2015年10月31日

油日駅★★★〜印を結ぶ忍者をイメージした駅舎〜

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写真:油日駅駅舎
場所:滋賀県甲賀市
訪問日:2015年08月22日
最寄IC:新名神自動車道 甲賀土山IC
名阪国道 上拓殖IC

滋賀県南東部にある甲賀市を南東から北西へ貫くJR草津線の油日駅は駅舎はチョッとユニークです。

忍者屋敷をモチーフとした駅舎の前には水平に咥えた巻き物と印を組んだイメージのアーチがあります。
まるで、忍者姿のような駅舎です。

甲賀土山ICからは国道1号(東海道)に出て西へ500m程進み、頓宮交差点を左折、県道24号(岩室北土山線)を南西へ進みます。

4〜5q程県道を進み、鳥居野交差点を直進すると甲賀広域農道となる。
2q程南に進み、田諸野交差点にて県道4号(草津伊賀線)を東へ250m程進み、上野交差点を右折しJR草津線の踏切を渡って直ぐ左折。

すると油日駅の入口に辿り着きます。
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駅前には駐車場は幾つかあるが、どうも月極め駐車場のようで、私は、少し離れたところに路駐しました。
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特徴的なのは駅前に立つ十字のアーチ。
まるで、五郎丸選手のポーズを彷彿とさせます。
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忍者が印を組むポーズをイメージしているようだ。

油日駅の内部は一般的な駅と変わりません。
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撮影中に列車が通りかかりました。
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タグ: 滋賀県 忍者
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2015年10月29日

片樋まんぼ★★★〜江戸の農業を支えた地下水路設備まんぼとしては日本最大規模〜

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写真:片樋まんぼ
場所:三重県いなべ市
訪問日:2015年08月22日
最寄IC:東名阪自動車道 桑名IC

三重県最部(北勢)にある いなべ市や鈴鹿市に、まんぼと呼ばれる地下水路設備があります。
とくに、いなべ市の片樋町にある片樋まんぼは日本最大規模であり、市の文化遺産となっており、見学することが出来ます。

桑名ICからは国道421号を北西(いなべ市方面)へ10q程進みます。
いなべ市中心部を過ぎて、警察署東交差点にて国道は左へ曲がる。

員弁川を三笠橋にて渡り、三笠橋南交差点にて右折し国道365号を北西へ2q進む。
大久保交差点を左折し県道140号(四日市菰野大安線/ミルク道路)を約200m進み東への田んぼの中の狭い道に曲がります。
(入口部に片樋まんぼの案内有)

其処からは道標を頼りに進みます。
一部車一台分の狭い区間あります。
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車2,3台分砂利駐車場には大きな看板があり分かりやすい。
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駐車場から民家脇の道を歩くと片樋まんぼがあります。
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まんぼとは、多数の井戸や湧水口を横穴で繋ぎ、常に多量の水を水田に供給できるようにした地下水路設備とのことです。
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地下水路の水辺まで竪穴を降りる事が出来ます。
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多量の水が流れていて、小さな水車が勢い良く周っています。
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坑内には照明をスイッチで点灯することも出来、まんぼの横穴水路を覗きこむこともできます。
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タグ:三重県
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2015年10月26日

西藤原駅★★★〜2台のSLを模ったユニークな駅者とSL機関車の展示が見どころ〜

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写真:西藤原駅
場所:三重県いなべ市
訪問日:2015年08月22日
最寄IC:東名阪自動車道 桑名IC
名神高速道路 関ヶ原IC

