2016年04月30日

トトロのバス停★★★〜ジブリ映画の一場面が再現されたバス停〜

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写真:トトロのバス停
場所:大分県佐伯市
訪問日:2015年05月03日
最寄IC:東九州自動車道 北川IC
最寄道の駅:道の駅「宇目」

大分県南端の佐伯市宇目にトトロのバス停があります。
まさにジブリ映画「となりのトトロ」の一場面を再現したバス停が存在ます。

北川ICからは国道10号、国道326号と北西へ進む。
県境を越えて大分県佐伯市に入り、更に8q程北上する。

ととろ入口交差点を左折し県道6号(日之陰宇目線)を西へ1q程進むと分岐が有ります。
案内には行き先が「ととろ」と表示されています。

ととろ方面へ進み200m程進むと駐車場とトトロのバス停があります。
雨天にも関わらず駐車場から溢れるほどの賑わいでした。
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特にライダーにも人気あるようで、記念撮影していました。
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この地の名が「ととろ」という地名で、昔は路線バスの「ととろバス亭」が同じ場所にあったそうです。
いまは、トトロのバス停の小屋の隣にコミュニティバスのバス停が立っています。(冒頭写真)

更に東へ少し歩くと「喫茶店リュオ」入口にも、ジブリアニメのキャラクターパネルがあります。
年季のある郵便ポストも雰囲気あります。
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バス停から100m程で川を渡ると、ととろの森入口です。
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園内にはアニメキャラクターのパネルや、小さなトトロ像があります。
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トトロ好きな人は立ち寄ってみては?


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ラベル:大分県 トトロ
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2016年04月28日

越生瑞光庵磨崖仏★★★★〜洞窟内で待ち構えるラスボス的雰囲気のある不動明王磨崖仏〜

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写真:瑞光庵岩窟の磨崖仏
場所:大分県豊後大野市
訪問日:2015年05月03日
最寄IC:中九州横断道路 大野IC(大分自動車道 大分米良IC)
最寄道の駅:道の駅「きよかわ」

大分県南部の豊後大野市、中心部から西の越生に面白い磨崖仏があります。
瑞光庵磨崖仏と言い、洞窟の内壁に彫刻された不動明王の磨崖仏です。

大野ICからは県道26号(三重野津原線)を南へ3q程進むとある交差点を右折します。
この道は奥豊後グリーンロードと言う広域農道です。

5q程南へ進み、国道への手前1q程にあるカーブの外側の分岐に瑞光庵磨崖仏の道標があります。
分岐に入って、道なりに進み、坂を下りて田畑が見えるようになります。

分岐から約400m程で瑞光庵磨崖仏への入口があります。
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駐車場は特にないので、付近で駐車可能な道の広がりを探して路駐しました。

入口を登って高台へ進む。
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登り切ると洞窟と小屋のある広場に辿り着きます。
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この小屋が瑞光庵です。
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小屋の後ろの岩崖に洞窟があります。
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入口の奥に、何か鬼のような形相の凄いものが見えます。
まるで、ラスボスとの遭遇のような衝撃を受けることでしょう。
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入口手前に電灯点灯のスイッチがあります。
点灯して内部に入ると先程の像は不動明王の磨崖仏でした。
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岩窟の広さは、幅6m、奥行き2m、高さ2mで不動明王の磨崖仏や石仏が祀られています。
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不動明王は左手に剣、右手に縄を持ち、何とも険しい表情をしている。
造形の特徴から極めて近世に彫刻された磨崖仏だそうです。
その為か、一部色も残っており、彫刻当時の面影を残しています。

洞窟の壁に彫刻されている珍しさもあり、私のような参拝者も多いようです。
机の上には可愛らしいイラストもありました。
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2016年04月27日

普光寺磨崖仏★★★★〜断崖に国内最大級の不動明王磨崖仏と洞窟、舞台やお堂が並ぶ〜

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写真:普光寺磨崖仏と洞窟とお堂。
場所:大分県豊後大野市
訪問日:2015年05月03日
最寄IC:中九州横断道路 朝地IC 大分自動車道 大分米良IC
最寄道の駅:道の駅「あさじ」

大分県南西部、豊後大野市西部朝地にある普光寺には日本大大規模の磨崖仏があります。
磨崖仏の刻まれた崖には洞窟とお堂が並んでおり展望所からみると、謎の巨大遺跡のようにも見えます。

