2013年11月30日

壱岐風土記の丘★★★〜掛木古墳や江戸時代の民家の再現などしている〜

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写真:壱岐風土記の丘
場所:長崎県壱岐市勝本町
訪問日:2013年09月23日
最寄港:芦部港

壱岐島の中央から少し北西よりには多くの古墳が存在します。
そんな中、壱岐風土記の丘があります。

壱岐空港からは県道65線(壱岐空港線)、国道382号を西へ進みます。
郷ノ浦の八幡交差点にて国道は北へ曲がります。

そのまま国道を北へ6〜7q程進みます。
亀石交差点から更に1q程北へ進むと右側(東側)に壱岐風土記の丘があります。(冒頭写真)

敷地内には先ず掛木古墳があります。
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横穴式古墳。
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古墳内部に入ることが出来ます。
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玄室には石棺があります。
くり抜き式家計石棺と言い、壱岐島では珍しいようです。
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壁には何か刻まれているように見えるが気のせいだろうか?
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江戸時代の民家は訪問日は休館でした。
入場料は大人¥200、小人¥100


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2013年11月29日

双六古墳★★★〜長崎県最大の前方後円墳で円墳はこんもりしている〜

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写真:双六古墳
場所:長崎県壱岐市勝本町
訪問日:2013年09月23日
最寄港:芦部港

壱岐島の中央部には数多くの古墳が残されています。
双六古墳は壱岐島の古墳群の中でも南に位置し、その規模は長崎県最大の前方後円墳です。

壱岐空港からは県道65線(壱岐空港線)、国道382号を西へ進みます。
郷ノ浦の八幡交差点にて国道は北へ曲がります。

そのまま国道を北へ6〜7q程進みます。
亀石交差点にて県道174号(湯ノ本芦辺線)を東へ進み、2〜300m程で右手方面(南側)への分岐に双六古墳への案内があります。

曲がって直ぐに駐車場がある。
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林を割いた一本道を登る。
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突き当たりから右前方に双六古墳の芝生広場があります。
先ず見えるのはこんもりとした円墳です。
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円墳を反時計周りに回ると入口がある。
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ただ、内部には入れないので格子の間から石室を撮影しました。
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更に回り続けると円墳の上への登り道がある。
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上に登って周囲を撮影。
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よく見ると方墳が見える。
双六古墳は前方後円墳であることが分かる。
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2013年11月28日

鬼の窟古墳★★★〜壱岐島最大の円墳〜

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写真:鬼の窟古墳
場所:長崎県壱岐市芦辺町
訪問日:2013年09月23日
最寄港:芦部港

壱岐島の中央部には数多くの古墳が残されています。
鬼の窟古墳は壱岐島で最大の円墳です。

壱岐空港からは県道65線(壱岐空港線)、国道382号を西へ進みます。
郷ノ浦の八幡交差点にて国道は北へ曲がります。

そのまま国道を北へ6〜7q程進みます。
亀石交差点にて曲がり、県道174号(湯ノ本芦辺線)を東へ進ます。
1km程で左手方面(北側)に鬼の窟古墳と駐車場があります。
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古墳の入口は開いており、中に入れます。
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途中で大きな岩が蓋のように立ちふさがって奥には進めません。
ただ、中の玄室まで観ることが出来ます。
写真では分かり難いですが奥には小さな観音様が置いてあるようです。
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2013年11月26日

へそ石と顎かけ石★★★〜壱岐島中心地の目標だった石〜

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写真:へそ石
場所:長崎県壱岐市芦部町
訪問日:2013年09月23日
最寄港:芦部港

壱岐島の中心部の丘上、県道174号(湯ノ本芦辺線)沿いにへそ石と言う石があります。
昔は国分石と言う名で壱岐島の中心となるとして人々の往来時に目印となったそうです。

壱岐空港からは県道65線(壱岐空港線)を西へ3q進み、県道23号(勝本石田線)を北へ進みます。
当田交差点からは県道172号(国分箱崎線)を南西へ進みます。

梅ノ木ダム横を過ぎて丘上に登って、県道174号との交差点から4〜50m先の道路北側にへそ石があります。
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へそ石の隣道の先に駐車スペースがあった。
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へそ石の隣に立つ顎かけ石が目印。
上部の石には十六面観音が刻まれており、丁度大人の顎にあたる高さに謎の切れ込みがあり顎を乗せることが出来る謎の石柱です。
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その傍らにへそ石が気の囲いの中にあります。(冒頭写真)
赤茶色の大小二つの丸石はかつて、壱岐島の真ん中にあったそうです。
この石を「壱州で真中、国分が真中、へそ石真中」と呼び、へそ石として親しまれているとのことです。
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以前は道路の向かい側の南にあったそうですが、道路工事の為に現在の場所に移ったそうです。


