2013年10月31日

棹崎公園★★★★〜日本最北西端の碑があり、夕日が綺麗〜

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写真:日本最北西端の碑と棹崎灯台
場所:長崎県対馬市上県町
訪問日:2013年09月20日
最寄港:比田勝港

対馬北西端にある棹崎は日本国の最北西端であり、天候条件会えば朝鮮海峡越しに韓国を眺望できます。

空港からは上県町まで国道385号を北上します。
御岳やまねこトンネルから更に5q程北上すると恵古にて棹崎公園方面への分岐があります。

分岐を3q程北へ進み、畑の中真っ直ぐの道の先で十字路があります。
ここで直進します。(棹崎公園への案内あり)

佐護河口の東岸(左岸)沿いを暫く進み、案内のある分岐を左へ曲がります。

その後は岬の内陸を登っていきます。
1.5q程でせせらぎ園地駐車場がありました。
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ここから対馬野生生物保護センター前経由で遊歩道を登りました。
保護センターでは国天然記念物であるツシマヤマネコを観察すること出来ます。
(私が訪ねた時は閉館していた<10時〜16時 月曜休館>)

峰部には棹崎砲台跡が残っています。
一部は砲台跡になっています。
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砲台跡の内部に差し込む夕日が眩しい。
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砲台の上は展望台になっている。
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夕日がとてもきれいでした。
ただ、日没すると暗闇の中、遊歩道を歩くことになるので長居はしませんでした。
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北には海栗島とレーダー施設が見える。
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南に見えるのは田里生崎か?
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朝鮮海峡を航行する船。
その後ろに韓国のシルエットは…
見えなかった。
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灯台に向けて北へ進むと、日本最北西端の碑があります。
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夕日で赤く染まる日本最北西端の碑。
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棹崎灯台まで回り、駐車場へ戻りました。
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場所確認と気象確認
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2013年10月29日

異国の見える丘展望台★★★★〜天候良ければ朝鮮半島が見える展望台。夕時が絶景〜

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写真:異国の見える丘展望台(1階)
場所:長崎県対馬市上県町
訪問日:2013年09月20、21日
最寄港:比田勝港

対馬北部西側、棹崎から東、佐護湾の対岸の海岸沿いに異国の見える丘展望台があります。

空港からは上県町まで国道385号を北上します。
御岳やまねこトンネルから更に5q程北上すると恵古にて棹崎公園方面への分岐があります。

分岐を3q程北へ進む。
畑の中真っ直ぐに進むと十字路があり右手方面(佐護川を渡る側)に異国の見える丘展望台への案内がある。

ここから海沿いの道を登っていくと展望台と駐車場に辿り着きます。
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展望台は二階建で一階部分の先端は海に向けて突き出ている。
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一階の海に突き出た先端からの景色。
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北には白浜崎、海栗島と自衛隊のレーダー設備が見える。
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ちょうど夕暮れ時だったので朝鮮海峡に沈む夕日を見つめました。
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夕日の手前の岬は棹崎です。
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空の黄昏が最も美しいひと時。
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段々と夜に暮れていく。
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いよいよ日が沈む。
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良く見ると沈みかける夕陽の前に島が見える。
地理的には韓国領海南端の無名の岩島がシルエットになっているようです。
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また、北には非常にうっすらですが韓国の山並みのシルエットが見えている?
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後日、夜中まで滞在しましたが、釜山の街明かりは見えませんでした。
月は真っ赤だった。
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朝、展望台から更に東の道沿いで対州馬、二頭と出会うことが出来ました。
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場所確認と気象確認
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2013年10月28日

ツシマヤマネコトイレ★★〜対馬の国天然記念物を模ったトイレ〜

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写真:ツシマヤマネコトイレを撮影
場所:長崎県対馬市上県町
訪問日:2013年09月22日
最寄港:比田勝港

対馬に生息するツシマヤマネコは国天然記念物であり、絶滅危惧種でもる。
対馬の動物の代表的な動物である。

特に北部では専用の標識もあります。
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その為なのか、対馬北部の佐須奈の町にツシマヤマネコトイレがあります。

