2006年06月28日

瀬戸大橋 与島PA★★★★〜展望所からは瀬戸大橋をパノラマ展望できる〜

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写真:展望広場から四国側を撮影
場所:香川県 坂出市
最寄IC:瀬戸中央自動車道 小島IC、坂出IC
訪問日:2005年08月18日

四国ほぼ一周のロングドライブを終え四国から本州へ戻る時に瀬戸大橋を通って帰りました。

瀬戸大橋は、瀬戸中央自動車道とその下にJR瀬戸大橋線が通る長さ9kmにもなる長大大橋です。

吊橋、斜張橋、トラス橋、高架橋の4形式の橋が繋がって出来ているので一本の橋でいろんな橋を渡った気分になれます。

瀬戸内海の中央部に位置する与島にパーキングエリアがあるので休憩しつつ、展望ポイントを探してみました。

与島プラザ屋上の展望台からは与島上の高架橋から四国側の二大吊橋「北備讃瀬戸大橋」「南備讃瀬戸大橋」が展望できます。
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また、PAに隣接する公園からも冒頭のような瀬戸大橋の雄姿を望む事が出来ます。

ただ、瀬戸大橋は高速道路の為、瀬戸内海を僅かな時間で通り過ぎてしまうので瀬戸大橋の大きさ(長さ)は余り実感できないかも知れません。


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2006年06月26日

野麦峠★★★★〜女工哀史で有名な悲劇の峠〜

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写真:野麦峠の館付近で撮影(正面に乗鞍岳)
場所:長野県松本市、岐阜県高山市
最寄IC:長野自動車道 松本IC
訪問日:2004年04月28日

長野の松本から野麦街道を通って岐阜の高山へ行く道は二つあります。
一つは安房トンネル(有料)を通って安房峠を越える道、もう一つは野麦街道で野麦峠を越える道。

今回のドライブは飛騨高山には進まずに野麦峠を越えた後は長嶺峠、権兵衛峠、杖突峠と東へ戻る計画でした。

松本ICから国道158号(野麦街道)にて梓湖まで進み県道26号、39号と野麦街道を進みます。

暫くは川沿いを走りますが、次第に登りとカーブの峠道に変わっていきます。

走行中、乗鞍岳が前方、後方、左側、右側といろんな方向に見えるので道に間違ったのかと心配になります。

途中ヘアピンカーブの先端にベンチの置かれた広い駐車スペースがあったので、其処にとめて写真を撮りました。


この場所から暫く進むと熊笹が生い茂る野麦峠に辿り着きます。
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野麦峠と言えば明治時代に飛騨の娘達が岡谷の製糸工場に通う際に越えた場所で、厳冬の時期に帰省し吹雪きに遭い命を落としたと言う悲しい歴史を持つ場所です。

四月末に訪ねたのですが所々に雪も残っており、冬の季節はより険しい環境だったと言う事が良く解ります。


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2006年06月25日

長峰峠★★★〜峠の茶屋近くから御嶽山を眺望できる〜

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写真:長峰峠の茶屋近くにて撮影
場所:長野県木曽郡開田村、岐阜県大野郡高根村 県境
最寄IC:中央自動車道 伊那IC(権兵衛トンネル開通)
 中津川IC、塩尻IC
訪問日:2006年05月21日,2005年02月12日

長野から高山を時に最も利用するのは安房トンネルですが、渋滞になりがちです。
野麦峠を越える方法もありますがこちらも野麦街道が混雑します。

木曽街道(国道361号)の長峰峠なら渋滞気にせずに高山まで進めますので、利用頻度は高いです。

木曽福島から国道361号にて地蔵峠を越えて開田村に入ります。
村役場を超えて西野川沿いを走ると御岳山の雄大な姿を観ることが出来ます。
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県道20号(開田福島三岳線)との分岐を越えすと峠越えの山岳国道となります。
但し、カーブも比較的少ない為難なく峠の茶屋に辿り着けます。
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峠の茶屋近くからは開田から見る幅広い御岳山ではなく冒頭の様な美しい山容を盛る事が出来ます。


