2015年08月31日

臨港橋と末広橋梁★★★〜車道と列車用の二つの可動橋〜

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写真:左に末広橋梁、右に臨港橋
場所:三重県四日市市
訪問日:2015年05月17日
最寄IC:東名阪自動車道 四日市IC
最寄駅:JR関西本線 四日市駅

三重県北勢にある四日市市の臨海地域に二つの現役可動橋があります。
臨港橋は車道の可動橋で、末広橋梁は列車(四日市港線)用の可動橋です。

どちらも現役の可動橋です。

四日市ICからは国道477号を東へ国道1号まで進み右折、中部交差点を左折し国道164号を更に東へ進みます。
国道23号との交差点は直進し、稲場町交差点にて南へ曲がり引き続き国道164号を進みます。

尾上町交差点を左折し橋を渡って千歳町交差点を右折すると臨海橋に辿り着きます。
写真は西側(末広町側)から撮影。
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訪問時は開いていなかったが、この場所から開くのだろう。
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特に駐車場などは無いが、橋の側道から千鳥運河沿いに駐車可能なスペースがある。
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橋に併設している建物が管理棟で橋の開閉を操作する施設のようです。
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運河沿いから臨港橋を撮影。
橋に信号機が付いています。
運河を航行する船舶用ですね。
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臨海橋の歩道上から北を見ると鉄道用の橋「末広橋梁」が見えます。
この橋も可動橋です。
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運河沿い西岸を歩いて近寄ることが出来ます。
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末広橋梁は、現役の鉄道用可動橋として最古の橋とのことで、近代化遺産に選定されています。
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橋の脇にある小さなトタンの小屋は操作室だろう。
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末広橋梁も橋に信号が付いている。
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両方の橋は訪問時、動くことは無かった。
平日は開いていることが多いそうです。


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2015年08月29日

長太の大楠★★★★〜列車の車窓からも見える気になるクスの巨木〜

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写真:長太の大楠
場所:三重県鈴鹿市
訪問日:2015年05月17日
最寄IC:東名阪自動車道 四日市IC
最寄駅:近鉄名古屋線 長太の浦駅

鈴鹿市東部の伊勢湾海岸近くの広大な田園の中、一本の大きな楠があります。
近くを通る近鉄名古屋線の車窓からも見え、目立つ大きさ、風貌から気になっていました。

四日市ICからは国道477号を東へ国道1号まで進み右折、中部交差点を左折し国道164号を更に東へ進みます。
浜町交差点より国道23号を南へ進み鈴鹿市まで南へ進み、一ノ宮町交差点を東へ曲がり県道506号(鈴鹿港線)を進みます。

南方面を見ると遠くに一本の巨木が目立っています。
北長太交差点にて南へ曲がり、南長太町交差点にて東へ曲がる。

巨木がほぼ正面に見える道に左折して直進すれば長太の大楠の直近まで進めます。
車1〜2台分の駐車スペースはあります。
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この巨木は長太の大楠と言い幹の目周り2.9m、高さ30m、枝張りは東西30m、南北35mの楠の巨木です。
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幹の太さは3m程度ですが、周りに高い木や建物の無い広大な田園地と言うこともあり、特に30m以上の立派な樹冠が目立って、風格を感じさせてくれます。
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木の近くには折れた太い枝があります。
大楠のものだろうか?
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木の前に常夜燈と社があります。
昔、延喜式内社大木神社があったそうです。
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初夏のような日差しの強い暑い日でしたが、樹冠の中に入ると涼しい爽やかな風が吹きました。
周囲とは、異なる神聖な領域に入ったような雰囲気を味わいました。
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2015年08月27日

神島 祝ヶ浜★★★〜静かな浜辺の中央に巨大な八畳岩がある〜

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写真:神島の祝ヶ浜と八畳岩
場所:三重県鳥羽市神島
訪問日:2015年03月21日
最寄港(定期船乗り場):神島 市営定期船乗り場

