2014年08月30日

智恵子の杜公園★★★〜奇抜な展望台からは二本松の麓と安達太良山を眺望〜

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写真:智恵子の杜公園展望台
場所:福島県二本松市
訪問日:2014年08月12日
最寄IC:東北自動車道 二本松IC
最寄道の駅:道の駅「つちゆ」

福島県中通、福島市の南隣りの二本松市は洋画家の高村智恵子氏の出身地であり、智恵子記念館などがあります。

その裏山には智恵子の杜公園があり、展望台からは安達太良山や二本松市を眺望できます。

二本松IC降りて直ぐに県道355号(須賀川二本松線)を東へ2q進み、県道129号(二本松安達線)を北へ進みます。
県道沿いに進むとやがて東へ向けて進むようになります。

根崎交差点にて智恵子の生家や智恵子記念館を示す標識が出てきます。
案内に従い、北へ曲がって、県道沿いに東へ進む。

智恵子の生家を示す標識のある交差点にて北に曲がって、道なりに登っていくと登り坂の途中に智恵子の杜公園駐車場があります。
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智恵子の杜公園マップ。
麓の生家まで降りることもできますが、展望台を訪ねました。
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階段を登ると直ぐに展望台に辿り着く。
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展望台はコンクリート製のチョッと変わった円筒型の建物。(冒頭写真)
螺旋階段を登る。
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展望台からの景色。
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麓を見降ろせます。
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西には安達太良山が見えます。
訪問時は雲に隠れていました。
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その麓には東北自動車道も見えます。
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展望台の建物の中心部は円状に筒抜けとなっています。
まるで砲台跡に見えなくもない。
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2014年08月28日

霞ヶ城の傘マツ★★★★〜傘状に枝を広げた赤松の巨木〜

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写真:霞ヶ城の傘マツ
場所:福島県二本松市
訪問日:2014年08月12日
最寄IC:東北自動車道 二本松IC
最寄道の駅:道の駅「つちゆ」

福島県中通、福島市の南隣りの二本松市の中心部から北に霞ヶ城公園があります。
公園内に霞ヶ城の傘マツという傘状に枝を伸ばした赤松巨木があります。

二本松IC降りて直ぐに県道355号(須賀川二本松線)を東へ進みます。
県道に曲がって最初の交差点には霞ヶ城への案内の標識があります。

北への分岐に入った先からは案内があるので迷わず駐車場まで辿り着けると思います。
駐車場は城への入口の右隣(東側)にあります。

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傘松は西側、るり池近くにある。
霞ヶ城の本丸は山頂部にあり、かなり距離があるようだ。
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城への入口
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入口には二本松少年隊の像があります。
戊辰戦争の時、大半の兵は出陣したため、代わりに少年隊が二本松城を守ったそうです。
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箕輪門を潜り城内へ入る。
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三の丸広場は二本松の菊人形祭りの準備をしていた。
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霞ヶ池。
蓮で覆われている。
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池のほとりにある藤棚は智恵子の藤棚と呼ばれている。
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対岸には霞ヶ滝
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遊歩道沿いにある七つ滝
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少し登るとるり池がある。
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対岸には布袋滝。
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るり池から北西岸に傘松はありました、
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幹径3.9m、樹高4.5mの赤松で周囲3mの円錐状に広がる枝は傘のように見えます。
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竹の骨で枝をらせん状に広げているように見える。
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傘松からさらに登ると洗心滝がある。
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2014年08月26日

稚児舞台★★★〜阿武隈川の巨岩怪石地帯には源義家に纏わる悲話がある〜

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写真:稚児舞台から阿武隈川
場所:福島県二本松市
訪問日:2014年08月12日
最寄IC:東北自動車道 二本松IC
最寄道の駅:道の駅「ふくしま東和」

福島県中通、福島市の南隣りの二本松市を縦断する阿武隈川。
その流域にある巨岩奇岩地帯が稚児舞台と呼ばれています。

二本松ICからは国道459号を東へ国道4号(二本松バイパス)を北へ進みます。
安達ヶ原入口交差点にて県道62号を左折し東へ進みます。

3〜4q程で安達広域農道の北方向への分岐があります。
(交差点には稚児舞台への案内があった)

智恵子大橋にて阿武隈川を渡りさらに2.5q程北へ進むと稚児舞台への案内のある分岐があります。
その後は案内を頼りに進むと稚児舞台公園に辿り着きます。

道の末端部が駐車できるように広くなっていた
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川沿いまで降りられる遊歩道がある。
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ただ、草刈されておらず整備されていない。
少し歩いて引き返しました。
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道沿いからの景色。
阿武隈川と巨岩の多い川辺を見下ろす。
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道を少し登ると川側にあずまややベンチのある広場があります。
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昔、この地で源義家と安陪貞任にて合戦が行われたそうです。
貞任が娘に稚児の姿で舞をさせたそうで、娘は生き恥さらしたと身を投じた悲しい逸話があるそうです。

