2006年05月30日

道の駅「みのぶ富士川観光センター」★★★〜展望広場からは富士川を展望する〜

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写真:展望広場より撮影(富士川が流れる)
場所:山梨県南巨摩郡身延町
最寄IC:中部横断道路 南アルプスIC
訪問日:2006年02月25日

甲府市街から富士川沿いに国道52号または対岸の県道で静岡富士宮市へ南下する場合中々休憩ポイントが見当たりません。

早川を渡る頃、丁度疲れも溜まってきた時に「道の駅」の標識を見つけたので寄ってみました。

交差点を曲がった先に整備の整った公園の中を進むと大きな駐車場があり、奥に円筒型のふるさと工芸館があります。
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この道の駅は富士川クラフトパークと言う広大な公園の中に設置されていますので、車を降りて公園内を散歩できます。

公園にはピクニック広場や日本庭園、カヌー乗り場などの遊園施設も在り、展望台もあるようですので、行ってみました。

展望広場の高台に展望台が見ます。
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此処からは、冒頭写真のような富士川の展望が楽しめます。


google mapで場所確認
ラベル:道の駅 山梨県
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2006年05月29日

細江奥浜名湖展望公園★★★★〜浜名湖の展望が素晴らしい〜

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写真:展望台より浜名湖を撮影
場所:静岡県浜松市北区
最寄IC:東名高速道路 三ケ日IC
訪問日:2006年05月06日

複雑な形状の浜名湖を高い位置から展望できる公園を探していたところ細江奥浜名湖展望公園の存在を見つけたので言ってみる事にしました。

三ケ日ICからアクセスする方法は二つあり、浜名湖北岸沿いの国道362号の寸座峠から北へ進む方法。もう一つは奥浜名オレンジロードの引佐峠から南下する方法。

私は寸座峠から登る方法にしました。
寸座峠付近に展望公園への小さな看板のある交差点があるので、そこを曲がればグングン登っていき、途中でも素晴らしい景色が眼下に広がります。
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この道をこのまま北上すれば奥浜名オレンジロードの引佐峠に繋がります。
途中に展望公園への分岐がありますので、狭い道を登っていきます。

但し、公園への道は車がヤッと一台通れるような狭い道で荒れておりダートの箇所もあります。
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ガードレールが無く、崖側に食み出ると落ちてしまいますので細心の注意が必要です。
景色は綺麗ですが、楽しむ余裕はありません。
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やがて、道程からは想像できないほど広い駐車場に辿り着きます。
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駐車場の左脇にはあずまやが、奥の高台には展望台があります。
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特に展望台からの景色は浜名湖一帯を180℃以上のパノラマで見渡せます。
天気が優れない為良くわかりませんが、浜名湖の先には遠州灘が広がっています。
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天気がよければ鳳来寺山や天竜川、遠く富士山も見えるとの事です。
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google mapで場所確認
ラベル: 静岡県
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2006年05月28日

伊豆スカイライン★★★★★〜伊豆半島の尾根を走る絶景道路〜

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写真:玄岳PAにて撮影
場所:静岡県田方郡函南町、韮山町、大仁町、熱海市、伊東市、伊豆市の
 町境を走る。
最寄IC:箱根ターンパイク 大観山ICまたは箱根新道 箱根峠IC
 東名高速道路 御殿場ICから芦ノ湖スカイライン→箱根峠→熱海峠と進む。
 沼津ICから国道1号で箱根峠→熱海峠IC等
訪問日:2006年02月05日

伊豆半島の南部へドライブ行くときは、交通量の多い海岸沿いの国道135号を避けて有料道路の伊豆スカイラインを利用します。

2月と言う事もあり、伊豆半島南部に暗雲漂う天気で、路面には雪が積もってました。

熱海峠から車の通行が殆ど無いスカイラインを南下していくと、最初に現れる駐車場は「滝知山駐車場」です。

此処からは相模湾と伊豆大島の展望が素晴らしいです。
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滝知山駐車場から玄岳ICへ向けては西側に駿河湾や富士山が見えてきて左右に海の見える好展望が続きます。
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富士山に雲が掛かりつつある。
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玄岳ICから先は相模湾から離れます。
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玄岳周辺が最も路面状態悪く細心の注意をしながら進みました。
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玄岳を回り込んだ先にある「池の向駐車場」からの景色は大瀬崎、駿河湾、沼津市街、富士山と揃った景色が広がります。(南アルプスも見えます)
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この後、暫く好展望地帯を通り亀石峠ICで降りました。
亀石峠ICには広大な駐車スペースがあり、此処からは小さな初島と大きな伊豆大島を見ることが出来ました。
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2006年05月27日

