ICは徳山東IC

回天の島、大津島の回天記念館の裏山は山頂まで遊歩道が続き魚雷見張所跡や展望広場等があります。
山頂の展望広場には風で風見鶏のように動くモニュメント「未来の風」立っています。
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大津島へは徳山港から大津島巡航フェリーを利用します。
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徳山港へは、
徳島東ICからは、国道2号との交差点は直進し1q先の久米交差点を右折、県道347号(下松新南陽線)を北西へ進みます。

2.4km程進むと左への分岐があります。
この道が徳山駅へのショートカットになります。

駅手前の県道52号(徳山港線)を左折しJR、新幹線をアンダーパスします。
その先の信号のある交差点を右折し県道172号(徳山新南陽線)を北へ300m進み左折します。

すると、周防灘フェリーターミナルの南の道に直進します。
その先に駐車場があります。

馬島港で下船し、陸続きになっている大津島へ進みます。
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大津島に入って直ぐに交差点があります。
道標に従って西へ進みます。
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直ぐに二又の分岐があり、て右側の分岐へ細い道を進む。
坂を登る途中に展望広場への分岐があります。(道標や案内図がありました)

暫くは椿の花に覆われた遊歩道を歩きます。
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暫く進むと魚雷見張所跡への分岐に辿り着きます。
魚雷見張所跡へ寄り道。
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魚雷の発射試験場から放たれた魚雷を観測する為に立てられた建物です。
今はもぬけのからとなっています。
(草木が育ち景色は殆んど見えなかった)
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頂上まで遊歩道を登ると広場の中心にモニュメントがありました。
高さは8m程だそうです。
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先端の二つの飾りは風見鶏のように風を受けてくるくる動きます。
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展望広場という名前ですが、草木が成長した為か、景色は木の枝や草の間から徳山湾が見える程度でした。
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2016年08月24日

回天記念館★★★〜人間魚雷「回天」の実物大模型や歴史、戦時中の生活風景等を展示〜

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写真:回天記念館の人間魚雷「回天」の模型
場所:山口県周南市大津島
訪問日:2015年12月27日
最寄港:馬島港(徳山港から大津島巡航フェリー利用)
※徳山港への最寄ICは徳山東IC

山口県南東部の瀬戸内海に面に浮かぶ大津島には人間魚雷と言われる「回天」の史跡や史料館があります。

回天とは人間魚雷、要するに隊員が魚雷を操縦し敵艦に体当たりする特攻兵器です。
神風特攻隊の海版です。

1943年、日本の戦局が悪化した当時、人間魚雷による特攻作戦として採用されてました。
「天を回らし、戦局を逆転させる」と言う願いから回天と名付けられたそうです。

大津島へは徳山港から大津島巡航フェリーを利用します。
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徳山港へは、
徳島東ICからは、国道2号との交差点は直進し1q先の久米交差点を右折、県道347号(下松新南陽線)を北西へ進みます。

2.4km程進むと左への分岐があります。
この道が徳山駅へのショートカットになります。

駅手前の県道52号(徳山港線)を左折しJR、新幹線をアンダーパスします。
その先の信号のある交差点を右折し県道172号(徳山新南陽線)を北へ300m進み左折します。

すると、周防灘フェリーターミナルの南の道に直進します。
その先に駐車場があります。

大津島には幾つかの港があります。
回天発射訓練基地跡や回天史料館に最も近い港は馬島港です。

馬島港で下船し、陸続きになっている大津島へ進みます。
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大津島に入って直ぐに交差点があります。
道標に従って西へ進みます。
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直ぐに二又の分岐があり、て右側の分岐へ細い道を進む。
どうやら小学校沿いの道のようだ。
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坂を登ると記念館の敷地に入ります。
建物の前に冒頭の人間魚雷「回天」の模型が展示してある。
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回天の模型の先頭方向は景色が開け海が見えます。
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徳山湾を見渡し、黒髪島等を望みます。
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入館料は
大人\300(団体割引で\240)
18歳以下の学生は無料とのこと。

