2011年03月31日

登波離橋★★★〜二人の女性の悲恋伝説の地〜

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写真:登波離橋を撮影
場所:長野県北安曇郡池田町
最寄IC:長野自動車道 豊科IC
訪問日:2009年03月19日

池田町東の山間部に登波離橋という歴史的な橋があります。

道の駅「池田」から県道51号(大町明科線)を北へ進むと県道275号(上生坂信濃松川停車場線)との交差点に登波離橋の標識があります。

東へ曲がり、Y字の分岐で右側へ進み(案内有り)、その後は道なりに山中を進むと登波離橋に辿り着きます。

但し橋直近は駐車場、スペースありません。
数十メートル手前(池田町側)に水道栓のある広がりあり其処に止めました。
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駐車スペースから尾根上の道をあるくと説明板がある。
登波離橋の由来と悲恋伝説について記されている。
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橋上からは北アルプスが部分的に見える。
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南方向には大崩と呼ばれる地形が見える。
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登波離橋の撮影スポットは橋を渡った先、三叉路の真中を少し登った場所です。
冒頭写真のように橋を見下ろし、バックに北アルプスを展望します。


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2011年03月30日

継子落しの土柱★★★〜継母と赤子の悲しい物語のある土柱〜

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写真:継子落しの土柱を撮影
場所:長野県北安曇郡池田町
最寄IC:長野自動車道 豊科IC
訪問日:2009年03月19日

道の駅「池田」から東の山中に継子落しの土柱があります。
道の駅からの撮影写真。(ズーム)
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道の駅北の交差点を東に曲がり道成りに進むと「マットゴルフ場」への案内があります。

案内を頼りに山へ向かって進む。

マットゴルフ場入り口
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マットゴルフ場に有った地図
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マットゴルフ場を過ぎ直ぐ滝の澤を渡り山道を登ると継子落しに辿り着きます。

道は終始か細いですが、継子落しの土柱付近は広めなので駐車及び転回が可能です。
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名前の由来はこの辺りの城の後継ぎの赤子が継母にこの土柱から落とされたと言う言い伝えがあるとのことです。


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2011年03月29日

道の駅「池田」★★★〜隣接のハーブガーデンの向こうに継子落しの土柱が見える〜

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写真:道の駅「池田」の駐車場から継子落しの土柱を撮影
(ズーム写真)
場所:長野県北安曇郡池田町
最寄IC:長野自動車道 豊科IC
訪問日:2009年03月19日

豊科IC出口から県道310号(柏矢町田沢停車場線)、県道306号(北アルプスパノラマライン)と池田町まで進み、県道329号(原木戸安曇追分停車場線)にて高瀬川を渡り県道51号(大町明科線)を北へ進む道の駅「池田」に辿り着きます。
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道の駅の県道東側は駐車場内にハーブガーデンへの入り口があります。
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駐車場から東を見るとハーブガーデンの畑の先の山並みに、チョッと尖がった継子落しの土柱が見えます。
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2011年03月28日

池田クラフトパーク★★★★〜北アルプス眺望に優れる〜

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写真:展望所から撮影
場所:長野県北安曇郡池田町
最寄IC:長野自動車道 豊科IC
訪問日:2009年03月19日

池田クラフトパークは池田町の北アルプス眺望スポットの一つです。
道の駅「池田」の南にあります。

豊科IC出口から県道310号(柏矢町田沢停車場線)、県道306号(北アルプスパノラマライン)と池田町まで進みます。

県道329号(原木戸安曇追分停車場線)にて高瀬川を渡り県道51号(大町明科線)を北へ進むと直ぐ池田クラフトパークへの案内があります。
(県道51号を南へ進んでも入り口有り)

住宅地から田畑と芝生の山肌を登ると道の両側に駐車場が現れます。

この場所(ふれあい農園)からも景色が良い。
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更に道を登ると池田クラフトパークに到着します。
美術館の駐車場を利用しました。

駐車場から美術館前まで進むと展望開けます。
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芝生広場の先に広がる池田町と北アルプスの景色は絶景です。
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2011年03月27日

北アルプスパノラマライン 塵肺根絶記念碑のある休憩所★★★〜北アルプス撮影スポット〜

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写真:展望所から撮影
場所:長野県安曇野市
最寄IC:長野自動車道 豊科IC
訪問日:2009年03月19日

