2016年06月29日

青島パーキング★★★〜青島の町並みの先に青島を眺望できる展望所がある〜

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写真:青島パーキングの展望所
場所:宮崎県宮崎市
訪問日:2015年12月29日
最寄IC:宮崎自動車道 宮崎IC
最寄道の駅:道の駅「フェニックス」

宮崎市の南西部にある青島をパスできる青島バイパス(国道220号)に青島パーキングがあります。
駐車場から一段高い展望広場からは青島の町並みだけでなく日向灘に浮かぶ青島も眺望できます。

宮崎ICからは国道220号(宮崎バイパス、青島バイパス)を南へ11km程進みます。
すると青島トンネル手前600m程のカーブ外側に青島パーキングがあります。
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駐車場(下り方面)からは南側の町並みを望めます。
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一段高い展望広場根登る。
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あずまやのある展望広場。
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青島と町並みを一望できます。
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青島と鬼の洗濯岩。
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一番目立つ青島グランドホテル。
右後ろには海の向うにシーガイアの建物が見える。
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ラベル:宮崎県 PA
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2016年06月27日

高鍋大師★★★★★〜見晴らし良い丘上に6m超ヘンテコ巨大仏像が群立する〜

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写真:高鍋大師 十二面くわんのん像
場所:宮崎県児湯郡高鍋町
訪問日:2015年12月29日
最寄IC:東九州自動車道 高鍋IC

宮崎県の中西部、小丸川の下流北側にある丘上に沢山の巨大な仏像が群立していることが国道から見えます。
高鍋大師と言い、丘上にある古墳の霊を慰めるために岩岡保吉さんが私財を投じて石仏を建造したそうです。

高鍋ICからは県道19号(石河内高城高鍋線)を約3q南へ進み突当りの小丸大橋北詰交差点を左折。
県道304号(高鍋美々津線)を200m程北西進み坂本交差点を左折、北へ300m程進むと信号の無い交差点があります。

この交差点を右折します。
持田古墳群の説明板や高鍋大師入口の道標があります。

ここからは狭い道を丘上へ登ります。
350m程先にある分岐に道標あり右折し250m程先にある分岐に右折、また直ぐに折り返すように右折します。

ここからは極峡路。
車一倍分の幅しかないので、車で進めるのか不安になりました。
500m程進むとこんもりとした古墳があり、左側に広めの駐車場がありました。
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古墳を回り込むように進むと景色が広がり高鍋の田園風景と日向灘を眺望でき居ます。
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高鍋大師の境内へ。
最大6mを越える巨大な仏像が群れをなすように建っています。
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朝日を浴びる仏像。
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一般的な仏像と異なりなんとも味のある不思議なデザインです。
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朝日と月。
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水戸黄門様ご一行。
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巨大なお地蔵様。
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本殿の前には仁王像かな?
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鶏や良く分からない鳥の像もある。
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閻魔大王像。
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本殿の内部には立派な仏像が祀られています。
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景色も素晴らしい。
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日向灘にそそぐ小丸川。
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ラベル:仏像 宮崎県
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2016年06月25日

大久保のヒノキ★★★★〜日本最大級のヒノキの巨木は荒々しい炎のような枝振りが特徴〜

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写真:大久保のヒノキ
場所:宮崎県東臼杵郡椎葉村
訪問日:2015年12月28日
最寄IC:東九州自動車道 日向IC

宮崎県北西にある椎葉村の十根川から更に山奥にある大久保集落にかなりユニークなヒノキの巨木があります。
このヒノキは大きさだけでなく、独特の枝ぶりです。
支幹曲がりくねり、主幹に絡むという荒々しい樹形は炎をイメージしました。

大久保のヒノキへは、
日向ICから国道327号(日向バイパス)を東へ200m程進み交差点を左折し県道226号(土々呂日向線)を北へ進みます。

川を渡り富高交差点にて左折し国道237号を西へ進みます。
60km以上の長距離であり、特に岩屋戸ダム湖沿いは国道メイン道路なのに道幅せまいです。

ダム湖の上流にて国道265号との分岐になります。
ここから国道265号を北へ約5q程進み十根川まで進むと八村杉や大久保のヒノキへの案内のある分岐があります。
分岐に入ってから1q程進むと八村杉の駐車場があります。