館内は基本的に写真撮影禁止ですが、展示内容をクローズアップしないで全体の雰囲気を撮影する分には良いとの許可をいただいた。

回天を中心とした歴史や戦時中の生活風景、軍服などを展示しています。
他にもビデオ上映など当時の史実を学習できます。
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2016年08月22日

大津島公園★★★〜磊磊のモニュメントの後ろに野島と回天発射訓練基地跡が見える〜

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写真:モニュメント「磊磊」
場所:山口県周南市大津島
訪問日:2015年12月27日
最寄港:馬島港(徳山港から大津島巡航フェリー利用)
※徳山港への最寄ICは徳山東IC

山口県南東部の瀬戸内海に浮かぶ離島「大津島」は人間魚雷「回天」の訓練基地がある為「回天の島」とも言われています。

大津島と馬島の間は繋がっており、海沿いに大津島公園が整備されています。

大津島へは徳山港から大津島巡航フェリーを利用します。
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徳山港へは、
徳島東ICからは、国道2号との交差点は直進し1q先の久米交差点を右折、県道347号(下松新南陽線)を北西へ進みます。

2.4km程進むと左への分岐があります。
この道が徳山駅へのショートカットになります。

駅手前の県道52号(徳山港線)を左折しJR、新幹線をアンダーパスします。
その先の信号のある交差点を右折し県道172号(徳山新南陽線)を北へ300m進み左折します。

すると、周防灘フェリーターミナルの南の道に直進します。
その先に駐車場があります。

馬島港で下船し、陸続きになっている大津島へ進みます。
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道路の右側(南側)に大津島公園への入口があります。
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遊具の奥には木と芝生とベンチのある広場があります。
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門を越える階段を登ると南の海辺へ出ることが出来ます。
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するとモニュメント「磊磊」が現れます。
名誉棋聖「藤沢秀行」さんが大津島沖にて散骨したことを記念して、藤沢さんの豪放磊落な人柄から磊磊のモニュメントを設置したそうです。
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モニュメントの後ろには瀬戸内海の周防灘が広がる。
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海の向うには野島の島影が見えます。
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また右側には回天発射訓練基地跡も見えます。
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2016年08月20日

回天発射訓練基地跡(大津島)★★★★〜人間魚雷「回天」の試験発射訓練所〜

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写真:回天発射訓練基地跡
場所:山口県周南市大津島
訪問日:2015年12月27日
最寄港:馬島港(徳山港から大津島巡航フェリー利用)
※徳山港への最寄ICは徳山東IC

山口県南東部、周南市は瀬戸内海に面していて幾つかの離島があります。
なかでも大津島は人間魚雷と言われる「回天」の試験発射訓練所や回天基地が開設されました。

人間魚雷、要するに隊員が魚雷を操縦し敵艦に体当たりする特攻兵器です。
神風特攻隊の海版です。

1943年、日本の戦局が悪化した当時、人間魚雷による特攻作戦として採用されてました。
「天を回らし、戦局を逆転させる」と言う願いから回天と名付けられたそうです。

<参考> 人間魚雷「回天」の模型(回天記念館より)
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現在は戦争遺跡として発射訓練基地跡や記念館が建設されています。

大津島へは徳山港から大津島巡航フェリーを利用します。
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徳山港へは、
徳島東ICからは、国道2号との交差点は直進し1q先の久米交差点を右折、県道347号(下松新南陽線)を北西へ進みます。

2.4km程進むと左への分岐があります。
この道が徳山駅へのショートカットになります。

駅手前の県道52号(徳山港線)を左折しJR、新幹線をアンダーパスします。
その先の信号のある交差点を右折し県道172号(徳山新南陽線)を北へ300m進み左折します。