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2013年11月20日

月読神社(壱岐)★★★〜月の神 月読命を祀る由緒正しい神社〜

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写真:月読神社 社殿
場所:長崎県壱岐市芦部町
訪問日:2013年09月23日
最寄港:芦部港

日本で最も権威のある天照大神の弟神である月読命。
月読命を祀る神社の元宮が壱岐島にあります。

壱岐空港からは県道65線(壱岐空港線)を西へ3q進み、県道23号(勝本石田線)を北へ進みます。
当田交差点からは県道172号(国分箱崎線)を南西へ進みます。

梅ノ木ダム横を過ぎて丘上に登って、500m程度、道路南側に月読神社の参道入り口と駐車場があります。
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真っ直ぐの階段を登ると社殿があります。
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月読命はイザナミ、イザナギの御親神が天照大神の次にお生みになった神です。
末神であるスサノオの命を含めて三貴神と呼び、この三柱の神は他の神とは別格の神とされているそうです。
天照大神が太陽の神に対し月読命は月の神。
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今は小さな社殿のみですが、参拝客は多いようだ。
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場所確認と気象確認
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2013年11月19日

男岳神社★★★★〜石猿群が有名。眺望も素晴らしい〜

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写真:石猿群
場所:長崎県壱岐市芦部町
訪問日:2013年09月23日
最寄港:芦部港

壱岐島の北東部に男岳と女岳と言う二つの山があります。
男岳には男岳神社があり、数多くの猿の石造「石猿群」が有名です。

壱岐空港からは県道65線(壱岐空港線)を西へ3q進み、県道23号(勝本石田線)を北へ進みます。
当田交差点にて直進すると県道172号(国分箱崎線)となる。

2.5q先の箱崎にて県道23号を東へ進むと男岳への案内のある分岐があります。

その後は案内を頼りに進んでいけば男岳神社に辿り着きます。
最後の登りが急勾配だった。

駐車場
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最初の鳥居隣に展望台があった。
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展望台屋上。
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展望台からの景色は壱岐島の北をパノラマ眺望します。
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南には芦辺港や左京鼻、筒状崎の権現山などが見える。
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眼下には男女岳ダム湖が見える。
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その先に見える尖がった山は女岳。
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階段を登って境内に入る。
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参道には猿の石造が置かれている。
猿田彦命を神様として祭っていることから、祈願成就として石猿を奉納した歴史があるそうです。
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イヌマキの巨木(幹回り3.2m、樹高23m)の下に石猿群があります。
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風化した石猿から新しい石猿と色々ある。
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猿以外の石像もあった。
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場所確認と気象確認
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2013年11月18日

少弐公園★★★〜芝生広場の下に龍神崎の岩礁がある〜

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写真:少弐公園
場所:長崎県壱岐市芦部町
訪問日:2013年09月23日
最寄港:芦部港

壱岐島北東にある芦辺港から東にある龍神崎は少弐公園として整備されています。

壱岐空港からは県道65線(壱岐空港線)を西へ3q進み、県道23号(勝本石田線)を北へ進みます。
当田交差点にて右方向へ曲がる道が県道24号です。

芦辺港から更に西へ500m程進み、川の河口を渡る橋を南へ進み、道沿いに進むと丘上に上るようになる。

丘上を走行していると少弐公園への案内があります。
その後案内を頼りに進むと少弐公園駐車場があります。
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少弐公園マップ
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先ず、展望台を目指します。
途中には公園の名の元となった少弐資元の墓があります。
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展望台への途中には、煙台や碇石が展示してある。
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赤色の展望台
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展望台二階からは日本海を眺望する。
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眼下には龍神崎の先端を見下ろす。
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北には魚釣崎が見える。
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南西には左京鼻を遠望する。
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清石浜を遠望。
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龍神崎まで降りて進みます。
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海岸沿い、岩礁の上を歩く。
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龍神崎には鳥居と祠があります。
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龍神崎先端からの景色。
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日本海の荒波で波飛沫が上がる。
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場所確認と気象確認
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2013年11月17日