安房崎灯台★★★〜城ヶ崎公園から降りた海辺にある灯台〜

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写真:安房崎灯台前にて撮影
場所:神奈川県三浦市城ヶ島
最寄IC:三浦縦貫道路 芫崎入口
横浜横須賀道路 佐原IC
訪問日:2006年04月22日

城ヶ島大橋を渡った後に分岐があり、支線へ曲がれば城ヶ島公園駐車場(有料)へ行く事が出来ます。

城ヶ島公園の整備された道を最深部まで進めば、安房崎海岸へ降り、灯台へ辿り着く事が出来ます。

但し、城ヶ島大橋からカーブを降り切った場所にある県営無料駐車場から先ほどの城ヶ島公園駐車場への距離はそんなに離れていないので無料駐車場から歩くのも良いと思います。
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公園内はとても整備されていて、綺麗に並べて植林された松林を進むと途中に幾つか展望台があります。

展望台からは東に房総半島、南西に伊豆大島、東に伊豆半島、富士山が見えます。
東から南の展望
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南から西の展望
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ここからも、辛うじて富士山が見えます。
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城ヶ島公園の最奥部はキャンプ広場となっており、広場の隅から海岸へ降りる事が出来ます。

茂みから抜けると安房崎灯台が見えてきます。
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岩礁を縫うように走る道に従い進めば安房崎灯台へ辿り着きます。
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安房崎の由来は東京湾対岸の安房の国(南房総半島)が正面に見える事からだと言う事です。
安房崎周囲の海域は浅瀬が多く航行の難所であった為目印として灯台が建てられました。

安房崎灯台の向こう側には荒々しい海が広がります。
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2006年05月25日

馬の背洞門★★★〜立派な奇岩海食洞穴が東京から近い地域にある事に感心しました〜

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写真:馬の背洞門正面にて撮影
場所:神奈川県三浦市城ヶ島
最寄IC:三浦縦貫道路 芫崎入口
横浜横須賀道路 佐原IC
訪問日:2006年04月22日

城ヶ島灯台から、ながとろの磯を散策していたときに遥か東側に奇妙な岩がある事に気付きました。
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ながとろの磯から続くハイキングコースを進めば洞門へ進む事ができるようですので寄ってみました。
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途中、荒い岩場や歩きにくい砂場など在りましたが問題なく馬の背洞門近くまで辿り着きました。
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二つの洞穴が開いている事から眼鏡の洞門との呼ばれているようです。

馬の背洞門には数人の観光客もいました。
城ヶ島中央部の駐車場から来たのだろうか。

洞穴は複数あり、メインの大きな洞穴は脆く危険な為近寄ってはいけないようです。
小さな窓くらいの大きさ洞穴を覗いてみると房総半島が見えました。
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洞穴の横に丘の上へ登れる階段があったので登って見ました。
洞門を上から見ると馬の背の背骨のような形をしています。
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此処からは結構迫力在る城ヶ島の海岸景色を見渡せます。
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更に先へ進むと藪林の中を進む事になり、景色が見えなくなったので引き返しました。
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2006年05月24日

凄い雨でした

本日は仕事で茨城に出張しました。

帰りは大雨の中常磐道を進みましたが雷鳴轟き視界も悪く久々に怖いドライブでした。

特に途中(岩間IC)付近で、ボンネットが粉々に破壊された事故者が暗闇から急に現れたのにはビックリしました。

早く帰りたかったのですが、安全運転で帰りました。

出来れば今日みたいな悪天候時には運転したくないですね。
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2006年05月23日

城ヶ島灯台★★★〜西崎の磯、ながとろの磯を展望できる〜

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写真:城ヶ島灯台を撮影
場所:神奈川県三浦市城ヶ島
最寄IC:三浦縦貫道路 芫崎入口
横浜横須賀道路 佐原IC
訪問日:2006年04月22日