すると、周防灘フェリーターミナルの南の道に直進します。
その先に駐車場があります。

大津島には幾つかの港があります。
回天発射訓練基地跡や回天史料館に最も近い港は馬島港です。

馬島港で下船し、陸続きになっている大津島へ進みます。
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大津島に入って直ぐに交差点があります。
道標に従って西へ進みます。
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海沿いの道を進むとトンネルが見えてきます。
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このトンネルにかつては軌道が敷かれ魚雷「回天」をトロッコで発射場まで運んだそうです。
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トンネル内には当時の回天や回天特別攻撃隊の写真や資料が展示してあります。
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250m程歩くと出口です。
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海岸に出てコンクリートの橋を渡ると、その先の建物が回天発射訓練基地跡です。
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西には馬島と大津島の接合部(大津島公園の海岸)が見えます。
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柱や梁、壁だけが残る無骨な建物。
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元々この基地では九三式酸素魚雷の発射試験場だったそうです。
九三式酸素魚雷は当時世界で最も優れた魚雷兵器だったそうです。

その後、九三式酸素魚雷に人が乗れるように改良して回天としたそうです。

建物内部には入れませんが、網越しに内部を見学できます。
床にスリットが空いていますが、これは九三式酸素魚雷用です。
回天は大きすぎるので突堤からクレーンで海面に下ろしたそうです。
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南には野島が見えました。
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ラベル:山口県 戦争遺跡
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2016年08月18日

神ノ島公園★★★〜長崎港から五島灘まで360°のパノラマ眺望を望める展望台がある〜

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写真:神ノ島公園展望台からの景色
場所:長崎県長崎市神ノ島
訪問日:2015年05月05日
最寄IC:ながさき女神大橋道路 木鉢IC
(長崎自動車道 長崎IC)

長崎市の中心部から南西、長崎湾の西にある神ノ島地区の山頂部に神島公園があります。
公園には展望台があり、長崎港から五島灘まで360°のパノラマ眺望を望めます。


長崎ICからは長崎南環状線、ながさき女神大橋道路と南西へ進み女神大橋を渡ります。
渡った先の木鉢ICを降りてT字交差点を左折、道なりに海辺まで坂道を下ります。

2.3km程進むと神ノ島公園への案内のある分岐があります。
分岐に入って道なりに700m程坂道を登ると駐車場に辿り着きます。
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公園案内図。
南北縦長の公園で南側に展望台があります。
(北側の展望所は木々に覆われています)
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展望台へのルートの一つの窪みルートを進むと、防空壕の入口跡があります。
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階段登ると展望台があります。
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展望台からは360°パノラマで眺望できます、
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北には稲佐山の展望台が見える。
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東には女神大橋。
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南には伊王島を遠望。
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北西には西彼杵半島への海岸線も見えます。
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ラベル:長崎県
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2016年08月16日

神ノ島教会★★★★〜長崎港の入口を見守る白亜の教会〜

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写真:神ノ島教会堂
場所:長崎県長崎市神ノ島
訪問日:2015年05月05日
最寄IC:ながさき女神大橋道路 木鉢IC
(長崎自動車道 長崎IC)

長崎市の中心部から南西、長崎湾の西にある神ノ島地区の先端、高台に神ノ島教会があります。
海から望む教会は、緑の山肌に白い教会が一層際立ち絵になります。
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長崎ICからは長崎南環状線、ながさき女神大橋道路と南西へ進み女神大橋を渡ります。
渡った先の木鉢ICを降りてT字交差点を左折、道なりに海辺まで坂道を下ります。

海沿いの道を南西へ神ノ島地区南端目指して約3q進むと神ノ島教会バス亭があります。
バス亭のある交差点から陸側に進むと狭い道の先に教会への登り階段があります。

階段前の広場が教会の駐車場のようです。
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階段登って教会へ。
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神ノ島は元々は離島で埋め立てにより本土と繋がったそうです。
禁教時代にはキリシタンの潜伏した島だったそうです。
禁教令が解かれた後に仮聖堂を建てた事が本教会の始まりだそうです。