大分米良ICからは国道10号を南へ犬飼まで進み、中九州横断道路を朝地ICまで西へ進みます。
朝地ICからは国道57号を西へ進み、一度竹田市に入ります。

市の境から1q程にある交差点にて、普光寺磨崖仏と用作公園への案内があります。
交差点を曲がり案内に従って南東へ進むと、大きな駐車場があります。

更に奥へ進むと道の広がりの後は、神社境内に降りる道となります。
道の広がりか、駐車場に駐車し、坂を下りて境内へ進むと山門があります。
(訪ねた時は修復中だった)
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普光寺
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お寺の左から谷へ下りる道があります。
下って行くと谷の先にある断崖に磨崖仏と洞窟、お堂があります。
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磨崖仏は不動明王を中心に左に制吒迦童子(せいたかどうじ)、右に矜羯羅童子(ぎんがらどうじ)が彫刻されています。
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断崖まで降りて磨崖仏を見上げると、巨大で迫力あります。
像の高さは8mとも12mとも言われ全国的にも最大級の磨崖仏です。
800年前に造られたそうで、風雨で摩耗し険しい表情だったものが優しい表情になったそうです。
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続いて、洞窟を拝見。
洞窟前には舞台があります。
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洞窟内には多くの仏像が祀られている。
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舞台からの景色。
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谷向かいに普光寺が見える。
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更に隣のお堂へ進む。
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断崖を削って、廊下を渡したのだろうか?
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お堂の内部には入れませんでしたが、洞窟の内壁には、不動明王立像の磨崖仏があった。
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2016年04月25日

庄内福禄大黒天(功徳院)★★★〜高さ約15mの巨大な大黒天磨崖仏〜

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写真:庄内福禄大黒天
場所:大分県由布市
訪問日:2015年05月03日
最寄IC:大分自動車道 大分光吉IC、湯布院IC

大分県由布市の南東部、大分川の支流、芹川沿いにある功徳院と言うお寺に大黒天様の巨大磨崖仏があります。

七福神の一人である大黒天の磨崖仏は見ごたえあります。

湯布院ICからは国道210号を南東へ18kmほど進みます。
由布市中心部を過ぎて大龍交差点を右折し直ぐにある分岐を左折。

分岐の道は大分中部広域農道です。
東へ1.2q程進みトンネル前の芹川を渡ったところに交差点があります。
北へ曲がると功徳院への入口がすぐにあります。
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芹川の渓谷と段々畑の長閑な景色。
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駐車し、道を登って功徳院の本殿へ。
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さらに散策路を登ります。
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すると次に観音像と五百羅漢の広場に辿り着きます。
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更に登るとゲートの閉じた登り道と左への路に分岐します。
左に進むと大黒天磨崖仏「庄内福禄大黒天」があります。
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高さ15m程とのことで迫力ありますが、にっこり笑顔が可愛らしい。
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他にも、お地蔵様の磨崖仏もあります。
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因みに先程のゲートの先には周辺を眺望できる山頂まで続き、大黒様の石像があるそうです。


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2016年04月23日

別府地獄めぐり 龍巻地獄★★★〜間欠泉噴出のタイミング合わなかった〜

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写真:龍巻地獄
場所:大分県別府市
訪問日:2015年05月03日
最寄IC:大分自動車道 別府IC

日本有数の温泉観光都市である別府市中心部から北西、鉄輪から亀川に温泉が密集する地獄地帯があります。
それぞれ特色をもった地獄が8個所あり地獄めぐりすることが出来ます。

今回は龍巻地獄を紹介します。
龍巻地獄は間欠泉の温泉です。
小さな泉から突然に高く吹き上がります。

別府ICからは県道11号(別府一の宮線)を北へ2q程進む。
坊主地獄交差点では直進し国道500号を北東へ更に1.5q進みます。

鉄輪温泉入口交差点にて県道218号(別府山香線)を左折し北へ約1q程進むと血の池地獄と龍巻地獄があります。
血の池地獄の駐車場を利用し、となりの龍巻地獄に入ります。
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地獄めぐりには、それぞれ入場料金必要ですので、8地獄共通観覧券を利用するとよいでしょう。
大人 :2,100円
高校生:1,350円
中学生:1,000円
小学生: 900円