城ヶ島へ行ったら一番に訪ねてみたいのが城ヶ島灯台です。
午前の比較的空いている時間帯に訪ねる事にしました。

なるべく灯台に近い駐車場を利用したいところですが、奥へ進み過ぎると有料駐車場が増えてきますので注意が必要です。
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城ヶ島灯台へは駐車場の先にある商店街の先に在ります。
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商店街の狭い道を進むと灯台への階段が現れますので登って行くと灯台に辿り着きます。

灯台からは眼下に周囲の磯(西崎の磯、ながとろの磯)を、見下ろし東京湾の先に房総半島、相模湾の先に伊豆大島、伊豆半島、富士山を望めます。
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城ヶ島灯台は最初は1678年(延宝8年)に城ヶ崎東端にあった安房崎灯台の変わりにこの地に建設されたのが始まりとの事です。

その後1870年(明治3年)にフランス人技師によって洋式灯台に新設されたました。
洋式灯台としては日本で二番目に古い歴史ある灯台です。
(もっとも古い灯台は観音崎灯台です)

この灯台から見る富士山の景色印象的でした。
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灯台からは磯辺へ降りる事が出来ます。
最初に西崎の磯へ降りました。

西崎の磯は乱礁地帯で荒々しい磯辺を散策できます。
キャンプしている人や絶景を撮影する集団などで賑やかでした。
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西崎の磯を反時計回りに移動すると、ながとろの磯に辿り着きます。
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埼玉の長瀞の岩畳を彷彿とさせる景観からながとろの磯と呼ばれたそうです。
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ここから見る富士山も素晴らしい。
(西崎の磯越しに富士山が見える)
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磯の先端からみる岩場に荒波が打ち寄せます。
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ながとろの磯から、更に西側に奇妙な岩(馬の背洞門)が見えます。
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2006年05月21日

御岳スカイライン田の原天然公園★★★★★〜御岳山の圧倒的な存在感〜

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写真:田の原天然公園探索路にて撮影
場所:長野県木曽郡王滝村
最寄IC:中央自動車道 伊那IC(権兵衛トンネル開通)
 中津川IC、塩尻IC
訪問日:2006年05月21日

2週間ほど前に御岳スカイラインの冬季封鎖解除の知らせを聞き、久々の休日晴天となった為、兼ねてから行きたいと思っていました御嶽山スカイラインへドライブに行きました。

以前は御嶽山へ行くとなると、塩尻回りで進むか、伊那から権兵衛峠を越える等の方法しかなく、関東からはとても遠く感じられました。

しかし、今年の2月に権兵衛トンネルが開通した為、伊那ICから御岳スカイラインへ1時間程度で到達できるようになり、かなり身近に感じられるようになりました。

権兵衛トンネルから国道19号(中山道)で木曽福島南の県道20号(開田三岳福島線)、県道256(御岳王滝黒沢線)と王滝川沿い、御岳湖半沿い進むと御岳スキー場を通る御岳スカイラインに繋がります。

つづら折れのスカイラインを登って行くと、周囲の景色が初夏→春→冬と変わっていき至る所に残雪がのこる景色となります。

御岳山や中央アルプス(木曽山脈)や一瞬乗鞍岳も見えるスカイラインは終始幅広い二車線舗装道路の為とても走りやすく難なく終点の田の原山荘駐車場へ辿り着きます。

田の原山荘駐車場からの景色
真正面に御岳山が見える。(右端にはチョッとだけ乗鞍岳が見えます)
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御岳山の圧倒的な存在感に言葉を失います。
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田の原駐車場からは御嶽山への登山口が在り、周囲は田の原天然公園として散策路で熊笹の生い茂る高原を探索できます。
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田の原天然公園も一部の散策路は除雪されているが、その他の箇所はまだ雪の下の様です。
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周辺図を見ると展望台があるので行ってみる事にしましたが、散策路が雪の下に隠れてしまっています。
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地図を見ると展望台への道は三つほどあるようなので、諦めずに探してみると大黒天の神社の先の道は繋がっていました。

やがて、展望台の屋根が見えてきました。
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展望台からは、乗鞍岳、北アルプス、中央アルプスが見えます。
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ズームパノラマ写真
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展望台からは御岳山も勿論見えます。
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6月は梅雨、7月に山開きされ登山客が押し寄せるとのことで、雪の残る静かな御嶽山を望無のであれば五月下旬の今の時期がお勧めです。


