2006年04月30日

ベイブリッジ スカイウォーク(現在閉鎖)★★★★〜横浜港を展望する空中散策路〜

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写真:スカイウォーク プロムナードにて撮影
場所:神奈川県横浜市鶴見区
最寄IC:首都高速湾岸線 大黒埠頭IC
※土日祝日は大黒PAからスカイタワーへ行き来できる。
訪問日:2006年04月30日

ゴールデンウィークの好天候の休日と言う事もあり、交通渋滞を懸念して近場に遊びに行きました。

横浜港一の名所「横浜ベイブリッジ」を空中闊歩できるスカイウォークと言う観光スポットを発見しましたので行ってみる事にしました。

特に今日はゴールデンウィークの日曜日という事もあり、大黒PAからスカイウォークへ行き来することが出来ます。

大黒PAは大黒ジャンクションのループに囲まれた一風変わったパーキングエリアです。
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大黒PAの展望所からもベイブリッジは見えますが手前の建物が邪魔となってます。
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10時より行き来可能となるので、開始とほぼ同時刻に大黒PAをでました。
出入り口で係員に半券(兼スカイウォークの割引券)を頂き大黒PAをでます。
ここで貰った半券は戻って来た時に必要になります。

PAの外は一般道路をベイブリッジ(湾岸線)の下を進みスカイタワーを目指します。
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スカイタワーはガラス張りの一見して普通の建物です。
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スカイウォーク入場料は\600。
エレベータでベイブリッジ スカイウォークの高さまで登ります。
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空中散策路は網張りとなっていますが、所々写真撮影用に網が切り取られています。
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順路上、先ずは湾内側の景色を見ながら進みます。
ランドマークタワーや港未来21の特徴的な建物が横浜湾の向こうに並んでます。
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スカイウォークはベイブリッジ中央のスカイラウンジと言う円盤型の展望施設まで続きます。

スカイラウンジ内部からはガラス越しですが、正に360度の全方向展望となります。
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ランドマークタワー付近のズーム写真
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もっと大気が清んでいればランドマークタワーの隣に富士山が見えるようです。
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景色を楽しんだら、復路(海側)でスカイタワーへ戻ります。
ゴールデンウィークの昼間近なのに人影なし。
此処は穴場なのだろうか?
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海側の景色も素晴らしい。
本来なら房総半島、三浦半島も見えるらしい。
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埠頭に停泊する巨大船舶
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大黒埠頭には公園が広がるが今日は芝手入れ中の為立ち入り不可となっていました。
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湾岸線と下道を普段見れない視点で見る。
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スカイタワーに戻り、スカイウォークも終了です。
スカイウォークに入らなくてもベイブリッジの真下からの景色を見る事はできます。
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google mapで場所確認
ラベル: 神奈川県 閉鎖
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今年は御墓参り

本日深夜から御墓参りにいってきます。

2,3日の予定で行ってきます。

本日の投稿後は暫くの間、記事投稿致しません。

それでは。
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2006年04月29日

剱崎★★★〜浦賀水道の向こうに見える房総半島〜

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写真:剱崎灯台を撮影
場所:神奈川県横三浦市
最寄IC:三浦縦貫道路 芫崎入口
    横浜横須賀道路 佐原IC
訪問日:2006年04月22日

三浦半島の先端にある城ヶ島大橋への交差点で橋を渡らない東方向へは「剱崎」と示されております。

城ヶ島を観光した後にまた交通の多い油壷を進むのに嫌気を感じた私は、三浦半島先端の東周りの県道215号を選択しました。

初めは剱崎に寄らないつもりでしたが、標識に度々現れるので興味が湧いてきて酔ってみる事にしました。

江奈湾を越え登りのカーブを超えたところの交差点に剱崎への案内があるので標識に従い右折します。

すると直ぐに車一台がやっと通れる畑の中の一本道になります。

キチンとした駐車場は無く、小さなお店?のチョッと先の、道幅が辛うじて1.8台分の幅になった所に2,3台の車が縦列駐車していたので、それにあわせて駐車島しました。
(今はお店手前に広い駐車場が出来ています)

その駐車ポイントより先にはもう駐車できそうな場所はありませんでした。
駐車場からは、磯の谷を挟んだ岬に白い剱崎灯台が見えます。
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剱崎へ行く前に磯へ下りれる道があったので寄ってみます。

