2016年05月30日

愛宕山ふれあい公園★★★〜天孫ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの出逢いの聖地〜

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写真:天孫ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの像
場所:宮崎県延岡市
訪問日:2015年05月04日
最寄IC:延岡道路 延岡IC

宮崎県延岡市の南部、南延岡駅から東にある愛宕山の山上に愛宕山ふれあい公園があります。
愛宕山は昔、笠沙山と呼び天孫ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが出あったという伝説があるそうです。

その伝説に因んで出逢いの聖地としても知られています。

延岡ICからは県道241号(稲葉崎平原線)を東へ進みます。
県道16号(稲葉崎平原線)との交差点を右折し県道16号を南へ進む。

大瀬川を渡ってから約1q程進むと愛宕山入口交差点に辿り着きます。
南へ右折し道なりに登って行くと広い駐車場に辿り着きます。

愛宕山公園のマップ。
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階段を登ると直ぐに展望広場に辿り着きます。
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展望広場には出逢いの聖地「鍵掛けモニュメント」があります。
恋人のデートスポットに良いでしょう。
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モニュメントの上にはニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが手を取り合っています。
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展望台に登る階段途中からモニュメントを撮影すると印象的な写真になります。
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三階建ての立派な展望台。
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屋根付き展望台には望遠鏡や眺望案内図、ベンチ等揃っています。
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展望台からは延岡の町並みを見降ろし日向灘を見渡せます。
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南延岡駅を見下ろす。
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遠見半島を遠望。
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町から近く眺望が良いこともあり、夜景スポットでもあるようです。


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2016年05月28日

今山大師★★★〜延岡の町並みを見下ろす高さ17m日本一の弘法大師銅像〜

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写真:今山大師の日本一の弘法大師銅像
場所:宮崎県延岡市
訪問日:2015年05月04日
最寄IC:延岡道路 延岡IC

宮崎県北東端にある延岡市の中心街から西にある山に今山大師には日本一と称せられる弘法大師銅像があります。
また、今山大師境内や弘法大師像周辺からは延岡の町を見降ろし、日向灘まで見渡せます。

延岡ICからは県道241号(稲葉崎平原線)を東へ進みます。
県道16号(稲葉崎平原線)にて北へ川を渡り、国道218号にて再び西へ進む。

瀬之口町交差点を左折し、駅前通りを北へ進む。
延岡駅前交差点の次にある萩町交差点を左折すると今山大師への登り道です。(道標有り)

その後は幾つかの分岐はありますが案内を頼りに登って行けば駐車場に辿り着きます。
駐車場から階段参道を登れば直ぐに境内です。
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朱色の山門鐘楼。
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登ることが出来、平和の鐘を鳴らすこともできます。
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鐘楼の先には本堂があります。
延岡城下の信徒が高野山金剛峰寺から弘法大師座像を勧請し大師庵を建てたことが始まりだそうです。
家内安全、五穀豊穣などの御利益があるようです。
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更に奥へ階段を登って頂きまで進むと弘法大師銅像が立っています。
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台座を含めて高さ17mの巨大弘法大師像は銅像の弘法大師像としては日本一だそうです。
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大師像の立つ高台からは見晴らしが最も良いです。
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延岡の町並みを見下ろす。
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東には五ヶ瀬川河口と日向灘を遠望できます。
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南には鞍掛鼻を望む。
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2016年05月26日

空の地蔵尊★★★〜黒島沖での遭難事故犠牲者を弔うお地蔵様〜

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写真:空の地蔵尊
場所:大分県佐伯市
訪問日:2015年12月28日
最寄IC:東九州自動車道 佐伯IC
最寄道の駅:道の駅「やよい」

大分県南西部の佐伯市の東に突き出た鶴見半島からの南、豊後黒潮ライン沿いは空の公園として幾つかの展望所などが点在します。

空の展望所より更に南へ約1q程豊後黒潮ラインを進むと空の地蔵尊登り口があります。
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空の地蔵尊の登り口から約10分程登ると尾根の広場に到達します。
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広場の中心にはお地蔵様が祀られています。
海に見える黒島の沖で遭難での犠牲者弔いの為、この地に地蔵様を祀ったそうです。
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現在では空の地蔵尊と呼ばれるようになったそうです。
広場の奥には展望台があります。
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展望台からの景色は、空の展望所よりも更に岬や海を見渡せます。
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反対側の山の頂上部にはテレビ塔が立っています。
展望台にもになっていて360°のパノラマ景色が見渡せるそうです。(未訪問)
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ラベル:大分県 地蔵
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2016年05月24日