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2006年06月18日

猿羽根峠★★★〜曲がりくねった最上川を見下ろせる〜

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写真:猿羽根峠近くより撮影
場所:山形県最上郡舟形町、尾花沢市 町境
最寄IC:山形自動車道 酒井IC、東北中央自動車道 東根IC
東北自動車道 古川IC
訪問日:2006年06月03日

山形の中央を流れる最上川。
今回のドライブは最上川を沿いを北上してきたので、最上川を高い位置から見晴らしてみたいと思っていました。

山形盆地から国道13号(羽州街道)にて尾花沢市街を越え赤い猿羽根大橋を過ぎると最上川側に駐車場が現れます。
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駐車場からは大河最上川を間近に見ることが出来ます。
天候条件よければ月山も望めるようです。
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猿羽根峠へは地図上、尾花沢市からも行ける筈ですが道が工事中で閉鎖されていた為、舟形町側から進んでみました。

最上川沿いの駐車場から北に進むと国道13号は二つに分かれます。
右に曲がる側の国道19号(羽州街道)へ進みトンネルを越えて直ぐにある交差点を曲がると猿羽根山への道へ進めます。

暫く峠道を進むと駐車場と喫茶店(峠の茶屋)が現れましたので此処で車を降りて案内を確認します。
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展望台のマークがあるので行ってみました。
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しかし、荒れ放題で展望塔には入れず周囲の木々が邪魔して景色は良く望めませんでした。
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展望台周囲にはミニチュア列車が運行していた後が確認できます。
廃れてしまったようだ。
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この後は地蔵尊神社へ進んでみる。
史跡 一里塚がある。
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猿羽根峠は津軽、秋田、山形の諸大名が参勤交代で通行した羽州街道の難所の為、路程標として一里塚が設けられたとの事です。

猿羽根峠の標柱がある。
猿羽根峠は奥の細道でもあり松雄芭蕉も峠を越えていました。
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この標柱の近くから撮影したのが冒頭の写真です。


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2006年06月17日

倉越パノラマライン★★★★〜御岳山、乗鞍岳、木曽駒ヶ岳を展望する〜

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写真:倉越パノラマライン展望所より撮影
場所:長野県木曽郡三岳村
最寄IC:中央自動車道 伊那IC(権兵衛トンネル開通)
 中津川IC、塩尻IC
訪問日:2006年05月21日

三岳村の主要道路県道20号(開田三岳福島線)から御岳山へ向かう県道473(植松御岳線)、霊峰ラインを進むと三叉の分岐のある広場(神王原)に辿り着きます。

神王原からは御岳山を望めます。
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ここから分かれる三叉分岐の左側が登ってきた道で鳥居を潜る真ん中の道が霊峰ラインの続きで6合目、御岳ブルーラインに至ります。

そして一番右が倉越パノラマライン、倉本へ降りていく道です。
「パノラマライン」と言う名に惹かれ寄ってみました。

暫くは森中を進む事になり時々御岳山が見える程度で展望開けませんが、切り通しを抜けると展望が開けます。

切り通しを過ぎた下り始めに崖側に小さな展望スペースが有、展望所より更に数m進んだ先の山側に2,3台分の駐車場があります。
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展望所には家族連れがマットを轢いて昼食をとっていたので、展望所の端から冒頭の写真を撮影しました。

展望所からは乗鞍岳をメインとして御岳山が半分見えます。
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倉越パノラマラインをそのまま降りていくとツヅラ折れの連続カーブが続く事になりますが、丁度木曽駒ケ岳が真正面に見えますので、見とれてしまいました。
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この後は、引き返し御岳ブルーライン周りで開田村へ進みました。