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2006年05月20日

等々力渓谷★★★〜環八通りに在る東京23区唯一の渓谷〜

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写真:等々力不動尊神社への登り道にて撮影
場所:東京都世田谷区
最寄IC:第三京浜道路 玉川IC
 東名高速道路 東京IC
最寄駅:東急大井町等々力駅
訪問日:2006年05月20日

東海地方、中部地方、秩父や群馬、新潟などへドライブする時は利用する環八道路の直ぐ近くに自然溢れる渓谷があることを知り、訪ねてみました。

その渓谷等々力渓谷と呼ばれ、第三京浜道路玉川入り口の直ぐ近くに位置します。

車でのアクセスは、玉川野毛公園の有料駐車場を使いました。

野毛公園から目黒通り方面へ環八の歩道を進むと王沢橋に辿り着き、橋の先に渓谷への入り口があります。

環八の王沢橋からの景色
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(いつも通っているのに此処が橋だったとは気付きませんでした)

渓谷へ降りると、景色が一転し車飛び交うアスファルトジャングルから木漏れ日が心地よい森林地帯に入ります。
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直ぐに等々力渓谷3号横穴に辿り着きます。
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この地域(野毛)の有力な農民の墓で、谷間の崖地に横に穴を掘って埋葬したそうです。
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やがて矢沢川に辿り着きます。
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等々力渓谷は、多摩川によって形成された河岸段丘の国分寺崖線に切れ込む矢沢川の浸食によって出来た渓谷で東京都区内で唯一の渓谷です。

周囲よりも約10mの標高差があります。
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崖には地層が露頭し武蔵野台地の地層が観察できます。
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チョッと判りにくいですが上から黒土層、立川ローム層、武蔵野ローム層、武蔵野礫層、東京層との事。
白色部が武蔵野ローム層らしい。

先ずは不動尊川(川下側)へ向かってみました。
川沿いの道を進むと不動の滝が見えてきます。
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不動の滝は地層の中から湧き出た地下水が滝となっています。
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此処から、不動尊神社へは崖(階段)を登って進みます。

中々雰囲気のある不動尊神社
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不動尊神社から先は目黒通り(県道312)となり、無料駐車場もあります。
但し不動尊参拝者専用との事。

不動尊神社の境内には展望台もあります。
但し、二階へは侵入禁止。建設中なのだろうか。
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今度は川上側へ進んでみます。

川を登って行くと、巨大な橋が見えてきます。
環八の王沢橋です。
普通の渓谷と違う景色です。ここは車の騒音が聞こえます。
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環八から先は遊歩道も狭くなります。
川に落ちないように注意して進みます。

最後に赤いゴルフ橋が見えてきて、橋の上へ登ると渓谷北端となり、近くに等々力駅があります。

ゴルフ橋からの景色
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この後、野毛公園の野毛大塚古墳にも寄ってみようと思いましたが突然の嵐に遭い断念しました。


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2006年05月19日

城ヶ島大橋★★★★〜富士山も見える海橋〜

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写真:城ヶ島大崎中央部にて撮影
場所:神奈川県三浦市
最寄IC:三浦縦貫道路 芫崎入口
横浜横須賀道路 佐原IC
訪問日:2006年04月22日

三浦半島最南端に存在する城ヶ島へ繋がる海橋が城ヶ崎大橋です。

有料道路で通行料は\100です。

橋を渡り城ヶ島へ入りループ状に下ると県営の無料駐車場が在ります。
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駐車場から城ヶ島大橋まで登る事ができます。
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城ヶ島大橋は全長575m、高さ22mmの海橋で、日本発の本格的な鋼製の橋です。
ボックスガーター式の橋としては東洋一との事です。

この橋からの眺望は東に相模湾や富士山を望み、西には相模湾と房総半島を望みます。

東の景色
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西には真正面に富士山が見えます。
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真下の海を美しい。
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2006年05月18日

牧の広場★★〜野馬避け跡の好展望公園〜

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写真:牧の広場駐車場近くにて撮影
場所:長野県東御市
最寄IC:上信越自動車道 小諸IC、東部湯の丸IC
中部横断道路 佐久北IC
訪問日:2005年04月09日

千曲ビューラインを西から東へ向けて走り御八城大橋を渡り県道423号(御牧原大日向線)との重複区間に入ると浅間山の高峰連峰や八ヶ岳などが見え素晴らしい景色となります。

