2015年07月30日

答志島 和具サンシャインビーチ★★★〜正面に菅島を望むビーチ〜

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写真:和具サンシャインビーチ
場所:三重県鳥羽市答志島
訪問日:2015年03月21日
最寄港(定期船乗り場):和具浦漁港 市営定期船乗り場

鳥羽市には伊勢湾に浮かぶ幾つかの島々があり、その内四島は定期船などで渡ることが出来ます。
(車やバイクは不可)

答志島の東部、和具浦漁港の市営定期船乗り場から西にある岬状の高台に九鬼嘉隆の首塚があります

鳥羽の島へのフェリーターミナルの一つは鳥羽駅から北にある佐田浜フェリーターミナルから出ています。

佐田浜(鳥羽マリンターミナル)の市営定期船を利用し答志島の和具港へ渡り、メイン通りに出て西へ歩いて直ぐ海側に砂浜が広がります。
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海の向うには菅島が横たわっています。
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西には坂手島や鳥羽本土の建物も見えます。
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訪問時期は春、人は少ないですが、夏には家族連れの観光客や海水浴客で賑わうそうです。



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ラベル:三重県
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2015年07月28日

答志島 九鬼嘉隆の首塚★★★〜戦国時代に活躍した九鬼水軍の武将の首塚〜

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写真:九鬼嘉隆の首塚
場所:三重県鳥羽市答志島
訪問日:2015年03月21日
最寄港(定期船乗り場):和具浦漁港 市営定期船乗り場

鳥羽市には伊勢湾に浮かぶ幾つかの島々があり、その内四島は定期船などで渡ることが出来ます。
(車やバイクは不可)

答志島の東部、和具浦漁港の市営定期船乗り場から更に東にある岬状の高台に九鬼嘉隆の首塚があります

鳥羽の島へのフェリーターミナルの一つは鳥羽駅から北にある佐田浜フェリーターミナルから出ています。

鳥羽市の市営定期船を利用し答志島の和具港へ渡る。
(定期船の時刻表は鳥羽市のホームページから確認できます)

定期船待合所。
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港から南へ(右へ)歩いて進み、住宅街のなか、道標のある分岐に入ります。
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狭い急坂から急階段になります。
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振り返ると住宅街の先に港が見えます。
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しばらく、山道を歩きます。
途中、小さな菜園があったります。
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すると説明板と冒頭の首塚に辿り着きます。
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説明板によると九鬼嘉隆は鳥羽城主、九鬼水軍の将として戦国時代に活躍したそうです。
関ヶ原の戦いで西軍に味方し敗れたため、答志島の和具に逃げたそうです。

東軍に味方した守隆の懇願で許されたが、その一方が伝えられる前に自刃してしまったそうです。
胴部は胴塚に埋葬され、首は家康の実検後にこの地に葬られたそうです。

首塚の後ろからは鳥羽の海を眺望し、菅島、坂手島、鳥羽本土を眺望できます。
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ラベル:史跡 首塚 三重県
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2015年07月26日

答志島 サンビーチ桃取★★★〜海の向うに鳥羽の島々を望む〜

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写真:答志島 サンビーチ桃取
場所:三重県鳥羽市答志島
訪問日:2015年03月21日
最寄IC:伊勢二見鳥羽ライン 鳥羽IC
伊勢志摩スカイライン 鳥羽側出入口
最寄フェリー港:桃取港 市営定期船乗り場

鳥羽市には伊勢湾に浮かぶ幾つかの島々があり、その内四島は定期船などで渡ることが出来ます。
(車やバイクは不可)

今回は答志島と神島を散策してみました。

鳥羽の島へのフェリーターミナルの一つは鳥羽駅から北にある佐田浜フェリーターミナルから出ています。

伊勢二見鳥羽ライン 鳥羽ICからは国道167号を西へ3q程進むと鳥羽駅付近にて左折方向に佐田浜フェリーターミナルと駐車場への案内標識があります。

左折して暫く進むとフェリーターミナル手前の海側に広い駐車場があります。
(2時間\200)

フェリーターミナルからは鳥羽市の市営定期船を利用します。
定期船の時刻表は鳥羽市のホームページから確認できます。

佐田浜から答志島へは桃取と和具、答志の三つの港への定期船があります。
答志島を縦断しようと考えた私は桃取港までフェリーで渡り、最初に近くにあるサンビーチ桃取と言う海水浴場を訪ねてみました。