小茂田浜と小茂田浜神社★★★〜美しいビーチには元寇襲来時の戦いの歴史がある〜

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写真:小茂田浜の展望台からの眺め
場所:長崎県対馬市厳原町
訪問日:2013年09月22日
最寄港:厳原港

対馬下島の西にある小茂田浜は元寇襲来の地(文永の役)です。
(実際の古戦場は佐須川の上流地と言われている)

蒙古との激戦跡地には
今はその時戦った英霊たちを祀る小茂田浜神社と綺麗なビーチが残っています。

空港からは国道382号を2.5q程進み、県道24号(厳原豆酘美津島線)を西へ進む。
(途中で国道の混雑をエスケープ出来るルートあり)

小茂田まで県道を10q以上進みます。

県道44号(桟原小茂田線)との交差点で西へ進み、漁港手前では県道を外れて直進します。
その後は漁港を回り込むように北へ進むと海岸沿いに出ます。

右手側に白砂のビーチ、左側に駐車場がありました。
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小茂田浜は海の色がとてもきれいなビーチです。
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沖縄の海を思い出すエメラルドの海。
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テトラポッドがちょっと残念か?
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ビーチ沿いを歩くと展望台兼休憩所、トイレ-シャワールームの建物があります。
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展望台に上ると小茂田浜を一望できます。
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小茂田浜と漁港の間に小茂田浜神社があります。
神社入り口。
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小茂田浜神社は前述の元寇襲来時に日本国を守るために防戦し戦死した宗助国公とその部下の霊を祀っている神社です。
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神社入り口の鳥居。
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神社の隣には漁港がります。
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鳥居の上にトンビが止っていた。
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境内には元寇襲来の歴史の説明版がある。
蒙古軍3万3千人が900隻余り対し、80騎で応戦したとのこと。
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大きな慰霊碑がある。
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社殿内部
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社殿の内部には対馬の歴史を描いた絵馬などが飾られている。
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正面天井に飾られた絵馬は元との壮絶な戦を描いています。
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場所確認と気象確認
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2013年11月16日

椎根の石屋根★★★〜倉庫の屋根に板石を葺いた対馬独特の建物群〜

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写真:椎根の石屋根
場所:長崎県対馬市厳原町
訪問日:2013年09月22日
最寄港:厳原港

対馬下島の西海岸は余り栄えていない長閑な田舎が続きます。

厳原と丁度反対側の椎根と言う集落に、昔の対馬の景色、石屋根の建物群があります。

空港からは国道382号を2.5q程進み、県道24号(厳原豆酘美津島線)を西へ進む。
(途中で国道の混雑をエスケープ出来るルートあり)

小茂田まで県道を10q以上進みます。
県道44号(桟原小茂田線)との交差点では引き続き県道24号を南へ進みます。

海から川沿いを1q程進むと川の対岸に石屋根の建物群れが見えます。
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椎根バス停付近に駐車可能な砂利の空き地がありました。
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県道沿いにも石屋根はあります。
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特徴は板状の石を屋根上に覆い被せている(噴いている)ことです。
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橋を渡って石屋根の倉庫群を一回りしてみました。
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石屋根の板状の石はどこで手に入れたのだろうか?
海岸で良く見られた板状の断層から切り崩して取り出したのだろうか?
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倉庫は今でも使われているようで、玉葱を吊るしていた。
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石屋根の後ろ(西側)には畑が広がります。
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お米は収穫間近か?
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黄色い畑と石屋根倉庫の風景。
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ソバ畑の向うに民家がある。
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ソバの花が咲いていた。
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2013年11月15日

浅藻眺望スポット★★〜浅藻トンネル先の駐車スペースから浅藻湾が見える〜

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写真:浅藻眺望スポットから浅藻湾
場所:長崎県対馬市厳原町
訪問日:2013年09月22日
最寄港:厳原港

対馬の最南端の港、浅藻の港を県道24号(厳原豆酘美津島線)から眺望するスポットがあります。

空港からは国道382号、県道24号(厳原豆酘美津島線)と南へ進み、
内山坂トンネル手前では県道192号(瀬浦厳原港線)との交差点となりますが、県道24号へ曲がります。