空港からは山県町の佐須奈まで北上します。
御岳やまねこトンネルから佐須奈直前は山道で一部狭く連続カーブもあるので運転は慎重にしましょう。

県道178号(舟志佐須奈線)との交差点は左折し引き続き国道を北へ進みます。
佐須奈川を昭和橋で渡った先、左手側のやまねこ楽市場にツシマヤマネコトイレがあります。
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因みに内部のドアにも違うタッチのヤマネコイラストが描かれています。
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4日間ほど対馬に滞在しましたが残念ながらツシマヤマネコと遭遇することはありませんでした。
ヤマネコに似た模様のドラ猫には会いましたが…
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本物のツシマヤマネコは棹崎にある対馬野生生物保護センターで会うことが出来るでしょう。


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2013年10月27日

ヒトツバタコ展望台★★★〜5月にはヒトツバタコの白い花が見ごろとなる〜

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写真:ヒトツバタコ展望台から鰐浦を撮影
場所:長崎県対馬市上対馬町
訪問日:2013年09月21日
最寄港:比田勝港

対馬最北にある鰐浦は5月にはヒトツバタコの白い花で彩られます。
韓国展望所から近い尾根先にヒトツバタコ展望台があります。

空港からは大浦まで国道328号を北上します。
その後県道182号(大浦比田勝線)を北へ鰐浦まで進みます。

鰐浦の町の東からトンネル手前にある交差点にて右側(陸側)に曲がります。(韓国展望所の案内あり)
左折方向にヒトツバタコ展望台への案内ありますが、鰐浦の港から登るルートになっており、民家の間を登る分かりにくいコースとなっています。

韓国展望所方面へ進み、500m程で山門のある分岐があります。
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ここのカーブ内側に駐車場スペースがあります。
ここから、鰐浦方面に2〜30m戻ったカーブの外側にヒトツバタコ展望台への入口があります。
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ここから200m程、鰐浦園地の散策路を登ったり下ったります。
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途中には金毘羅神社がある。
電波塔から先は下りになります。
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尾根を歩くようになると展望台は近い。
思ったよりハードで500m程歩いている感覚です。
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最初にあずまやに辿り着きます。
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北には朝鮮海峡と海栗島を望む。
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あずまやから陸方向を見上げると韓国展望所の建物が見えます。
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あずまやから更に先に展望所がある。
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主に鰐浦の港町を望む。
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訪ねた時は秋でしたのでヒトツバタコの花は咲いていませんが、5月には周囲や鰐浦対岸の山肌は白い花で彩られる絶景花見スポットのようです。


場所確認と気象確認
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2013年10月25日

韓国展望所★★★★〜朝鮮海峡の先に韓国釜山が見えることもある〜

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写真:韓国展望所からの景色
場所:長崎県対馬市上対馬町
訪問日:2013年09月21日
最寄港:比田勝港

対馬最北にある鰐浦の丘上には韓国展望所と言う素晴らしい展望所があります。

空港からは大浦まで国道328号を北上します。
その後県道182号(大浦比田勝線)を北へ鰐浦まで進みます。

鰐浦の町の東からトンネル手前にある交差点にて右側(陸側)に曲がります。(韓国展望所の案内あり)

その後、登り道となりトンネルの上を横切って北へ坂道を登っていく。
500m程で山門のある分岐があります。
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分岐を登っていくと駐車場があります。
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駐車場からは韓国展望所の象徴である朝鮮風の建物まで直ぐです。
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展望所からは鰐浦の先に海栗島、三ッ島、朝鮮海峡と眺望します。(冒頭写真)

海栗島。
自衛隊のレーダー施設などがあり、国境の最前線である。
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三ッ島。
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波の少ない穏やかな海へ一隻の船が出港していた。
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スッキリ晴れれば韓国釜山や山々も見えるようです。
天候は最高でしたが、水蒸気が多いのか?
PM3.5の影響なのか韓国は見えませんでした。

夜には釜山の町の明かりが見えるそうです。
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また、鰐浦も少し見降ろせます。
5月には斜面の木々「ヒトツバタコ」の白い花が綺麗なのだそうです。
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ヒトツバタコ展望台も見えます。
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場所確認と気象確認
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2013年10月24日