途中、崖の窪み部に「矢の根井戸」と言う古びた井戸がありました。
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言い伝えによると、昔源為朝という武人が、平清盛に敗れ伊豆大島に流罪となった。
流人の島から憂さ晴らしに「我が弓勢昔に変わらずや」と言って放った矢がこの地に落ち、この地からこんこんと湧き水が出てきたと言われています。

さて、更に海辺を目指して降りていきます。
道端には花も咲きとても春らしい雰囲気です。
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海辺には大きな島のような岩が二つあり、岩を回るように入り江状に海が入り込んでいます。
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磯の中、丁度灯台の崖下に当たる場所に鳥居と祠が在りました。
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磯へと灯台への分岐へ戻り、灯台を目指します。
分岐からは岬への尾根上を進みます。
真直ぐ伸びた石畳の道を登れば灯台に辿り付きます。
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灯台と周囲の景色
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剱崎灯台は明治4年に設置され、東京湾対岸の房総半島州崎灯台と共に東京湾への入り口を表しています。
対岸の州崎灯台は紅白交互に光り、三浦半島剣崎灯台が白、緑と交互に光ることで、東京湾への入り口がわかる仕組みとなっています。

名前の由来は、岬の突端から海難神社の神主が剣を海に投じ、竜神の怒りを鎮めたことから生じたとの事です。

この灯台周囲からは房総半島、伊豆大島、伊豆半島と展望できます。
房総半島側の景色。
間口港が眼下に見えます。
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西側の景色、灯台入り口近くの開けた崖上からは、先ほど磯辺へ降りて行った道が見えます。

また、谷の向こうの丘に注目すると富士山が見えています。
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この剱崎からも富士山が見えるのです。
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google mapで場所確認
ラベル:神奈川県 灯台
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2006年04月28日

州崎★★★〜灯台の近くに夕陽が丘富士見台と言う展望スポットがある〜

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写真:州崎灯台敷地内にて撮影
場所:千葉県館山市 
最寄IC:富津館山道路 富浦IC
訪問日:2006年02月18日

房総半島南端近くに西側に尖がった地形があります。
尖がりの先には州崎灯台があります。

賑やかな館山市市街地から県道257で館山湾南岸を西へ進みます。
次第に車の数も少なくなり、美しい館山湾を望みながら進みます。

いよいよ先端近くになると、信号の無い交差点で分かれる道に州崎灯台への案内があります。

案内は小さく目立たないので見逃さないように注意が必要です。

州崎灯台近くに有料の駐車場があり、其処に車を停めます。
駐車場より先は地元の人以外は車で侵入することを禁止しています。

駐車場からはお土産屋の間にある道を登り灯台へ向かいます。

灯台への遊歩道の途中に「夕日が丘富士見台」への道案内があったので寄って見ます。
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展望台は決して広くなく、特に何か在るわけではありません。
眼前には広い海が広がっているだけの様です。
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どうやら、夕刻に、富士山の近くに夕日が沈むようで、季節によっては富士山山頂に沈む「ダイヤモンド富士」を望む事が出来るようです。

再び灯台への道へ戻り螺旋状に登ると切り通しの向こうに白亜の灯台が見えてきます。
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州崎灯台は、東京湾入り口(三浦半島と房総半島の間)の東端を灯火で示す目的で大正8年に設置されました。

対岸の三浦半島剣崎灯台が白、緑と交互に光り、州崎灯台は紅白交互に光ることで、東京湾への入り口がわかる仕組みとなっています。

灯台には入れませんが、周囲は広く、四隅からは素晴らしい展望が広まっていました。
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google map
ラベル:灯台 千葉県
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2006年04月27日

小諸大橋★★★★〜橋中央部に停車専用展望スペースがある〜

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写真:小諸大橋歩道より撮影
場所:長野県小諸市
最寄IC:上信越自動車道 小諸IC、佐久IC
中部縦断自動車道 佐久北IC
訪問日:2005年04月09日

上田市側から千曲ビューラインを進めば最後の観光ポイントであり、佐久から進めば入り口にあたるのが小諸大橋です。

千曲川の遥か上空を渡る橋ですので、景色がとてもよく、特に浅間山の雄姿が印象的です。
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川上側(南側)をみると吊橋が見えます。
この橋は大杭橋と言い小諸大橋が出来る前は千曲川を渡るメインルートだったようです。
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小諸大橋の中央部の川下側(北側)には車1台分の「停車」スペースがあり、橋の中央で停車しながら浅間山と千曲川(小諸峡谷)を見る事ができます。

