2015年12月30日

佐谷峠ループ橋★★★〜ループ橋の途中に展望駐車場がある〜

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写真:佐谷峠ループ橋
場所:鳥取県鳥取市
訪問日:2015年04月30日
最寄IC:鳥取自動車道 鳥取IC

鳥取市の南西部、投入堂へのルート途中の佐谷峠手前にループ橋があります。
ループ橋の途中には展望駐車場が有り、周囲を眺望できます。

鳥取ICからは、県道49号(鳥取河原用瀬線)を北東へ500m程進み、嶋入口交差点にて左折します
県道21号(鹿野街道/鳥取鹿野倉吉線)を25km程南西へ進みます。

佐谷峠手前にて佐谷峠ループ橋があります。
ループ橋を回っている途中に佐谷峠展望駐車場があります。
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展望所からは北方向の谷を眺望できます。
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案内板によると鷲峰山と高山が見えているようです。
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2015年12月28日

若桜駅★★★★〜木造駅舎や転車台、SL機関車など往年の鉄道を味わえる駅〜

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写真:転車台とSL
場所:鳥取県八頭郡若桜町
訪問日:2015年04月30日
最寄IC:鳥取自動車道 河原IC
最寄道の駅:道の駅「若桜」

鳥取県の南東にある若桜町にはローカル線「若桜鉄道」の終着駅「若桜駅」があります。
木造駅舎や転車台、SL機関車など懐かしい昔の鉄道風景を見学できます。

河原ICからは県道324号(かわはら八頭フルーツライン)を西へ進み、八東川を渡った先の交差点を右折し国道29号を南東へ進みます。

10q程国道を進むと道の駅「若桜」があります。
(道の駅から若桜駅へは直接繋がっていなかった)

その次の若桜交差点を右折し、直ぐにまた、右折し北西へ進むと若桜駅前に辿り着きます。
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木造駅舎の周囲には古寂びた電話ボックス。
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乗り物遊具も哀愁漂う。
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駅に隣接して無料の駐車場があります。
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ホーム内に入るには入場券(大人\300、子供無料)または乗車券が必要。
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売店には萌えキャラポスターがあった。
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ホームに進む。
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何故か縫いぐるみの駅員や乗客がいる。
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左側には二種の列車車両がある。
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右側には蒸気機関車とディーゼル機関車が。
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車内を少し覗く事が出来た。
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蒸気機関車の隣にはの古い給水塔。
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そして転車台。
レバーが付いている。手動で動かしていたようだ。
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転車台の先には車庫があり、内部には貨物車両があった。
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2015年12月25日

平経盛 隠棲の洞窟★★★〜壇ノ浦の戦いで敗れた平経盛が隠れ棲んでいた洞窟〜

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写真:平経盛 隠棲の洞窟
場所:鳥取県八頭郡若桜町
訪問日:2015年04月30日
最寄IC:鳥取自動車道 河原IC
最寄道の駅:道の駅「若桜」

鳥取県の南東端、県境に近い落折地区は平家落人伝説があり、人里から離れた川沿いの岩場に平経盛 隠棲の洞窟があります。

河原ICからは県道324号(かわはら八頭フルーツライン)を西へ、八東川を渡った先の交差点を右折し国道29号を南東へ進みます。

25q以上進み、県境まであと2q程の位置に落折地区があり道の分岐に平経盛 隠棲の洞窟の案内があります。

分岐に入って700m程北へ狭い道を進んでいくと谷側に大きな三角形の岩があります。
その隣が駐車スペースになっています。
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分かりやすい案内版。
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岩に囲まれた階段を登る。
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途中、社がある。
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すると巨岩の下に洞窟が空いている。
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洞窟内に入ることもできる。(洞内の照明は無い)
洞窟はそんなに広くはないが、身を隠すには丁度良いのかもしれない。
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内部からの景色。
壇ノ浦の戦いで敗れた平経盛主従20余名がこの地に逃げ、洞窟に潜み再挙を夢見たと言われています。
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落折部落はすべて平家姓であることから、この地は平家落人伝説の里と言われるそうです。