この場所から更に道を2.5km程東へ更に進みます。
幾つかのカーブの外側に大久保のヒノキへの入口を示す道標があります。

この入口は狭く急傾斜ですが、登り切れば駐車場に辿り着きます。
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整備された遊歩道を数分歩きます。
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大久保の集落は標高700m程、十根川の深い谷を見下ろす。
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カーブを曲がった先に大久保のヒノキが見えてきます。
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ヒノキとは到底思えないような支幹の形に鳥肌が立ちました。
曲がり、捻じりうねる複雑に伸びた多くの枝には強い生命力を感じます。
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樹高32m、根周り9.3m、樹幹は東西に32m、南北に30mと日本最大規模のヒノキの巨木です。
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巨木には近づけませんが周囲を回ることが出来ますので、色々な方向からヒノキを観察できます。
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見る角度によって様々な表情を見せてくれます。
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ラベル:宮崎県 巨木
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2016年06月23日

八村杉★★★〜秘境の村にある樹高54mの超ノッポな杉の巨木〜

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写真:八村杉
場所:宮崎県東臼杵郡椎葉村
訪問日:2015年12月28日
最寄IC:東九州自動車道 日向IC

宮崎県北西にある椎葉村の更に山奥にある十根川に天まで届くような背の高い杉の木があります。
十根川神社の御神木である八村杉です。

日向ICからは国道327号(日向バイパス)を東へ200m程進み交差点を左折し県道226号(土々呂日向線)を北へ進みます。

川を渡り富高交差点にて左折し国道237号を西へ進みます。
60km以上の長距離であり、特に岩屋戸ダム湖沿いは国道メイン道路なのに道幅せまいです。

ダム湖の上流にて国道265号との分岐になります。
ここから国道265号を北へ約5q程進み十根川まで進むと八村杉への案内のある分岐があります。
分岐に入ってから1q程進むと十根川集落の駐車場に辿り着きます。
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畑の向うに十根川神社がある。
神社の林に一本突き出た高い杉の木が見えます。
この木が八村杉です。
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駐車場の奥から十根川神社参道が始まります。
(車道を歩いても十根川神社に辿り着きます)
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鳥居を潜って境内に入ります。
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紅白の派手な社殿を見つけると、その横に八村杉を見つけました。
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八村杉は樹齢約800年、樹高54m、幹周り13m程、根周り19mの杉の巨木です。
遠くからも目立つこの木は十津川集落のシンボルとなっているようです。
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幹の表面や枝の力強さから生命力あふれる樹勢を感じます。
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ラベル:巨木 宮崎県
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2016年06月21日

熊延鉄道遺構(八角トンネル)★★★★〜熊延鉄道廃線跡地に残る八角形の不思議なトンネル〜

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写真:熊延鉄道遺構(八角トンネル)
場所:熊本県下益城郡美里町
訪問日:2015年05月04日
最寄IC:九州自動車道 松橋IC

熊本県中部にある美里町の中心部から南、津留川の北にかつて熊延(ゆうえん)鉄道が走っていました。
1964年に廃線となりましたが、一部の廃線跡や遺構は現在も残っています。

特に八角トンネルと呼ばれる遺構は正に八角形の短い門が連続している構造がユニークで話題となっています。

松橋ICからは国道218号を東へ約11km程進み、美里町小藪交差点を左折し国道443号を北へ進みます。
川を渡った先の信号の無い交差点を右折します。(二俣五橋への道標がある)

交差点から500m程進むと一本の木の前で二俣に分岐します。
左の道が、かつての熊延鉄道の軌道跡です。

分岐の木の前の砂利が車駐車可能スペースです。
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分岐から300m程轍道を歩きます。
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すると緩いカーブの先に見えてきました。
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近未来的な八角形の連続ゲートと苔むした遺跡の雰囲気を味わえる不思議なスポットです。
トンネルと名付けられていますが、実際には両サイドの岩崖の崩落を防ぐための洞門だそうです。
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洞門を潜ると右側が開けていて津留川を見降ろせます。
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下流には二俣五橋も見えます。
二俣五橋から「二股橋ハートコース」と言うハイキングコースとしてこの場所も指定されているようです。
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更に廃線跡を進みます。
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トンネルから更に300m程歩くと大きな塔が立っています。
これも熊延鉄道遺構の一つで、かつて架けられていた鉄橋の橋桁だそうです。
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その先は川となり行き止まりでした