神王原からの霊峰ラインは道が狭くカーブ、勾配も多いので、神王原から開田へ向かうなら倉越パノラマラインを降りる事をお勧めします。


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2006年06月14日

不易の滝★★★〜水と緑の豊かな油木美林の中にある〜

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写真:油木美林道より木漏れ日の滝付近をパノラマ撮影
場所:長野県木曽郡三岳村
最寄IC:中央自動車道 伊那IC(権兵衛トンネル開通)
 中津川IC、塩尻IC
訪問日:2006年05月21日

三岳村側から御岳山6合目まで登れる霊峰ラインの途中から御岳の不易の滝へ比較的容易に行く事が出来ます。
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ontake_map posted by (C)t-chan
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国道19号(中山道)の木曽福島から南に進み県道20号(開田三岳線)で開田高原方面へ進みます。

途中で県道473(上松御岳線)に曲がり、霊場、墓場を通り過ぎると霊峰ラインに道は変わります。

道の左、右に散在する墓地、霊園を見ながら登って行くと川沿いに広い駐車広場が現れます。

とりあえず其処に車を駐車し、案内をみると、この駐車場(四合目駐車場)からは油木美林道が始まり近くに木漏れ日の滝や不易の滝がある事が判りました。
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地図を見る限り近そうなので寄ってみる事にしました。
先ずは笹と林の道を進み川辺へ降ります。
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川辺に降りると彼方此方に雪解け水が流れる中に遊歩道が続く為、マイナスイオンをたっぷり浴びる事が出来ます。
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川のせせらぎは長いドライブで疲れた心を癒してくれます。
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川沿いを登って行くと最初に現れるのは木漏れ日の滝です。
三段の滝は木漏れ日の中にあります。
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特に三段目の滝と滝壷の景色が素晴らしい。
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木漏れ日の滝から更に奥へ進むと百聞の滝への分岐があります。
百聞の滝へは遠いので不易の滝を目指しました。

不易の滝へは沢沿いを急勾配の階段を登る事になります。
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800×1067pixels(407kB)

不易の滝は落差ある滝で、滝見台のあずまやから見上げるように見ることになりますので迫力あります。
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タグ:長野県
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2006年06月13日

ハマナスの丘展望台★★★〜海岸植物の群落地で佐渡島を展望する〜

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写真:ハマナスの丘展望台のあずまやより撮影
場所:新潟県胎内市 
最寄IC:日本海東北自動車道 荒川胎内IC
訪問日:2006年06月03日

新潟の中条町から日本海海岸沿いを国道113号、345号と北上すると松林の中を進む事になり、海岸が直ぐ其処なのに海を中々見る事ができない退屈なドライブとなります。(時々海は見えるが工事現場だったりします)

国道113から345号に代わり荒川河口から1、2km手前にあずまやと駐車場が海岸沿いに現れます。
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駐車場の周りはこれまでの松林とは正反対の草原が海岸沿いに広がる景色となります。
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草原には疎らながら黄色、桃色、水色等の色とりどりの花が咲いていました。
桃色の花が「ハマナス」と言う花の様です。
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駐車場からは海岸へ降りる事もできす。
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海岸からの景色
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霞んではいましたが佐渡島が見えます。
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2006年06月12日

杖突峠★★★★〜諏訪湖や八ヶ岳を見渡す〜

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写真:峠の茶屋 レストラン内無料展望台にて撮影
場所:長野県茅野市、上伊那郡高遠町 町境
最寄IC:中央自動車道 諏訪IC、諏訪南IC、伊那IC
訪問日:2006年05月21日、2006年05月06日、2004年11月06日、2004年04月28日、2004年03月13日

茅野市から伊那谷や高遠へ向かう際のショートカット道路として杖突街道(国道152)をよく利用します。
峠の茶屋駐車場にある案内
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伊那谷へは中央道で進めますが時間があるときは極力杖突峠越えをします。