桃取港から西へ進み、桃取小学校手前で海沿いに北へ進むと直ぐにサンビーチ桃取に辿り着きます。
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訪ねたのは三月下旬の早春の朝。
無人の海水浴場でした。
夏には海水浴客で賑わうのだろうか?
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海の向うには浮島をメインに弁天島や飛島など見渡せます。
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ビーチの裏には少しだけ桃取小学校の校舎が見える。
海水浴場が近くにある小学校って楽しそうですね。
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ラベル: 三重県
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2015年07月24日

音無山 日の出の見える展望台★★★〜頂上部の展望所からは鳥羽方面の島々を遠望〜

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写真:日の出の見える展望台からの眺望
場所:三重県伊勢市
訪問日:2015年02月07日
最寄IC:伊勢二見鳥羽ライン 二見JCT

伊勢市北東部、二見の夫婦岩の西参道の商店街から国道挟んだ南に音無山があり、頂上部には二見の海を見渡せる展望台があります。

伊勢自動車道 伊勢ICにて降りずに真っ直ぐ進むと伊勢二見鳥羽ラインとなり二見JCTで有料道路を降ります。
道なりに北へ進みトンネルとJR線を過ぎた先にある茶屋交差点にて右折し国道42号を東へ進む。

500m程進むと道路右側に音無山の無料駐車場があります。
駐車場からさらに東へ進むと坂を登る分岐があります。

この分岐を登ると音無山公園に入ります。
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坂の途中から二見の町並みを眺望。
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坂道登るとあずまやとトイレがあります。
ここから奥へ進みます。
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吊橋を渡り更に345m登る。
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頂上部には音成神社がある。
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左方向へ進むと日の出の見える展望台に辿り着きます。
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説明板によると、かつてはロープウェイが整備されて、日の出揺拝所やレストラン、小動物園もあったそうです。
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展望所からは伊勢湾の鳥羽方面を眺望できます。
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手前から飛島、浮島、牛島、背後に答志島が見えます。
右には鳥羽港、菅島が見えています。
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ラベル:三重県
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2015年07月22日

二見の夫婦岩★★★〜しめ縄で結ばれた女岩と男岩は日の出の遥拝所〜

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写真:二見の夫婦岩
場所:三重県伊勢市
訪問日:2015年02月07日
最寄IC:伊勢二見鳥羽ライン 二見JCT

伊勢市北東部、伊勢湾に面した二見浦の東端に二見の夫婦岩があります。
その隣にある二見プラザ、シーパラダイスと合わせて一大観光地となっています。

伊勢自動車道 伊勢ICにて降りずに真っ直ぐ進むと伊勢二見鳥羽ラインとなり二見JCTで有料道路を降ります。
道なりに北へ進みトンネルとJR線を過ぎた先にある茶屋交差点にて右折し国道42号を東へ進む。

夫婦岩への標識がある分岐(トンネルの手前)を曲がると夫婦岩西側の駐車場に辿り着きます。
ただし、こちらの駐車場は台数少なく道は狭いので注意必要です。

先程の分岐を直進すると夫婦岩ニューパーク駐車場があります。
この駐車場は¥2000の店内商品購入で駐車料金免除方式でした。

更にトンネル過ぎた先の二見シープラザ駐車場は広いのでお勧めです。

私は西から夫婦岩を訪ねました。
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先ず最初に二つの鳥居を潜り、二見興玉神社の境内に入ります。
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天の岩屋は宇迦御魂大神を祀る岩屋で、天照大神が隠れた伝説の候補地になっています
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見方によっては蛙に見えなくもない蛙石。
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二見興玉神社の境内には多くのカエルの石像があります。
御祭神である猿田彦大神の使いである二見蛙だそうです。
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手水舎の水中には願掛け蛙がいるそうです。
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夫婦岩が見えてきます。
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二見興玉神社本殿を参拝。
縁結びの御利益があります。
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本殿の裏へ進むと夫婦岩に最も近づきます。
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夫婦岩は日の出の遥拝所として古くから知られています。
5〜7月には夫婦岩の間から日の出が出るそうで神秘的な絶景となるそうです。
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西には菅島等、鳥羽の島々を望みます。
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2015年07月20日

月読宮★★★〜ツキヨミノミコトを御祭神としている内宮の別宮〜

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写真:月読宮
場所:三重県伊勢市
訪問日:2015年02月07日
最寄IC:伊勢自動車道 伊勢IC