その後は浅藻トンネルまで8q以上県道を進みます。
狭くカーブの多い走り難い道が永遠と続きます。
(若しかしたら県道192号からの豆酘周りの方が早いかもしれません)

写真は浅藻隧道(トンネル)。
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浅藻トンネルを出て直ぐのカーブ外側に駐車スペースがあります。
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ここから外を覗きこむと冒頭写真のように浅藻の港町を見降ろせます。
浅藻の長瀬崎の後ろに見える半島は豆酘と尾崎山なのでしょう。


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2013年11月13日

豆酘崎★★★〜対馬西南端の岬、天候良ければ壱岐島や唐津も見えることもある〜

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写真:不動尊のある広場から豆酘崎先端の景色
場所:長崎県対馬市厳原町
訪問日:2013年09月22日
最寄港:厳原港

対馬の西南端の街、豆酘(つつ)から更に南西に岬が伸びています。

豆酘崎と言い、尾崎山自然公園として整備されています。

空港からは国道382号、県道24号(厳原豆酘美津島線)と南へ進み、
内山坂トンネル手前で県道192号(瀬浦厳原港線)を西へ進みます。
(県道24号でも豆酘へ進むことはできますが険しく時間掛かります)

県道192号を豆酘瀬まで進み、県道24号を南(豆酘方面)へ進みます。
峠手前で美女塚方面への分岐があります。

ここで美女塚方面へ進むと豆酘の街を回避出来ます。

その後は道なりに案内を頼って南へ進むと尾崎山手前にキャンプ場駐車場があります。
ただ、道は更に先まで続きます。
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尾崎山を回りこんだ先に最南端の駐車場があります。
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ここから先は岬を周回する遊歩道がります。
途中、灯台への分岐があります。
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豆酘崎灯台。
元々はこの地にあった旧陸軍要塞の砲台跡に灯台を建てたそうです。
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熱い日でしたが赤とんぼが秋を知らせてくれます。
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遊歩道に戻り先端を目指す。
不動尊の白像の立つ草原がある。
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豆酘崎展望所。
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展望台からの景色。
対馬海峡と朝鮮海峡の境です。
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東に見えるのは神崎。
対馬最南端ですが、車や徒歩で訪ねるのは難しい。
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岩礁と灯台が見える。
灯台は豆酘崎初代灯台です。
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豆酘崎から南へ浅瀬が岩礁が続き、座礁が多発したそうです。
その為、浅瀬の先端に灯台を建てたそうです。
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崖下の岩磯が綺麗です。
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トンビは上昇気流に乗って舞う。
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遊歩道は崖上を周回する。
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旧陸軍の弾薬庫跡があります。
当然ですが内部はもぬけの殻です。
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最後に豆酘崎で見つけた花たち。
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場所確認と気象確認
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2013年11月12日

多久頭魂神社の大楠★★★〜神社裏に対馬最大の大楠がある〜

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写真:多久頭魂神社の大楠(お堂のクス)
場所:長崎県対馬市厳原町
訪問日:2013年09月24日
最寄港:厳原港

対馬の南西端の街、豆酘(つつ)の住宅地より北外れに多久頭魂神社があります。
多久頭魂神社には対馬最大の楠があるとのことで訪ねてみました。

空港からは厳原まで国道382号を南へ進み、県道24号(厳原豆酘美津島線)を更に南へ進む。

県道24号を5q程更に南へ進み、内山坂トンネル手前で県道192号(瀬浦厳原港線)へ進みます。
(県道24号でも豆酘へ進むことはできますが険しく時間掛かります)