杖突峠は1200mを越える高所峠にも関わらず二車線の国道で交通量も少ないので中央道が岡谷まで回り道している印象が強いです。

峠より茅野よりに下った所に峠の茶屋があり、此処からの景色が大変素晴らしいと聞いていましたので度々よっていました。

但し、この峠は開くまでも目的地へのショートカットとして利用していた為、峠の茶屋の営業時間外(早朝や夜)となりました。

現在は峠の茶屋のレストハウスの中に無料の展望台があるため、営業時間外は十分な景色を望む事が出来ません。

元々の展望台へは鉄格子で侵入禁止。
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最近、夕刻前に尋ねることが出来念願の景色を見晴らす事が出来ました。
西に諏訪湖、正面から東にかけて八ヶ岳連峰と見渡せ、眼下の茅野市街に延びる中央道が見えます。
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因みに峠の茶屋より更に茅野側へ降りると景色が開けます。
車一台分のスペースが空いていたので其処に車を停め撮影。
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この峠道は今後も何度もお世話になることでしょう。


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2006年06月11日

観音崎★★★★〜灯台からは美しい東京湾を展望できる〜

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写真:観音崎灯台前にて撮影
場所:神奈川県横須賀市鴨居
最寄IC:横浜横須賀道路 佐原IC
訪問日:2006年04月22日

三浦半島の東端に位置する観音崎では、東京湾とは思えないほど綺麗な海の景色を見る事が出来ます。
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観音崎公園近くの駐車場に停め、海岸回りで灯台を目指しました。
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休日の午後に訪ねた為、観音崎園地は観光客だらけでした。
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園地から延びる遊歩道を進むと人影も疎らになり、海辺の静かな雰囲気の中散策できます。
(観音崎灯台が見えてくる)
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途中にある洞窟。
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残念ながら中には入れません。
昔、この洞窟に棲んでいたウミウと言う大蛇を退治し、祀ったと言ういわれがあります。
村人はお堂を建て仏様を祀っり、仏様を船首観音と呼ぶようになったそうです。


洞窟の先にある分岐より灯台へ登る道を進むと灯台が目前に現れます。
(冒頭の写真参照)

灯台には登ることが出来ます。
灯台から見る景色は東京湾を見下ろす絶景で、吹き上げる風が気持ちいいです。
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眼下の磯辺を見下ろす。
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観音崎灯台はフランス人技師によって明治二年に日本最初の洋式灯台として建れたそうです。

灯台に登らなくても景色は見晴らせます。
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一旦海辺の遊歩道に戻り、先に進むと車道に出ます。
車道から、岬の尾根を進める遊歩道を目指します。

山側の遊歩道には色々あります。

海の見晴し台。
相模湾側がチョッとだけ見えます。
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戦没船員の碑
巨大で白磁色の壁碑は船の帆をイメージさせる特徴的な形をしています。
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めがね橋と切り通し
かつて軍事物資の運搬路だった
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めがね橋から見下ろした切り通し
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海辺から森の中と自然の中を歩くことが出来、歴史的建造物もあるので飽きることなくウォーキングできました。


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2006年06月10日

佐久平PA★★★〜八ヶ岳や遠くに北アルプスを望む〜

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写真:佐久平PA(下り)の展望所にて撮影
場所:長野県佐久市
最寄IC:上信越自動車道 碓氷軽井沢IC、佐久IC
訪問日:2006年04月09日

関東から長野へ上信越道を進むと横川SAを過ぎた辺りからカーブとトンネルが多くなります。

長い八風山トンネルを過ぎて、最後のトンネルに入ると佐久平PAの標識が現れます。

長いトンネルは、通常走行よりも気疲れするもので、良く利用します。

駐車場の脇にあずまやがあり、其処からは八ヶ岳、遠く北アルプスを展望できます。(但し、残念ながら浅間山は見えませんでした)
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また、佐久平PAはハイウェイオアシスとしてスキー場へ繋がっています。
PAより更に高い位置から展望できるようです。