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2016年06月19日

二俣橋★★★★〜川の合流地に架かる五つの橋は、ハート型の日なたを作りだすこともある〜

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写真:二俣五橋
場所:熊本県下益城郡美里町
訪問日:2015年05月04日
最寄IC:九州自動車道 松橋IC

熊本県中部にある美里町の中心部から南の釈迦院川と津留川の合流地点には、五つの橋が架けられています。
二俣橋、または二俣五橋と呼ばれています。

松橋ICからは国道218号を東へ約11km程進み、美里町小藪交差点を左折し国道443号を北へ進みます。
直ぐに右側に分岐が有り、「恋人の聖地」の看板があります。

分岐に入って峡路を500m程進むと駐車場に辿り着きます。

駐車場の先は直ぐに二俣橋を渡れます。
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最初の橋で釈迦院川を渡る。
渡って直ぐに直角に煉瓦造り石橋が架かっています。
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この石橋は二列になっています。
写真左の石橋が旧二俣橋で右のコンクリート製が新しい二俣橋です。
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橋上から南を見ると高所に二本の橋「年祢橋」が架かっています。
手前の鉄筋製の橋が現役の国道で奥の石橋は旧年祢橋です。
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川辺に降りることもできます。
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あずまやも有るので散策や休憩も出来ます。
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恋人の聖地の記念碑があります。
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特定の時期に晴天の条件で橋の日なたと日影の形がハート型に見えるそうです。
具体的には10月から2月の午前11時半から正午の間、晴天時に日なたがハートマークに見えるそうです。
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私は時期や天候に逢わなかったのでハートは見られませんでした。
時間限定のハートスポット、川の出会う場所は道が出逢い人も出あう場所でもある。
出逢いの御利益を求めてみるのも良いかもしれません。


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2016年06月17日

内大臣橋★★★〜かつて有料橋だった緑川に架かるアーチトラス橋〜

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写真:内大臣橋
場所:熊本県上益城郡山都町、下益城郡美里町
訪問日:2015年05月04日
最寄IC:九州自動車道 御船IC
最寄道の駅:道の駅「通潤橋」

熊本県東部、山都町の南西の緑川の渓谷には内大臣橋と言うアーチ橋が架かっています。
緑川の南にある台大臣峡へのアクセスルートとして架けられた橋は昔は有料橋だったそうです。

松橋ICからは国道218号を東へ約20km程進みます。
県道220号との金木交差点から更に200m程先に斜め右方向への分岐があり、標識には行く先を内大臣橋を示しています。

分岐に入ってからは緑川の北側を東へ7km程進みます。
(途中狭路区間もあります)

内大臣橋の手前側(北側)は駐車スペースがあります。
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橋からは緑川の深い谷を望みます。
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谷底からの高さ86m。
川や木も見下ろす高度感のある橋です。
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ラベル:熊本県
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2016年06月15日

鮎の瀬大橋★★★〜Y字橋脚と天突く高さの塔の斜帳橋〜

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写真:鮎の瀬大橋
場所:熊本県上益城郡山都町
訪問日:2015年05月04日
最寄IC:九州自動車道 御船IC
最寄道の駅:道の駅「通潤橋」

熊本県東部、山都町の通潤橋から南へ、あぐりろーど鮎の瀬と言う農免道路を快走すると緑川の深谷に架かる見事な橋「鮎の瀬大橋」があります。

この鮎の瀬大橋は斜帳橋とY字橋脚の複合橋としてユニークな橋です。
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御船ICからは国道445号を東へ約40km程進みます。
国道218号との交差点の手前150mの交差点を右折します。(通潤橋や五老ヶ滝への案内有)