豊砲台★★★〜当時世界最大級の砲台は東洋のナバロンとも呼ばれる〜

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写真:豊砲台
場所:長崎県対馬市上対馬町
訪問日:2013年09月21日
最寄港:比田勝港

対馬最北にある鰐浦の久ノ下崎の付け根部に豊砲台跡の史跡があります。

空港からは大浦まで国道328号を北上します。
その後県道182号(大浦比田勝線)を北へ鰐浦まで進みます。

鰐浦の町の東からトンネルを越えて数百m、豊砲台への案内があります。
そこを曲がって道なりに北へ進みます。

景色は良いですが狭い道を進んでいくと豊砲台入口駐車場に辿り着きます。
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豊砲台の軍事施設入口。
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豊砲台は旧日本陸軍によって昭和4年に建設されました。
40pキヤノン砲は、砲身18.5m、重量103トンと当時世界最大級の砲台だったそうです。
ただ、実戦に使用されることなく、まぼろしの砲台と言われているとのことです。
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入る前に電灯のスイッチを入れる。
30分間点灯します。
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所々に電灯はあるが基本的には暗い。
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一部の部屋には水溝があるので足元注意。
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換気室
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梯子で二階へ登ることもできます。
(危険なので自己責任で)

最深部に砲塔部屋があります。
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今は砲台がないので、地面まで吹き抜けとなっています。
(冒頭写真)

出口付近には便所跡がある。
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出口から北へ遊歩道が続いている。
登っていくと、砲台跡の穴回りに辿り着きます。
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金網越しですが豊砲台の大穴を見降ろせます。
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更にここから北へ歩くと展望台があります。
道標には100mと記されていたが、倍ぐらいあるような気がした。
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余り眺望はすぐれません。
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ただ、北に三ッ島、東に沖椎根島を眺望します。
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場所確認と気象確認
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2013年10月23日

殿崎公園★★〜日本一の巨大レリーフ「平和と友好の碑」がある〜

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写真:巨大レリーフ「平和と友好の碑」
場所:長崎県対馬市上対馬町
訪問日:2013年09月21日
最寄港:比田勝港

対馬最北の港町、比田勝港から北西に細長い殿崎の付け根部に殿崎公園があります。

空港からは比田勝まで国道を進む。
港の北端部で国道は終点となり県道182号(大浦比田勝線)を北へ1.2km程進みます。

トンネルの先で「渚の湯」への案内のあるT字交差点がありますので曲がります。
その後、突き当たりまで進んで、右折し南へ、海沿いを進むと殿崎公園に辿り着きます。

駐車場は殿崎へ登る道との交差点脇にあります。
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殿崎へ登る道の先はヘリポートであり、その先へは進めません。
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巨大なレリーフは殿崎へ登る道との交差点の陸側にあります。
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日本海海戦記念碑。
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1905年に日本とロシアで日本海海戦がおこなわれました。
当時の強国ロシアのバルチック艦隊と日本の連合艦隊が対馬の東で行われ日本が勝利しました。

命からがら逃げ延びたロシアの水兵がこの地に上陸し、対馬の人々は解放し手厚く持て成したそうです。
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記念碑周辺からは東方面の海を望む。
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特に南側には小島とを眺望します。
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日露慰霊の日
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ここから岬先端まで歩道が続いているようですが、草で隠れて分からなかった。
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歩道の先にはロシア海軍上陸地があるようです。
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場所確認と気象確認
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2013年10月22日

網代の漣痕と洗濯岩★★★〜さざなみの紋様が岩に刻まれている〜

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写真:網代の漣痕
場所:長崎県対馬市上対馬町
訪問日:2013年09月21日
最寄港:比田勝港

対馬最北の港町、比田勝港の南岸の網代に、ひっそりと漣痕と洗濯岩と言う奇岩があります。

空港からは比田勝まで国道を進む。
港の西端から南(網代方面)への分岐があります。

分岐へ進んで海沿いを東へ進みます。
一番外側の堤防前に向かっていくと、堤防前に広場があり、一つの説明版が立っています。
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案内板によると、3000万年前に堆積した地層が、水流の作用により砂層の表面に水流のあとが刻まれたようです。
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網代の漁港の景色
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堤防から階段を下りると真下には、鬼の洗濯岩と言う波状岩もみられます。
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ただ、私が訪ねたのは満ち潮気味だったので殆んどが、海面の下でした。
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引き潮時には200m近く洗濯岩が広がるそうです。
それは宮崎青島周囲の鬼の洗濯岩に近い景色なのでしょう。