三重県最北にある いなべ市の更に北西部、三岐鉄道三岐線の終着駅である西藤原駅は、駅舎の形がチョッとユニークです。

関ヶ原ICからは国道365号(巡見街道)を南へ進み、県境を越えて三重県に入ります、
黄金大橋渡り国道306号と共通区間となります。

3q程さらに南へ進み、本郷南口交差点にて県道615号(西野尻垣内線)を南西へ進みます。
県道沿いに2q程進み、二股の分岐を右に進むと坂道を登った後に西藤原駅に辿り着きます。
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駅入口の正面に車6,7台程度の駐車場があります。
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駅舎を南から見ると2台の機関車が並んでいるように見えます。
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トイレ入り口は列車の乗車口のようなデザイン。
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駅舎内は普通です。
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駅の南には、ミニチュアの線路が敷かれた公園があります。
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かつては、ミニSLやミニ新幹線を運行していたようですが平成27年3月に運行終了してしまったようです。
いまはの線路にSLが展示されています。
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E101系蒸気機関車
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日立製25トン液体式ディーゼル機関車
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西藤原駅のホーム。
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近くを通りかかった際に立ち寄っても損は無いスポットです。

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2015年10月24日

乙姫公園と稲荷神社★★★〜陸の浦島太郎像と水上の巨大乙姫像には神社の由緒が絡んでいる〜

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写真:見つめあう浦島太郎像と巨大乙姫像
場所:岐阜県安八郡輪之内町
訪問日:2015年08月22日
最寄IC:名神高速道路 大垣IC
最寄道の駅:道の駅「クレール平田」

岐阜県南部、揖斐川と長良川に挟まれた輪之内町の役場から南、大樽川の北岸近くに稲荷大明神と小さな池のある乙姫公園があります。

池には巨大な乙姫像、北岸には乙姫を見守る浦島太郎像があります、

大垣ICからは国道258号を南へ2.5q程進み、横曽根町4交差点を右折し県道30号(羽島養老線)にて揖斐川を渡ります。
更に1.5q程進み中郷交差点を右折、県道220号(安八海津線)を南へ3q程進み、梅松新田交差点を左折する。

道になりに進むと川を橋で渡ります。
その後は川の西側を南へ500m程進むと左側に稲荷神社の鳥居があり、その先に乙姫公園があります。
乙姫公園沿いには駐車うスペースがあります。
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池の中に立つ巨大な乙姫像。
高さは10mほどだそうだ。
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乙姫像写真集。
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足元には合鴨が。
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北岸には亀に乗った浦島太郎像。
こちらは、それほど大きくは無い。
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乙姫公園の北隣には稲荷神社(稲荷大明神)があります。
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説明板の後半部分に稲荷大明神の説明があります。
浦島神社の縁起絵巻物が舞い込んできたことが機会となり巨大乙姫像を建立したようです。
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稲荷神社特有の鳥居トンネルの参道。
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境内には巨大な鶴像がある。
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鳥の祖先が恐竜であることを思い知らされる巨大さ。
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他にもや馬、狐、パンダの像がある。
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二つの龍神塔
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塔に巻きつく龍の姿はかなり精巧に造形されている。
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常夜燈の窓には動物の装飾。
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最後にお稲荷さんを参拝。
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2015年10月22日

池田山 山頂★★★〜結構新しい展望台からは少しだけ濃美平野を遠望〜

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写真:池田山 山頂展望台
場所:岐阜県揖斐郡池田町
訪問日:2014年11月24日
最寄IC:東海北陸自動車道 大垣西IC
名神高速道路 関ヶ原IC
最寄道の駅:道の駅「池田温泉」

岐阜県南西部、関ヶ原から北西にある池田山は山頂付近は池田の森と言う公園が整備され眺望スポットが幾つかあります。

池田の森のハンググライダーからは東に池田町、大垣市から岐阜市まで濃尾平野を広く見渡せます。

関ヶ原ICからは国道365号を北へ500m進み中町交差点にて右折し、県道56号(南濃関ケ原線)を東へ進む。

一ツ軒交差点は直進し、大高交差点にて右折し関ヶ原バイパス(国道21号)を東へ進む。
東に2q程の距離ある分岐にて県道53号(岐阜関ヶ原線)を北西を進む。

7q程進み、梅谷片山トンネル潜って直ぐ、道の駅「池田温泉」手前の交差点を左折します。
(池田山への案内有)

