2014年07月31日

大原山展望台★★〜木製の立派な展望台だが手前の木が成長して町並みの景色を遮っていた〜

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写真:大原山展望台
場所:奈良県吉野郡天川村
訪問日:2014年04月29日
最寄IC:京奈和自動車道 五條IC
最寄道の駅:道の駅「吉野路黒滝」

奈良県南部、吉野山から南にある天川村洞川温泉街の北、県道48号(洞川下市線)の頭上に架かるかりがね大吊橋の東側、大原山のハイキングコース途中に大原山展望台があります。

かりがね大吊橋を渡った先にある案内板に近くに展望台があるようなので訪ねてみました。
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かりがね大吊橋へは天川村洞川温泉街にある竜泉寺の境内から始まる散策路がもっとも近いです。

駐車場は竜泉寺の東端付近の橋隣に車3,4台分あります。(無料)
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本堂の右奥、不動滝隣の道を登っていくとかりがね大吊橋への遊歩道となります。
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かりがね大吊橋を渡って4,5分ほどハイキングコースを登ると展望台があります。
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途中、紫ツツジが咲いていた。
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展望台は木製ながらしっかりした作りとなっています。
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洞川温泉街の町並みが見られるかと思いましたが、その前の木が成長したのか遮られてい殆んど見えませんでした。
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2014年07月29日

かりがね大吊橋★★★〜左右と天井を金網に覆われている吊橋〜

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写真:竜泉寺境内
場所:奈良県吉野郡天川村
訪問日:2014年04月29日
最寄IC:京奈和自動車道 五條IC
最寄道の駅:道の駅「吉野路黒滝」

奈良県南部、吉野山から南にある天川村洞川温泉街の北、県道48号(洞川下市線)の頭上にかりがね大吊橋が架かっています。

かりがね大吊橋へは温泉街北側の竜泉寺境内からが最も近い。

五條ICからは国道168号、国道370号と東へ進み、岡崎交差点にて国道309号を南へ進みます。
天川村の中心部まで進み県道21号(大峯山公園線)を北東へ4q程で洞川温泉街へ入ります。

面不動鍾乳洞入口から北東へさらに100m程で道の北側に竜泉寺があります。
寺の東端付近の橋隣に車3,4台分の駐車場があります。
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山門を潜り境内へ。
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本堂の右奥、不動滝隣の道を登っていくとかりがね大吊橋への遊歩道となります。
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遊歩道を登っていく。
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200m程歩くと吊橋が見えてきます。
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かりがね大吊橋は木製の床板でゆらゆら揺れますが左右と天井を網で覆われていますので恐怖感は少ないです。(冒頭写真)

洞川のイワツバメを別名かりがねと呼ぶそうで、吊橋のスマートな形がイワツバメが飛ぶ姿に似ているそうです。

眼下には県道が見えます。
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南には洞川温泉街を眺望。
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渡った先は大原山です。
途中に大原山展望台、更に歩くと展望の丘があります。
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2014年07月27日

竜泉寺★★★〜ゴールデンウィーク中は桜が咲いていた〜

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写真:竜泉寺境内
場所:奈良県吉野郡天川村
訪問日:2014年04月29日
最寄IC:京奈和自動車道 五條IC
最寄道の駅:道の駅「吉野路黒滝」

奈良県南部、吉野山から南にある天川村洞川温泉街の中心部にある竜泉寺は、かつてはこの地に湧水で出来た深い泉があり役行者が見つけたそうです。

それから、八大龍王尊を祀って竜泉寺となったそうです。
かりがね大橋への最短の登り口があるので通ったのですが、思いのほか桜が綺麗に咲いていたので寄り道しました。

五條ICからは国道168号、国道370号と東へ進み、岡崎交差点にて国道309号を南へ進みます。
天川村の中心部まで進み県道21号(大峯山公園線)を北東へ4q程で洞川温泉街へ入ります。

面不動鍾乳洞入口から東へさらに100m程で道の北側に竜泉寺があります。
寺の東端付近の橋隣に車3,4台分の駐車場があります。
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山門を潜り境内へ。
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境内には池や泉、橋など日本庭園風です。
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ゴールデンウィークに訪ねたのですが、桜はまだ見頃でした。
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梅や椿、その他の花も綺麗です。
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なで石と呼ばれる丸い石は、撫でると軽く持ち上がり、叩くと重くなるそうです。
願いの成就の占いに使われたそうです。
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本堂や神聖堂を御参りする。
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かりがね大吊橋へは龍王の滝の脇から始まる散策路を登ることになります。
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2014年07月25日