伊勢湾に浮かぶ島々の一つ神島の南端にある弁天岬の西側に祝ヶ浜があります。
波消しブロックのある静かな砂浜に八畳岩と言う大岩が鎮座する海岸です。

神島へは羽市の佐田浜(鳥羽マリンターミナル)から市営定期船で渡ります。
神島の定期船船着場から反時計まわりに南へ遊歩道のコースを進むと最短距離で到着できます。
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私は逆方向<時計回り>に八代神社、神島灯台、監的哨、カルスト地形(ニワの浜)と進みました。
弁天岬の根元部をあぜ道状の散策路を西へ進むと眼下に祝ヶ浜の海岸が見えてきます。
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目立つ大岩は八畳岩
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茶色の巨岩は波の浸食で形造られたのだろうか?
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弁天岬に近い海岸の石は白っぽい。
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カルスト地形の岩と同じ石灰岩なのだろう。
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弁天岬には観光地になっていないが、鍾乳洞があるそうです。

周囲には独特の茶色い岩が確認できます。
白と茶色2種類の岩は、中央構造線上の島ならではの景色なのでしょう。
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2015年08月25日

神島のカルスト地形(ニワの浜)★★★★〜白い石灰岩の奇岩断崖が珍しい〜

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写真:カルスト地形の石灰奇岩 三角錐状塔群
場所:三重県鳥羽市神島
訪問日:2015年03月21日
最寄港(定期船乗り場):神島 市営定期船乗り場

伊勢湾に浮かぶ島々の一つ神島の南端近くにあるニワの浜にはカルスト地形と呼ばれる白い石灰岩出来た断崖があります。

神島へは羽市の佐田浜(鳥羽マリンターミナル)から市営定期船で渡ります。
神島の定期船船着場から反時計まわりに南へ遊歩道のコースを進むと最短距離で到着できます。
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私は逆方向<時計回り>に八代神社、神島灯台、監的哨と周って訪ねました。
監的哨から遊歩道を下っていくと神島南端の弁天崎が見えてきます。
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更に下るとカルスト地形の断崖に辿り着きます。
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左にカルスト地形、真下にニラの浜。
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石灰岩が雨水や地下水などで浸食して出来た岩だらけの地形です。
ニワ浜の北側に突然現れた白い奇岩の断崖は小規模ながらも圧巻の景色です。
浸食で造形された奇岩はどれも見ごたえあります。
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小さな石灰洞。
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波打ち際には海食された奇岩もあります。
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ニワ浜の南端にあるあずまや。
日差しの強い日、屋根付きの休憩所は助かります。
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あずまや周囲からの景色はニラ浜とカルスト地形を一望します。
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北には神島中学校が見える。
近くに綺麗な海岸と奇岩のある学校って憧れますね。
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2015年08月21日

神島 監的哨跡★★★〜小説「潮騒」の舞台となった旧日本陸軍の軍事施設跡〜

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写真:監的哨跡
場所:三重県鳥羽市神島
訪問日:2015年03月21日
最寄港(定期船乗り場):神島 市営定期船乗り場

伊勢湾に浮かぶ島々の一つ神島の漁港から丁度真裏、神島を周遊する遊歩道に監的哨跡と言うスポットがあります。

監的哨は旧日本陸軍の軍事施設の一つで、渥美半島の伊良湖から試射した砲弾の着弾地点を確認するために建てられただそうです。
また、三島由紀夫氏の小説「潮騒」の舞台の舞台にもなりました。

神島へは羽市の佐田浜(鳥羽マリンターミナル)から市営定期船で渡ります。

神島の定期船船着場からは神島を周遊する遊歩道を時計回りに進みます。
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八代神社、神島灯台を過ぎると遊歩道は内陸部を登るようになります。
その階段が苔蒸していて秘境を感じさせます。
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可憐な牡丹の花が咲いていた。
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途中の分岐を登ると灯明山の山頂に進めます。
ただ、電波塔が建っているだけですので、スルーしてもよいでしょう。
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坂道を登り切り、少し下ると監的哨跡の建物が見えてきます。
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建物の中に入ることが出来ます。
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二階からの景色。
伊良湖水道を眺望できます。
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屋上に出ると更に視界が広がります。

左には伊良湖岬が見えます。
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右には鳥羽の海岸線が見えます。
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屋上展望所の直ぐ下は断崖絶壁。
眼下に打ち寄せる荒波。
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伊良湖岬。
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渥美半島の日出の石門も見える。
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渥美半島の風車群。
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陸側を見ると灯明山が見えます。
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2015年08月19日

神島灯台★★★★〜小説「潮騒」の舞台となった伊良湖水道絶景地〜

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写真:神島灯台
場所:三重県鳥羽市神島
訪問日:2015年03月21日
最寄港(定期船乗り場):神島 市営定期船乗り場