豊科IC出口から始まる屑川、高瀬川沿いの県道310号(柏矢町田沢停車場線)、県道306号(北アルプスパノラマライン)は信号少なくお勧め道路です。

池田、大町、白馬へ進むときは良く利用します。

県道85号(穂高明科線)との交差点を直進し数キロ走った先、左側(西側)
に広い駐車場がありました。

県道306号は名の通り至る所で北アルプスを望みます。

田畑の開けた場所に駐車場があるので素晴らしい展望を撮影できました。
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駐車場南の芝生広場にはじん肺根絶記念碑がある。
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2011年03月26日

日本海オロロンライン(道道106号)★★★★★〜海岸沿いのサロベツ原野の中の真っ直ぐな道〜

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写真:日本海オロロンラインの真っ直ぐな道。
場所:北海道稚内市から手塩郡天塩町
訪問日:2010年10月13日
最寄IC:豊富バイパス 豊富北IC

道北部日本海側には日本海オロロンラインと言う愛称の道路があります。

実際には石狩市から稚内市までの国道、道道を指しますが、その中でも道道106号(稚内天塩線)が格別に素晴らしい道路です。

どこまでも続く真っ直ぐな道の周囲は草原大地が広がり、日本海と利尻島が常に見えています。

稚内から26km、抜海から11km地点の高台部(エサシオマナイ)に社のある駐車スペースがあります。
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この場所は利尻島が最も近く見える場所です。
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更に14〜15km程度南に進むとチョッと眺めの駐車帯があります。
ここも草原大地と日本海の景色を眺望します。

日本海側は相変わらず利尻島が見えています。
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陸側にはススキ野原が広がっていました。
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オロロンライン沿いには他にもスポットありますが、それは別の記事で紹介します。


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2011年03月25日

コウホネ沼★★★〜コウホネの群生する沼の先には日本海と利尻島〜

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写真:こうほねの家の屋上から撮影。
場所:北海道稚内市
訪問日:2010年10月13日
最寄IC:豊富バイパス 豊富北IC

稚内市の南西日本海沿いの浜湧知にコウホネ沼があります。

稚内市中心部から道道106号(稚内手塩線/日本海オロロンライン)を南へ進むと日本海海岸線を進むことになります。

特に抜海から南は人家が殆ど無くなり、草原と日本海、利尻、礼文島だけが見える雄大な景色を走ります。

そんな中、道道811号(勇知上勇知線)との交差点付近にコウホネ沼の駐車場を発見し、休憩しました。
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こうほねの家という休憩施設の屋上に登ることが出来ます。
屋上は展望台になっており、コウホネ沼を見下ろすこと出来ます。(冒頭写真)

コウホネとは浅い沼に植生するスイレン科の水生植物だそうです。

コウホネ沼の周囲には歩道や散策路が敷かれており、海岸草原やコウホネ沼を観察することが出来ます。
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草原の向こうは日本海。
白波が日本海独特の雰囲気を感じます。


利尻島と礼文島がとても近くに感じます。
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2011年03月24日

夕陽丘パーキングエリア★★★★〜利尻、礼文島が近く感じる〜

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写真:防波堤ドーム内部で撮影。
場所:北海道稚内市
訪問日:2010年10月13日
最寄IC:豊富バイパス 豊富北IC

宗谷岬の西に顎の様に突き出たノシャップ岬があります。

その半島の根元は道道106号(稚内手塩線)でショートカットできます。

日本海側に降りる途中のカーブ外側に夕日ヶ丘パーキングエリアがあります。
稚内の市街地では見えない利尻島が日本海と共に突然現れる。
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このパーキングエリアからは利尻、礼文島がより近く感じることが出来ます。

利尻島。利尻岳(利尻富士)の存在感がある。
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礼文島は利尻島に比べて平べったいイメージです。
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2011年03月23日

ノシャップ岬★★★★★〜利尻、礼分島をメインに眺望〜

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写真:イルカの像と利尻島。
場所:北海道稚内市
訪問日:2010年10月13日
最寄IC:豊富バイパス 豊富北IC