五代松鍾乳洞★★★★〜豊富な鍾乳石が見どころで折れた鍾乳石が床に散乱している〜

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写真:五代松鍾乳洞
場所:奈良県吉野郡天川村
訪問日:2014年04月29日
最寄IC:京奈和自動車道 五條IC
最寄道の駅:道の駅「吉野路黒滝」

奈良県南部、吉野山から南にある天川村の洞川温街には幾つかの鍾乳洞があります。
五代松鍾乳洞は洞川温泉街から東にあります。

五條ICからは国道168号、国道370号と東へ進み、岡崎交差点にて国道309号を南へ進みます。
天川村の中心部まで進み県道21号(大峯山公園線)を北東へ4q程で洞川温泉街へ入ります。

中心部を通り抜け、県道21号を東へ1q程進むとゴロゴロ茶屋駐車場があります。
ゴロゴロ水と言う、湧水所にてゴロゴロ音が湧水を多くの人が水汲みしていました。
(駐車料金と施設利用料\500)
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道路を挟んだ山側に五代松鍾乳洞への入口(登山)とモノレール乗り場があります。
洞窟観光客はモノレール乗り場近くの駐車場を利用できます。(こちらは無料)
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ゴロゴロ茶屋にて、入道料金とモノレール利用料金を支払います。
入道料金:大人\400、子供\200
モノレール利用料金登り:大人\300、子供\200 下り:大人\200、子供\100

途中、コケに覆われた岩場を通過します。
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洞窟はガイドに案内してもらいます。
入口は閉じていて徒歩で登った場合は洞窟前でガイドさんを待つことになる。
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中に入ると豊富な鍾乳石に驚きました。
大きめの鍾乳石が彼方此方にあり、日本でも有数の鍾乳洞ではないだろうか?
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巨大な鍾乳石や石柱。
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高い天井からは多くの鍾乳石が垂れ下がっている。
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見どころの一つ鷲の鍾乳石付近。
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大黄金柱と言う巨大石柱。
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洞窟内に祀られている不動尊。
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足元には数多くの折れた鍾乳石の残骸が転がっている。
元々はもっと鍾乳石が多かったのだろう。
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折れた鍾乳石
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出口は入口と違う場所だった。
周囲を見るとフローストーンのように溶けたような形をしている。
かつてはこの場所も洞窟内だったのだろうか?
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2014年07月23日

面不動鍾乳洞★★★〜小ぶりな数多くの鍾乳石と小動物の化石が見どころ〜

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写真:面不動鍾乳洞の鍾乳石群(雲ノ峯)
場所:奈良県吉野郡天川村
訪問日:2014年04月29日
最寄IC:京奈和自動車道 五條IC
最寄道の駅:道の駅「吉野路黒滝」

奈良県南部、吉野山から南にある天川村の洞川温街には幾つかの鍾乳洞があります。
面不動鍾乳洞は洞川温泉の中心部から西側の山中にあります。

五條ICからは国道168号、国道370号と東へ進み、岡崎交差点にて国道309号を南へ進みます。
天川村の中心部まで進み県道21号(大峯山公園線)を北東へ4q程で洞川温泉街へ入ります。

温泉街の入口部に村営駐車場があります。
広くて便利ですが温泉利用しない場合は30分以上は有料です。(¥100一日最大¥1000)

県道を直進すると面不動鍾乳洞登り口前に車4,5台分の小さな駐車場があります。
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面不動鍾乳洞登り口。
ここから洞窟まで徒歩15分登ります。
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モノレールで登ることも可能です。
片道:大人\300、子供\200 往復:大人\500、子供\300
モノレールは洞窟側に待機しているので、インターホンで呼び出します。
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洞窟入り口手前には展望台があります。
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洞川温泉街を見下ろす眺望。
谷の先には大峯山を遠望します。
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入洞料金:大人\400、子供\200
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洞窟出入口。
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洞内には数多くの鍾乳石や石筍を見ることが出来ます。
洞窟内はライトアップされていて、一部は苔が生えてしまっています。
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ちりめん模様の天井
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サンゴ状の鍾乳石
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鍾乳石と石筍。
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雲ノ峯では数多くの鍾乳石を見ることが出来ます。
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祠の前には洞窟で発見された「てん、かわうそ、猿」の化石が祀られています。
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2014年07月21日