池田温泉本館の前を南西へ進むと途中でT字の分岐を北へ進みます。

その後道は北西へ登って行きます。
約8q程登ると、池田の森への道標のある分岐がありますが、ここは直進する。

1km程西へ進むと鞍部に広い駐車場と「森の駅」と言う山小屋があります。
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この駐車場から山小屋とは反対側に山頂までの散策路入口があります。

山頂まで7〜800m程登ります。
展望台までの距離が分からない為、距離以上に長く感じられます。
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すると、あずまやと結構立派な木製展望台が見えてきます。
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展望台に登ると、結構周囲の木々が景色を遮っている。
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東に揖斐川や濃美平野の一部を望めます。
ただ、東にあるハンググライダー離陸場での展望よりも景色が狭いです。
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山頂の駐車場近く、500mほど車道を西へ進むと南西方向の景色が開けている眺望良い場所があります。
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特に駐車場は無いですが、駐車スペースが幾つかあったのでそこに駐車しました。
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ススキが晩秋らしさを演出しています。
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朝焼けと薄霧で霞む濃美平野と揖斐川
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タグ:岐阜県 山頂
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2015年10月20日

池田山 ハンググライダー離陸場★★★★〜濃尾平野を広く見渡せる〜

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写真:池田山 ハンググライダー離陸場の景色
場所:岐阜県揖斐郡池田町
訪問日:2014年11月24日
最寄IC:東海北陸自動車道 大垣西IC
名神高速道路 関ヶ原IC
最寄道の駅:道の駅「池田温泉」

岐阜県南西部、関ヶ原から北西にある池田山は山頂付近は池田の森と言う公園が整備され眺望スポットが幾つかあります。

池田の森のハンググライダーからは東に池田町、大垣市から岐阜市まで濃尾平野を広く見渡せます。

関ヶ原ICからは国道365号を北へ500m進み中町交差点にて右折し、県道56号(南濃関ケ原線)を東へ進む。

一ツ軒交差点は直進し、大高交差点にて右折し関ヶ原バイパス(国道21号)を東へ進む。
東に2q程の距離ある分岐にて県道53号(岐阜関ヶ原線)を北西を進む。

7q程進み、梅谷片山トンネル潜って直ぐ、道の駅「池田温泉」手前の交差点を左折します。
(池田山への案内有)

池田温泉本館の前を南西へ進むと途中でT字の分岐を北へ進みます。

その後道は北西へ登って行きます。
約8q程登ると、池田の森への道標のある分岐に辿り着きます。
其処には駐車場もあります。

駐車し、分岐の方へ数十メートル歩くと、ハンググライダーの離陸場があります。
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この周辺からは東方向の景色が開け濃尾平野を広く見渡せます。
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眺望説明板
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揖斐川流域を見下ろす。
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金華山の後ろには遠州の山々が見える。
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目立つ建物は岐阜シティタワーか?
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遠く岐阜市や名古屋の町を見渡せる好展望スポットは夜景スポットしても知られています。


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2015年10月18日

谷汲山 華厳寺★★★★〜参道から境内まで紅葉の絶景〜

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写真:華厳寺本殿からの景色
場所:岐阜県揖斐郡揖斐川町
訪問日:2014年11月24日
最寄IC:名神高速道路 大垣IC
東海北陸自動車道 大垣西IC
最寄道の駅:道の駅「織部の里もとす」

岐阜県南西部にある揖斐川町の北東部にある谷汲に谷汲山 華厳寺があります。
西国三十三番満願霊場であり、春は桜の名所、秋は紅葉の名所でもあります。

今回、秋の紅葉を求めて訪問しました。

大垣西ICからは国道21号を北東へ進み、
河間交差点より国道417号を北へ進みます。

池田町を過ぎて揖斐川を渡り、国道303号との交差点は直進し県道251号(揖斐川谷汲山線)を北東へ進みます。
県道40号(山東本巣線)と交差する山門前交差点を直進すると、華厳寺の参道となります。