浅間山は、佐久平PAを出て佐久ICを過ぎた頃に前方に見えてきます。


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タグ:SA、PA 長野県
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2006年06月08日

鳩峰峠★★★★〜夕日が映る米沢盆地の水田〜

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写真:鳩峰峠駐車場から米沢盆地の夕景を撮影
場所:山形県東置賜郡高畠町、福島県福島市 
最寄IC:米沢南陽道路 南陽高畠IC、東北自動車道 福島飯坂IC
訪問日:2006年06月03日

山形盆地から国道13号(米沢街道)にて宿泊地である米沢へ戻り陽も傾き周囲の田畑が紅く染まりつつありとても綺麗な風景の中を進んでいました。

予約したホテルへのチェックイン時刻まで3時間程の余裕があり、この景色を高い位置から望めないかと、地図を眺めていると奥羽山脈を越える鳩峰峠を発見しました。

国道峠と言う事もあり、高畠市街から短時間で(日没前に)峠に辿り着けるのではと考え道を曲がりました。

国道113号(七ヶ宿街道)から国道399号に進み、暫くは東側に殆ど真直ぐな道を進みます。

一気に峠まで2キロの標識まで辿り着き、もう直ぐ到着できると思ったのですが、道は狭くなり、ツヅラ折れの連続急カーブと言う険しい山岳国道となります。

山頂部を見上げると遥か上部に山肌にへばり付く様に蛇行する峠道が見えます。

まさか、あんな高い場所まで登らないだろう、山頂への登山道だろうと言う予想は全くはずれU字カーブを何度も曲がり一気に高度上げていきます。

やがて、峰部に登りつめると広い駐車場が現れます。
鳩峰峠に到着しました。

峠の駐車場は山形側に開け丁度よい夕景を臨むことが出来ました。
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夕日が米沢の水田に映りこみ幻想的な景色となります。
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駐車場の脇にはチョトした高台があり歌碑が置かれています。
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此処から見た景色
鳩峰峠をパノラマ展望(山形側の見晴しも良い)
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福島側は暗雲模様。
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2006年06月06日

散居集落展望台跡★★★★〜美しい日本の農村景観を展望できる〜

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写真:展望台跡から見る集落を撮影
場所:山形県西置賜郡飯豊町
最寄IC:米沢南陽道路 南陽高畠IC等
訪問日:2006年06月03日

広大な田畑の中に住居が距離をおいて散在している風景を見晴らせる展望台があると聞き訪ねてみました。
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国道113号(小国街道)で新潟から米沢盆地に入り、西の山沿いに県道10号(長井飯豊線)、置賜西部広域農道と進むと、水田の広がる風景を走る事になりました。
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展望台への案内や道標を探しつつ北へ進みますが、見つかりません。
長井市に入り県道252号との交差点まで進みすぎてしまいました。

引き返し、探しながら戻りますがヤハリ見つかりませんので、地図と照らし合わせ、恐らくこの道と思われる道に入ります。

やがて小さな駐車スペースを発見しました。
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ここが、展望台なのかと思いましたが、見晴しは良いですが、低い位置の為遠くまでは見えません。
この駐車場は中村観音堂の参拝者の為の駐車場の様です。

ここに車を停め観音堂へ訪ねてみます。
観音堂への入り口(この辺一帯はホトケ山農村公園と呼ばれる)
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地図には本堂までの途中にあずまやがある事が判ります。
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此処が散居集落展望台なのかと考えました。
確かに高台にあずまやありました。
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但し、木々に阻まれパノラマとはなりませんでした。
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諦めずに周囲の遊歩道を色々探します。
先ずは本堂一番の高所にありますが、展望は殆どありません。
森に囲まれた神社でした。
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最後に先ほどの地図の一番右端の遊歩道を降りると、森が開け集落の風景が見えてきます。
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やっと感動の風景を…と思いましたが眼下には開拓途中の荒々しい工事現場。
ガックリとしました。
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中村観音本堂との位置関係からすると眼下の荒地が展望台の位置と殆ど一致する。
きっと今は、展望台整備のために工事をしてるのだろうか…