空の展望所★★★★〜映画「釣りバカ日誌」のロケ地でもある御鶴崎半島を望む展望所〜

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写真:空の展望所からの景色
場所:大分県佐伯市
訪問日:2015年12月28日
最寄IC:東九州自動車道 佐伯IC
最寄道の駅:道の駅「やよい」

大分県南西部の佐伯市の東に突き出た鶴見半島からの南、豊後黒潮ライン沿いに空の展望所と言う海を見下ろせる展望所があります。
映画「釣りバカ日誌」のロケ地になったことがあるそうです。

佐伯ICからは県道36号(佐伯津久見線)を南へ進む。
佐伯弥生バイパスとの交差点は直進し、番匠川沿いの国道217号まで進みます。

国道217号を東へ1.3q程進むと杉谷交差点にて鶴御崎への案内があります。
右折し道なり進み、国道388号を南へ新佐伯大橋を渡る。

橋の先で左折し、引き続き国道を南東へ2.5q程進む。
亀の甲橋の分岐より県道501号(色宮港木立線)を南東へ進み、色利浦から豊後黒潮ラインを更に南へ進みます。

坂を登るとヘアピンカーブの外側に空の展望所駐車場があります。
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豊後黒潮ライン沿いには空の公園があり空の展望所はその一部となっているようです。
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駐車場からも米水津湾や御鶴崎半島を望めます。
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遊歩道を進み先端へ進むと展望台があります。
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展望台からも、米水津湾や御鶴崎半島を眺望できます。
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御鶴崎半島は九州最東端の岬です。
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横島の後ろに御鶴崎灯台がみえます。
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ラベル:大分県
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2016年05月22日

パノラマ展望ブリッジ★★★★〜要塞跡の上に架かる展望ブリッジ〜

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写真:パノラマ展望ブリッジと豊後水道
場所:大分県佐伯市
訪問日:2015年12月28日
最寄IC:東九州自動車道 佐伯IC
最寄道の駅:道の駅「やよい」

大分県南西部の佐伯市の東に突き出た鶴見半島の先端にある鶴御崎の手前にある高台の上に橋が架かっています。
戦争遺跡である砲台跡か監視施設の上に架かっており、高所から鶴御崎灯台や豊後水道を見下ろせるビュースポットになっています。

佐伯ICからは県道36号(佐伯津久見線)を南へ進む。
佐伯弥生バイパスとの交差点は直進し、番匠川沿いの国道217号まで進みます。

国道217号を東へ1.3q程進むと杉谷交差点にて鶴御崎への案内があります。
右折し道なり進み、国道388号を南へ新佐伯大橋を渡る。

橋の先で左折し、引き続き国道を南東へ2.5q程進む。
亀の甲橋の分岐より県道501号(色宮港木立線)を東へ、海まで進む。

その後は鶴御崎方面へ東へ進みます。
ミュージアムパーク鶴御崎の入口駐車場があり、更に数百m先に男の港歌碑のある広い駐車所があります。

この駐車場がパノラマ展望ブリッジへの登り口になりますが、訪問時は散策路が崩壊により通行止めでした。
二つの駐車場の中間点に迂回路の登り口があります。
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700m程歩くと階段があります。
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その先は山頂でパノラマ展望ブリッジがあります。
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橋と言っても川や谷に架かっているわけではなく、山頂に架かる展望橋です。
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橋の上からは豊後水道をパノラマ眺望できます。
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南西方向には横島や米水津湾など入江と岬が連なる景色。
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眼下には鶴御崎灯台を見降ろします。
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展望ブリッジの下には戦争遺跡の砲台跡か監視所跡があります。
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中に入れますが、特に何もありません。
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天井の穴を見上げると展望ブリッジが空に架かっています。
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2016年05月19日

元の間海峡段々展望所★★★〜約600m幅の海峡は白波、渦潮が発生する〜

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写真:元の間海峡段々展望所
場所:大分県佐伯市
訪問日:2015年12月28日
最寄IC:東九州自動車道 佐伯IC
最寄道の駅:道の駅「やよい」