参道は商店が並び、街路樹は見事に紅葉していました。
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交差点の近くに広い駐車場があります。
ただ、私が辿り着いた時は8時前だったので山門近くの駐車場を利用できました。
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山門と紅葉。
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境内の案内図。
真っ直ぐ進むと本殿です。
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境内も紅葉が見ごろでした。
紅、黄、橙と見事な色彩。
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境内にある観音菩薩像。
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階段登って本殿へ。
本尊 十一面観世音菩薩を参拝。
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本殿に吊るされた巨大な赤提灯。
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戒壇巡りもできます。
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タグ:岐阜県 紅葉
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2015年10月16日

大谷スカイラインの花立峠★★〜峠から少し階段を登るとチョッとした展望所がある〜

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写真:大谷スカイラインの花立峠
場所:岐阜県揖斐郡大野町、揖斐川町 町境
訪問日:2014年11月24日
最寄IC:名神高速道路 大垣IC
東海北陸自動車道 大垣西IC
最寄道の駅:道の駅「織部の里もとす」

岐阜県南西部の大野町にある大谷山の南斜面には大谷スカイラインがあります。

紅葉の名所「華厳寺」から関市へ向かう時、スカイラインをドライブました。
花立峠はスカイラインの途中にあり、大谷山や滝谷山への登山口でもあるようです。
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大谷スカイラインへは大垣ICからは、国道258号、県道156号(曽井中島美江寺大垣線)、県道212号(大垣大野線)と北へ進みます。

県道に沿って進むと神戸大橋にて揖斐川を渡ります。
その後、県道92号(岐阜巣南大野線)を左折し県道沿いに北へ進む。

一時県道273号(池田揖斐川大野線)との共通区間にて一つ西へクランクします。
国道303号との交差点を北へ直進し県道266号(深坂大野線)を北へ進みます。

国道から約2q進むと県道266号は東へ曲がり県道265号(中之元古川線)との共通区間となります。
200m程で北へ分岐する県道266号を進みます。

住宅地の道から次第に山中の道に変わってきます。
坂道を登って約3q、大野町と揖斐川町の境に花立峠があります。

内側の砂利広場に駐車出来ます。
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カーブの外側に花立峠の標柱が立つ。
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近くの階段を登ると小さなあずまやがあります。
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展望は谷の間に少しだけ大野市方面が見えます。
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周囲の木々は黄葉しています。
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あずまやの周囲には宝篋印塔やモニュメントがあります。
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見晴らしなら、聖徳太子像のある場所の展望所からの方がよいです。

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2015年10月14日

大谷スカイラインの聖徳太子像★★★〜スカイライン途中に突如現れる両腕の無い聖徳太子像〜

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写真:大谷スカイラインの聖徳太子像
場所:岐阜県揖斐郡大野町
訪問日:2014年11月24日
最寄IC:名神高速道路 大垣IC
東海北陸自動車道 大垣西IC
最寄道の駅:道の駅「織部の里もとす」