伊勢市にある伊勢神宮 内宮より北に離れた国道23号(南勢バイパス)沿いに別宮「月読宮」があります。
伊勢参りの一環で参拝しました。

伊勢西ICからは県道32号(御木本道路/伊勢磯部線)を南東へ進み、宇治浦田町交差点にて左折し、国道23号(南勢バイパス)を北東へ進みます。

1q程進むと左に月読宮の駐車場があります。
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駐車場から鳥居のある道を進むと月読宮の境内に入ります。
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社務所を過ぎれば御正殿に辿り着きます。
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左から、伊佐奈弥宮、伊佐奈岐宮、月讀宮、月讀荒御魂宮。
四つの宮が並んでいます。
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御祭神である月讀尊(ツキヨミノミコト)は伊勢神宮 内宮の御祭神 天照大御神(アマテラスオオミカミ)の弟神です。

内宮にてアマテラスオオミカミ、月読宮にて、イザナギノミコトとイザナミノミコトと天照大御神の御家族神を参拝すること出来ました。


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ラベル:三重県 神社
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2015年07月18日

伊勢神宮 内宮★★★〜天照大御神を祀る正宮にて日ごろのご加護の感謝を参拝〜

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写真:伊勢神宮 内宮 正宮
場所:三重県伊勢市
訪問日:2015年02月07日
最寄IC:伊勢自動車道 伊勢西IC

伊勢市にある伊勢神宮は外宮と内宮に分かれています。
外宮を参拝し、続いて内宮を参拝しました。

伊勢西ICからは県道32号(御木本道路/伊勢磯部線)を南東へ進みます。
宇治浦田町交差点にて国道23号を右折すると伊勢神宮(内宮)への入口である宇治橋まで進めます。

但し、駐車場が満車の場合は交差点を左折し国号右にある駐車場を利用するのが無難でしょう。
この場合は宇治橋まではおかげ横町を1q程歩きます。
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五十鈴川を宇治橋で渡って境内へ。
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境内の案内図。
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欄干の擬宝珠の一つは皆が触り変色しています。
饗土橋姫神社のお札が納められており安全祈願の御利益があるようです。
橋は右側通行ですので参拝後の帰路に触ることが出来ます。
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宇治橋から五十鈴川を望む。
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砂利敷きの境内を進む。
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五十鈴川の川辺に辿り着きます。
ここは御手洗場であり、川の水で身を清めます。
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川辺から五十鈴川の清流。
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神楽殿。
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更に奥へ進むと正宮に辿り着きます。
伊勢神宮の正宮での参拝は、日ごろのご加護の感謝を思いましょう。
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ラベル:三重県 神社
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2015年07月16日

伊勢神宮 外宮★★★〜衣食住や産業を司る豊受大御神を祀る〜

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写真:伊勢神宮 外宮 正宮
場所:三重県伊勢市
訪問日:2015年02月07日
最寄IC:伊勢自動車道 伊勢西IC
最寄駅:JR参宮線、近鉄山田線 伊勢市駅

伊勢市にある伊勢神宮は外宮と内宮に分かれています。
伊勢参りは二つの神宮を回るのですが外宮から周るのが慣例のようです。

三重に引っ越してきた私は伊勢の神様への挨拶として参拝しました。

伊勢西ICからは県道32号(御木本道路/伊勢磯部線)を2q程進むと伊勢神宮(外宮)の北東外周を進みます。

表参道付近にて県道を右へ曲がりますが、左車線を進み直進します。(駐車場への案内有)
暫く進むと北御門周囲に第一駐車場、第三駐車場の入口あります。(料金無料)

伊勢神宮 外宮のマップ
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駐車場のある北御門から参拝します。
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鳥居を潜れば神域です。
鳥居で一礼する。
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道なりに進むと神楽殿に辿り着きます。
ここで正殿の材料となった木製の御守りを購入してみました。
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正宮殿へは右へ進みます。

途中に三石というパワースポットがあります。
手をかざすと熱を感じるそうですが、2月の寒い日。
何も感じませんでした。
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池に架かる橋は亀石と呼ばれているそうです。
気づきませんでしたが亀の形に見えるそうです。
(写真左)
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冒頭写真の正宮には衣食住や産業を司る豊受大御神を祀っています。

その後は池を渡り風宮、土宮、多賀宮を参拝しました。
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ラベル:三重県 神社
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2015年07月14日

ミニ姫路城★★★★〜本物の姫路城の1/23スケール再現された大規模ミニチュア姫路城〜

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写真:ミニ姫路城
場所:三重県伊勢市
訪問日:2015年02月07日
最寄IC:伊勢自動車道 玉城IC

伊勢市西端近く、宮川の右岸にある農村部にミニ姫路城があります。
世界遺産である姫路城のミニチュア(1/23スケール)を個人で造ったというのですから驚きです。

無料で一般公開しているとのことで訪ねてみました。

玉城ICからは県道65号(度会玉城線)、県道169号(岩出田丸線)と南東へ進みます。
宮川を渡って、円座町交差点を左折し県道38号(伊勢大宮線)を北東へ500m程進むと”城”と記した小さな道標のある交差点があるので左折します。