国道218号の下を潜り、600m程南へ進むと県道180号(南田内大臣線)との交差点に辿り着きます。
県道を東へ進み、道なりに1.3km程進むと、県道320号(長原川野線)との分岐になります。
(途中に道の駅「通潤橋」の駐車場があります)

左の県道320号へ進むと直ぐに右への分岐があります。
急傾斜の狭い道を下るとあぐりろーど鮎の瀬(農免道路)です。

約5q程南へ進むと鮎の瀬大橋に辿り着きます。
橋を渡った先に駐車場があります。
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早速 鮎の瀬大橋を歩いて渡る。
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中間部まで進み、緑川の渓谷を見下ろす。
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眼下でS字に蛇行する緑川。
息を飲むほどの高さに足がくらむことでしょう。
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ラベル:熊本県
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2016年06月13日

五老ヶ滝★★★〜吊橋から望む落差50mの豪快な滝〜

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写真:五老ヶ滝
場所:熊本県上益城郡山都町
訪問日:2015年05月04日
最寄IC:九州自動車道 御船IC
最寄道の駅:道の駅「通潤橋」

熊本県東部、高千穂へと続く国道沿いにある山都町の観光名所である通潤橋の下に流れる川の下流に五老ヶ滝と言う豪快な滝があります。

御船ICからは国道445号を東へ約40km程進みます。
国道218号との交差点の手前150mの交差点を右折します。(通潤橋や五老ヶ滝への案内有)

国道218号の下を潜り、600m程南へ進むと県道180号(南田内大臣線)との交差点に辿り着きます。
県道を東へ進み、道なりに1.3km程進むと、県道320号(長原川野線)との分岐になります。
(途中に道の駅「通潤橋」の駐車場があります)

案内に従い左の県道320号を進むと、300m程で五老ヶ滝吊橋入口への案内のある分岐があります。
分岐入って直ぐ、谷側に駐車場があります。

この駐車場が五老ヶ滝吊橋への最短の駐車場です。
遊歩道で通潤橋へも散策できます。
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駐車場から右側に吊橋への散策路入口があります。
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坂道を下ると途中で分岐があります。
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左の道を登ると五老ヶ滝を見降ろせる展望スポットに辿り着きます。
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展望所から先程の右側の道へ降ります。
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更に下ると吊橋に辿り着きます。
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吊橋からは五老ヶ滝と滝壺の断崖を眼前に眺められます。
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五老ヶ滝は落差50m、水量もあり迫力のある直瀑の滝です。
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昔、この地を治めていた阿蘇氏の一族が朝廷の使者をこの滝に案内したことを「ご覧(ろう)になった」と伝えた言葉が「ごろうじた」と転訛したことで、五老ヶ滝となったそうです。

通潤橋の近くにある中々の名瀑です。

吊橋から下を見ると遊歩道があります。
滝壺まで続いているようです。
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ラベル:熊本県
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2016年06月11日

日の宮 幣立神宮★★★〜高天原神話発祥の地に建つ国始めの神宮〜

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写真:幣立神宮
場所:熊本県上益城郡山都町
訪問日:2015年05月04日
最寄IC:九州自動車道 御船IC
最寄道の駅:道の駅「清和文楽邑」

熊本県山都町の東部、馬見原への道程途中、国道沿いに日の宮 幣立神宮があります。
高天原神話の発祥の地として注目されている神宮です。

御船ICからは国道445号を東へ約40km程進み、山都町上寺交差点にて左折、国道218号を東へ18km程進むと国道の北側に幣立神宮の鳥居と駐車場があります。

鳥居を潜り階段を登ると本殿に辿り着く。
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幣立神宮は高千穂への五ヶ瀬川水系と熊本への緑川水系の分水峰にあります。
神殿に落ちる雨は東西の海に注ぎ地球を包む伝承の地であるとのことです。
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境内には、日の宮の天神木「高千穂」があります。
この桧の巨木は悠久一万五千年の命脈を保っていると言い伝えられています。
御神木として代々引き継がれて現在は11代目の御神木だそうです。
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台風の被害により
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境内には伊勢の内宮、外宮の社もあります。
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祭神は
神漏岐命(かむろぎのみこと)
神漏美命(かむろみのみこと)
大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)
天御中主大神(あまのみなかぬしのおおかみ)
天照大神(あまてらすおおみかみ)
と名だたる最高神であり、高天原神話発祥の地に相応しいパワースポットです。