この間欠泉は30〜40分に一度、6〜10分間吹き上がるそうで、その間隔は世界的にも短いそうです。
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それでも、血の池地獄を観覧中に吹き上がってしまいタイミングが合いませんでした。
スケジュールの都合上、滞在を時間延ばすこと出来ず今回は諦めました。

また、機会あれば今度は見てみたいですね。


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ラベル:大分県 温泉 地獄
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2016年04月22日

別府地獄めぐり 血の池地獄★★★〜正に血の色の温泉〜

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写真:血の池地獄
場所:大分県別府市
訪問日:2015年05月03日
最寄IC:大分自動車道 別府IC

日本有数の温泉観光都市である別府市中心部から北西、鉄輪から亀川に温泉が密集する地獄地帯があります。
それぞれ特色をもった地獄が8個所あり地獄めぐりすることが出来ます。

今回は血の池地獄を紹介します。
正に名の通り、血液のように朱色の温泉が特徴です。

別府ICからは県道11号(別府一の宮線)を北へ2q程進む。
坊主地獄交差点では直進し国道500号を北東へ更に1.5q進みます。

鉄輪温泉入口交差点にて県道218号(別府山香線)を左折し北へ約1q程進むと血の池地獄と龍巻地獄があります。
(血の池地獄の駐車場が広くて便利です)

地獄めぐりには、それぞれ入場料金必要ですので、8地獄共通観覧券を利用するとよいでしょう。
大人 :2,100円
高校生:1,350円
中学生:1,000円
小学生: 900円

入口に入ると、最初に売店の中を通ります。
何故か鬼の生首が展示されていた。
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売店を出ると血の池地獄が正面にあります。
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特徴である血のような朱色の温泉。
温泉には酸化鉄や酸化マグネシウム、珪酸、酸化カルシウムが含有しており、酸化鉄の色が池の色の元となっているようだ。
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池の後ろには爆発個所があります。
過去に爆発が何度もあったそうですが、池をかき混ぜることで爆発しなくなったそうです。
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爆発個所は高台となっており、血の池を見降ろせます。
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ラベル:大分県 温泉 地獄
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2016年04月21日

別府地獄めぐり 白池地獄★★★〜青白い温泉と熱帯魚水族館〜

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写真:白池地獄
場所:大分県別府市
訪問日:2015年05月03日
最寄IC:大分自動車道 別府IC

日本有数の温泉観光都市である別府市中心部から北西、鉄輪から亀川に温泉が密集する地獄地帯があります。
それぞれ特色をもった地獄が8個所あり地獄めぐりすることが出来ます。

今回は白池地獄を紹介します。
白池地獄はその名の通り白い温泉ですが、若干青みがあり、神秘的な温泉です。

別府ICからは県道11号(別府一の宮線)を北へ2q程進む。
坊主地獄交差点では直進し国道500号を北東へ1q進むと海地獄交差点に辿り着きます。

交差点を左折すると、別府地獄めぐりの駐車場があります。
駐車場の周囲には鬼石坊主地獄、海地獄、山地獄があります。

かまど地獄へは山地獄を通り抜けて東へ進み、鉄輪公園の先にかまど地獄と鬼山地獄があります。
鬼山地獄の周囲からみゆき坂を更に東へ下って行くと白池地獄の入口があります。
(鬼山地獄入口周囲にも駐車場あります)
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地獄めぐりには、それぞれ入場料金必要ですので、8地獄共通観覧券を利用するとよいでしょう。
大人 :2,100円
高校生:1,350円
中学生:1,000円
小学生: 900円

敷地内に入り熱帯雨林のような鬱蒼とした森の中を進む。
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やがて屋内に入ると、巨大な水槽が並んでいます。
ピラニア、アロワナ、ピラルク、カイヤン・スカイフィッシュなど熱帯魚を飼育しており観覧できます。
正に熱帯魚水族館です。
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やがて、湯気の立つ青白い池沿いに出ます。
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温泉の噴出時点では透明な湯だそうですが、温度と圧力が低下していくと青白く濁るようです。
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ラベル:大分県 温泉 地獄
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2016年04月20日

別府地獄めぐり 鬼山地獄★★★〜別名「ワニ地獄」〜

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写真:ワニ地獄
場所:大分県別府市
訪問日:2015年05月03日
最寄IC:大分自動車道 別府IC