伊勢湾に浮かぶ島々の一つ神島は伊勢湾湾口の島の中で最も東側の島です。
作家、三島由紀夫氏の小説「潮騒」の舞台の島でもあります。

鳥羽市の佐田浜(鳥羽マリンターミナル)から市営定期船にて神島へ渡ることが出来ます。

神島灯台は市営定期船乗り場から遊歩道を歩いて訪ねることになります。
遊歩道は神島を周遊するルートなっており、時計回りのルートで進むとよいでしょう。
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メイン通りを左に進むと、神島灯台への道標があります。
途中で八代神社への分岐がありますが、直接灯台へ進むこともできます。

私は八代神社を参拝して灯台を目指しました。
八代神社までの道のりは八代神社の記事参照ください。

八代神社から先は散策路は狭くキツイ登り坂となります。
坂を登り切ると海が見えてきます。
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海を見ながら先を進むと広場に出ます。
その先に神島灯台があります。
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神島灯台は三島由紀夫氏の小説「潮騒」の舞台となった場所の一つです。
小説のラストシーンに選ばれた場所に相応しく、太平洋と伊勢湾の境である伊良湖水道を見下ろす絶景地です。
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小説「潮騒」で主人公とヒロインが恋愛を成就させたことから恋人の聖地となっているようです。
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青い空と灯台。
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伊良湖水道の先には伊良湖水岬が見えます。
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渥美半島の風車群も見えます。
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訪問時、灯台の中に入ることもできました。
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資料展示室や、二階の灯器を見学できます。
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二階のテラスからの景色も良い。
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2015年08月17日

神島 八代神社★★★〜漁師町から真っ直ぐな階段を登った先にある海の神を祀る神社〜

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写真:八代神社の鳥居
場所:三重県鳥羽市神島
訪問日:2015年03月21日
最寄港(定期船乗り場):神島 市営定期船乗り場

伊勢湾に浮かぶ島々の一つ神島は伊勢湾湾口の島の中で最も東側の島で、他の三島から離れており渥美半島に近い。
作家、三島由紀夫氏の小説「潮騒」の舞台の島でもあります。

鳥羽市の佐田浜(鳥羽マリンターミナル)から市営定期船にて神島へ渡ることが出来ます。

神島の市営定期船乗り場に辿り着いたら、メイン通りを左に進むと、神島灯台への道標があります。
八代神社は神島灯台への散策路の途中にあるので、神島灯台を目指して進みます。

道標の指す方向へ進むと民家の間の狭い登り坂となります。
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途中に時計台があります。
この時計は神島を訪ねた薬屋が寄贈した時計台とのことです。
流石に今動いているのは三代目の時計だとか?
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更に細い道を進むと説明板があります。
この場所は水道がなかった昭和初期まで島の人々の共同洗濯場だったそうです。
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洗濯籠が置いてあることから今も使われているのかもしれません。
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振り返ると神島の漁港が見えます。
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更に階段を登ると三叉路に出ます。
ここで、八代神社への道標がありますので、左へ進むと冒頭の鳥居の前に辿り着きます。

ここから真っ直ぐな長い階段を登ります。
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最上段には鳥居と狛犬があります。
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境内には古い狛犬もあります。
無造作に石垣横に置いてありますが、古いながらも精巧で趣ある狛犬です。
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階段を登った先にある本殿を参拝。
綿津見命を祀っているそうです。
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桜開花間近なこの時期、まだ梅の花は咲いていました。
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2015年08月06日

答志島 答志八幡神社★★★〜八幡鼻にある赤い橋で渡れる小島にある漁の神様を祀る神社〜

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写真:八幡鼻の八幡橋
場所:三重県鳥羽市答志島
訪問日:2015年03月21日
最寄港(定期船乗り場):答志港 市営定期船乗り場