突当りまで進むとまた道標があり左を示す。
道標を頼りに進むと畑の直前にミニ姫路城と駐車場があります。(写真左端にミニ姫路城)
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敷地内からの見学は9〜17時で、白鷺苑に声がけする必要あります。
(火水木曜日は休苑)

許可を得ると、見学時にミニ姫路城の解説もしてくれます。

本物の姫路城にも訪ねたことありますが、本物以上に精巧に造られている。
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天守閣の鯱も精巧に造形されている。
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石垣や庭園の岩、城門など。
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侍や馬なども再現。
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城内と城下町の長屋までのパノラマ。
ミニチュアでも大規模になると迫力あり壮観な景色となります。
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2015年07月12日

五桂池★★★〜人工池の周囲はレジャースポット化されている〜

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写真:五桂池
場所:三重県多気郡多気町
訪問日:2015年04月18日
最寄IC:紀勢自動車道 勢和多紀IC

伊勢市から西、松阪市から南にある多気町の中心部から南の山間部に五桂池があります。
五桂池ふるさと村をメインにゴルフ場、レストラン、キャンプ場など複合レジャースポットとなっています。
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勢和多紀ICからは国道42号を東へ2q程進み、県道150号(前村野中線)を東へ進みます。
1.5q程進むと池沿いを走るようになり約2q先の交差点部にダムと駐車場があります。
この場所は人が少なく静かなのでダム上でしばしくつろぎました。
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更に湖畔沿いの道を東へ500m程進むと賑やかになり五桂池ふるさと村の入口や広い駐車場が幾つかあります。
私は、雑踏とした雰囲気が嫌いなので施設には入らず池周囲を撮影して出発しました。

アヒルが多く放し飼いされている。
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向う岸に咲くピンクの花はハナモモだろうか?
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ラベル:三重県
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2015年07月10日

朝田寺★★★〜お地蔵様に故人の衣類を掛ける珍しい風習と春の牡丹〜

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写真:朝田寺と牡丹の花
場所:三重県松阪市
訪問日:2015年04月18日
最寄IC:伊勢自動車道 松阪IC

松阪市北部、伊勢湾に近い田園の中に朝田寺があります。
春に牡丹が庭園に咲き誇るとのことで訪ねてみました。

松阪ICからは県道59号(松阪第二環状線)を南へ進み、国道166号にて右折し南東へ1q進む。
桂瀬町交差点にて左折し再び県道59号を南東方向へ進みます。

今度は国道42号にて右折し500m程進み八太町交差点にて左折し県道59号を北東へ進む。
途中から国道42号バイパスとなり近鉄山田選をオーバーパスし県道37号(鳥羽松阪線)との交差点を直進します。

約1q進むと朝田寺へ標識のある交差点を右折します。
暫く進むと左側に朝田寺が見えてきます。
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門を潜り境内へ入り、先ずは本堂を参拝。
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朝田寺の地蔵菩薩には葬式後に故人の衣服を着せる道明け供養と言う風習があるそうです。
なかなか立派な本殿で、柱には立派な麒麟や龍の彫刻が見られます。
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さて、目当ての牡丹庭園は本殿から右に入口があります。
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庭園への入場料金は大人¥400、高校生¥200。
庭園は境内の東から本堂裏までの回廊になっています。
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綺麗に咲いている花もあれば蕾もあり、見頃の一歩手前。
それでも人の顔程の大きい牡丹の花は見ごたえあります。
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回廊の後半には日本庭園風の池があります。
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鯉が泳ぎなかなか風情があります。
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ラベル:三重県 牡丹
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2015年07月08日

相津峠 感謝の丘★★★〜福の鐘のある展望台からは大台町方面を眺望できる〜

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写真:感謝の丘の福の鐘
場所:三重県松阪市
訪問日:2015年04月18日
最寄IC:紀勢自動車道 大宮大台IC
最寄道の駅:道の駅「奥伊勢おおだい」

松阪市南西部と大台町の町境にある峠の一つ相津峠には高台に感謝の丘と言う小さな公園が整備されています。

丘上には「幸せを呼ぶ福の鐘」があり、周囲からは大台町の谷を見下ろす景色が広がります。

大宮大台ICからは国道42号を北(松阪方面)へ進み1q弱、佐原交差点を左折し県道429号(佐原勢和松阪線)を北へ進みます。(大台町役場への案内有)