ノシャップ岬は最北端の宗谷岬の西に顎の様に突き出た岬の突端にあります。

稚内市街地から5km程道道254号(抜海港線)を北へ進むと赤白縞々の高い灯台が見えてきます。

ノシャップ2交差点にて北へ進むと海岸線にでる。
其処から、少し西に進むと駐車場がありました。

駐車場の先にはイルカの像のあるノシャップ岬広場があります。
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ノシャップ岬灯台。
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西に利尻、礼分島を、北にサハリンを眺望据える。
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利尻島。利尻岳が美しい。
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礼文島は利尻島と比べると平べったい。
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2011年03月22日

稚内公園★★★★〜氷雪の門広場からは遠くサハリンも眺望する〜

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写真:稚内公園氷雪の門広場の駐車場から撮影。
場所:北海道稚内市
訪問日:2010年10月13日
最寄IC:豊富バイパス 豊富北IC

稚内市街地中心部より少し北よりの西側高台に稚内公園があります。

道道254号(抜海港線)をノシャップ岬へ向けて北上すると稚内公園への標識のある交差点があります。

其処を曲がって道なりに進むと稚内公園に入ります。
(途中から車道は一方通行路)

車道の最高所から少し下ったところに氷雪の門があります。
(駐車場も近くにある)
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氷雪の門は市街地と宗谷湾を見下ろせるカーブ外側にあります。
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氷雪の門の後ろには遠くサハリンが見えました。
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朝7時頃でしたが朝日が綺麗でした。
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2011年03月21日

稚内港北防波堤ドーム★★★〜ローマの柱廊を思わせる半アーチ型ドーム〜

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写真:防波堤ドーム内部で撮影。
場所:北海道稚内市
訪問日:2010年10月13日
最寄IC:豊富バイパス 豊富北IC
最寄駅:稚内駅

稚内市街地、稚内駅から北に500mの港北端部に稚内港北防波堤ドームと言う変わった建造物があります。
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車では国道40号を稚内駅まで進み、そのまま道真っ直ぐ途中で防波堤ドームの案内があるので、其れを頼りに進むとドーム近くに辿り着きます。

ドーム西の交差点の近くにある広い駐車場を利用しました。
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この防波堤ドームはサハリン(カラフト)との定期船の発着時に強風と波浪を防ぐ為、建設されました。
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ドーム西にも堤は続き、堤上に登ることできます。
北にノシャップ岬、東に宗谷岬を眺望する。
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2011年03月20日

大沼バードハウス★★★〜コハクチョウと利尻富士〜

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写真:清バードハウス近くの沼辺から大沼を撮影。
場所:北海道稚内市
訪問日:2010年10月13日
最寄IC:豊富バイパス 豊富北IC
道の駅:道の駅「さるふつ公園」

稚内市街地と稚内空港の間に大沼があります。

稚内市街地から国道238号(宗谷国道)を6km程度東へ進む。

声間川を渡った先に大沼への標識のある交差点があります。

其処より真っ直ぐ南へ進むと大沼湖畔とバードハウスがあります。
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大沼バードハウス。
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バードハウス手前の道の隣に広めの駐車スペース有り其処に止めて大沼岸辺まで進めます。

大沼からは利尻岳も望むことできます。
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沼にはコハクチョウ等の野鳥が飛来します。
訪ねた時は少数でしたが、冬には相当な群れになるようです。
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2011年03月19日

清浜駐車場★★★〜宗谷湾の越しにノシャップ岬や利尻岳を眺望〜

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写真:清浜駐車場から撮影。
場所:北海道稚内市
訪問日:2010年10月13日
道の駅:道の駅「さるふつ公園」

北海道最北端の宗谷岬から西へ国道238号(宗谷国道)を進むと宗谷湾沿いに進みます。

天気良ければノシャップ岬や利尻岳が海越しに見える絶景道路です。

道道889号(上猿払清浜線)との分岐の数百メートル手前(北)に清浜駐車場があります。
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清浜駐車場からは宗谷湾の越しにノシャップ岬や利尻岳を眺望できます。
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利尻岳。
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ノシャップ岬
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また、北方向には薄っすらとサハリンも見えました。
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2011年03月18日

宗谷丘陵駐車場★★★★〜牧歌的な波状丘陵はかつて氷河の周りに形成された地形〜

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写真:宗谷丘陵駐車場から波状丘陵の大地を撮影。
場所:北海道稚内市
訪問日:2010年10月13日
道の駅:道の駅「さるふつ公園」