大分県南西部の佐伯市中心部から東に突き出た鶴見半島の北側に元の間海峡を見下ろす展望所があります。
元の間海峡は鶴見半島の北にある大島との間の海峡です。

佐伯ICからは県道36号(佐伯津久見線)を南へ進む。
佐伯弥生バイパスとの交差点は直進し、番匠川沿いの国道217号まで進みます。

国道217号を東へ1.3q程進むと杉谷交差点にて鶴御崎への案内があります。
右折し道なり進み、国道388号を南へ新佐伯大橋を渡る。

橋の先で左折し、引き続き国道を南東へ2.5q程進む。
亀の甲橋の分岐より県道501号(色宮港木立線)を東へ、海まで進む。

その後は鶴御崎方面へ東へ進み、ふれあいトンネルを潜り県道615号(松浦米水津線)に至ります。
鶴御崎方面へさらに10q程進むと、地蔵崎に根元部に展望所と駐車場があります。
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展望所からは正面に大島を望みます。
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大島と半島との間の海が元の間海峡です。
幅約600mの海峡は海流が荒れていて白波が立っています。
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大潮の時には潮の高さが2m程の差となり、海流が早くなるそうです。
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訪問時も潮の流れは急だった。


船を飲み込むほどの渦潮も発生することがあるそうです。
訪問時は小さな渦潮を見ることが出来ました。
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豊かな海なのだろうか?
漁師が釣りをし、海鳥が騒いでいた。
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対岸の大島に海食洞があります。
この岩穴は壇の窓と呼ばれています。
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大島の左には細長い赤崎があり、その後ろには四浦半島を望みます。
陸と海が交差する素晴らしい景色です。
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ラベル:大分県
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2016年05月17日

鶴御崎★★★★〜九州本土最東端にある灯台は要塞の上に立つ〜

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写真:鶴御崎灯台と鶴御崎要塞
場所:大分県佐伯市
訪問日:2015年12月28日
最寄IC:東九州自動車道 佐伯IC
最寄道の駅:道の駅「やよい」

大分県南西部の佐伯市の東に突き出た鶴見半島の先端にある鶴御崎は九州最東端の地です。
また、灯台周辺には鶴御崎要塞や砲台跡、防空壕跡など戦争遺跡が数多く残っています。

佐伯ICからは県道36号(佐伯津久見線)を南へ進む。
佐伯弥生バイパスとの交差点は直進し、番匠川沿いの国道217号まで進みます。

国道217号を東へ1.3q程進むと杉谷交差点にて鶴御崎への案内があります。
右折し道なり進み、国道388号を南へ新佐伯大橋を渡る。

橋の先で左折し、引き続き国道を南東へ2.5q程進む。
亀の甲橋の分岐より県道501号(色宮港木立線)を東へ、海まで進む。

その後は鶴御崎方面へ東へ進みます。
ミュージアムパーク鶴御崎の駐車場がありますが、直進、スルーします。
ピークを越えて坂道を下ると鶴御崎の駐車場に辿り着きます。

遊歩道を進むと途中には防空壕があります。
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登って行くと灯台に辿り着きます。
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灯台の手前には鶴御崎要塞の砦があります。
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灯台の下には要塞がありますが、進入禁止になっていました。
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右から回り込み灯台の敷地へ登ります。
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灯台からの景色。
砦跡や豊後水道などを眺望します。
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灯台の後ろにはオシャレな展望台があります。
九州最東端 展望台です。
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豊後水道から太平洋まで見渡せます。
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振り返ると鶴御崎と高台のパノラマ展望ブリッジが見えます。
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高台の頂上部に見える橋がノラマ展望ブリッジです。
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灯台から更に東へ散策路を下ると九州最東端の木碑の立つ展望所があります。
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この場所からは眼下に豊後水道を見降ろせます。
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2016年05月15日

丹賀砲台園地★★★★〜保存状態の良い要塞とモダンなドームとなった砲塔跡〜



写真:丹賀要塞探索動画
場所:大分県佐伯市
訪問日:2015年12月28日
最寄IC:東九州自動車道 佐伯IC
最寄道の駅:道の駅「やよい」

大分県南西部の佐伯市中心部から東に突き出た鶴見半島の北側、女郎崎に丹賀砲台園地があります。
太平洋戦争時に構築された要塞の砲台は遺跡として保存され要塞内部を見学できます。

佐伯ICからは県道36号(佐伯津久見線)を南へ進む。
佐伯弥生バイパスとの交差点は直進し、番匠川沿いの国道217号まで進みます。

国道217号を東へ1.3q程進むと杉谷交差点にて鶴御崎への案内があります。
右折し道なり進み、国道388号を南へ新佐伯大橋を渡る。

橋の先で左折し、引き続き国道を南東へ2.5q程進む。
亀の甲橋の分岐より県道501号(色宮港木立線)を東へ、海まで進む。

その後は鶴御崎方面へ東へ進み、ふれあいトンネルを潜り県道615号(松浦米水津線)に至ります。
鶴御崎方面へさらに8q程進むと、女郎崎トンネル手前に丹賀砲台園地の入口があります。