伊勢湾に浮かぶ島々の一つ答志島の東端にある八幡鼻の先にある小島に八幡神社があり、赤い八幡橋や堤防で渡って参拝することが出来ます。

地元の漁師は船出する時に船上から八幡神社に向かって大漁祈願と海上安全祈願をするそうです。

答志港 市営定期船乗り場からは海沿いの道を東へ進みます。

答志港の雰囲気。
桟橋に市営定期船が発着します。
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途中には災害復興記念モニュメントや浜地文平先生像があります。
過去に東海大地震等の怒涛や大風波などで壊滅的な被害を受けたそうです。
明治に復旧を終えた記念にこのモニュメントが建てられたそうです。
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海側には答志港修築記念碑があります。
(後ろには神島が見えています)
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海沿いの道を進みカーブを曲がると八幡鼻に架かる八幡橋に辿り着きます。
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橋上からの景色。
西には大中山島や大築海島を望む。
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東には防波堤に守られた漁港。
築上岬の後ろに菅島が見えています。
港の船は八万橋の下を潜って海へ出る。
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橋を渡って鳥居をくぐれば八幡神社の参道です。
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八幡神社の境内。
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ムシロ敷いて正座して御参りする習わしがあるそうです。
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タグ:三重県 神社
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2015年08月05日

答志島 大答志白浜★★★★〜美しいビーチの先には中央構造線を思わせる二色の岩石がある〜

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写真:大答志白浜
場所:三重県鳥羽市答志島
訪問日:2015年03月21日
最寄港(定期船乗り場):答志港 市営定期船乗り場

伊勢湾に浮かぶ島々の一つ答志島の北東端にある大答志白浜の海水浴場は遠く神島を望み、青と茶色の二色の岩礁を観察できる魅力的なスポットです。

佐田浜(鳥羽マリンターミナル)の市営定期船を利用し答志島の答志港渡り海沿いの道を北へ進む。
タコつぼが大量に置いてあったりする。
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途中トンネルでショートカットし、漁港を回り込みます。
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越えると展望デッキがあり、その先に大答志白浜のビーチが広がります。
(徒歩約900m)
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展望デッキからの風景。
左に海水浴場、大中山島、大築海島が、中央に神島が見えます。
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神島は遠くにシルエットが見える程度です。
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更に北へ砂浜沿いを進む。
途中に見張り台があります。
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更に北へ進むと海の向うには大中山島が正面に見えます。
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道の先端、波打ち際まで進めます。
大中山島の後ろに大築海島が見える。
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振りかって答志島を見ると右と左で岸壁の色が違うように見えます。
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北側の岸壁に見られる岩は緑色です。
これは緑色片岩と言うそうです。
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一方、西側のビーチにある岩は茶色っぽい岩です。
この場所で地質が分かれているようです。
鳥羽の島々は中央構造線上にあるようですので、この場所が中央構造線なのだろうか?
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2015年08月02日

美多羅志神社の龍神さん★★★★〜龍の顔の姿をした椎の木〜

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写真:美多羅志神社の龍神さん
場所:三重県鳥羽市答志島
訪問日:2015年03月21日
最寄港(定期船乗り場):和具浦漁港 市営定期船乗り場、答志港 市営定期船乗り場

鳥羽市には伊勢湾に浮かぶ幾つかの島々があり、その内四島は定期船などで渡ることが出来ます。
(車やバイクは不可)

答志島の東部、和具浦漁港と答志漁港の中間部の丘上県道沿いにある美多羅志神社には龍神さんと呼ばれる椎の木があります。

その姿が龍の顔に見える為、龍神さんと呼ばれ親しまれているそうです。

佐田浜(鳥羽マリンターミナル)の市営定期船を利用し答志島の和具浦港へ渡り、メイン通りに出て北へ進みます。
約500m緩い坂道を登っていくと登り切った所に美多羅志神社の鳥居があります。
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鳥居をくぐり、参道を歩くと龍神さんの旗が揺れています。
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ただ、どこに龍神さんの木があるのか判らず、神社の本殿に到着。

靴を脱いで内部に入って参拝します。
子授けのご利益があるそうです。
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振り返って戻ろうとすると、参拝路にあった木の上部に龍の横顔のような幹が見えます。
台風被害で周囲の枝が折れて龍の形の幹が発見されたそうです。
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その姿から島の人は龍神さんと呼び、祈願成就の神様として信仰されているそうです。


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タグ:三重県 神社
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2015年08月01日

ブログタイトル変更!

どうも管理人のt-chanです。

7月よりマイカーをホンダのインサイトに乗り換えました。

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よって、ブログタイトルを下記に変更することにしました。

「マーチ改め インサイト〜ドライブステーション〜」

記事の内容は今までと変わりありません。

今後もどしどしドライブしたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。
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