日本有数の温泉観光都市である別府市中心部から北西、鉄輪から亀川に温泉が密集する地獄地帯があります。
それぞれ特色をもった地獄が8個所あり地獄めぐりすることが出来ます。

今回は鬼山地獄を紹介します。
鬼山と言う土地に湧き出た湯は99.1℃と高温な為、その温泉熱を利用してワニを飼育しているとのことです。

別府ICからは県道11号(別府一の宮線)を北へ2q程進む。
坊主地獄交差点では直進し国道500号を北東へ1q進むと海地獄交差点に辿り着きます。

交差点を左折すると、別府地獄めぐりの駐車場があります。
駐車場の周囲には鬼石坊主地獄、海地獄、山地獄があります。

かまど地獄へは山地獄を通り抜けて東へ進み、鉄輪公園の先にかまど地獄と鬼山地獄の入口があります。
(鬼山地獄入口周囲にも駐車場あります)
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それぞれ入場料金必要ですので、8地獄共通観覧券を利用するとよいでしょう。
大人 :2,100円
高校生:1,350円
中学生:1,000円
小学生: 900円

敷地内に入ると先ず大きな温泉を目の当たりにします。
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高温温泉の為、大量の湯気で濛々としています。
主に冬場にワニの池に温泉を入れて30℃に調整して飼育しているそうです。
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その後ろにワニ園があります。
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飼育されているワニはクロダイル科イリエワニ、体長7〜10mと巨大です。
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確かにワニの群れの中はこの世の地獄ですね。

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2016年04月19日

別府地獄めぐり かまど地獄★★★〜地獄の一丁目から七丁目まで様々な不思議な温泉(地獄)がある〜

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写真:かまど地獄のかまどの鬼
場所:大分県別府市
訪問日:2015年05月03日
最寄IC:大分自動車道 別府IC

日本有数の温泉観光都市である別府市中心部から北西、鉄輪から亀川に温泉が密集する地獄地帯があります。
それぞれ特色をもった地獄が8個所あり地獄めぐりすることが出来ます。

今回はかまど地獄を紹介します。
氏神の竃門八幡宮の大祭時に温泉の噴気で御供飯を炊いたことから、かまど地獄と呼んでいるそうです。

別府ICからは県道11号(別府一の宮線)を北へ2q程進む。
坊主地獄交差点では直進し国道500号を北東へ1q進むと海地獄交差点に辿り着きます。

交差点を左折すると、別府地獄めぐりの駐車場があります。
駐車場の周囲には鬼石坊主地獄、海地獄、山地獄があります。

かまど地獄へは山地獄を通り抜けて東へ進み、鉄輪公園の先にかまど地獄と鬼山地獄の入口があります。
(かまど地獄入口周囲にも駐車場あります)

それぞれ入場料金必要ですので、8地獄共通観覧券を利用するとよいでしょう。
大人 :2,100円
高校生:1,350円
中学生:1,000円
小学生: 900円

かまど地獄は地獄の一丁目から7丁目までの温泉を巡ります。
それぞれ独特の特徴があります。

一丁目は茶褐色の泥状温泉(地獄)です。
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二丁目は冒頭写真のかまど鬼の像の下から蒸気が噴き出る地獄です。
火を近付けると蒸気が倍増するそうです。
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三丁目はコバルトブルーの爽やかな色の温泉。
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四丁目はこれまた泥温泉。
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五丁目がメインです。
広めの温泉は、年に数回、色が変化するそうです。
訪問時は透明ですが、ブルーやグリーンに変わることがあるそうです。
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六丁目は赤色が濃い褐色湯です。
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その後は足湯や売店と続きます。
湯煙濃いなか、人が多く賑やかでした。
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七丁目には花壇があるのですが、温泉が無かったので通り過ぎてしまった。

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2016年04月18日

別府地獄めぐり 山地獄★★★〜岩崖から噴き出る多量の湯煙〜



動画:山地獄の噴煙湯煙動画
場所:大分県別府市
訪問日:2015年05月03日
最寄IC:大分自動車道 別府IC

日本有数の温泉観光都市である別府市中心部から北西、鉄輪から亀川に温泉が密集する地獄地帯があります。
それぞれ特色をもった地獄が8個所あり地獄めぐりすることが出来ます。