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2015年12月23日

柏原八幡宮★★★〜丹波柏原の厄神さんと呼ばれる神社〜

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写真:柏原八幡宮
場所:兵庫県丹波市
訪問日:2015年04月30日
最寄IC:北近畿豊岡自動車道
舞鶴若狭自動車道 春日IC
最寄道の駅:道の駅「丹波おばあちゃんの里」

兵庫県の中部、丹波市の南西部にある柏原町市街地の北に小さな山に柏原八幡宮と言う神社があります。
厄除開運等の御神徳があることから、地元の人には丹波柏原の厄神さんと呼ばれています。

春日ICから北近畿自動車道を進み、氷上ICにて降りて県道7号(青垣柏原線)、国道176号と南へ進みます。
柏原交差点にて右折し、南へ約600m、柏原本町交差点を左折する。

400m程進むと北側に柏原八幡宮の駐車場、更に東に参道入り口の鳥居があります。
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参道は緩やかな階段。
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境内を進み、本殿を参拝。
御祭神は誉田別命、息長帯比賣命、比賣命で、厄除開運、五穀成熟、病患平癒、家内安全などの御神徳があるようです。
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朱色の三重塔。
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精巧な装飾彫刻も見どころです。
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厄除開運の鐘は三つ撞くと難を免れることが出来ると言われています。
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タグ:兵庫県 神社
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2015年12月21日

木の根橋(柏原の大けやき)★★★〜巨大な木の根が川の上を橋のように跨いでいる〜

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写真:木の根橋
場所:兵庫県丹波市
訪問日:2015年04月30日
最寄IC:北近畿豊岡自動車道
舞鶴若狭自動車道 春日IC
最寄道の駅:道の駅「丹波おばあちゃんの里」

兵庫県の中部にある丹波市の南西部柏原町には根っこが川を跨いでいる大ケヤキがあります。

春日ICから北近畿自動車道を進み、氷上ICにて降りて県道7号(青垣柏原線)、国道176号と南へ進みます。
柏原交差点にて右折し、南へ約600m、柏原本町交差点を左折する。

400m程進むと道はカーブし、その外側に柏原大神宮前の観光用駐車場があります。
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柏原の大ケヤキは、駐車場の直ぐ隣に立っています。
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大ケヤキの直ぐ隣に川が流れており、根の一つが川を跨いでいます。
根の隣に車道の橋も架かっています。
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大ケヤキは樹高22m、目通幹囲6mで推定樹齢千年とのことです。
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川の水面近くまで階段で降りることが出来ます。
木の根が川の上、宙を跨ぐ光景はなかなか珍しい。
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タグ:巨木
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2015年12月19日

質志鐘乳洞公園★★★〜高低差25mを垂直階段で降りるスリリングな鍾乳洞〜



動画:質志鐘乳洞公園を登る。
場所:京都府船井郡京丹波町
訪問日:2015年04月30日
最寄IC:京都縦貫自動車道 丹波IC
最寄道の駅:道の駅「瑞穂の里 さらびき」

京都府中央部の京丹波町中心部から北西、国道173号線沿いの瑞穂トンネル手前に質志鐘乳洞公園があります。
京都府唯一の鍾乳洞で観光洞として整備されています。

丹波ICからは国道9号を北西へ7q程進み、和田交差点にて国道173号(綾部街道)を北へ進みます。
7q程進むと質志鐘乳洞の入口案内があり、右手側(北側)の分岐に進むと砂利駐車場に辿り着きます。
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園内マップ
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歩道橋で国道を渡り南へ沢沿いの道を進みます。
途中、鯉のぼりが泳いでいた。
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バンガロー風の建物の内部にて鍾乳洞の入洞券を購入できます。
大人\520、中学生以下\300。
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洞窟入口へは階段遊歩道を登ります。
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洞窟入り口。
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洞内は照明と階段が整備されている。
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洞窟の総延長は55mですが高低差が25.1mとその殆んどが上下の移動になります。
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殆んど垂直の階段を登り下りするスリリングな洞窟です。
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鍾乳石もあります。
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黄金柱は最大の見どころ。
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2015年12月17日

音海橋とPC吊床版橋★★★〜青いトラス橋の隣に塔や橋脚のない吊橋がある〜

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写真:PC吊床版橋と音海橋
場所:京都府南丹市
訪問日:2015年04月30日
最寄IC:京都縦貫自動車道 京丹波わちIC
最寄道の駅:道の駅「美山ふれあい広場」