宗谷岬の南は広大な牧草地帯となります。

稚内市中心部から宗谷岬を目指すとき、清浜にて道道889号(上猿払清浜線)との分岐に宗谷丘陵への標識があります。

国道から道道を東へ牧草丘陵真っ只中を進みます。

2km程へ東へ進むと、途中に宗谷丘陵駐車場があります。
駐車場の隣は子牛が放牧されている。
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子牛が道に近づいてきたので、一枚撮影してみました。
耳札がチョッとかわいそう。
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駐車場から谷川には波打つ丘陵と深い沢の大地が広がり、その先には宗谷海峡がみえる。
(冒頭写真)

宗谷丘陵は丘の頂きも谷も丸みある。
5万年前の氷河期に氷河の周りに形成された周氷河地形と呼ばれています。

丘陵の先、宗谷海峡にはサハリンも見えた。
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2011年03月17日

宗谷岬公園★★★★★〜高台には灯台や展望塔や記念碑がある〜

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写真:日本最北端の地碑を撮影。
場所:北海道稚内市
訪問日:2010年10月13日
道の駅:道の駅「さるふつ公園」

宗谷岬は突端にある日本最北端の地碑が有名ですが、陸側の高台に上れば宗谷岬公園があります。
(高台にも駐車場があります)
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駐車場から岬側(海側)には旧海軍望楼があります。
過去ソ連を監視した軍事設備跡です。
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ここからは、宗谷岬を見下ろすことが出来ます。
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宗谷岬の先端よりも高い為、よりサハリンがはっきりと見えました。
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よく見るとサハリンの岬上に建物らしき人工物も僅かにみえる。
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宗谷岬灯台は駐車場入り口部にある。
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西側を見ると遠く利尻岳も見えていた。
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陸側(南側)は牧草大地が広がっている。
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祈りの塔は大韓航空機追撃事件の慰霊の為に立てられたとのこと。
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2011年03月16日

宗谷岬★★★★★〜日本最北端の地碑の向こうにはサハリンが見える〜

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写真:日本最北端の地碑を撮影。
場所:北海道稚内市
訪問日:2010年10月13日
道の駅:道の駅「さるふつ公園」

北海道最北端の岬「宗谷岬」は旅行者にとっては誰もが訪ねてみたいと思うでしょう。
私も例外なく今回のドライブの最大の目的地の一つでした。

オホーツク海側からも稚内市中心部からも国道238号(宗谷国道)で最北端を目指します。
稚内方面からは道道889号(上猿払清浜線)から宗谷丘陵を走るのも良い。

宗谷岬の前まで国道238号が回っており、土産物やガソリンスタンドもある。
トラックも走っていることもあり、最北端ですが最果ての雰囲気はないです。

宗谷岬の日本最北端の地碑のある広間と国道の間に駐車場があります。
駐車場から宗谷岬広場を撮影。
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碑の後ろに立てば、宗谷海峡を眺望します。
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遠くにはサハリンのシルエットが見えました。
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宗谷岬から近くに浮かぶ弁天島。
実はこの島がホントの最北端でした。
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因みに近くのガソリンスタンドで給油すると日本最北端給油証明書をもらえる。


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2011年03月15日

猿払パーキングシェルター★★〜地吹雪避難用シェルター駐車帯がある〜

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写真:知駒岳山頂付近の駐車帯から撮影。
場所:北海道宗谷郡猿払村
訪問日:2010年10月12日
道の駅:道の駅「さるふつ公園」

道北部の日本海側を国道238号(宗谷国道)で北へ進む途中、猿払村にてシェルター内に駐車帯のある珍しい駐車場を見つけました。(冒頭写真)

シェルター内に駐車帯と電話やトイレがあります。
厳冬期の地吹雪などの時の避難所として建設されています。

私が訪ねた時は秋でしたが雷、大雨の最悪の天候だったのでシェルターに一時非難しました。


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2011年03月14日

知駒岳駐車帯★★★〜南側の眺望が広がる〜

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写真:知駒岳山頂付近の駐車帯から撮影。
場所:北海道枝幸郡中頓別町、天塩郡幌延町 町境
訪問日:2010年10月12日
最寄IC:豊富バイパス 豊富サロベツIC
道の駅:道の駅「ピンネシリ」