今回は山地獄を紹介します。

別府ICからは県道11号(別府一の宮線)を北へ2q程進む。
坊主地獄交差点では直進し国道500号を北東へ1q進むと海地獄交差点に辿り着きます。

交差点を左折すると、別府地獄めぐりの駐車場があります。
駐車場の周囲には鬼石坊主地獄、海地獄、山地獄があります。

それぞれ入場料金必要ですので、8地獄共通観覧券を利用するとよいでしょう。
大人 :2,100円
高校生:1,350円
中学生:1,000円
小学生: 900円

山地獄の敷地内に入ると早速、轟音が聞こえてきます。
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音源に近づくと山肌(岩崖)から大量の湯煙が噴き出しています。
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大量過ぎて岩肌が見えないほどです。
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また動物や熱帯植物を見学可能です。
温泉熱を利用して飼育、栽培しているそうです。
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クジャクの立派な羽。
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サボテンはビニールハウスで栽培している。
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2016年04月17日

別府地獄めぐり 鬼石坊主地獄★★★〜次々と湯玉が湧き出る泥湯〜



動画:鬼石坊主地獄の熱泥温泉と鬼の高イビキ
場所:大分県別府市
訪問日:2015年05月03日
最寄IC:大分自動車道 別府IC

日本有数の温泉観光都市である別府市中心部から北西、鉄輪から亀川に温泉が密集する地獄地帯があります。
それぞれ特色をもった地獄が8個所あり地獄めぐりすることが出来ます。

今回は鬼石坊主地獄を紹介します。

別府ICからは県道11号(別府一の宮線)を北へ2q程進む。
坊主地獄交差点では直進し国道500号を北東へ1q進むと海地獄交差点に辿り着きます。

交差点を左折すると、別府地獄めぐりの駐車場があります。
駐車場の周囲には鬼石坊主地獄、海地獄、山地獄があります。

それぞれ入場料金必要ですので、8地獄共通観覧券を利用するとよいでしょう。
大人 :2,100円
高校生:1,350円
中学生:1,000円
小学生: 900円

鬼石坊主地獄の敷地内に入ると緑の多い庭園となっています。
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園内には柵で囲われた泥池が数か所あります。
泥池では沸騰で湯玉沸次々と湧き出ています。
その湯玉が坊主の頭にみえることから坊主地獄と呼ばれています。
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他にも轟音で噴気が上がる「鬼の高あくび」も見どころです。
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園内には足湯もある。
浸かってみるのも良いかもしれない。
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ラベル:大分県 温泉 地獄
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2016年04月15日

別府地獄めぐり 海地獄★★★〜優しい涼しげな水色の池は98℃と超高温の灼熱地獄〜

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写真:海地獄
場所:大分県別府市
訪問日:2015年05月03日
最寄IC:大分自動車道 別府IC

日本有数の温泉観光都市である別府市中心部から北西、鉄輪から亀川に温泉が密集する地獄地帯があります。
それぞれ特色をもった地獄が8個所あり地獄めぐりすることが出来ます。

今回は海地獄を紹介します。

別府ICからは県道11号(別府一の宮線)を北へ2q程進む。
坊主地獄交差点では直進し国道500号を北東へ1q進むと海地獄交差点に辿り着きます。

交差点を左折すると、別府地獄めぐりの駐車場があります。
駐車場の周囲には鬼石坊主地獄、海地獄、山地獄があります。

それぞれ入場料金必要ですので、8地獄共通観覧券を利用するとよいでしょう。
大人 :2,100円
高校生:1,350円
中学生:1,000円
小学生: 900円

海地獄の敷地内に入ると先ず大きな緑の池があります。
これは海地獄ではありません。
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奥へ進むと建物の後ろにもうもうと湯気を上げるコバルトブルーの池が現れます。
この池こそが海地獄です。
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一見、優しい涼しげな水色ですが、温度は98℃だそうです。
多量の湯気も納得の灼熱地獄です。
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他にも日本一大きい大鬼蓮を観覧できます、
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巨大な蓮の葉と可憐な花。
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また、小規模ながら赤い池もあります。
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ラベル:大分県 温泉 地獄
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2016年04月13日

別府タワー★★★〜高さ90mの別府の元祖シンボルタワー〜

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写真:別府タワー
場所:大分県別府市
訪問日:2015年05月02日
最寄IC:大分自動車道 別府IC