(高天原神話発祥は諸説あります)
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2016年06月09日

馬見原橋★★★〜道路と憩いのテラスの二階構造の珍しい橋〜

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写真:馬見原橋
場所:熊本県上益城郡山都町
訪問日:2015年05月04日
最寄IC:九州自動車道 御船IC
最寄道の駅:道の駅「清和文楽邑」

熊本県東部、高千穂へと続く国道沿いにある山都町の馬見原に大変珍しい構造の橋「馬見原橋」があり、町のシンボルになっています。

御船ICからは国道445号を東へ約40km程進み、山都町上寺交差点にて左折、国道218号を東へ15km程進む。

五ヶ瀬川の蘇陽橋の手前の交差点を右折し南へ進む。
道なりに進み二つの岩の間を過ぎると馬見原橋を渡ります。

橋を渡った先、左側に駐車場があります。
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馬見原橋を早速徒歩で渡る。
橋の両サイドの歩道部は逆ソリ状に中央に向けて下っています。
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歩道は橋の下で繋がり、幾つかの丸い穴が空いています。
川を覗きこむことが出来ます。
地域の人々の憩い場所として構想されたそうです。
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橋からの景色。
五ヶ瀬川を見下ろす。
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橋の先には縄で繋がれた夫婦岩があります。
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少し道路を進むと展望所があります。
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展望所付近からは五ヶ瀬川と馬見原橋を眺望します。
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駐車場から道路を横断した先にある小道を下ると川辺に降りることもできます。
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清らかな流れの五ヶ瀬川に架かる馬見原橋。
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川辺から見上げる馬見原橋。
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他にも、夫婦岩の近くから散策路を進むと明神の本と言う湧水があります。
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ラベル:熊本県
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2016年06月07日

夕日の里大橋★★★〜三ヶ所川の深谷を見下ろす夕景が期待できる橋〜

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写真:夕日の里大橋
場所:宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町
訪問日:2015年05月04日
最寄IC:九州中央自動車道(北延岡道路) 蔵田交差点
最寄道の駅:道の駅「高千穂」

宮崎県北西部にある五ヶ瀬町の五ヶ瀬の郷キャンプ村やうのこの滝から北へ1q程北に夕日の里大橋があります。

国道218号をドライブしていた時に夕日の里大橋の道標を見つけて寄り道することにしました。

九州中央自動車道(北延岡道路)の蔵田交差点からは国道218号を約40q以上程北西へ進みます。
国道503号との分岐から更に西へ約5qほど進むと、うのこの滝や夕日の里大橋への道標があります、

右折し北へ1.3km程進むと夕日の里大橋に辿り着きます。
橋の両側に車数台分の駐車スペースがあります。
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夕日の郷大橋の名のように夕日の名所のようです。
橋には夕日の装飾がありました。
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ただ、残念なのは橋は金網に覆われていることです。
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金網の間から橋からの景色を眺望。
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三ヶ所川の深い谷を見降ろします。
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ラベル: 宮崎県
posted by T-chan at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

うのこの滝展望所★★★〜森にぽっかり空いた深く広大な滝壺に落ちる滝〜



動画:うのこの滝
場所:宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町
訪問日:2015年05月04日
最寄IC:九州中央自動車道(北延岡道路) 蔵田交差点
最寄道の駅:道の駅「高千穂」

宮崎県北西部の五ヶ瀬町にある、うのこの滝は、森の中にぽっかり空いた広大な滝壺に落ちるチョッと変わった滝です。

九州中央自動車道(北延岡道路)の蔵田交差点からは国道218号を約40q以上程北西へ進みます。
国道503号との分岐から更に西へ約3qほど進み、廻淵の大きなカーブの内側にうのこの滝への案内のある分岐があります。