道北の山間部、中頓別町と幌延町の町境部に知駒岳があります。

豊富ICから道道84号(豊富浜頓別線)、道道785号(豊富中頓別線)と南西へ進むと知駒岳山頂付近を越えて中頓別町へ至ります。

道道785号沿い、知駒岳山頂付近に駐車帯がありました。
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駐車帯からは主に南側の山々を眺望。
敏音知岳(ピンネシリ岳)やパンケ山等が眺望できました。(冒頭写真)

山頂部はテレビ塔の施設で入ることは出来ませんでした。
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此処から幌延町側へ降りると利尻岳が見えるのですが、生憎の天気で見えませんでした。

代わりにヒグマが現れて驚いたのか逃げてしまった。
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2011年03月13日

中頓別鍾乳洞★★★〜洞内は懐中電灯もって探索する〜

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写真:中頓別鍾乳洞入り口を撮影。
場所:北海道枝幸郡中頓別町
訪問日:2010年10月12日
道の駅:道の駅「ピンネシリ」

北海道北部の山中にある中頓別町に中頓別鍾乳洞の園地内にあります。

クッチャロ湖湖畔の浜頓別町中心部からは、国道275号(頓別国道)を南東へ進み中頓別町へ入りトンネル越えて1km弱のところに鍾乳洞への案内のある分岐があります。

其処から先は案内を頼りに進めば鍾乳洞園地(中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園)の駐車場に辿り着きます。

駐車場からはぬく森の館を経て中頓別鍾乳洞自然ふれたい公園の遊歩道を進みます。
(園地や鍾乳洞へは入園無料)
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鍾乳洞へは三つのコースがあり、往路は軍艦岩コースを、復路はドリーネコースを洗濯しました。

軍艦岩は前回の軍艦岩の記事を参照ください。
軍艦岩を登るまでは急坂なのできついです。

ドリーネコースは幾分緩やかですが距離長いです。

ドリーネとは窪地のことで、石灰岩台地が陥没してできたものです。
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洞窟近くになると道は整備されています。
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訪ねた時は紅葉し始めでした。
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洞窟は第一洞、第三洞、第四洞と三つあるようですが、時間の都合上第一洞のみ探索しました。
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中頓別鍾乳洞は約一千万年前に貝殻類が推積して出来た石灰岩の地層に出来た鍾乳洞です。
ごく新しい時代に出来た鍾乳洞とのことで学術的には貴重らしいです。

洞内は最低限の照明しかないので、入り口に置いてある懐中電灯を借りて探索します。
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鍾乳石や石筍等はありませんでしたが、波状溶食痕やノッチ等鍾乳洞の特徴を観察できます。
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地底泉もある。
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google mapで場所確認
posted by T-chan at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 洞窟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

軍艦岩★★★〜戦艦ヤマトと偲ぶ姿の岩〜

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写真:軍艦岩を撮影。
場所:北海道枝幸郡中頓別町
訪問日:2010年10月12日
道の駅:道の駅「ピンネシリ」

北海道北部の山中にある中頓別町に軍艦岩と呼ばれる奇岩があります。

中頓別町市街地の北東の山中にある中頓別鍾乳洞の園地内にあります。
(園地や鍾乳洞へは入園無料)
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私はクッチャロ湖湖畔の浜頓別町中心部から国道275号(頓別国道)を南東へ進み中頓別町へ入りトンネル越えて1km弱のところに鍾乳洞への案内のある分岐があります。

其処から先は案内を頼りに進めば鍾乳洞園地(中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園)の駐車場に辿り着きます。

ぬく森館は休憩所や食事などできる。

館を抜けて端を渡った先の崖上に軍艦岩が見える。
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遊歩道は4つに別れ軍艦岩コースが軍艦岩に近づけます。
軍艦岩の側面近くを登り上に立つこともできる。
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軍艦岩は太古の貝殻層の貝化石による石灰岩とのこと。
昔は海底であったが地殻変動で今の山中に至ったようだ。

軍艦岩の上に登り突端(船首)に立つと公園を一望します。
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google mapで場所確認
posted by T-chan at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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