建物の外壁は煉瓦造建物に石灰やセメントで装飾して真っ白くなっているようです。
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早速、堂内に入ります。
訪問時は誰も居ませんでした。
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シンプルながら色鮮やかなステンドグラス。
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教会に良く見られるリブ・ヴォールト天井。
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祭壇。
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外に出て教会堂の後ろの崖を見るとルルドの聖母マリア像が見えます。
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教会は高台にあるので、神ノ島町並みや長崎湾を眺望できます。
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西に女神大橋が見えます。
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眼下に岬の大マリア像を見下ろす。
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ラベル:長崎県 教会
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2016年08月14日

神ノ島の大マリア像★★★★〜長崎の港口を見守る高さ4.6mの純白聖母マリア像〜

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写真:神ノ島の大マリア像
場所:長崎県長崎市神ノ島
訪問日:2015年05月05日
最寄IC:ながさき女神大橋道路 木鉢IC
(長崎自動車道 長崎IC)

長崎市の中心部から南西、長崎湾の西にある神ノ島地区の先端、海岸の岬に大きな聖母マリア像が立っていることは余り知られていません。

長崎ICからは長崎南環状線、ながさき女神大橋道路と南西へ進み女神大橋を渡ります。
渡った先の木鉢ICを降りてT字交差点を左折、道なりに海辺まで坂道を下ります。

海沿いの道を南西へ神ノ島地区南端目指して約3q進むと神ノ島教会バス亭があります。
その一角に砂利広場がありましたので、そこに駐車しました。

更に海沿いの道を突端へ進むと岬と白い巨像が見えてきます。
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岬へは堤防の上を歩いて渡れます。
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一度波打ち際の鳥居まで降ります。
波が架かるので注意。
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岬の上へ登ると祠や恵比寿様が祀られています。

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ピースポール発見。
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頂上部を先端へ進むと大マリア像に辿り着きます。
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説明板によると昭和二十四年にフランシスコザビエル渡来四百周年を記念して、この地にマリア像が建てられたそうです。
その後、風雨による劣化もあり、1994年に現在の二代目に建て替えられたそうです。
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何とも美しい慈愛に満ちた御尊顔です。
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高台からの景色。
長崎湾の入り口から女神大橋や長崎半島、伊王島まで見渡せます。
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対岸には三菱重工業 長崎造船所が見えます。
赤い縞模様の門状の建物は、三菱重工香焼工場の100万トンドッグです。
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大型船(豪華客船)等の造船に使われます。
なんでも世界最大のドックだそうです。
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対岸に見えるのは、左から伊王島大橋、沖ノ島、伊王島。
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反対側、本土方面を見ると高台に神ノ島教会(神ノ島天主堂)が見えます。
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建物の脇にはルルドの聖母マリア像がみえます。
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眼下の海は美しいコバルトブルー。
透明度も高い。
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本土に戻り更に西側へ進むとチョッとした公園になっています。
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公園からはマリア像を横から見ることが出来ます。
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2016年08月12日

大村湾PA(上り)★★★〜大村湾を望む広場は恋人の聖地に認定された〜

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写真:恋人の聖地(白の広場)
場所:長崎県東彼杵郡東彼杵町
訪問日:2015年05月05日
最寄IC:長崎自動車道 大村IC

長崎自動車道の大村湾PA(上り方向)は、駐車場から大村湾を望む素晴らしい眺望スポットです。
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施設左脇には「白の広場」と言う小さな公園がありハートを模ったモニュメントがあります。
大村湾に沈む夕日が美しいことから恋人の聖地に認定されています。

訪問時は昼でしたが、大村湾の穏やかな海を見渡せました。
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posted by T-chan at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | SA、PA、道の駅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月10日

佐賀のエッフェル塔★★★〜田園風景の県道沿いに突如現れる約22mミニチュアエッフェル塔〜

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写真:佐賀のエッフェル塔
場所:佐賀県神埼市
訪問日:2015年05月05日
最寄IC:長崎自動車道 東背振IC