県道192号を豆酘瀬まで進み、県道24号を南(豆酘方面)へ進みます。
峠を越えて豆酘へ下る途中に多久頭魂神社への道標のある分岐があります。

その後は案内を頼りに進みますが、車一台分の極狭路があります。
多久頭魂神社入り口手前に未舗装の駐車できる広場があります。
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駐車した広場から南を見ると海(豆酘浦)が見えます。
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境内マップ
長い道程のようにみえるが、300mも本堂までなかったと思う。
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第一の鳥居から本堂まで原生林に囲まれた一本道を進みます。
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山門の前には狛犬が鎮座する。
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途中にある梵鐘は国指定の重要文化財です。
1008年に造られた古鐘で高さ98.5cmとのことです。
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ポルトガル原産のホルトの木は巨木になりつつある。
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ヒガンバナの咲く季節
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多久頭魂神社の本社
金鼓や大蔵経などが重要文化財のようです。
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本堂の周りにある細く高いヤシの木?が気になった。
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本社の裏に目当ての大楠があります。
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お堂のクスとも呼ばれるこの大楠は幹回り7.09m、高さ30mの巨木です。
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幹上部の巨大イボ状の突起が特徴的ですが、かつては大枝があったのでしょうか?
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周囲の木々を圧倒する存在感は正にパワースポットです。
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場所確認と気象確認
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2013年11月11日

鮎戻し自然公園-滝★★★〜花崗岩地帯の最下流に小さな滝がある〜

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写真:鮎戻し自然公園 滝前の橋上で撮影
場所:長崎県対馬市厳原町
訪問日:2013年09月22日
最寄港:厳原港

鮎戻し自然公園のメイン入口から更に2〜300m程、県道192号(瀬浦厳原港線)を下っていくと。
川側に駐車場があります。
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駐車場には鮎もどし滝と遊歩道への案内板があった。
駐車場の端から川辺へ降りる遊歩道。
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瀬川の花崗岩地帯は橋の前で終わります。
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橋から下流側は普通の小川となる。
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鮎が泳いでいるのか探してみたが見つからなかった。
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場所確認と気象確認
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2013年11月10日

鮎戻し自然公園-吊り橋★★★〜川全体が広大な花崗岩上を流れる奇勝〜

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写真:鮎戻し自然公園 川辺の花崗岩岩肌上にて撮影
場所:長崎県対馬市厳原町
訪問日:2013年09月24日
最寄港:厳原港

対馬 下島の南部、矢立山と龍良山の間の谷に瀬川と言う清流が流れています。
内山地区にある鮎戻し自然公園では花崗岩の岩上を清流が流れる風景を楽しめます。

空港からは厳原まで国道382号を南へ進み、県道24号(厳原豆酘美津島線)を更に南へ進む。

久田から南は登り坂となり、1.5車線の狭くカーブの多い山岳県道となります。
南部の地域への主要道路とは思えない狭い道です。

途中で内山峠への分岐がありますが、県道24号を進みます。
更に1q程で県道192号(瀬浦厳原港線)との交差点に辿り着きます。

ここは県道192号を進みます。

直ぐに内山坂トンネルに入り、トンネル越えると内山地区に入ります。

更に3q程瀬川沿いを西へ進むと川側に鮎戻し自然公園入口と駐車場があります。
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鮎戻し自然公園マップ
キャンプ施設や散策路、ふれあい広場等が整備されています。
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入口から直ぐ吊り橋があります。
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吊り橋から上流側。
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下流側。
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花崗岩の岩肌上を清流が流れる風景が珍しい。
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確かに鮎の遡上は難しそうだ。


川辺に降りることが出来る。
ただ、岩の表面は滑らかなので濡れていると滑り易い。
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場所確認と気象確認
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2013年11月09日

内山峠展望台★★★★〜矢立山や対馬海峡、朝鮮海峡を眺望。アカハラダカ飛来地でもある〜

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写真:内山峠展望台からの景色
場所:長崎県対馬市厳原町
訪問日:2013年09月24日
最寄港:厳原港

対馬、下島の南部、

空港からは厳原まで国道382号を南へ進み、県道24号(厳原豆酘美津島線)を更に南へ進む。

久田から南は登り坂となり、1.5車線の狭くカーブの多い山岳県道となります。
南部の地域への主要道路とは思えない狭い道です。

交通量が多く大型車も通るので注意しましょう。
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厳原から5q程で内山峠への分岐があります。

分岐に曲がってから2q程登ると峠に辿り着きます。
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峠の前後に駐車場がある。
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駐車場の奥に嶺へ上る階段がある。
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嶺上に展望台があります。
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展望台の周囲には10人以上、人がいました。
「アカハラダカ」を観察しているのかもしれません。