線路を渡って突当りを右折、進むと、飯南方向への標識のある交差点があります。
飯南方向へ曲がると、次第に登り道となります。

くねくね連続カーブの峠道を登っていくと峠に駐車場があります。
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お地蔵様は峠を通行するものを見守って入り、交通安全や祈願成就の御利益があるようです。
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松阪市側に少し進むと、感謝の丘への登り口があります。
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階段を登ると鳥居と鐘が見えてきます。
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福の鐘と呼びます。
鳥居の先には赤丸石が置いてありますが、これが御神体なのだろうか?
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ここからは大台町方面を眺望できます。
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いままで登って道の九十九折れカーブ。
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因みに、峠を越えて松阪側を少し進むと三峰山や高見山が見えるスカイランとなります。
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ちらほらと桜の花が見えており、開花シーズンはより綺麗な景色となりそうです。
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ラベル:三重県
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2015年07月06日

珍布峠(めずらしとうげ)★★★〜国分け伝説のある切り通しの峠はウォーキングコースとなっている〜

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写真:珍布峠
場所:三重県松阪市
訪問日:2015年05月10日
最寄IC:伊勢自動車道 勢和多気IC、松阪IC
最寄道の駅:道の駅「飯高駅」

松阪市南西部櫛田川流域の飯高に珍布峠(めずらしとうげ)と言う変わった名前の峠があります。

旧和歌山街道にある峠で、周辺は珍布峠ウォーキングコースとなっています。
車での訪問は、道の駅「飯高駅」から珍布峠ウォーキングコースを1時間ほど歩くことになります。

道の駅「飯高駅」へは勢和多気ICからは国道42号を南西へ進み、丹入交差点から国道368号を北西へ進みます。

粥見井尻交差点にて左折し国道168号を西へ約5q程進むと道の駅「飯高駅」に辿り着きます。
飯高駅からは国道渡って北へ進み、道標に従って右(北西)へ進むと峠道入口に辿り着きます。
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最初は民家の連なる道を進みますが次第に周囲は畑から林の中に変わります。
(珍布峠ウォーキングコースを自転車走行した動画)


途中には道標や史跡、伝記の説明板などあり、飽きずにウォーキング出来ます。
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森林浴を楽しみながら緩い登りを進むと深い切り通しが見えてきます。
ここが珍布峠です。
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荒く削られた岩肌が峠の歴史を物語る。
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この場所は、国分け伝説があります。
天照大神が礫石と言う大石を櫛田川に落として発生した波が到達したところを国境としたそうです。

波は高見山まで到達したため、国境が高見山となったそうです。

峠から更に200m程進むと視界が開け、櫛田川の谷を見下ろすことが出来ます。
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エメラルドグリーンの清流櫛田川。
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真下にある大石が国分け伝説で投げ落とされた礫石です。
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西には櫛田川の谷が続く、奥には高見山や峠が見えるが、そこまで波が達したというなら驚きです。
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ウォーキングコース内、国道沿いにある水屋神社は水屋の大楠など巨木が多く幻想的な雰囲気があります。
お勧めです。


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ラベル:三重県 史跡
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2015年07月02日

富士見ヶ原★★★〜ツツジの丘の見頃は過ぎていた〜

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写真:富士見ヶ原展望台
場所:三重県松阪市
訪問日:2015年05月10日
最寄IC:伊勢自動車道 勢和多気IC、松阪IC
最寄道の駅:道の駅「茶倉駅」

松阪市南西部、多気町との境にある桜峠近くに富士見ヶ原と言う原生ツツジスポットがあります。

勢和多気ICからは国道42号を南西へ進み、丹入交差点から国道368号を北西へ進みます。

勢和の街を過ぎて桜峠を越たところに富士見ヶ原への入口があります。
(道標あり)

分岐に入って1〜1.5車線の道を登っていくと駐車場に辿り着きます。
富士見ヶ原のマップ
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早朝の訪問だったためか他に訪問者は居ませんでした。
早速ツツジ園を進み展望台を目指します。
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原生ツツジのが咲く園内。
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ただ、赤くない。
殆んど薄紫でチョッとぱっとしない。
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どうも見頃はゴールデンウィークで、その一週間後には見ごろが過ぎていたようです。
少しだけ赤色のツツジもありました。
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道標頼りに坂道を登っていくと展望台に辿り着きます。
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展望台に登ると景色が開けます。
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西側には飯南方向が見えます。
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飯南茶(伊勢茶)の茶畑を一望。
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櫛田川も見えました。
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遠くに見える頂きは高見山か?
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東には伊勢湾も見えるとのことでしたが、よく分からなかった。
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ラベル:三重県 ツツジ
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