佐賀市と吉野ヶ里町の間にある神埼市の中心部から西、田園風景の県道を走っていると、何とも目立つ鉄塔が現れます。

フランス、パリのエッフェル塔を豊富とさせるフォルムから、地元の人は佐賀のエッフェル塔と呼んでいます。

東背振ICからは国道385号を南へ4q進み田手交差点を右折、国道34号を西へ進みます。
2.5q進んだ先の協和町交差点を右折、県道48号(佐賀外環状線)を西へ2.5q程進むとエッフェル塔が見えてきます。
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(有)馬場ボディの敷地内に立っています。
自動車整備工場(板金屋)の為敷地内には結構無残な車が保管されています。
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馬場ボディの社長「馬場憲治」さんが建設したそうです。
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本家と異なり左右両脇に小タワーが付属しています。
これは、本家エッフェル塔の改修設計図にデザインされていたものだそうです。
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塔の中には梯子もあり登れそうですが、訪問時は早朝、許可もとれないので探索は断念しました。
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ラベル: 佐賀県
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2016年08月08日

田主丸駅★★★〜つぶらな瞳がなんともラブリーなカッパをイメージした駅舎〜

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写真:田主丸駅
場所:福岡県久留米市
訪問日:2015年12月31日
最寄IC:大分自動車道 朝倉IC
最寄道の駅:道の駅「くるめ」

福岡県南部にある久留米市の東部、耳納連山の麓にある田主丸駅の駅舎、カッパの顔をイメージしたユニークな駅舎です。

朝倉ICからは県道80号(甘木朝倉田主丸線)を南へ4q進み、国道210号を西へ進みます。

3.5q程西にある東町交差点を左折し県道729号(田主丸停車場線)を南へ進むと突当りに田主丸駅があります。
(周辺に駐車スペース有)
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田主丸町には数多くの河童伝説があるようで、田主丸駅舎を改築する際に頬杖ついた河童のデザインにしたそうです。
二階が河童資料館になっているそうです。(8:30〜17:00入館無料)
つぶらな瞳がなんともラブリーです。
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その他、田主丸ふるさと会館などあります。
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2016年08月06日

筑後川昇開橋展望公園★★★★〜佐賀線の昇開式可動橋は公園の展望プロムナードとして整備された〜

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写真:筑後川昇開橋
場所:福岡県大川市
訪問日:2015年05月14日
最寄IC:有明沿岸道路 大川東IC
(九州自動車道 みやま柳川IC)

筑後川下流、大川市中心部から北西に筑後川昇開橋と言う可動橋が今でも残っています。
かつては列車、佐賀線の鉄橋であり、船舶と列車の往来を橋を可動することで両立していました。

佐賀線は廃線しましたが、筑後川昇開橋は重要文化財として公園の歩道橋として現在でも昇降を行っています。

みやま柳川ICからは県道775号(本吉小川線)、国道443号(三橋瀬高バイパス)と西へ進みます。
徳益ICより有明沿岸道路を北西へ進みます。

大川東ICからはそのまま県道716号(水田大川線)を北西へ道なりに県道734号(若津港線)まで進みます。
左折し300m程、若津港交差点を右折、県道767号(本町新田大川線)を北へ500m進み、若津下町交差点を左折し県道716号(水田大川線)を西へ200m進むと筑後川昇開橋展望公園の駐車場に辿り着きます。