岐阜県南西部の大野町にある大谷山の南斜面には大谷スカイラインがあります。

紅葉の名所「華厳寺」から関市へ向かう時、スカイラインをドライブしているとヘアピンカーブの内側に不気味な聖徳太子像を見つけました。

大谷スカイラインへは大垣ICからは、国道258号、県道156号(曽井中島美江寺大垣線)、県道212号(大垣大野線)と北へ進みます。

県道に沿って進むと神戸大橋にて揖斐川を渡ります。
その後、県道92号(岐阜巣南大野線)を左折し県道沿いに北へ進む。

一時県道273号(池田揖斐川大野線)との共通区間にて一つ西へクランクします。
国道303号との交差点を北へ直進し県道266号(深坂大野線)を北へ進みます。

国道から約2q進むと県道266号は東へ曲がり県道265号(中之元古川線)との共通区間となります。
200m程で北へ分岐する県道266号を進みます。

住宅地の道から次第に山中の道に変わってきます。
坂道を登ってヘアピンカーブを曲がるとカーブの内側に、それは立っていました。

そして、その近くに二台分の駐車場があります。
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一際大きい聖徳太子像は腕が無く、無残な姿。
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その後ろには二人の赤い僧侶を従えている。
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何故この不気味な像がこの場所にあるのかは、不明です。
ただ、近くには小さな社があった。
那智観世音菩薩が祀られているらしい。
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カーブの外側にはあずまやがあります。
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南方面、大垣市の市街地を見渡せます。
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周辺は紅葉が綺麗だった。
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2015年10月12日

丸山神社の鮒岩★★★〜魚のフナや唐土船の形に似ている説のある変わった形の奇岩〜

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写真:丸山神社の鮒岩
場所:岐阜県中津川市
訪問日:2015年08月24日
最寄IC:中央自動車道 中津川IC

岐阜県南東部、中津川ICから北、木曽川より更に北、国道257号から西にある畑の中、こんもりとした小さな山があります。
その山に丸山神社があり、境内に鮒岩と言う奇岩があります。

中津川ICからは国道257号を北へ5〜6q進みます。
スーパー「バロー」を過ぎた先の苗木交差点を右折し、最初の信号のある交差点を右折します。

250m程進むと、道は三叉に分かれますので左の道に曲がります。
すると、畑の中の道なとり、正面に小さな山が見えてきます。

山の手前のカーブに車数台分の駐車スペースがあります。
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ここに車を駐車し、左の分岐を進むと鳥居があり、山の中に参道が続きます。
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階段を登り中腹にて更に階段を登ると本殿へ、右に進むと鮒岩があります。
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先に丸山神社本殿を参拝。
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本殿から南側には巨岩が彼方此方にあります。
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お稲荷さんへの参道途中に鮒岩があります。
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モロコシ船(唐土船)の形に似ているとか、魚のフナに似ているからフナ岩を呼ばれるようにッたそうです。

境内から見るより山の外側から見た方が分かりやすいようですが、木が成長しよく分からなかった。
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2015年10月10日

星ヶ見岩★★★★〜巨岩の岩室からは昼でも星が見えたそうです〜

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写真:星ヶ見岩の岩室
場所:岐阜県中津川市
訪問日:2015年08月24日
最寄IC:中央自動車道 中津川IC

岐阜県南東部、中津川市の中心部から西に3,4q程の丘に星見ヶ公園があり、園内には巨石がゴロゴロしています。
特に山頂から下には星見ヶ岩と言う巨石は岩下にある岩室は、昼でも星を見ることが出来る信仰の場所となっていたようです。

中津川ICからは国道257号を北へ3〜4q進み、追分交差点にて左折し、広域農道「恵那峡ロード」を西へ進みます。

1q程進むと、星ヶ見公園への案内のある分岐があります。
北へ狭い道を進むと神谷池沿いの道となります。

突当りを左(西)へ進むと駐車場に辿り着きます。

星見ヶ公園のマップ。
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星見ヶ岩までは二通りにルートがあります。
・北側の山頂部から進むルート
・西のひょうたん池沿いから登るルート。

私は岩上からの眺望にも興味あったので山頂部から回り込むルートを選択しました。
(星ヶ見岩まで徒歩20分程度)

はじめは舗装された道も直ぐに無くなり階段を登ります。
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突如現れる鳥居。
御岳神社の神域でもあるようだ。
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緩やかな坂を登ると、大石がゴロゴロしている。
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途中にあるあずまや。
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あずまやからの眺望。
南の森が見える。
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大岩の前に石仏。
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山頂部には祠があった。
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ここから、険しい下り。
雨の日は避けてい。
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すると星見ヶ岩周囲の巨石群に辿り着きます。