分岐に入ってから1q程北へ進むと、道標のある分岐があります。
分岐に入って500m程北へ進むと展望所(駐車スペース)に辿り着きます。
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展望所からの景色。
まさに森の中にぽっかり空いた滝壺です。
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ズーム撮影すると滝の落ちる崖には窪みがあることが分かります。
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滝の裏側へ進めるようです。
対岸にある駐車場から散策路で滝壺まで進めるそうです。
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ラベル:宮崎県
posted by T-chan at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

高千穂峡★★★★〜V字型の峡谷に流れ落ちる神秘的な真名井の滝が見どころ〜



動画:高千穂峡の真名井の滝
場所:宮崎県西臼杵郡高千穂町
訪問日:2015年05月04日
最寄IC:九州中央自動車道(北延岡道路) 蔵田交差点
最寄道の駅:道の駅「高千穂」

宮崎県北西端にある高千穂町を流れる五ヶ瀬川は100m程の深い渓谷となっています。
特に高千穂峡の真名井の滝付近は断崖が柱状節理の溶岩となっており、人気の景勝地となっています。

九州中央自動車道(北延岡道路)の蔵田交差点からは国道218号を約30q程北西へ進む。
道の駅「高千穂」を過ぎて、橋を渡った先で県道203号(土生高千穂線)へ降りて、県道を時計回りに回って、先程の国道の橋下を通った先に駐車場があります。

その先にも幾つかの有料駐車場もあります。
但し、私が訪問したのは五月大型連休だったので、県道203号の高千穂峡沿いはマイカー規制されていて、臨時駐車場からシャトルバスで御塩井駐車場まで乗車しました。

駐車場は真名井の滝の直ぐ近く。
水族館や茶屋、レストランなどあり、観光客でごった返していました。

直ぐ近くの御橋からは真名井の滝を見降ろせます。
断崖から流れ落ちる真名井の滝の直ぐ近くまでボートが近寄っています。
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早速川沿いの遊歩道を北へ進む。
とにかく、観光客多くなかなか進めません。
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眺望スポットに入り真名井の滝を撮影。
V字の峡谷に流れ落ちる真名井の滝の神秘的なこと。
日本の滝百選に選定されています。
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滝だけでなく、四角い柱のような断崖にも注目。
柱状節理と言って阿蘇山の火山活動による溶岩が浸食されて現在のような峡谷になったそうです。
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真名井の滝が見えなくなるまで進んでみる。
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鬼八の力石と言う石。
200トン程の重さがあり、この地で悪事を働いていた鬼八が力自慢をした言い伝えがあるそうです。
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多くの人は更に奥の槍飛橋や高千穂大橋まで進んでいましたが、私は此処で引き返しました。
高千穂大橋の三段橋を見上げるのも良いかもしれません。

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posted by T-chan at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

ETOランド速日の峰★★★〜六峰街道沿いにある眺望良い峰上のレジャーパーク〜

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写真:ETOランド速日の峰
場所:宮崎県延岡市
訪問日:2015年05月04日
最寄IC:北延岡道路 北方IC

延岡市西部にある六峰街道沿いにETOランド速日の峰と言うレジャーパークがあります。
峰部に広がる公園からは眺望が広がります。

北方ICからは国道218号を南西へ3q程進み県道20号を南へ2q程進む。
トンネル潜ってから更に200m程進むと六峰街道入口です。

六峰街道を東へ約9q進むとETOランド速日の峰への分岐があります。
園内の中心にレストランがあります。
私が訪ねた時は8時頃だったので、まだ開館していませんでした。
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更に奥には広い駐車場があります。
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一本の風車が印象的です。
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園内への入場は無料ですが、ゴーカートやパターゴルフ等の遊具は有料です。
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レストランの施設内は閉鎖中ですが、建物の周りにある展望台には登ることが出来ました。
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展望台からの眺望。
北西側には高千穂の山谷をパノラマ眺望できます。
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東側には遠く日向灘を眺望します。
運が良ければ雲海が広がることもあるようです。
早朝は雲がありましたが、訪問時には遠く過ぎ去ってしまった。
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逆光で海が分かり難いですが五ヶ瀬川の先に日向灘が見えています。
天気が良ければ遠く四国も見えるそうです。
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ラベル: 宮崎県
posted by T-chan at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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