駐車場からプロムナードへ登ると西にモニュメントと昇開橋が見えます。
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モニュメントによるとこの公園は佐賀線の筑後若津駅跡地だそうです。
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その為か踏切もあった。
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登運、開運の御利益がある幸福の鐘。
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公園から筑後川と昇開橋を撮影。
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特徴的な一対の赤色トラスタワー。
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昇開橋を渡ってみます。
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昇開稼働時間表によると最終の可動時刻は16時35分。
訪ねた時は18時前だったので稼働時間外でした。
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昇開橋の鉄塔部まで進むと、鉄塔の間の橋は上に上がっているので無い。
向う岸には渡れません。
カウンターウェイトの大板が正面に見えます。
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橋上から川下を見ると新田大橋や筑後川デ・レーケ導流堤が見えます。
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上流側には国道の早津江橋と新田大橋が見える。
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ラベル:福岡県 可動橋
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2016年08月04日

デ・レーケ導流堤★★★★〜干潮時に現れる幻の石積み導流堤〜

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写真:デ・レーケ導流堤
場所:福岡県大川市
訪問日:2015年12月30日
最寄IC:有明沿岸道路 大川東IC
(九州自動車道 みやま柳川IC)

筑後川の下流部、干潮時に川の真中に延々と続く建造物が現れます。
有明海は満潮と干潮の潮位の差が大きく、河口部はどうしても土砂が堆積し易い。
その為、オランダ人ヨハネスデ・レーケ氏が川の中央部に導流堤を築き川の流れを速めて土砂堆積を防止したそうです。

みやま柳川ICからは県道775号(本吉小川線)、国道443号(三橋瀬高バイパス)と西へ進みます。
徳益ICより有明沿岸道路を北西へ進みます。

大川東ICからはそのまま県道716号(水田大川線)を堤町交差点まで進み左折し県道768号(新田榎津線)を南へ1.2km程進みます。

一木交差点を右折し県道10号(南関大牟田北線)を西へ500m程進むと新田大橋を渡ります。
この橋上がデ・レーケ導流堤の見学スポットの一つです。

駐車場は橋を河川敷運動公園の駐車場を利用します。
渡った先の大野島交差点を左折、曲がって直ぐにある東への分岐に左折し河川敷まで進むと駐車場に辿り着きます。
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河川敷から筑後川を眺望。
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新田大橋へは堤防から階段で登れる。
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橋上から筑後川下流を望む。
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川の形の沿って中央部に造られた導流堤は美しいカーブを描いている。
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よく見ると導流堤は自然石を積み重ねて造られている。
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河口の先には島原半島が見えます。
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一方、上流側にも導流堤は続いています。
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筑後川昇開橋も見えます。
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2016年08月02日

日吉神社の巨大お多福さん★★★〜正月三が日に現れる巨大お多福面〜

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写真:日吉神社のお多福さん
場所:福岡県柳川市
訪問日:2015年12月30日
最寄IC:有明沿岸道路 徳益IC
(九州自動車道 みやま柳川IC)

福岡県南部にある柳川市の中心部にある柳川総鎮守 日吉神社は年始初詣に合わせて参道にお多福面が飾られます。
福岡には他にも巨大なお多福面を飾る神社はありますが、節分に行われることが多いです。
年末に近くをドライブする機会が有りましたので訪ねてみました。

みやま柳川ICからは県道775号(本吉小川線)、国道443号(三橋瀬高バイパス)と西へ進みます。
徳益ICより有明沿岸道路を北へ進み、直ぐ北隣の徳益交差点を左折、国道208号を北西へ進みます。

500m先にある柳川警察署交差点を左折し県道770号(枝光今古賀線)を1.3q進み城南町交差点を右折し県道766号(橋本辻町線)を北へ300m進み左折し西へ進むと直進した先に日吉神社の鳥居とお多福さんが見えてきます。
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駐車は参道周辺の空き地を利用できます。
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巨大なお多福さんの口を潜って本殿へ参拝します。
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5.2m×5.2mで重さ300kgもあるそうです。
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御祭神は、大山咋神で国土開発・農耕守護の神です。
商売繁盛や交通安全、開運厄除け、家内安全などの御利益があるそうです。
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本殿に正座している女性の人形はお多福さんだろうか?
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境内には何故か鶏など小動物が飼育されていた。
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