京都市の北西隣にある南丹市の北部にある虹ノ湖の北岸、車道の橋(音海橋)に並んで歩道用の吊橋が架かっています。

京丹波わちICからは国道27号を東へ8q程進み府道12号(綾部宮島線)を北東へ進む。
由良川沿いに東へ進み、大野ダムから更に約5q進むと、府道50号(京都日吉美山線)との合流部手前に音海橋とPC吊床版橋があります。
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橋の手前は路側帯が広く駐車スペースとなっている。
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青いトラス橋が車道の音海橋。
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PC吊床版橋は塔やロープ等が無いので一見吊橋に見えません。
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谷に張り渡したロープをコンクリートで包んで床板とした吊橋で、橋桁の無い吊橋です。
同じ構造の橋は広島の「八田原ダム 夢吊橋」があります。
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吊橋から虹の湖を撮影。
向うに見える橋は肱谷橋。
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肱谷橋から音海橋とPC吊床版橋を撮影。
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訪ねた時は藤の花が咲いていました。
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2015年12月15日

長浜びわこ大仏★★★〜琵琶湖の湖岸近くに青銅製大仏が立つ〜

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写真:長浜城 歴史博物館
場所:滋賀県長浜市
訪問日:2015年11月23日
最寄IC:北陸自動車道 長浜IC
最寄道の駅:道の駅「近江母の郷」

琵琶湖の北東部にある長浜市市街地から南、琵琶湖湖岸沿いの県道2号(大津能登川長浜線)をドライブしていると、東側に大きな大仏様が見えてきます。

それは、長浜びわこ大仏と言い、良畴寺の境内に立っています。

長浜ICからは県道37号(中山東上坂線)を西へ4q程進み、祇園町交差点を左折し県道44号(木之本長浜線)を南へ進みます。

突当りにて右折し県道2号(大津能登川長浜線)を南へ1.7km程進むと陸側に良畴寺があり、門手前が駐車場になっています。

大仏は何故か湖に背を向けている。
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良畴寺境内の様子。
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長浜びわこ大仏は青銅製で高さ約28mとのこと。
湖北の美しい自然が永遠であることを祈願して建立したそうです。
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夕暮れ時、太陽の光が光背のように輝いています。
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実は二代目で、初代は昭和8年にコンクリート製で護国阿弥陀如来像を建立したそうです。
その時の高さは約27m程だったそうですが、劣化した為青銅製の現在のびわこ大仏に建て替えたそうです。
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胎内に入ることが出来、二階に登ることも出来るようです。
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境内の木々は綺麗紅葉していました。
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琵琶湖に沈みゆく夕日も切れでした。
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タグ:大仏 滋賀県
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2015年12月13日

長浜城★★★★〜羽柴秀吉が築城した海沿いの城からは琵琶湖の絶景を望める〜

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写真:長浜城 歴史博物館
場所:滋賀県長浜市
訪問日:2015年11月23日
最寄IC:北陸自動車道 長浜IC
最寄道の駅:道の駅「近江母の郷」
最寄駅:JR北陸本線 長浜駅

琵琶湖の北東部にある長浜市の市街地に近い海岸沿いに長浜城豊公園があり、長浜城を復元した歴史博物館があります。

長浜ICからは県道37号(中山東上坂線)を西へ4q程進み、祇園町交差点を左折し県道44号(木之本長浜線)を南へ進みます。

突当りにて右折し県道2号(大津能登川長浜線)を南へ500m程進むと港町交差点にて海側への道へ曲がります。
道なりに進むと豊公園駐車場があります。

駐車場から北へ歩くと長浜城が見えてきます。
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海沿いを歩きます。
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丁度夕暮れ時でした。
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園内の木は鮮やかに紅葉しています。
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城に向かって進みます。
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長浜城は、羽柴秀吉が築城した城だそうです。
秀吉似のマスコット。
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城内は歴史資料館となっています。
入館料は大人\400、子供¥200。(屋内は撮影禁止)
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最上階から外に出ると周辺の景色を見渡すことが出来ます。
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東には息吹山を眺望。
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南側の景色。
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眼下には紅葉した木を見降す。
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琵琶湖の湖面に映る夕日。
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多景島や竹生島を遠望。
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2015年12月11日