僅かに海面より出ている岩上を少し歩く南側(海に向かって右側)の崖の壁に漣痕が見られます。
干潮時には近くまで進むことが出来るようです。
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漣痕は陸(堤防内側)にも見られます。
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横から見ると、太い白い堆積層の断層が見られます。
かつては水平だった地層が地殻変動で斜めに立ちあがったことが分かります。
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この岩層の上に登ることが出来ます。
岩上から堤防先端にある島をみると海食洞のような穴も見えました。
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2013年10月21日

鳴滝★★★〜かつては春秋の増水期は滝の音が響き渡る〜

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写真:鳴滝
場所:長崎県対馬市上対馬町
訪問日:2013年09月21日
最寄港:比田勝港

上対馬北部、舟志湾の北側奥から更に山中に鳴滝があります。

空港からは対馬最北の港、比田勝まで進み、県道39号(上対馬豊玉線)を南へ3q程度進みます。

県道は1.5車線程度に狭く登り終えてゆるい下りを進んでいると東側に鳴滝駐車場があります。
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駐車場から少し(2〜30m)程南に遊歩道入口があります。
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初めは林の中を歩く。
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途中から川沿いを下るようになります。
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岩の上を滑るように流れる。
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橋が架けられていたり整備されている。
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下流には滝上が見える。
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階段を下りると滝見所があります。
かつては春秋の増水期は滝の音が響き渡ったそうですが、今は上流にダムが建設されたので増水することは少ないようです。
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ただダムの御蔭で渇水も少なくなったのか雨乞いの儀式も廃れたようです。


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2013年10月20日

オメガ塔跡地公園★★★〜かつて高さ455m 東洋一の塔がたっていた〜

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写真:オメガ塔の鉄塔基部
場所:長崎県対馬市上対馬町
訪問日:2013年09月21日
最寄港:比田勝港

上島北西部、舟志湾の中にある半島の先端にオメガ塔跡地公園があります。
かつてこのちに高さ455m 東洋一の塔「オメガ塔」が立っていました。

空港からは国道382号を上島北部の佐須奈乙まで進み、県道178号(舟志佐須奈線)を南西へ舟志湾まですすみます。

その後、県道39号(上対馬豊玉線)を北へ2.5q程進むと右側(西側)にオメガ塔跡地公園入口があります。

入口から2q程進むと、「オメガ塔モニュメント広場」と「ふれあい広場」に道は二手に分かれます。

モニュメント広場へは鋭角の交差点なので中型車は複数回の切り返しが必要です。
一度ふれあい公園の駐車場まで進み、戻った方が良いでしょう。

モニュメント広場と駐車場。
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広場にはオメガ塔の一部と説明版とあずまやがある。
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オメガ塔とは、船舶や航空機が自身の位置を計測するための電波(超長波)を発信する設備で、世界に8つあったそうです。
複数の電波塔から受信した電波にて自身の現在地を即位していたそうです。
東洋(アジア)には唯一対馬に建設されたそうです。
ただ、衛星通信技術によるGPS(全地球測位システム)に置き換わったことで、平成12年までに解体されてしまいました。
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東京スカイツリーが建設されるまでは、日本史上一番高い建築物でした。
(現在<2013年>でも日本史上二番目の高さ)

解体された一部はモニュメント広場に残されました。
鉄塔基部と中間部の鋼管、ワイヤーの一部が残っている。
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公園端からは、眼下に舟志湾の一部とふれあい広場の遊歩道を見降ろせます。
オメガ塔の一部は近海に漁礁として沈められたそうですが、この湾の下にあるのかもしれません。
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ふと考えると、私は手元のスマートフォンや車中のカーナビとGPSの恩恵を当たり前のように受けている。
諸行無常を感じる。

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2013年10月19日

琴の大銀杏★★★〜日本最古で対馬一の銀杏の巨木〜

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写真:琴の大銀杏
場所:長崎県対馬市上対馬町
訪問日:2013年09月21日
最寄港:比田勝港