岩上に登ることが出来ます。
あずまやが有り眼下に神谷池やひょうたん池を見下ろす絶景。
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右側(東側)に星見ヶ岩の頭部分が見えます。
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岩の間の狭い道を通り抜ける。
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すると星見ヶ岩の下に辿り着きます。
この巨岩の下を潜る。
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裏から見ると岩肌に「北辰門」と刻まれている。
古代中国では北極星を北辰と呼んだそうな?
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この場所から左側に岩に囲まれた石室に入れます。
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岩室の天井は窓上に長い窓が空いています。
花崗岩の摂理従って岩が割れ、割れた岩がずれて窓状になったそうです。

この窓から星が昼でも見ることが出来たそうです。
その窓には妙見菩薩の石碑が置いてあります。
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星見ヶ岩を見た後は、西側コースを回って駐車場に戻りました。

途中にはお化け傘岩と言う、逆三角形のアンバランスな奇岩もあります。
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その後はひょうたん池沿いを歩いていると駐車場に辿り着きます。
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2015年10月08日

坂折棚田★★★〜石積みの棚田が急傾斜に連なる田園風景〜

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写真:坂折棚田
場所:岐阜県恵那市
訪問日:2015年08月24日
最寄IC:中央自動車道 恵那IC

岐阜県南東部、恵那市の北西端近く、坂折地区に日本の棚田百選に選定された見事な棚田があります。

恵那ICからは県道68号(恵那白川線)を北西方面(白川方面)へ進みます。
木曽川沿い、中野方川沿いと北西へ進み、中野方町にて県道402号(中野方七宗線)を西へ進みます。
(坂折棚田への案内有)

県道ですが、道は極狭く車1〜1.5台分の幅。
1q程進むと周囲は棚田の風景となり、さかおりお茶番処のお店前を過ぎた先に展望所と駐車広場があります。
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展望所の上から撮影。
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坂折棚田は、その殆んどが石積みの棚田であり田んぼと石積みとのことです。
訪ねた時は、稲穂は垂れ米は収穫直前のようでした。
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一つの田んぼに恵那市のゆるキャラ「エーナ」のアートがあります。
チョッと分かりにくいか?
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棚田に咲いていた花。
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あずまやからの風景。
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坂折川の沢沿いに水車小屋があります。
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復元したとのことですが、水車は動いていませんでした。
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タグ:棚田 岐阜県
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2015年10月06日

天心白菊の塔★★〜飛騨川豪雨のバス転落事故犠牲者慰霊碑。心霊スポットでもある〜

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写真:天心白菊の塔
場所:岐阜県加茂郡白川町
訪問日:2015年08月24日
最寄IC:東海環状自動車道 美濃加茂IC
最寄道の駅:道の駅「ロック・ガーデンひちそう」

岐阜県南部山間部の町、白川町のメイン道路、国道41号(白川街道)沿い、飛騨川の深い谷側に、突如白いモニュメントのある広場が現れます。

美濃加茂ICからは国道41号を北東へ進みます。
飛騨川沿いに白川町方面へ進み、道の駅「ロック・ガーデンひちそう」を過ぎて飛水峡沿いを進む。

白川町に入って500m程、谷側に天心白菊の塔がありました。
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天心白菊の塔は、昭和43年8月17、18日に発生した飛騨川豪雨(8.17豪雨)によるバス転落事故を慰霊する目的て建設されたそうです。

豪雨発生時に国道沿いに避難していた観光バスに土石流が流れ込み、飛騨川に転落してしまったそうです。
104名もの尊い命が失われたことから慰霊碑を、全国の浄財にて建設したそうです。

私も犠牲者を思い手を合わせました。

この場所から飛騨川は見えませんでした。
対岸には荒々しい岩肌が見えます。
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桃色の花がとても綺麗でした。
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因みに、この場所は心霊スポットでもあるそうです。
私は何も感じませんでしたが…。