公園内には虚空蔵菩薩、不動明王の御堂があります。
源義家に纏わる逸話があるそうです。
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お堂から阿武隈川を見下ろすこともできます。
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地図によると稚児舞台と阿武隈川を見下ろす稚児舞台展望台が南にあるようです。
当時は雨が激しく、パスしましたが、良い景色が望めるかもしれません。
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2014年08月24日

鹿島大神宮のペグマタイト岩脈★★★〜宝石の原石のように白く美しい結晶巨岩〜

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写真:鹿島大神宮のペグマタイト岩脈
場所:福島県郡山市
訪問日:2014年08月12日
最寄IC:磐越自動車道 郡山東IC

郡山市の中心部から北東部、と言うよりも三春町中心部から北にある鹿島大神宮の境内、本殿の隣には白い巨岩「ペグマタイト岩脈」を見ることが出来ます。

郡山東ICからは国道288号(三春西バイパス)を東へ3q程進み、西田町にて一般道に降ります。
北へ(三春駅方面へ)進み雪村庵の前を通り過ぎ県道28号(本宮三春線)、県道116号(二本松三春線)と北へ進みます。

三春町から郡山市に再び入って500m程の場所、県道沿いに鹿島大神宮の石鳥居があります。
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その南の道路東側に駐車できる広場があります。(トイレもあった)
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鳥居を潜って田んぼの間の参道を進みます。
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第二の鳥居から先は階段を登ります。
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鹿島大神宮の杉の巨木の間、階段を登る。
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境内の雰囲気。
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本殿の左後ろにペグマタイト岩脈があります。
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真っ白で、宝石の原石のような表面の結晶岩石が地表で見れるのは珍しい。
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鹿島大神宮の御神体だそうです。
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境内の左奥から裏山への登り道があります。
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少し登ると白い巨岩が彼方此方に顔を出しています。
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少し苔むしたペグマタイト岩石の結晶。
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2014年08月22日

下赤坂棚田★★★★〜中学校校舎の裏に棚田の谷が広がる〜

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写真:PLタワー(大平和記念塔)
場所:大阪府南河内郡千早赤阪村
訪問日:2014年04月29日
最寄IC:南阪奈自動車道 羽曳野IC
阪和自動車道 美原南IC、美原北IC
最寄道の駅:道の駅「ちはやあかさか」

大阪府の南東にある千早赤阪村は大阪とは思えない程長閑な景色が広がります。
下赤坂の棚田は日本の棚田百選に選定されいます。

羽曳野ICからは国道170号を南へ5q程進み新家交差点にて国道309号を東へ進む。

道の駅「かなん」の先の神山南交差点にて国道はバイパスと旧道に分岐します。
ここは旧国道を進み1.5q先にある森屋交差点から府道705(富田林五條線)を南へ2q程進むと「赤坂城址」への案内石柱と千早赤阪村中学校の看板のある分岐(細い登り道)があります。

ここを登ると可也の急勾配で車1台分の極狭い道。
中学校の校舎と体育館?の間を抜けると棚田が広がり、車4,5台程の駐車場がありました。
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後ろに見えるのが千早赤阪村中学校
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駐車場と中学校の間には赤坂城址がある。
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あずまやの先に棚田が広がる。
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菜の花と棚田。
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西への棚田沿いの道をあるくと眺望良さそうな広がりがあります。
そこには募金箱がありました。
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この場所からは棚田を見渡すことが出来ます。
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訪ねた時はまだ田に水張していませんでした。
もう少し後(5月半ば)が見ごろのようです。
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2014年08月10日

PLタワー(大平和記念塔)★★★★〜高さ180mの白いアートな巨塔〜

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写真:PLタワー(大平和記念塔)
場所:大阪府富田林市
訪問日:2014年04月29日
最寄IC:南阪奈自動車道 羽曳野IC
最寄道の駅:道の駅「しらとりの里羽曳野」

大阪府の南東にある富田林市には、高校野球の名門校PL学園で有名なパーフェクト リバティー教団の本拠地があります。

PLランドと言う遊園地のシンボルタワーとしてPLタワー(大平和記念塔)が建造されたそうです。

羽曳野ICからは国道170号(大阪外環状線)を南へ4q程進み昭和町2交差点にて府道35号(境富田林)を北西へ1q程進むと大平和記念塔の大きな看板のある交差点があります。
(反対側には広大なPL病院がある)