五條市の坂本橋★★★〜猿谷貯水池(ダム湖)に架かる吊橋〜

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写真:五條市の坂本橋(吊橋)
場所:奈良県五条市
訪問日:2014年04月29日
最寄IC:京奈和自動車道 五條IC
最寄道の駅:道の駅「吉野路大塔」

紀伊半島南部中央部を縦断する様に流れる熊野川の上流部、天ノ川。
五條市南部の大塔には天ノ川を堰き止めた猿谷貯水池のダム湖があり、国道と湖挟んだ対岸の集落を坂本橋で繋いでいます。

五條ICからは国道168号を南へ(十津川方面へ)進みます。

15km以上南へ進み、道の駅「吉野路大塔」を過ぎます。

大塔橋で天ノ川、猿谷貯水池の上流部を渡ると県道53号(高野天野線)との交差点に辿り着きます。

左折し国道を引き続き南へ500m弱進むと坂本橋があります。
湖側に駐車スペースがあります。
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坂本橋は一度に三人まで渡ることが出来ます。
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対岸には宇井野の集落があります。
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床板に鉄板を敷いているので恐怖感は少ないが、かなり揺れます。
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吊橋の中央から猿谷貯水池をパノラマ撮影。
下流側。
天ノ川はダムから更に先で十津川、熊野川と名前を変えて熊野灘まで流れていく。
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上流側。
奥から川は東の天川村へ遡る。
次の目的地、天ノ川を遡って天川村の洞川へ。
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2014年07月19日

谷瀬の吊橋★★★〜日本一長い生活用鉄線の吊橋〜

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写真:谷瀬の吊橋
場所:奈良県吉野郡十津川村
訪問日:2014年04月29日
最寄IC:京奈和自動車道 五條IC
最寄道の駅:道の駅「十津川郷」

紀伊半島南部中央部を縦断する様に流れる熊野川の中流部、十津川。
十津川町の北部の風屋ダムの更に上流に谷瀬の吊橋と言う観光スポットがあります。

五條ICからは国道168号を南へ(十津川方面へ)進みます。

大塔まで進むと天ノ川沿いを走るようになります。
十津川村に入ると天ノ川は十津川と名前を変わります。

村境から6〜7qにて谷瀬の吊橋への案内のある分岐があります。
分岐に入って谷瀬の吊橋前を過ぎた先に駐車場への入口があります。

駐車料金は¥500。
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谷瀬の吊橋。
両岸には係員が居ます。
一度に渡れる人数は20人数に制限されている為、係員が調整していようです。
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ワイヤーと網で囲われ、床には4列の木板が敷かれているだけなので、結構スリルがあります。
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橋上から十津川の景色。
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高さ54m、長さ2927.7mで、生活用鉄線の吊橋としては日本一の長さだそうです。
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渡った先には吊橋茶屋があります。
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ここから1.6km先に吊橋を望める展望台があるそうですが、生憎の雨天の為訪ねませんでした。

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2014年07月17日

十二滝★★★〜高さ80m以上と言われる物静かな滝が国道脇にある〜

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写真:十二滝
場所:奈良県吉野郡十津川村
訪問日:2014年04月29日
最寄IC:那智勝浦新宮道路 新宮南IC
阪和自動車道 南紀田辺IC
最寄道の駅:道の駅「奥熊野古道ほんぐう」

紀伊半島南部中央部を流れる熊野川は奈良県に入ると十津川と名前を変えます。
県境も近い険しい国道沿いに十二滝があります。

国道の隣、崖から流れ落ちる滝を見て思わず立ち寄ってみました。

南紀田辺ICからは国道42号(田辺バイパス)を南東へ進み、岩崎交差点から国道311号を北東へ進む。
本宮交差点にて国道168号を北へ進み6q程で奈良県に入り、県境から3q程の国道隣の崖に滝が流れ落ちています。

駐車スーペースは滝手前と国道挟んだカーブ内側にあります。
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落差は80mを越えるそうですが水量は少なく迫力は無い。
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近くには小さな祠と詩碑があります。
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2014年07月15日

道の駅「奥熊野古道ほんぐう」★★★〜熊野川河川敷まで散策できる〜

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写真:道の駅「奥熊野古道ほんぐう」の芝生広場
場所:和歌山県田辺市
訪問日:2014年04月29日
最寄IC:那智勝浦新宮道路 新宮南IC
阪和自動車道 南紀田辺IC
最寄道の駅:道の駅「奥熊野古道ほんぐう」