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タグ:岐阜県
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2015年10月04日

落合公園のフォリー・水の塔★★★〜水車の付いた水を使った遊具のある展望塔〜

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写真:フォリー・水の塔
場所:愛知県春日井市
訪問日:2015年08月24日
最寄IC:東名高速道路 春日井IC

春日井ICの北西隣にある落合公園は敷地内に落合池があり、その辺に赤い階段ブロック型の展望塔があります。
塔には水車が付属していて池の水を汲み上げて、水車や内部の遊具に使用しているそうです。

春日井ICからは先ず国道19号を北東方向へ進み、直ぐに春日井インター東交差点を左折、国道165号を小牧方面(北西方向)へ進みます。

東名高速下の東山町交差点を左折し、高速道路の西側側道を南に200m程進むと公園ち駐車場入口があります。
(駐車無料)
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駐車場からは落合池のある南を目指して公園内を歩きます。
すると砂利広場の向うに赤い建物が見えてきます。
それがフォリー水の塔です。
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広場を越えて木々を抜けると落合池が見えてきます。
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早速、塔へ近づくと、閉鎖と書いてある。
月曜日は休館日とのことでした。
(月曜日祝日の場合は次の日)
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仕方がないので塔の周囲を回ってみる。
池側には確かに大きな水車があります。
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池と建物の間に溝があり、窓から水中の様子を見ることが出来ます。
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建物の傍から落合池を撮影。
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池の中央部にある島には橋で渡れるようです。
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展望塔の最上階からは落合公園だけでなく、春日井市を周囲の山々まで見えたことでしょう。(残念)
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タグ:愛知県
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2015年10月02日

迫間不動★★★〜無数のロウソクの灯が揺らめく奥の院洞窟は幽玄な雰囲気〜

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写真:迫間不動奥の院
場所:岐阜県関市
訪問日:2015年08月24日
最寄IC:東海北陸自動車道 関IC、岐阜各務原IC

岐阜市中心部から東に約10〜15km程、木曽川の北に位置する迫間山には迫間不動尊と言う霊場があります。
山中から山頂に掛けて不動尊、仏像などが広がっており規模がとても大きい神社です。

関ICからは国道248号(関バイパス)を東へ進み、直ぐにランプを降りる。
倉知西交差点は直進し、次の倉知東交差点にて右折する。

次の倉知藤谷交差点を左折し県道367号(勝山山田線)を南東へ進みます
4q程進むと迫間不動尊北口交差点に辿り着きます。
右折し、道を登ります。

山道を3,4km程登ると駐車場と、参道入り口に辿り着きます。
飲食店、や土産屋などあります。
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迫間不動の案内図
山腹に奥の院、山頂部にも参道は続く。
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最初の鳥居を潜り、神域へ。
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ふどう池の周囲を進む。
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中腹まで階段を登る。
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ここにも弘法大師像。
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数多くの水子地蔵。
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本殿は工事中なので隣の護摩堂を参拝。
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祠が連なる区域。
様々な不動尊が祀られています。
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谷沿いを進むと、滝と奥院が見えてきます。
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小さな滝ですが、神聖な雰囲気を感じます。
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奥の院は大きく開いた洞窟にコンクリ製の二階建のお堂が建造されています。
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二階奥は、暗闇のなか、数多くの蝋燭の灯が揺らめく様子は神秘的です。
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訪ねた時、2階外側の太鼓のある部屋では、神事が行われており太鼓の音が鳴り響く中の参拝となりました。
写真は空室時に撮影。
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因みに参道途中にある分岐の階段から山頂まで登れます。
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先ず常夜燈のある峰部辿り着きます。
ここは関南アルプスハイキングコースであり、関市方向の眺望があります。
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東方面へ進むと頂上頂上八方不動の社があります。
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更に先には鞍馬天狗の像がありました。
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一方、反対側(西側)の頂上には電波塔があります。
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posted by T-chan at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 洞窟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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