左折して真っ直ぐな道を進み、右側に広い駐車場がありました。
駐車場からメインロードに出て真っ直ぐPLタワー目がけて進むと、途中守衛所があります。

私は特に呼び止められることは無かったですが、PLタワーは参拝の目的のみ入館可能だそうです。

PLタワー周囲は広場となっています。
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タワー入口。
水曜日は閉館、水曜以外は開館しているようですが、PL教団の行事で入れないこともあるかもしれません。
入館は無料ですが、あくまでも参拝目的の場合に限るようです。
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塔を見上げる。
サグラダ・ファミリアを彷彿させる奇妙なタワーです。
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内部に入ると係員の方か?
タワーの建設やデザインについて説明くださいました。
第二代教祖の木徳近日知さんがデザインしたそうです。
塔内にも作品が展示されています。
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高さ180mの巨大な塔の上層階には展望台もあるようですが、現在は2階の祭壇まで拝観することが出来ます。
祭壇で世界平和を祈願しておきました。
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2014年08月04日

屯鶴峯★★★★〜緑の山中に突如現れる奇妙な白い泥断層台地〜

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写真:屯鶴峯の景色
場所:奈良県香芝市
訪問日:2014年04月29日
最寄IC:南阪奈自動車道 太子IC
最寄道の駅:道の駅「ふたかみパーク當麻」、道の駅「近つ飛鳥の里太子」

奈良盆地の南西、大阪と奈良の県境近くに屯鶴峯と言う、世にも奇妙な白い泥岩台地があります。

太子ICからは府道703号(香芝太子線)を北東へ2q程進み、奈良県に入ると左に屯鶴峯登山口、更に30m程進むと右に駐車場があります。
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県道渡った反対側に池があるので分かりやすい。
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県道を戻って登山口へ。
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少し階段を登ると脇道にベンチがあります。
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ここからは、県道と近鉄の線路を見下ろします。
その向こうには採石場だろうか?
トラックが出入りしています。
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遊歩道を数十m歩くと白い岩場への入口が現れます。
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岩のように見えるが泥の山なのだ。
雨の日だったためか歩くと靴がズブズブ少し沈みます。
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斜めに傾いた断層が見える。
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かつてこの地で活動していた二上山火山の岩屑が水底に沈積して凝灰岩層となったそうです。
地殻変動で隆起し風化水蝕して現在の姿になったそうです。
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登ると景色が開けます。(冒頭写真)
この景色が北東の谷向うまで続いています。
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緑の山中に突如現れる白い奇妙な泥の断層は奇勝と言えるでしょう。


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2014年08月02日

壺坂寺★★★★〜眼病封じのお寺は巨大石仏等見どころ多い〜

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写真:天竺大涅槃石像と天竺渡来大観音石像
場所:奈良県高市郡高取町
訪問日:2014年04月29日
最寄IC:南阪奈自動車道 新庄出入口
最寄道の駅:道の駅「吉野路大淀iセンター」

奈良盆地の南、高取町の壺坂峠手前に眼病封じで有名な壺坂寺があります。
南阪奈自動車道から大和高田道路を東へ進み小房交差点にて国道169号を南へ進みます。

6q程進み、清水谷交差点にて県道119号(明日香清水谷線)を南東へ進み、坂道を登っていると広い駐車場があります。
(ゲート付き有料駐車場 \500)

県道近くは第二駐車場で坂道を登った先にも駐車場があります。
境内への入場料は大人\600、子供\100。

境内には数多くの石像、お堂等の建物があります。
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最初に現れるのは身の丈10m台座5mの天竺大釈迦襲来石像と文殊菩薩、普賢菩薩、千手観音石像です。
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インド(天竺)から招来されたそうで、象などインドっぽい動物に乗っています。
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更に高所に巨大な観音様が見えます。
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十一面千手観音石像。
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千の手も持物も精巧に造られている。
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更に登ると三重塔がある。
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その近くには巨大な仏画レリーフ「石像仏伝図浮彫」があります。
長さ50m高さ3mはなかなかの迫力。
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南インドのカルカラで五万七千人の石彫師によって彫刻されたそうです。
レリーフといても、夫々の仏伝の絵は精巧に彫刻されているのが良く分かります。
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天竺門を潜ってラベンダー園へ進む。
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チョッとした休憩所もある。
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天竺渡来大観音石像は高台に立っています。
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御身高さ20m。
七万人のインド人の石工が手彫りで彫刻したそうです。
巨像のまま運べないので60分割して日本に運んで組み立てられたそうです。
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この場所からは見晴らしが良い。
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遠く、奈良盆地を望む。
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下の広場には巨大な涅槃像があります。
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こちらは全長8mの巨像で、入滅する釈迦を顕しています。
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境内には他にも天竺渡来の大石堂があります。
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6mの仏舎利塔や十一面観音石像がある。
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