但し、安心して車を停められる場所がないので、ヤキモキしながら走っていると千曲ビューラインとの分岐に至りました。

ビューラインに曲がると景色が変わってしまいそうだと思ったので、県道そのまま進み休憩所など無いか探してみる事にしました。

暫く進むと「××公園」への道標が現れたので案内に従い進んでみたところ「牧の広場」と言う場所に辿り着きました。

ここは、望月牧と呼ばれる広大な牧場の周囲にある「野馬除け」と呼ばれる馬が逃げるのを防ぐ為に土手で築いた棚の跡地に出来た史跡公園でした。
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車は3台程度しかとめられない小さな駐車場に車を停め、冒頭の写真をとりました。
南側から西側は牧場や畑が広がり景色を遮るものがないので、八ヶ岳、南アルプス、北アルプスが良く見えます。

一方北側は浅間山が素晴らしいです。
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景色はとても良かったのですが、場所がチョッと判り難いのでうる覚えとなっています。


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2006年05月17日

布引観音★★★★〜断崖絶壁にある観音堂の更に先には展望台がある〜

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写真:天台宗布引山釈尊寺本堂前の観音様横にて観音堂と浅間山を撮影
場所:長野県小諸市
最寄IC:上信越自動車道 小諸IC、東部湯の丸IC
訪問日:2005年04月09日

千曲川南側を走る県道40号沿いに布引観音と言う名所があります。
諺「牛に引かれて善光寺参り」の元となった信州四大伝説の地です。

私は更植側から訪ねたので道の駅「みまき」で休憩した後、布引き観音へ寄ってみました。

千曲川沿いを東へ進み東御市から小諸市へ入って暫く走ると右側(山側)に広い駐車場が現れます。

布引観音休憩所と呼ばれる駐車場に車を置き、観音寺へ向けて進みます。
入り口に石碑があります。
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此処から先は断崖の岩の間をひたすら登ることになります。
但し、参拝路は整備されており進みやすい。
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また途中に色々見物があり飽きる事なく進む事が出来ます。

二段滝。
冬には凍る事もあるらしい。紅葉や新緑の時期も美しいとのことです。
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牛岩
私には岩に付いた白色染みが牛の頭部に見えます。
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不動滝
水滴の滝。雨が降ると迫力が出るのだろうか。
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善光寺穴
断崖の下に大きな穴が空いており、昔、善光寺で火災が起きたときにこの穴から煙が出てきたことから長野の善光寺と繋がっているつ言い伝えられています。
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更に登ると本堂に至ります。
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本堂前の観音様横より観音堂と浅間山の景色を望めます。
(屈指の撮影スポットです)

本堂から先は断崖をくり貫いて出来た道を通ります。
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六道地蔵
生前の行いによって生まれ変わって行く六種の迷いの世界(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上)を地蔵尊に表している。
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いよいよ観音堂へ。
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観音堂は1285年に県立された鎌倉時代の建物の特徴があり、重要文化財(国宝)に指定されています。
観音堂からの景色
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参拝者や一般の観光客は観音堂で参拝し戻りますが、実はまだ先があります。
観音堂の奥の暗闇を進むと山頂への登山道にでます。

暫し洞穴を進みます。(仏像が安置されている)
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洞窟の先は断崖にへばり付く登山道。
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途中、殆ど垂直な壁を登る箇所もあります。
(2〜3m程度ですが殆ど垂直登攀で、後で降りるのが大変でした)
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この壁を登った先に展望台があります。
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此処からの景色は正に絶景です。
湯の丸山から浅間山まで連なる高峰連峰と小諸市街、小諸城址(懐古園)と一望できます。
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この展望台は余り知られていないだろうか、私以外に人は居ないのでゆっくり景色を楽しめます。

ズームパノラマ写真
浅間山は地吹雪なのだろうか?噴煙なのだろうか。
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また、眼下(直下)には千曲川が流れています。
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この展望台から更に布引山山頂へ進む事ができますが、先ほどの垂直壁の事もあり戻る事にしました。


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2006年05月16日

鉄道最高地点★★★〜バックの八ヶ岳が美しい〜

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1778×600pixels(257kB)

写真:鉄道最高地点
場所:長野県南佐久郡南牧村
 (山梨県北巨摩郡高根町との県境近い)
最寄IC:中央道 長坂IC、須玉IC、小渕沢IC
 ちょっと遠いが中部横断道路 佐久南IC
訪問日:2006年02月25日