紀伊半島南部中央の熊野川、中流域、熊野本宮大社から更に上流部の伏拝地区に道の駅「奥熊野古道ほんぐう」があります。

国道168号で紀伊半島を縦断するドライブでは道の駅は貴重な休憩スポットですので、国道のバイパスから少し外れますが立ち寄りました。

南紀田辺ICからは国道42号(田辺バイパス)を南東へ進み、岩崎交差点から国道311号を北東へ進む。
約30q進み、本宮交差点にて国道168号を北へ進み5q程進むと、国道はバイパス方面と道の駅への案内のある旧道方面に分かれます。

旧道を進み、伏拝に降りると道の駅に辿り着きます。
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売店には燕の巣があった。
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道の駅の敷地の隣には河川敷の芝生広場があります。
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ここから大きく曲がる熊野川を望めます。
左には三越川、右には国道168号のバイパス橋が見えます。
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国道はバイパス伏拝を一気に越えていく。
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2014年07月13日

大斎原★★★★〜日本一の大鳥居の先にはかつて熊野本宮大社があった〜

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写真:日本一の大鳥居
場所:和歌山県田辺市
訪問日:2014年04月29日
最寄IC:那智勝浦新宮道路 新宮南IC
阪和自動車道 南紀田辺IC
最寄道の駅:道の駅「奥熊野古道ほんぐう」

紀伊半島南部中央の熊野川中流域に熊野本宮大社があります。
世界遺産熊野三山の一つで熊野大社の総本山である熊野本宮大社は八咫烏をシンボルとして祀っている神社です。

現在は階段を登った高台に社殿がありますが、以前は熊野川の中州にありました。
明治22年の水害で現在の場所に移設したそうですが、今でもの史跡は残されています。

世界遺産熊野本宮館前の駐車場を利用できます。
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熊野本宮大社参道とは反対の川方向へ歩きます。
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川方面に進むと熊野川堤防手前の畑沿いに出ます。
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右手側(南)に巨大な大鳥居が立ってます。
そこが大斎原です。
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幅42m、高さ34mの大鳥居は日本最大の鳥居です。
靖国神社の大鳥居も大きかった(高さ25m)ですが、大斎原は更に大きい。
額束には八咫烏のマーク。
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鳥居の先は林の公園になっています。
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2014年07月12日

熊野本宮大社★★★〜八咫烏をシンボルとする熊野大社総本山の神社〜

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写真:熊野本宮大社参道入り口
場所:和歌山県田辺市
訪問日:2014年04月29日
最寄IC:那智勝浦新宮道路 新宮南IC
阪和自動車道 南紀田辺IC
最寄道の駅:道の駅「奥熊野古道ほんぐう」

紀伊半島南部中央の熊野川の中流域にある熊野本宮大社は世界遺産熊野の信仰の地熊野三山の一つです。
八咫烏をシンボルとしている珍しい神社でもあります。
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南紀田辺ICからは国道42号(田辺バイパス)を南東へ進み、岩崎交差点から国道311号を北東へ進む。

約30q進み、本宮交差点にて国道168号を北へ進み2,3q程進むと左側に熊野本宮大社の参道入り口があります。
右側に世界遺産熊本本宮館の駐車場(無料)があります。
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参道を登る。
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途中には祓戸大神の社があります。
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石段を登り切った先の正面には神門があります。
神門の先は残念ながら撮影不可です。
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その中は熊野牟須美大神、事解之男神、速玉之男神、家都美御子大神、天照大神を祀っています。

神門前から左には本殿や社務所があります。
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八咫烏の郵便ポストや八咫烏の石碑は撮影スポットです。
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2014年07月10日

丸山千枚田★★★★★〜日本棚田100選にも選定されている素晴らしい棚田スポット〜

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写真:丸山千枚田の景色
場所:三重県熊野市
訪問日:2014年04月28日
最寄IC:那智勝浦道路 新宮南IC
紀勢自動車道 尾鷲IC

三重県の紀伊半島東部の熊野市の西部山間部にある丸山千枚田があります。
日本棚田100選にも選定されている素晴らしい棚田スポットです。

尾鷲ICからは国道42号を南へ進む。
熊野尾鷲道路で熊野大泊ICまで進み、国道42号を更に南へ進む。

立石南交差点にて国道311号へ右折し西へ更に約10q、風伝トンネルの先で県道40号(熊野矢ノ川線)を北へ進みます。(丸山千枚田への案内有)