すると受付の先に駐車場があります。
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要塞遺跡へは、断崖に空いている斜坑口より登って行きます。
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リフトは故障のため、徒歩で急傾斜の階段を登ります。
その為、入場料金は不要とのことでした。
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階段を登り切ると要塞内部に入ります。
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廊下と複数の部屋からなる地下要塞を散策。
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装置等は無いが、丹賀砲台や豊予要塞の歴史や戦争当時の写真などを展示しています。
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水槽跡はブルーにライトアップしている。
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いよいよ砲塔部へ。
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かつては海軍巡洋艦「伊吹」の大砲が備え付けられていたそうです。
太平洋戦争当時に実射訓練中に発生した爆発事故で壊滅したそうです。
現在は砲塔のみが残り、記念ドームが築かれ螺旋階段で登れるようになりました。
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砲塔の地上部にはドームが立てられました。
内部からガラスドームを見上げると幾何学的な三角形のフレームの屋根が芸術的にも感じます。
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ドームと螺旋階段
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扉を開けて外へ出ると豊後水道を望む山頂広場になっています。
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外部から砲台跡の丹賀ドームを撮影。
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展望台からの景色。
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正面に大島を望みます。
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2016年05月11日

臼杵磨崖仏★★★〜分散して60体にも及ぶ石仏が祀られている〜

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写真:臼杵磨崖のホキ石仏第二群
場所:大分県臼杵市
訪問日:2015年05月03日
最寄IC:東九州自動車道 臼杵IC

大分県南西部にある臼杵市は磨崖仏を観光の目玉としています。
特に臼杵川の中流域南岸にある臼杵磨崖仏は60体近い磨崖仏が数多く存在します。

臼杵ICからは国道502号を南西へ約3q程進むと臼杵石仏交差点があります。
右折し南へ約200m進むと広大な駐車場があります。(駐車無料)
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川沿いを歩くと、入口があります。
園内の拝観料金は、大人\540、子供(小中学生)\260
(ヤマコ臼杵美術博物館などとの共通券もあります)
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暫く散策路を歩くと、最初にホキ石仏第二群に辿り着きます。
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合計12体の石仏(磨崖仏)が並んでおり、特に阿弥陀三尊像は大きさや造形美が高いです。
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次に進むとホキ石仏第一群を拝観。
左に釈迦如来等の、阿弥陀如来、第一如来等12体の如来磨崖仏、
左には地蔵十王像が彫刻されています。
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特に右端の地蔵十王像は少し色彩が残されています。
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更に奥へ進むと、谷向かいに山王山石仏があります。
散策路よりも高い階段の上にあります。
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他の石仏と比較して、穏やかな表情が特徴です。
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更にもう一つ古園石仏がありますが、訪問時は覆屋の改修工事の為拝観できませんでした。
看板によると工期は平成28年3月末まででした。


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ラベル:大分県 磨崖仏
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2016年05月09日

小半鍾乳洞★★★★〜斜めに傾いた鍾乳石「斜柱石」が珍しい〜

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写真:小半鍾乳洞の斜柱石
場所:大分県佐伯市
訪問日:2015年05月03日
最寄IC:東九州自動車道 佐伯IC
最寄道の駅:道の駅「やよい」

大分県南端の佐伯市、中心部から西、番匠川沿いの小半(おながら)に小半鍾乳洞があります。
小半鍾乳洞は全長700m程の鍾乳洞で数多くの鍾乳石を見学できます。
特に「斜柱石」と呼ばれる鍾乳石は、斜めに傾いている大変珍しい形状になっています。

佐伯ICからは、県道36号(佐伯津久見線)を南へ500m進み、国道212号(佐伯弥生バイパス)を西へ進む。
番匠交差点を右折し国道10号を北へ1.6q程進みます。

弥生町役場前交差点を左折し県道35号(三重弥生線)を西へ進み、
10q程西へ進むと小半鍾乳洞案内所があります。
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案内所で入洞料を支払うとヘルメットや懐中電灯を貸してくれます。
入洞料金は、 大人\610、中学生\410、小人\300

ヘルメットを装着し早速洞内へ。
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洞窟は全長700m程で27か所の見どころがあります。
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懐中電灯を渡されますが、洞窟内部では所々でカラフルなライトアップされています。
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素晴らしい鍾乳石の数々。
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地底湖もある。
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天井から床まで鍾乳石のオンパレード。
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特に黄金柱と斜柱石のスポットが一番の見どころです。
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斜柱石は、鍾乳石が成長した後に近く変動などで倒れて、今の傾斜した姿になったとの説があるようです。
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posted by T-chan at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 洞窟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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