上島の北部東側の琴(きん)と言う地域に巨大な銀杏の木があります。

空港からは国道382号を北へ13〜4q程北上し、横浦から県道39号(上対馬豊玉線)を北へ進む。

国道から20q以上北上し琴集落を進むと左手に琴の銀杏と駐車場があります。
周囲の木より飛びぬけて高くボリュームもあるので見逃すことは無いでしょう。
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幹回り12.5m、樹高23mは対馬最大の巨木です。
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ただ、落雷による火災で幹に空洞が出来てしまっています。
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樹齢は1200〜1500年と日本最古の銀杏の木とされています。

周囲にはヒガンバナ等の秋の花が咲いている。
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2013年10月17日

女連の立岩★★★★〜屏風のように薄い一枚岩が立っている〜

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写真:女連の立岩
場所:長崎県対馬市上県町
訪問日:2013年09月20日
最寄港:比田勝港

上島の中間部西の女連(うなつら)には余り知られていないが奇岩と断層スポットがあります。

空港からは国道382号を30q以上北上する。
県道189号(鹿見港線)を西へ進む。

鹿見からは女連方向へ進みます。
女連の港の南側の道を外海に向むと堤防前に辿り着きます。

ここの砂利広場に車を止めて、堤防直前まで進むと堤防の切れ目から外に出ることが出来ます。
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途中で出会ったお爺さんに立岩の事を教えてもらった。
テレビで放送されたこともあるとか。
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まだ、堤防の内側。
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堤防の外に出ると朝鮮海峡の海が広がります。
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海岸線を這うように遊歩道が続いている。
西日が肌に刺さって日焼けしてしまった。
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遊歩道の隣は地層の見える断崖。
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灰色と茶色の二種の泥岩の縞模様の断層。
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鹿浦越のランプロファイヤー岩脈須佐のホルンフェルス断層を思い出しました。
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断崖だけでなく足元の台も縞模様。
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迫力ある断崖。
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10分以上歩くと岬を回りこんだ先に大きな屏風状の岩が立っています。
これが女連の立岩です。
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立岩近くになると遊歩道は無くなり歩きにくくなる。
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打ち上げられたゴミが多い。
得体のしれない液体の入った容器もあるので誤って踏まないよう、注意が必要です。
特に中国漢字やハングル文字が記されたゴミが多かった。
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立岩を横から見ると、一枚岩で屏風のように薄いです。
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この岩の成り立ちは、約三千万年前に海底で構成された地層が、地殻変動により傾斜したり褶曲して地表に現れた。
その後波浪による海食で削られ今の形となったようです。


場所確認と気象確認
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2013年10月16日

青海の里眺望スポット★★★〜段々畑と断崖の景色〜

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写真:木坂展望台
場所:長崎県対馬市豊玉町
訪問日:2013年09月20日
最寄港:比田勝港

上島の南西部、三根湾の北、木坂展望台から更に北の谷に青海の集落があり、その背後の丘の傾斜に段々畑が広がっています。

木坂展望台の駐車場から更に100m程進んだカーブの外側に大きな説明版があり、道は少し広がっています。
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カーブ外側のガードレールの後ろは崖になっていて、青海の里と段々畑を望むことが出来ます。

段々畑の隣が断崖と言う景色は絵になります。
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この後、女連方面(北)へ進んだ私は断崖と段々畑の間に見えるジグザグする道を通ることとなった。


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2013年10月14日

木坂展望台★★★★〜朝鮮海峡の海原を眺望〜

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写真:木坂展望台
場所:長崎県対馬市豊玉町
訪問日:2013年09月20日
最寄港:比田勝港

上島の南西部、三根湾から北の木坂に木坂展望台があります。

空港からは25km以上北上し三根湾の北端、峰町まで進みます。
その後県道48号(木坂佐賀線)を西へ進みます。

国道から約5〜6q木坂にて県道は終了となります。
津柳方面への道の途中に木坂展望台への分岐があります。

その後は道を登っていくとカーブの外側に木坂展望台への散策路入口があります。
そしてカーブ内側に駐車場があった。
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散策路は木のトンネルで細尾根上に整備されている。
4、5分位歩いたかな。
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展望台からの景色は絶景。
青い朝鮮海峡の海原が広がります。
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エメラルドの磯が美しい。
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南には、綱島、唐洲崎、浅茅湾の向うに郷崎まで見えます。
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北には青海の里が遠望できる。
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その向こうに見えるのは伊奈崎だろうか?
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場所確認と気象確認
posted by T-chan at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