毎年九月にこの地に渡り鳥である「アカハラダカ」の群れが飛来するそうです。
私も少し期待してこの地に来ましたが、観ることはできませんでした。

それでも、展望台からの景色は素晴らしい。
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東には対馬海峡を眺望。
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北西にみえる矢立山は対馬で最も高い山。
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西の眼下には内山の集落があります。
その周りは原生林が生い茂る。
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西の山の先には朝鮮海峡が見える。
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峠から内山へ降りていく途中、先ほど大空を舞っていたトンビが道に降りていた。
衝突しないようゆっくり進むと中々飛び立たず、車から降りようとしたら飛んで行きました。
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場所確認と気象確認
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2013年11月08日

お船江跡★★★〜対馬藩の藩船の格納史跡〜

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写真:お船江跡
場所:長崎県対馬市厳原町
訪問日:2013年09月24日
最寄港:厳原港

対馬、厳原の市街地から更に南、厳原湾の南端部、久田川の河口部にお船江跡があります。
お船江跡とは対馬藩の御用船を係留した舟だまりです。

御舟屋とも呼ばれていたそうです。

空港からは厳原まで国道382号を南へ進み、県道24号(厳原豆酘美津島線)を更に南へ進む。
街を出て厳原湾沿いを進み、湾の南側で道は湾岸をショートカットする道路と陸側を回りこむ県道に分かれます。

ここで陸側の道(県道)方面へ進みます。
県道は内陸でカーブで回り込みます。

そのカーブの内側に分岐があり、御舟江跡への案内があります。
(小さく見落とし易いが、河口へ入れる道は少ないので何度も探せば見つかると思います)

分岐に入ると住宅地を進む狭い道。
小さな橋の手前を海側へ曲がると川と入江の間の砂利空き地に辿り着きます。
そこに駐車できます。
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南側が河口で北側がお船江跡の入江です。
岸沿いに案内板があります。
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1633年に造成された対馬藩の藩船の格納史跡で、石垣造りの立派な堤が今日まで残されていることは珍しいようです。
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この時期、ヒガンバナは対馬のどこでも咲いているようだ。
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お船江跡から海口までのパノラマ写真。
今は、湾岸に長い橋(お船江大橋)が架かっている。
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お船江大橋には階段で登ることが出来ます。
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橋からはお舟江跡は見えません。
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欄干には当時の藩船のレリーフが描かれている。
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2013年11月07日

金石城跡★★★〜1528年から約150年間続いた、宗家の居城。櫓門が見どころ〜

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写真:金石城跡 櫓門
場所:長崎県対馬市厳原町
訪問日:2013年09月24日
最寄港:厳原港

対馬中心的な街、厳原の市街地中心部の市役所から更に金石川沿いの道を遡ったところに万松院があります。
万松院は対馬の初代藩主、宗家 義智公の供養のために建立された菩提寺です。

その万松院から金石川を挟んだとなりに金石城跡があります。
金石城は1528年から約150年間続いた、宗家の居城だったそうです。

金石城址の裏口。
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万松院を見学したあとに、金石城址も見て回ろうと思いました。

裏口から城内へ入れるようですが、生憎火曜日は休館日。

中には庭園もあるようです。
入園料金¥300
火曜日と木曜日が定休日で、9〜17時まで開園しています。

城壁と金石川に沿って下っていく。
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4〜500m程で櫓門に辿り着きます。(冒頭写真)
この門は金石城址の大手門で、1996年に復元されたそうです。

金石川沿いにはヒガンバナなど季節の花が綺麗でした。
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2013年11月06日

万松院(ばんしょういん)★★★〜日本三大墓地には巨木や国宝など見どころ多い〜

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写真:万松院の山門
場所:長崎県対馬市厳原町
訪問日:2013年09月24日
最寄港:厳原港

対馬中心的な街、厳原の市街地中心部の市役所から更に金石川沿いの道を遡ったところに万松院があります。
万松院は対馬の初代藩主、宗家 義智公の供養のために建立された菩提寺です。

菩提寺とは先祖代々の御墓がある御寺です。
その為、宗家の御墓が数多くあります。

空港からは国道382号を南へ厳原まで進みます。
八幡宮神社前交差点からは県道24号(厳原豆酘美津島線)を直進します。

対馬交流センターの先の交差点に万松院への案内のある交差点がありますので、ここを曲がります。

その後は道なりに金石川を遡ると万松院に辿り着きます。
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山門には仁王像がたっている。
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拝観料は¥300