確かにこの荒地の先端から見る景色は、散居集落の典型的な風景が望めます。
(冒頭のズームパノラマ写真撮影場所)


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2006年06月04日

樽口峠★★★★★〜飯豊連峰展望台から絶景を望める〜

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写真:雄大な飯豊連峰を撮影
場所:山形県西置賜郡小国町
最寄IC:日本海東北自動車道 中条IC
    米沢南陽道路 米沢北IC、南陽高畠IC等
訪問日:2006年06月04日

会津や山形から雄大な姿を目にする事ができる飯豊山を近く高い位置から連峰をパノラマ展望できる峠が樽口峠です。

新潟の中条町から国道113号(米沢街道)を米沢方面へ進み山形への県境を越えた後の分岐で県道15号(玉川沼沢線)へ曲がります。
(川側へ曲がり国道を潜り南へ進むため間違えないよう注意必要です)

樽口峠へは此処から先は二通りのルートがあります。

玉川に沿った県道260号(長者原下新田線)で峠の南側へ回り込んで登っていく方法と県道15号で足水川沿いに足水中里まで進み樽口峠林道を進む方法。
※県道15、260号の分岐では260号の方が直進となります。

私は林道区間が短い前者の方法を選びました。

県道260号は夏になっても溶けずに残る万年雪の雪渓で知られる石転び沢へのルートでもあり、玉川沿いにワラビ遠地が在る為道が整備されていてストレス感じずに長者原まで進めます。

突然眼前に聳え立つ飯豊山。
6月になってもご覧の残雪量、鳥肌が立ちました。
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道標に従いいよいよ峠道を登ります。
短い距離で峠まで標高を上げる為、舗装されてはいるが、細く急勾配でツヅラ折れのカーブの連続となります。
(少しづつ飯豊連峰が見えてきます)
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しかも、ガードレール無いので慎重に進みました。
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急坂を登りつめると広い駐車場が現れます。
此処が飯豊連峰展望台です。
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此処から飯豊連峰が全て望めます。
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飯豊連峰のズームパノラマ
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ちょっと掛かった雲が残念ですがそれでもずっと見てても飽きない絶景でした。

展望台より更に50m程上ると樽口峠となります。
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google mapで場所確認
posted by T-chan at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

大越路峠★★〜展望台からは三峰山が見える〜

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写真:大越路峠のあずまやを撮影
場所:栃木県上都賀郡粟野町
最寄IC:東北自動車道 栃木IC、鹿沼IC
訪問日:2006年03月25日

鹿沼市街を県道268号(鹿沼環状線)で避けつつ東北道に沿って東京方面へ国道293号(日光例幣使街道)の渋りがちな雰囲気に嫌気が指し、大越路峠回りで栃木市の国道293号へ進む事にしました。

県道15号(鹿沼足尾線)に入ると交通量は少なくなり快走ドライブに胸がすきます。
途中で県道32号(栃木粕尾線)で思川を渡ると真直ぐな道がトンネルに至り大越路峠の下を通り過ぎてしまいます。

但し、トンネルの先に大越路峠への分岐路があったので戻る形で大越路峠を目指します。

峠の茶屋を過ぎると交通量は殆どゼロ。
トンネルが出来た為この峠道は廃れたしまうのでしょうか。

暫く登ると最頂点のカーブにあずまやがあるので、停まってみると其処が大越路峠でした。
特に車をとめられる大きなスペースはありませんでしたが、交通の雰囲気無い為端に寄せてあずまやに入ると先ほどの思川の谷と向こうに三峰山が見えました。
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大越路峠はかつては日光へ至る為の重要なルートだったようです。
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竣工記念碑
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google mapで場所確認
タグ: 栃木県
posted by T-chan at 22:56| Comment(0) | TrackBack(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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