大分県の日本有数の温泉観光都市である別府市には二つの観光タワーがあります。
別府タワーとグローバルタワー。

今回は別府タワーに登ってみました。
別府タワーは高さ90mTV塔として、高層タワーとしては日本で三番目に立てられた歴史的な建物です。

別府ICからは県道11号(別府一の宮線)を南へ進み、直ぐ、堀田三叉路交差点を左折し県道52号(別府庄内線)を東へ進む。

坂を下って別府市内に入り、そのまま富士見通りを直進し国道10号まで進みます。
富士見通り交差点を右折し、国道を400m程南へ進むと別府シンボルタワー前を通ります。

別府タワーの次の分岐を曲がると、コンビニ駐車場の後ろに別府タワー駐車場があります。
有料駐車場ですが、タワー利用すると2時間無料となります。
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タワーと言っても土台部分はビルとなっています。
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土台に建物に入って自動販売機でチケット購入してエレベーターで展望台まで登ります。
入場料金は大人¥200、小、中学生¥100
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17階に高さ55mの展望室があります。
別府湾や別府市街地を窓越しでパノラマ眺望できます。
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また、喫茶店や土産ショップなどもあります。
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別府の海岸沿いのメイン道路、国道10号。
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JR日豊本線に特急が走る。
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北にはグローバルタワーが見えます。
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的ヶ浜公園のビーチを見下ろす。
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夜景スポットでもある。
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ラベル:大分県
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2016年04月11日

グローバルタワー★★★★★〜高さ125m、弓のような形の巨大シンボルタワー〜

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写真:グローバルタワー
場所:大分県別府市
訪問日:2015年05月02日
最寄IC:大分自動車道 別府IC

大分県の日本有数の温泉観光都市である別府市には二つの観光タワーがあります。
別府タワーとグローバルタワー。

特にグローバルタワーは弓を半分にしたような非常にユニークな形をしており、高さ125mと巨大であり、別府市のシンボルタワーとなっています。

別府ICからは県道11号(別府一の宮線)を南へ進み、直ぐ、堀田三叉路交差点を左折し県道52号(別府庄内線)を東へ進む。

坂を下って別府市内に入ると正面にグローバルタワーが見えてきます。
グローバルタワー交差点を直進してタワーの手前、右側に別府ビーコンプラザ駐車場入口があります。

対向車線は二車線なので、グローバルタワー交差点から右側の分岐を進み、ビーコンプラザを反時計回りして先程の駐車場入口に入ると良いでしょう。

地下駐車場は一時間は駐車料金無料。
その後一時間毎に¥100。

駐車場から外に出て、タワーを見上げる。
先端にある、水泳の飛び込み台のような形状が展望デッキです。
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タワーの足元に展望台入口があります。
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入場料金は
大人(高校生以上)\300、小人\200。

エレベーターで一気に最上階へ。
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ガラス越しですが、別府の町並みを眼下に、別府湾から国東半島まで見渡せます。
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階段下りて展望デッキへ。
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展望デッキ。
床の下は空中です。
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展望デッキからは、別府の繁華街やビル群を見下ろす絶景を楽しめます。
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夜景スポットでもあります。
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海に向かって真っ直ぐ伸びる道。
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別府タワーが見える。
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目立つ円錐の山は鶴見岳かな?
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その麓には湯煙上がる温泉地。
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ラベル:大分県 建物
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2016年04月09日

亀山公園(日田市)★★★〜山頂の神社と三隈川分流地に架かるみどり橋を散策〜

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写真:亀山公園のみどり橋付近の景色
場所:大分県日田市
訪問日:2015年12月31日
最寄IC:大分自動車道 日田IC

大分県西部にある日田市、市街地南部の中ノ島町に川辺に面した亀山公園があります。
園内には日隈山と言う小さい丘や周囲の川辺を散策することが出来ます。

日田ICからは国道212号を南へ2q程進み日ノ隈町交差点を左折し県道677号(石井庄手線)を東へ進む。
300m程進んだ先にある亀山橋交差点を右折すると亀山公園があり、左側に駐車場があります。
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公園内には家族がのんびり出来るような広場があります。
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広場の後ろには日隈山と言う小さな丘があり、頂上まで散策できます。
入口には鳥居がある。
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日隈神社の参道でもあり、石碑や詩碑、常夜燈などがあります。
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頂上部には日隈神社社殿があります。
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社殿の絵画や格子天井絵は見ごたえあります。
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この公園のもう一つの見どころは麓、三隅川川辺の遊歩道です。
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南東端の三隅川の分流地にみどり橋が架かっています。
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橋上からは正に川の真中からの景色を楽しめます。
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ラベル:大分県 神社
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2016年04月06日