但し、県道40号は道幅は車1.5台分の山道で険しい。

更に1q程国道を進んだ先ある、ふれあい市場千枚田の駐車場から始まる小道もあります。
こちらは距離は短いですが、殆んど道幅は車1台分の非常に狭い道です。

更に先にある県道780号(熊野川紀和線)から進む道が一番アクセスしやすいですが、私が訪ねた時は通行止め。
県道40号を選択しました。

暗い森の中を走り進め、途中にある眺望スポットを過ぎると、700m程で丸山千枚田の上部に辿り着きます。
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丸山千枚田のマップ。
メイン道路沿いには幾つかの見晴台と駐車場がある。
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少し散策してみた。
急傾斜の階段を下りてショートカット。
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上流から水を夫々の田に水を引き入れている。
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丸山神社。
石凝姥命を祀り、棚田造営の安全祈願や豊作、水枯れのないよう祈願したとのこと。
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更に降りて見晴台へ。
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見晴台から無数の棚田を見降ろせます。
夫々の田が空を、夕日前の太陽を映し出し幻想的雰囲気です。
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眼下に大石が見える。
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県道の眺望スポットを遠望。
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棚田の景色。
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棚田と花。
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更に下ったところにある駐車場近くからの景色。
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石積みの棚田。
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大石に近づく。
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大石近くからの景色。
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2014年07月08日

丸山千枚田眺望スポット★★★★〜丸山の里と千枚田を見下ろす絶景スポット〜

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写真:丸山千枚田眺望スポットからの景色
場所:三重県熊野市
訪問日:2014年04月28日
最寄IC:那智勝浦道路 新宮南IC
紀勢自動車道 尾鷲IC

三重県の紀伊半島東部の熊野市の西部山間部にある丸山千枚田があります。
日本棚田100選にも選定されている素晴らしい棚田スポットです。

そんな丸山集落を一望できるスポットが県道40号(熊野矢ノ川線)沿いにあります。

尾鷲ICからは国道42号を南へ進む。
熊野尾鷲道路で熊野大泊ICまで進み、国道42号を更に南へ進む。

立石南交差点にて国道311号へ右折し西へ更に約10q、風伝トンネルの先で県道40号を北へ進みます。
(丸山千枚田への案内有)

この先は深い森の中、1.5車線の狭い道を進みます。
丸山まであと500m程の地点、カーブの外側に駐車スペースがあります。(車3,4台程度)
そこが丸山千枚田眺望スポットです。
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訪ねた時は夕暮れ近い時刻で脚立をセットしたカメラマンも居ました。
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ここから見下ろす棚田の景色は格別です。
写真中央には大岩が見えますが苔がはえてて棚田の景色に溶け込んで分かり難い。
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丸山千枚田の大岩。
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太陽の光を鏡のように跳ね返す棚田。
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棚田のメイン通路沿いには幾つかの駐車出来る眺望所が整備されています。
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2014年07月07日

花の巌神社★★★〜御神体である45mの大岩の上部は人の顔に見える〜

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写真:花の巌
場所:三重県熊野市
訪問日:2014年04月28日
最寄IC:那智勝浦道路 新宮南IC
紀勢自動車道 尾鷲IC

三重県の紀伊半島東部の熊野市中心部から南に2q程、国道沿いに花の巌神社があります。
花の巌神社は日本書紀にも記述されている日本最古の神社です。

尾鷲ICからは国道42号を南へ進む。
熊野尾鷲道路で熊野大泊ICまで進み、国道42号を更に南へ進む。

熊野市中心部、獅子岩を過ぎて更に1q程で花の巌神社交差点があります。
駐車場は花の巌神社交差点より更に先にあります。

神社へは駐車場から茶屋商店街を進みます。
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境内入口。
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新緑の参道を歩く。
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山門の建物を越えると社殿や本堂は無く、御神体の巨岩があります。
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その足元には瑞垣内に金色の御幣が祭られています。
大岩側にはイザナミノミコトを反対側にはカグツチノミコトを祀っています。
花の巌神社はイザナミとカグツチの墓所でもあります。
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絵馬石の奉納所。
七里御浜の浜辺で拾った白石に願いを書いて奉納する人もいるそうです。
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巨岩の上部が人の顔に見える?
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2月2日と10月2日の例大祭では巨岩の頂きから海岸まで約170mの大綱を渡す御綱掛神事があるそうです。
訪ねた時は岩と木に掛けられた二本の綱に縄旗が吊るされていました。
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2014年07月05日

道の駅「パーク七里御浜」★★★〜黒潮橋から七里御浜と熊野灘を見渡せる〜

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写真:黒潮橋
場所:三重県南牟婁郡御浜町
訪問日:2014年04月28日
最寄IC:那智勝浦道路 新宮南IC
紀勢自動車道 尾鷲IC