西野水道★★★〜余呉川水害対策の為の放水用地下水路は探索できる〜

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写真:西野水道
場所:滋賀県長浜市
訪問日:2015年08月22日
最寄IC:北陸自動車道 木之本IC
最寄道の駅:道の駅「湖北みずとりステーション」

琵琶湖の北西部、長浜市に西野水道と言う、人工の放水路トンネルがあります。
現在は三つの放水路があり、初代西野水道が史跡となっていて水路内部を散策することが出来ます。

木之本ICからは国号8号を西へ1q進み、大音交差点を左折し県道44号(木之本長浜線)を南へ進みます。
4q程進み大きなカーブを曲がった所にある菅草橋交差点を曲がってを渡り川(余呉川放水路)の対岸の道を西へ進みます。

放水路がトンネルに消える手前に砂利駐車場があります。
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駐車場の奥から正面に見えるトンネルは2代目の西野水道。
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周辺は長閑な畑。
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駐車場から奥の右側にある建物にヘルメットと長靴、懐中電灯が置いてあります。
無料で借りることが出来ます。
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建物を出て奥へ進む。
途中には恵荘上人と村人の像があります。
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二代目の水道の右隣に初代西野水道があります。
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水道への溝へ降りて水道入口を目指します。
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水道内部へ突入。
トンネル内は一切証明はありません。
ヘルメット、長靴、懐中電灯の装着は必須です。
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途中には説明板があり、掘削工事の状況など勉強になります。
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200m程歩くと琵琶湖側の出口まで進むことが出来るそうです。
私は途中で水位がたかくなったので引き返してしまいました。
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琵琶湖側へ進む方法はもう一つあります。
2代目の水道を歩いて出口まで進みます。
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端の溝には蟹が生息していた。
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トンネルを出ると左側に琵琶湖へ放水口があります。
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琵琶湖には水鳥の群れを確認。
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竹生島が見える。
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初代水道の琵琶湖側の出口。
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岸辺に出て琵琶湖を撮影。
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西野水道の探索動画



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2015年12月09日

余呉湖★★★〜琵琶湖の北にある小さい湖〜

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写真:余呉湖
場所:滋賀県長浜市
訪問日:2014年11月24日
最寄IC:北陸自動車道 本之木IC
最寄道の駅:道の駅「塩津街道 あぢかまの里」

琵琶湖の北にある賤ヶ岳の北後ろに余呉湖と言う湖があります。
琵琶湖と比べると小さいですが釣客などで賑わっています。

本之木ICからは国道365号を北へ4q程進むと余呉湖入口交差点に辿り着きます。
左折し県道33号(西浅井余呉線)を西へ進むと余呉湖北、余呉駅前を進みます。
余呉湖の北西部に駐車場とレストラン余呉湖があります。
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駐車場から岸までは数十m。
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周囲は紅葉、黄葉綺麗に色付いています。
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太陽はもう相当傾いている。
湖面に反射する風景も美しい。
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タグ:滋賀県
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2015年12月07日

大野寺石仏★★★〜宇陀川の対岸に高さ11.5mの巨大磨崖仏〜

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写真:大野寺石仏
場所: 良県宇陀市
訪問日:2015年10月12日
最寄IC:名阪国道 小倉IC
最寄道の駅:道の駅「宇陀路 室生」
最寄駅:近鉄大阪線 室生口大野駅

奈良県東部の宇陀市中心部から北東に5q程、宇陀川の室生湖の更に上流沿いに大野寺が有り、対岸に巨大な弥勒菩薩の磨崖仏があります。

小倉ICからは奥宇陀広域農道(やまなみロード)を南へ国道165号まで進み、国道165号を西へ1.5q程進みます。

室生寺交差点を左折し直ぐに更に左折し、県道164号(生口大野停車場線)にて国道の橋の下潜り北へ進みます。

300m程走ると宇陀川の対岸に磨崖仏が見えます。
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大野寺石仏は高さ11.5mの巨大な弥勒菩薩像です。
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駐車場はカーブを曲がった先にあります。(更に奥にもバスも停めれる駐車場がある)
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駐車場奥にあずまやがある。
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ここかはら、大きく曲がる宇陀川を見ることが出来ます。
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県道沿いから磨崖仏を見ることはできますが、拝殿は大野寺の境内にあります。
入場料は\200。
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敷地内を進む。
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礼拝所。
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礼拝所から磨崖仏に参拝。
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2015年12月05日