叢雲の松★★★★〜極端に長い枝張りの松の木〜



動画:叢雲の松
場所:大分県日田市
訪問日:2015年12月31日
最寄IC:大分自動車道 日田IC

大分県西部にある日田市の市街地南部にある八坂神社境内に村雲の松と言う名木があります。

日田ICからは国道212号を南へ1.6q程進み玉川交差点を左折。
国道212号を南東へ700m程進み本庄町交差点を右折し県道677号(石井庄手線)を南へ進む。

道が橋に向けて登り始める前にある信号の無い交差点を左折し200m程狭い道を進むと、左側に「日田祇園山鉾会館」、右側に八坂神社の入口があります。
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日田祇園山鉾会館を見学する場合は駐車場を利用できます。
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境内に入り、社殿の左側に叢雲の松があります。
その姿が群がった雲に見えることから叢雲の松と呼ばれています。
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この松は枝張りが35mと極端に長く、社殿を半周分囲んでいるのでカメラのファインサーに収まりきれません。
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幹から左右に立派な枝が伸びている。
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色々な木や松を見てきましたが、これほど異常な奇形は見たことありません。
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ラベル:巨木 大分県
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2016年04月03日

豊後森 円形機関車庫跡★★★★〜扇型の列車車庫跡の前には機関車と転車台〜

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写真:円形機関車庫跡
場所:大分県玖珠郡玖珠町
訪問日:2015年12月31日
最寄IC:大分自動車道 玖珠IC
最寄道の駅:道の駅「童話の里くす」
最寄駅:JR久大本線 豊後森駅

大分県中部、玖珠町にあるJR豊後森駅から近くには、機関車庫跡地が今でも残っており、公園として整備されて見学することが出来ます。

玖珠ICからは国道387号を南へ2.5q程進みJR線手前のランプを降りて県道678号(県道678号)を東へ進みます。
300m程駅前通りを進むと南への分岐があります。

分岐に入ると直ぐにゲートで進入禁止。
その脇に駐車場があります。
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踏切から西を見ると豊後森駅が見えます。
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線路を渡って公園内へ。
東側に機関車と車庫があります。
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機関車は9600型で、元々は長崎本線や唐津線で活躍していたそうです。
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その後ろには、転車台がある。
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そして、円形機関車庫跡。
全国的にも珍しい扇型の車庫には転車台の中心から放射状に13部屋の格納スペースが並んでいます。
それぞれに1台の車両を格納していたそうです。
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今では窓が割れて廃墟のように朽ちていますが、外壁には戦時中に米軍機から受けた機銃跡ものこっているそうです。


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2016年04月01日

松屋寺のソテツ★★★〜日本一の大蘇鉄〜

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写真:松屋寺のソテツ
場所:大分県速見郡日出町
訪問日:2015年12月27日
最寄IC:日の出バイパス 日出IC

国東半島の南、別府湾の北に位置する日出町のメイン通り国道10号近くにある松屋寺の本殿正面に日本一の大蘇鉄があります。

日出ICからは国道10号を南西へ2q程進みます。
国道213号との合流地から西へ約1q、松屋寺入口交差点を右折し、また、直ぐ近くにある分岐を北へ進むと右側に松屋寺駐車場があります。
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松屋寺への入口には、大きな看板「日本一の大蘇鉄」がある。
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山門の先に受付が有ります。
境内の拝観は有料です。(大人¥300、小、中学生\200)
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日本庭園風の境内。
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仏像や松尾芭蕉詩碑などがある。
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奥に進むと本殿の前に二つのソテツが植わっています。
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右側のソテツが松屋寺のソテツです。
樹齢640年、高さ6.1m、幹周り6.4m、樹冠の広さは南北6.4m、東西9.1mと規格外に大きい。
江戸時代より日本一のソテツとして知られていたそうです。
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小豆島の誓願寺のソテツも日本一と言われていますが、松屋寺のソテツは特に幹の太さが顕著です。
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