内部に入ると最初に本堂がある。
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本堂内部。
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天井に掛けられている額の文字がいい味出している。
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本堂の外庭の片隅には諫鼓と言われる石塔。
閑古鳥の由来であるようです。
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山具足と言う装飾品は朝鮮国からの贈り物です。
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金石川を渡ると灯篭が両端に並ぶ石段があります。
百雁木と呼ばれています。
あの世へ繋がっているのではと言う荘厳な雰囲気です。
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途中に杉の巨木があります。
三本ある万松の大杉の一つです。
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132段登ると御霊屋と言う墓所に到着します。
二本の杉の巨木が仁王立ちするように並んでいる。
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万松院の大杉の一つで樹勢が最も良い巨木。
目通し6〜7m、高さ35m。
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巨大な幹。
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もう一本の巨木は、枝が殆んどない。
落雷か嵐の傷跡だろうか?
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宗家の歴代藩主の墓が並ぶ。
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墓石が巨大です。
特に義成公の墓は高さ4〜5mの五輪塔と、日本三大墓所として恥じない立派な造りです。
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訪ねた時は彼岸花が綺麗に咲いていました。
その他の花も綺麗でした。
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2013年11月05日

清水山城★★★★〜城跡から厳原の港町をメインに眺望〜

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写真:清水山城 一の丸(清水山山頂)からの景色
場所:長崎県対馬市厳原町
訪問日:2013年09月24日
最寄港:厳原港

対馬中心的な街、厳原の市街地中心部から北西に清水山城があります。
戦国時代に豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に兵站基地として築城されました。

空港からは国道382号を南へ厳原まで進みます。
八幡宮神社前交差点からは県道24号(厳原豆酘美津島線)を直進します。

対馬交流センターの先の交差点に万松院への案内のある交差点がありますので、ここを曲がります。
対馬ビジターセンターの上が駐車できそうでした。
(私は厳原の宿泊先から訪ねたので駐車場は分からない)
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道沿いにあった清水山城への案内図
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民家の間を道標を頼りに登っていく。
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清水山城と有明山の登山口入口。
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道標が色々な方向を示しているが、先ずは三の丸を目指すのがお勧め。
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三の丸の城壁上からの景色は厳原の街と港を一望できます。
地元の幼稚園や小学校の遠足コースでもあるようです。
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森や岩があり、絶好のピクニックポイントです。
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港に見える巨岩は立亀岩と呼ばれています。
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厳原港からは釜山や壱岐、唐津等へのフェリーが出港する。
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二の丸を目指して尾根を登る。
結構な傾斜で岩が多いので注意が必要です。
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二の丸の城壁。
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城壁の角からの景色もお勧めです。
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更に登ります。
途中、色々なキノコを発見しました。
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一の丸の城壁。
もうすぐ頂上。
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清水山城頂上
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頂上からは厳原湾を眼下に対馬海峡を眺望します。(冒頭写真)
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北には阿須湾が見えている。
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更に山道を登ると有明山へ登ることができますが、本格登山になるのでやめときました。


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2013年11月04日

漁火公園(厳原)★★★〜芝生広場の先に対馬海峡を眺望する展望所がある〜

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写真:漁火公園の展望台からの景色
場所:長崎県対馬市厳原町
訪問日:2013年09月24日
最寄港:厳原港

対馬中心的な街、厳原の市街地から西の丘上に対馬海峡を望む漁火公園があります。
隣には足湯や温泉スタンドがあったります。

空港からは国道382号を8q程南へ進みます。
桟原交差点(県道44号<桟原小茂田線>との交差点)にて西側へ進む。
阿須湾手前の分岐で南へ進むと、道は丘上に登るようになります。

1.5q程進んで海側に漁火公園があります。

逆に厳原の市街地からは、フェリーターミナル出てすぐのガソリンスタンドのある交差点を東へ曲がり丘上へ登ってから500mほどで漁火公園に辿り着きます。

漁火公園マップ
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駐車場。
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芝生広場の先は海と崖。
広場のどこかに足湯があるようですが見つからなかった。
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突き当たりの崖直前で北側(左側)の遊歩道を数重mあるくと展望台があります。
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ベンチのあるチョッとおしゃれな展望台。
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北に大梶崎、正面に対馬海峡と眺望する。
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眼下には岩磯があった。
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