国道141号(佐久甲州街道)にて賑やかな清里を過ぎて野辺山へ進む途中の県境越えた後の交差点を曲がれば鉄道最高地点に辿り着きます。
(鉄道最高地点への案内標識有り)

先ず最初に辿り着いたのは青梅線の踏み切り近くのJR最高地点標柱でした。
早い時間帯だったので誰もいない静かな雰囲気の中、写真を撮りました。
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800×1067pixels(197kB)

標高1,375mの日本でもっとも高い場所の踏切を渡れば日本最高地点の石碑があります。
この石碑は国鉄時代に建てられたそうです。
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800×1067pixels(168kB)

野辺山周辺は殆ど何処からでも八ヶ岳の雄姿を見ることができますが、例外なく鉄道最高地点からでも素晴らしい眺めでした。


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2006年05月15日

中部大橋と中部橋★★★〜赤く綺麗なアーチ鉄橋(B型鉄橋)とトラス構造の吊橋〜

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1198×600pixels(278kB)

写真:中部大橋付近より撮影
場所:静岡県磐田郡佐久間町
最寄IC:近くに高速道路無し
東名高速道路 磐田IC、浜松IC、豊川IC、
中央自動車道 飯田IC の中間地点
訪問日:2006年05月06日

県道1号(飯田富山佐久間線)を佐久間ダムへ向かう途中、眼下に見える中部の里に架かる珍しい形(二つのアーチの赤い橋)の橋を見つけました。

とても印象的な形だったので佐久間ダムへ行った後に寄ってみることにしました。

中部の市街地側の県道1号と国道473号の交差点付近に市営の駐車場があるので、そこに車を駐車し、橋へ歩いて向かいます。
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この橋は中部大橋(なかっぺおおはし)と言い、二つのアーチが連なる為「B型鉄橋」という別名もある。
元々は鉄道用の鉄橋だったと言う事もあり車一台が通れる程の細い橋です。

橋の両脇には歩道もありましたので中央まで渡り撮影してみます。
川下側(北側)
この地域の天竜川は彼方此方に蛇行しているので、川の流れの方向が判らなくなります。
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2638×600pixels(393kB)

川上側(南側)
先に赤い鉄橋が見えます。
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見た目近そうなので歩いて行って見ました。
郵便局の先にある通路を曲がると中部橋(なかっぺ橋)に辿り着きます。
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800×600pixels(140kB)

橋の近く合った地図
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トラス鉄橋と思われた中部橋は吊橋で手すりが取らす構造になっていました。
また、人道で車は渡れません。

その為、結構揺れます。
幅も狭く長いのでスリリングです。
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橋の近くに駐車場が在りましたが病院利用者用の為、一般車は利用できないとこと。

橋中央部で360度パノラマ写真を撮影。
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この橋からみる中部大橋は確かに「B」型鉄橋だ。
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中部橋の向こう側は中部天竜駅に繋がる。
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2006年05月14日

佐久間ダム★★★〜トンネル内に展望台があるので探検気分が味わえる〜

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2378×600pixels(278kB)

写真:佐久間ダム堰堤より撮影
場所:静岡県磐田郡佐久間町、愛知県北設楽郡豊根町 県境
最寄IC:近くに高速道路無し
東名高速道路 磐田IC、浜松IC、豊川IC、
中央自動車道 飯田IC の中間地点
訪問日:2006年05月06日

佐久間ダムは愛知と静岡を県境として分けるほど急流で険しい天竜川を堰き止める日本の代表的なダムです。

高度経済成長期の初期の昭和31年(1956)に、戦後復興に必要な電力を発電できるダムとして建設されたダムで、水力発電としては今でも日本一の発電量だということです。
このダムで造られた電力が日本の高度経済を支えていた言えます。
そんな偉大なダムを訪ねてみました。

私は愛知県鳳来町から国道151(別所街道)、県道9号(天竜東栄線)、県道1号 国道437号(飯田富山佐久間線)、と進み佐久間ダムへやって来ました。

県道は県道番号一桁台の主要県道ですが、舗装はされていますが1〜1.5車線でカーブも多いので予想よりも時間かかりました。

ダム近くになるとトンネルが多くなり、トンネル内には所々水溜りもあるので注意して進みます。
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最後のトンネルを過ぎると佐久間ダム真横に到着します。
トンネルを出て直ぐに駐車場ありますが、5,6台程度のスペースしかないので満車の時は先に進んだところにある駐車スペースを利用することになります。
(佐久間電力館もある)
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佐久間ダムで堰き止められた人造湖「佐久間湖」は全長が30km以上にもなる巨大な人造湖でダムからの30kmの距離を確認すると長野県にまで至る事になります。