三重県の御浜町は紀伊半島東海岸沿いの町で20q以上の長い砂浜海岸が特徴です。
道の駅「パーク七里御浜」はJR紀勢本線の阿田和駅近くにあります。

尾鷲ICからは国道42号を南へ進む。
熊野尾鷲道路で熊野大泊ICまで進み、国道42号を更に10km以上南へ進むと阿波田駅交差点の次に道の駅「パーク七里御浜」があります。
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内部はレストランやアミューズメント設備などチョッとしたデパートのような充実した設備。
駐車場からスロープを登ると黒潮橋で国道を渡ることが出来ます。
太平洋自転車道と記されているので自転車用にスロープを設けているようです。
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橋上からは七里御浜の砂浜海岸や熊野灘を見渡せます。
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2014年07月03日

神倉神社のゴトビキ岩★★★★〜険しい石積み階段を登った先にヒキガエルに見える奇岩がある〜

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写真:神倉神社とゴトビキ岩
場所:和歌山県新宮市
訪問日:2014年04月28日
最寄IC:那智勝浦道路 新宮南IC
紀勢自動車道 尾鷲IC
最寄道の駅:道の駅「紀宝町ウミガメ公園」

和歌山県東部、熊野川河口の町新宮市。
市街地中心部から西の山中に神倉神社があります。

朱色の社殿の背後にある大岩はゴトヒキ岩と呼ばれる御神体の巨岩です。
尾鷲ICからは国道42号を南へ進み熊野川を渡り新宮市へ入る。

500m程進み裁判所前、または裁判所南の交差点を右折し東へ入る。
神倉小学校の周囲に辿り着くので時計回りに小学校の外を回ると車8台分の駐車場があります。
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橋を渡って直ぐにある神社は猿田彦神社や神倉神社の社務所です。
左手奥にある鳥居から始まる階段が神倉神社への参道になります。
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この階段、かなり急傾斜で一段一段が高いので戸惑いました。
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源頼朝が寄贈した鎌倉積みの石段は538段あります。
結構なお年寄りの方もスタスタと登っていく。
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振り返ると階段が急傾斜であることがよく分かります。
2月6日の夜に開催されるお燈祭りでは、松明を持った白装束の男たちがこの急勾配の階段を駆け降りるそうです。
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十数分登ると鳥居と瑞垣りが見えてきます。
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此処まで登ると社殿まであと少しです。
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赤い社殿とゴトヒキ岩
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ゴトヒキとは方言でヒキガエルのことです。
下からは巨大なヒキガエルを見上げているようみえます。
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社殿付近からは新宮市の町並みや熊野灘まで眺望できます。
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曇ってなければ良い朝日を拝めたことでしょう。
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posted by T-chan at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月01日

丹鶴城公園(新宮城址)★★★〜本丸跡地からは熊野川や新宮市市街地を見下ろす〜

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写真:新宮城址
場所:和歌山県新宮市
訪問日:2014年04月28日
最寄IC:那智勝浦道路 新宮南IC
紀勢自動車道 尾鷲IC
最寄道の駅:道の駅「紀宝町ウミガメ公園」

和歌山県東部、熊野川河口の町新宮市。
市街地中心部の北側に丹鶴城公園があります。
春は桜の花見スポットとして有名です。

尾鷲ICからは国道42号を南へ進み熊野川を渡り新宮市へ入る。
速玉大社前交差点にて県道42号(新宮停車場線)を左折します。

300m程直進すると丹鶴城公園(新宮城址)裏口のある分岐で県道は右に曲がりますが、っこは直進します。
紀勢本線の上を渡って直ぐに丹鶴城公園(新宮城址)の入口があります。

石畳の道を登っていくと駐車場があります。
(車10台分程)
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頂上を目指して登ります。
この辺りは桜の見どころだったようです。
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訪ねた時は桜の季節は終わりツツジが咲いていました。
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本丸を目指す。
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天守閣は無いです。
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藤棚の先からは熊野川を望めます。
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熊野大橋とバイパスの大橋。
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新宮市の町並みを眺望。
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神倉神社のゴトヒキ岩も見えます。
近く出見ると巨大なヒキガエルに見えますが、ここからは男根にも見える。
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眼下には新宮駅。
車庫には複数の列車が待機しています。
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鏡ノ丸には金魚の泳ぐ池があります。
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この後は松ノ丸から麓に降りました。

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