天之石立神社の一刀石★★★〜柳生新陰流始祖の柳生宗厳が切ったと言われる割れた石〜

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写真:一刀石
場所: 奈良県奈良市柳生町
訪問日:2015年10月12日
最寄IC:名阪国道 五月橋IC、小倉IC

奈良市中心部から10q程北東の剣豪の里、柳生町があります。
そのメイン道路から小山を越えた先の秘かな谷に柳生の修行場として天之石立神社があります。
神社には御神体巨岩や一刀石と言われる奇妙に割れた大石があります。

五月橋ICからは国道25号を北へ進みます。
名張川の五月橋手前で県道4号(笠置山添線)を北西方面へ進みます。

10q以上西へ進んだ先、柳生交差点を左折し国道369号を南へ進む。
500m程進むと左への分岐に市営駐車場への案内があります。

駐車場に天之石立神社を示す道標があります。
650m程散策路を歩きます。
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最初に天之石立神社鳥居を潜り境内へ。
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すると大岩が見えてきます。
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並んだ、三枚の巨岩は前伏磐、前立磐、後立磐と言い天之石立神社の御神体だそうです。
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御神体の後ろに天之石立神社の社があります。
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さて、目当ての一刀石は更に奥へ進みます。
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すると、目立つ大石が木々の間から見えてきます。
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かつて、この場所は柳生新陰流の修行場だったようです。
説明板によると、柳生新陰流始祖の柳生宗厳が天狗と間違えて大石を切ってしまったという言い伝えがあるそうです。
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2015年12月03日

笠置寺★★★〜巨大磨崖仏や山頂部の奇岩が見どころ〜

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写真:虚空蔵磨崖仏
場所:京都府相楽郡笠置町
訪問日:2015年10月12日
最寄IC:京奈和自動車道 山田川IC、木津IC
名阪国道 大内IC

京都府南東端にある笠置町、笠置山にある笠置寺は巨大な磨崖仏と山頂部にある奇岩が見どころです。

木津ICからは国道24号を北へ4q程進み、木津川を渡った先、上狛4交差点にて右折し国道163号を東へ進みます。

10q程進み、笠置大橋交差点にて右折し府道4号(笠置山添線)を南へ進みます。
町中の狭い道を600m程進むと、Y字の分岐があり、大きく笠置寺への案内があります。

ここから先はの府道325号(笠置公園線)は急勾配の狭い道です。
坂道を登って行くと途中に砂利駐車場があります。(駐車料金¥500)
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ここから更に坂を歩いて登ると笠置寺の入口に辿り着きます。
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境内拝観料は大人¥300円、中学生¥100円。
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笠置山案内図。
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最初の見どころ、正月堂と巨大な弥勒岩。
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正月堂の横にある巨岩には20mの巨大な磨崖仏がかつてあったそうです。
弥勒磨崖仏と言い、笠置寺の本尊だそうです。
ただ、礼拝堂の火災により摩滅してしまい、今は外枠だけ残っています。
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正月堂には特殊カメラと技術で復元した弥勒菩薩像の画像が展示されています。
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境内にはもう一つ巨大な磨崖仏があります。
それは正月堂の後ろの道を進むとあります。
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またしても巨石があります。
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その一つに虚空蔵磨崖仏があります。
高さ15mと巨大ですが近過ぎ大き過ぎでフレームに収まりません。
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磨崖仏の岩下に千手窟と言う祈祷場があります。
かつて雨乞いのしていたとのことです。
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胎内潜りの穴から先は修行場跡地になります。
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参道は山道に変わります。
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太鼓岩では岩と岩のスキマを通る。
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坂道の途中にある揺るぎ石。
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この辺りから景色が開けてきます。
眼下に木津川を見下ろす。
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更に登って行くと平等石があります。
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ここからは、更に広く眺望できます。
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左下には笠置大橋が見えます。
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その後は山頂部や二の丸跡地や御醍醐天皇行在所跡地を経て笠置寺の入口に戻ります。
途中にあるもみじ公園は、紅葉時に景色良さそうだった。
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