放水口を真上から見る。
(残念ながら放水していない)
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ダム川下側の展望
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上の写真左側の崖に人工で出来た台の様な形状が見えます。
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実は先ほど通ったトンネルから、崖の上の展望台へ行く事が出来ます。
(上の地図にも経路が載っています)
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トンネルの西側に歩行者用の道が用意されています。
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途中侵入禁止の岐路があります。
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更に先へ進むと、展望台への表示灯があるので、そこで曲がります。
素彫りのトンネルを進むと出口が見えてきて先ほどの崖にへばり付く展望台へと嫡子ます。
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トンネルの先の展望台からの景色は立派な佐久間ダムを見ることが出来ます。
巨大な重力式のコンクリートダムは建設当時は東洋一と言われたとのこと。
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周囲の景色も素晴らしい。
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2006年05月12日

秋谷の立石★★★〜富士の前に立つ孤立巨岩〜

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写真:立石公園にて撮影
場所:神奈川県横須賀市
最寄IC:逗葉新道 長柄入口
    横浜横須賀道路 横須賀IC
訪問日:2006年04月22日

三浦半島西岸を通る国道134号は相模湾を見ながらドライブする事ができますが、交通量多く中々心休まりません。

そんな中、海岸線に休憩出来そうな駐車場(秋谷の立石駐車場)が在ったので寄ってみました。

駐車場からは相模湾と伊豆大島、伊豆半島、富士山が見える素晴らしい景色。
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そして、「秋谷の立石」と呼ばれる巨岩が海岸近くに立っており、丁度富士山をバックにした景色となります。
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神奈川景勝50選に数えられるのも納得できる風景です。


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posted by T-chan at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

横浪黒潮ライン★★★★★〜太平洋を見下ろしながら走るダイナミックなスカイライン〜

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写真:くろしお展望公園にて甲崎を撮影
場所:高知県須崎市
最寄IC:高知自動車道 土佐IC、須崎東IC
訪問日:2005年08月17日

高知の西に存在する横浪半島の尾根を約20kmに渡って縦走するドライブウェイが横浪黒潮ラインです。

横浪半島から始まるリアス式大地から北に内之浦湾、南に土佐湾(太平洋)を高い位置から望む為常に素晴らしい景色を見ながらドライブする事が出来ます。

高知市の桂浜近くから土佐湾海岸線を走る県道14、23と進み、宇佐大橋で内之浦湾海峡を越えて横浪半島へ入りました。

朝6時の出発だった為、色見崎近くの竜の浜駐車場で休憩しました。
朝日が綺麗な土佐湾。
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2854×600pixels(192kB)

其処から先は連続カーブのワインディングロードとなり、主に太平洋を見ながら走る事になります。

やがて、広い駐車場に辿り着きます。
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名前は書いてなかったのですが地図はありました。
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此処からの景色は、断崖の岬が何本も並ぶ正にリアス式海岸の景色でした。


更に先へ進み、明徳義塾高校への分岐を過ぎた後に再び広い駐車場が現れます。
ここは、くろしお展望公園と呼ばれ展望も優れ、武市半平太像もあります。
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素晴らしい展望
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また、木製の展望台もあり、この展望台からは浦ノ内湾も見えます。
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展望台最上階からの眺め(太平洋側)
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展望台最上階からの眺め(浦ノ内湾側)
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冒頭の甲崎の写真はとても素晴らしいと思いますが、仕事の得意先に絵画として同じアングルで飾られていたのには驚きました。


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posted by T-chan at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

中田島砂丘★★★★〜日本三大砂丘。砂に浮かぶ風紋が美しい〜

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写真:中田島砂丘より撮影
場所:静岡県浜松市
最寄IC:東名高速道路 浜松IC
訪問日:2006年05月06日