海神神社★★★〜豊玉姫を祀る神社は原生林の中にある〜

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写真:海神神社
場所:長崎県対馬市豊玉町
訪問日:2013年09月20日
最寄港:比田勝港

上島の南西部、三根湾から北の伊豆山に海神神社があります。
近くにある木坂展望台へ道の途中にあります。

空港からは25km以上北上し三根湾の北端、峰町まで進みます。
その後県道48号(木坂佐賀線)を西へ進みます。

国道から約5〜6q木坂にて県道は終了となります。
陸側に海神神社の鳥居が見えますので、そちらに曲がります。

鳥居から左手方向に広い駐車場がありました。
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境内に咲く赤い秋の花。
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参道は階段を10分以上登り続けます。
9月後半にも関わらず30℃近い気温でしたので木陰でなければ大変でした。
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階段を登った先に立派な本殿があります。
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海神である豊玉姫を祀り、かつては対馬国の一の宮だったそうです。
参拝して戻りました。


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2013年10月12日

ゴリラ岩★★★★〜ゴリラの横顔に見える岩島〜

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写真:ゴリラ岩
場所:長崎県対馬市豊玉町
訪問日:2013年09月20日
最寄港:対馬やまねこ空港

壱岐島には猿岩と言う有名な奇岩がありますが、対馬にはゴジラ岩と言う奇岩が存在します。
上島の南西部の小綱の入江の出口部にある綱島の一つがゴリラの横顔にみえます。

空港からは国道382号を北へ20q以上進み仁位県道232号(唐崎岬線)との交差点を直進、更に4km程北で西へ(小綱、田方面)の分岐に曲がります。

1q程で更に左折し2q程で小綱に辿り着きます。
港の北岸を西へ進み、一番外海側の防波堤まで進みます。
(豊玉町漁業組合の綱島支所の更に先まで車で進む)
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港の風景。
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近くには恵比寿神社があります。
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堤防の先、入江の出口の先にゴジラ岩が見えます。
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堤防の陸近くではゴジラ岩は前の島に一部隠れてしまいます。
堤防の先端まであるくとゴジラ岩の全貌を見ることが出来ます。
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夕日の名所でもあるそうです。
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港には白い大きな鳥がいました。オオワシだろうか?
カメラ向けると直ぐに飛び立つので撮影が難しい。
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posted by T-chan at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月11日

唐洲の大蘇鉄★★★〜対馬唯一のソテツは枝張り9mの巨木〜

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写真:唐洲の大蘇鉄
場所:長崎県対馬市豊玉町
訪問日:2013年09月20日
最寄港:対馬やまねこ空港

対馬上島の南西に南西に突き出た唐洲半島の先端付近、唐洲浦近くの民家に唐洲の大蘇鉄があります。

空港からは国道382号を北へ豊玉町まで進みます。
仁位の町にて県道232号(唐崎岬線)を唐洲方面へ進みます。

唐洲浦沿いに出るとチョッとした港町となります。
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道沿いに唐洲生活館と言う建物があります。
その前(海側)に広い砂利広場があり駐車できます。
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生活館前にある道標。
殆んど読めないので通り過ぎてしまった。
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隣の川沿いの道を遡ります。
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沢ガニや小魚の生活の場。
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軒先に玉葱を干す風景。
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暫く進むと畑の先の民家前に大蘇鉄がありました。
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唐洲の大蘇鉄は対馬唯一のソテツで、幹高さは4mではあるが、枝張りが東西、南北ともに9mと立派なソテツの巨木です。
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葉が生い茂っていて幹は殆んど見えませんが、相当太いようです。
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場所確認と気象確認
posted by T-chan at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

烏帽子岳展望所★★★★★〜浅茅湾の絶好な眺望スポット〜

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写真:烏帽子岳展望所からの景色(浅茅湾)
場所:長崎県対馬市豊玉町
訪問日:2013年09月20日
最寄港:対馬やまねこ空港

対馬の中間部に広がる浅茅湾の絶好な眺望スポットの一つとして烏帽子岳展望所があります。
浅茅湾の北側、仁位浅茅湾と濃部浅茅湾の間に烏帽子岳があります。

空港からは国道382号を北へ豊玉町まで進みます。
和坂にて西方面への分岐に烏帽子岳方面への案内があります。
烏帽子岳への案内に従って進むと仁位浅茅湾の海沿いに出ます。

もう一つのルートとして仁位の町にて県道232号(唐崎岬線)から仁位浅茅湾沿いに南へ進むルートも分かり易いです。

海沿いを南へ進み、和多都美神社前、神話の里公園を過ぎた所で、山への登り口があります。
そこからは、頂上付近まで登っていくと展望と憩いの広場駐車場があります。

更に先へ進むと頂上への登り口があります。
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3分位階段を登ると展望台に辿り着きます。
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展望台から360°パノラマの景色が広がります。
島の陸の向うには外海(朝鮮海峡、対馬海峡)も見えています。
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複雑な入江と島々は特徴的なリアス式海岸です。


眼下に見えるのは糸瀬浦か?
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対岸の下島の最高峰は白嶽。
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展望と憩いの広場の展望台。
ここからも浅茅湾を眺望できるそうです。
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posted by T-chan at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

和多都美神社★★★〜二つの鳥居は海中にある〜

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写真:境内から海方向を撮影
場所:長崎県対馬市豊玉町
訪問日:2013年09月20日
最寄港:対馬やまねこ空港

対馬の上島の南部、仁位浅茅湾の奥、烏帽子岳の麓に和多都美神社があります。

空港からは国道382号を北へ豊玉町まで進みます。
和坂にて西方面への分岐に烏帽子岳方面への案内があります。

和多都美神社は烏帽子岳への道の途中にありますので、烏帽子岳への案内に従って進むと仁位浅茅湾の海沿いに出ます。
もう一つのルートとして仁位の町にて県道232号(唐崎岬線)から仁位浅茅湾沿いに南へ進むルートも分かり易いです。


海沿いを南へ進んでいると和多都美神社に辿り着きます。
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一般車は砂利広場に駐車できます、
大型車は更に先にある神話の里自然公園に駐車しなければならないようです。

境内から海に向けて5つの鳥居が立っています。
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白砂利の先にサファイヤ色の海。
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海側の二つの鳥居は満潮時には台座も海中に沈むそうです。
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丁度彼岸花が開花していた。
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境内には磯良恵比寿の岩があります。
珍しい三柱鳥居に囲まれた岩の裏側にはうろこ状の亀裂があるそうです。
磯良恵比寿は豊玉姫の御子だそうです。
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本殿を参拝して戻りましたが、裏の森中には豊玉姫の墓があるそうです。
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posted by T-chan at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 建物、遺産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

赤島大橋★★★〜沖島と赤島に架かる橋の周囲はエメラルドグリーンの美しい海〜

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写真:赤島大橋
場所:長崎県対馬市美津島町
訪問日:2013年09月22日
最寄港:対馬やまねこ空港

対馬の中央部西側は浅茅湾の複雑な入江が見事な風景ですがの東側も複雑なリアス式海岸となっています。

三浦湾と芦浦の間、鴨居瀬の岬の先端の先に沖島、赤島と続きます。
夫々、橋で上島から渡ることが出来ます。

空港からは国道382号を北上し、万関橋から更に4〜5q程進むと、右側(東側)に赤島への標識のある交差点があります。

交差点から3q程で住吉橋を渡り沖島へ進み、そのまま2q程道沿いに進むと赤島大橋に辿り着きます。
赤島大橋付近には駐車スペースは無かったので赤島に入って海辺に下ったところの駐車スペースに車を停めました。

海辺へ降りる途中、広がるエメラルドグリーンの海は沖縄の海のように美しい。
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駐車スペース付近からの景色。
左に赤島大橋が見えます。
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私は此処で引き返してしまいましたが更に進むと奇岩が見られるそうです。
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posted by T-chan at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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