「浜名湖の東に素晴らしい砂丘がある」と友人から教えてもらい、機会があれば是非とも訪ねてみたいと思っていました。

友人から頂いた写真に写る中田島砂丘は広大で白く風紋の綺麗な砂浜の向こうの清んだ青空が広がっていると言う素晴らしい景色。

その景色を求めて中田島に向かいました。

浜松ICから県道65号、国道1号と南下し中田島への案内に従い海方向へ左折すれば中田島砂丘へ辿り着きます。

砂丘へは車で入る事は出来ませんので、入り口近くの駐車場に車を停めます。
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入り口からの景色。
前方に高い砂丘があり海(遠州灘)は見えない。
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砂丘に登れば遠州灘や砂丘全体を望めるようになります。
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素晴らしい風紋
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海岸線近くでの景色
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中田島砂丘の砂は知多半島の海食や天竜川が長野から遥々運んできた砂がこの地に溜まったようです。

近年は天龍川にダムが多数出来た為、砂がこの地に運ばれる量が減少し砂丘が年々侵食されているそうです。

この砂丘はアオウミガメの産卵地でもあるので将来が心配です。


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2006年05月09日

山中湖(平野第二PA)★★★〜実は標高が日本で三番目に高い湖〜

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写真:山中湖南岸の平野第二PAより撮影
場所:山梨県大月市、南都留郡山中湖村
最寄IC:東富士五湖道路 山中湖IC、東名高速道路 御殿場IC
訪問日:2006年03月21日、2003年11月15日

富士五湖の中で山中湖は東京から一番近く身近な湖です。
学生の頃、山中湖東岸で合宿したことは在りますのでより身近に感じられる湖です。

ドライブで最初に訪ねた時は御殿場ICから国道138号(富士パノラマライン)で篭坂峠を越えて山中湖へ進みました。

丁度紅葉の時期と言う事もあり、国道は渋滞で篭坂峠で休憩する事も出来ずに山中湖に至りました。

南岸の駐車場に車を停め冒頭の写真を撮りました。
ユッタリした湖面がとても美しく、渋滞の疲れを一時忘れさせてくれました。

その後は大渋滞の戻りたくなかったので東の道志みち(国道413)で東京に戻りました。

三年後の冬季に富士五湖ドライブとして初春の時期に訪ねました。

東京ではもう直ぐ桜の開花と言う時期なのに、山中湖北岸の路面はシャーベット状でチェーン装着した清掃車やバスが坂を登れないと言う状況でビックリしました。

富士五湖の中で最も南に位置しているので、比較的温かい地域かと思っていましたが、実は標高が981mと日本で三番目に高い位置に湖面があります。
(第一位は中禅寺湖、第二位は榛名湖)

よく考えれば近くの三国峠(1170m)から余り下っていないし、明神峠(900m)よりも高い位置に湖面があるのです。

山中湖北岸の県道730を慎重に進み途中にある湖岸沿いの駐車場に車を停め山中湖を眺めました。
北岸には長池親水公園と言う富士山と山中湖の眺望スポットがあります。

生憎富士山には雲が掛かり逆さ富士を眺める事は出来ませんでしたが、それでもキラキラと反射する湖面はとても美しかったです。
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2006年05月08日

松姫峠★★★〜武田信玄の末娘「松姫」が通った峠〜

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写真:松姫峠より撮影
場所:山梨県大月市、北都留郡小菅村 村境
最寄IC:中央自動車道 大月IC
訪問日:2006年03月21日

大月から奥多摩湖を目指す方法として国道139号にて松姫峠を越えると言う方法があります。
青梅街道(国道411)は観光シーズンに大渋滞となるため、渋滞を避けるルートとして重宝します。

しかし、標高1250mと高い峠は大月側から訪ねると峠付近でつづら折れの連続カーブで一気に登るため、目の前に立ちはだかる山壁とへばり付く様にジグザグと登っていく峠道を見ると「アソコまで辿り着けるのだろうか」と不安になってしまいます。

急勾配と連続急カーブを何とか登り詰め松姫峠へ辿り着きました。
峠には駐車スペースと石碑、看板が有るのみです。
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峠名の由来はかつて武田信玄の末娘「松姫」に由来しています。
松姫は長野の高遠城下で暮していたが、武田家滅亡後、織田勢の甲斐攻めからがあり、この峠を越えて八王子へ逃れたと言う歴史があるようです。

完全舗装された国道の峠道ですが車でも大変厳しく感じましたので、姫様が通った当時はもっと厳しい道程だったのでしょう。

但し、此処から見る景色は素晴らしいと思います。
もっと空が清んでいれば遠く富士山も見えたようです。
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posted by T-chan at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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