但し、危険ということで車から降りてはいけないルールとなっているようです。
つまり、車の左側、助手席から景色を楽しめると言う事で、デートドライブに最適です。

川下側には歩道無いので私は川上の景色を楽しみました。
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google mapで場所確認
ラベル: 長野県 千曲川
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2006年04月26日

千曲ビューライン★★★★〜展望素晴らしい丘陵農道〜

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写真:千曲ビューラインと交差する小さな道の上より撮影
場所:長野県小県郡丸子町から、東御市、小諸市を繋ぐ
最寄IC:上信越自動車道 佐久IC〜坂城IC
中部縦断自動車道 佐久北IC
訪問日:2005年04月09日

国道143号(松本街道)から千曲川沿いに関東へ戻る時に、千曲川沿いの国道18号を通るのが最も一般的なルートと思われますが、以前そのルートを走ったとき渋滞気味だったというイヤな記憶があります。

何とか国道を避ける方法を考えていたところ、千曲川の南方に東西に走る千曲ビューラインを見つけました。

国道143から「有料道路平井トンネル」の標識に従い県道65号(上田丸子線)を曲がります。

県道65号を平井トンネル方向へ進むと、千曲ビューライン標識のある県道82(別所丸子線)へ左折し暫く進むと千曲ビューライン入り口の分岐となります。

其処から先は道幅広く周囲に田畑の広がる農道を気分良く進む事が出来ます。

所々浅間山や八ヶ岳、後方には北アルプスの広がる好展望の場所はありますが、駐車場や展望台などは無いようです。
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makinohiroba_p1 posted by (C)t-chan
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小諸大橋は千曲ビューライン屈指の眺望スポットです。)

また、広域農道の為、途中県道で繋がっている為、一本の道と言うよりも県道間の農道を集めて千曲ビューラインと呼んでいるようです。

県道との交差点毎に千曲ビューラインの標識がある為迷う事はありませんが、標識を見落とさないよう注意が必要です。

途中で路側帯の先が多少広がった箇所があったので其処に車を停めて景色を撮影しました。
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更に先に進むと千曲ビューラインの上を渡る道が在ったので、登ってみると想像通り展望が良い。
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千曲ビューラインは最後に小諸大橋で千曲川を渡り県道78(佐久小諸線)との交差点で終わります。


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ラベル:長野県
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2006年04月25日

海門橋★★〜那珂川河口に架かる赤い橋〜

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写真:海門橋の歩道より撮影
場所:茨城県ひたちなか市、東茨城郡大洗町 町境
最寄IC:東水戸道路 水戸大洗IC
訪問日:2005年06月25日

マリンタワーのある大洗港から海沿いを県道2号(水戸鉾田佐原線)、県道173(大洗公園線)、県道108(那珂湊大洗線)と北上すると那珂川を渡る開門橋に辿り付きます。

海門橋の手前に小さな駐車場があり、鹿島灘に繋がる那珂川河口に降りることが出来ます。

アスファルトで整備された遊歩道がアクアワールドや大洗海岸へ続いているようです。

朝早い時間帯と言う事も在り霞みぎみでよく見えませんが、河口の緩やかな川面が心和みます。
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河口に下りると赤く立派な海門橋の姿を観ることができます。
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チョッとした休憩ポイントとして利用する事をお勧めします。


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ラベル: 茨城県
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2006年04月24日

表筑波スカイライン★★★★〜峠を繋ぎ筑波山へ至る好展望道路〜

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写真:表筑波スカイライン始まり近くの駐車スペースより撮影
場所:茨城県新治郡新治村、八郷町、つくば市の境
最寄IC:常磐自動車道 土浦北IC
訪問日:2006年03月18日

土浦ICから筑波山を目指す時に筑波神社からケーブルカーに乗るのか、つつじヶ丘からロープウェイに乗るのかどちらにしろ表筑波スカイラインを利用するのをお勧めします。

表筑波スカイラインは以前は有料道路だったですが、二年前に料金徴収期間の満期となり無料開放された為、好展望の尾根沿いの道を気軽に楽しめるようになりました。

土浦北ICから清滝寺を迂回するように県道199、県道236と筑波山方面へ進めば表筑波スカイラインに到達します。

スカイラインに入って暫く登ると左側に開けた駐車スペースがあります。
既に何台か駐車しており、観光客も居るので寄ってみます。
駐車スペースの場所
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駐車スペースにはパラグライダーの離陸台(ランチャー台)が置かれており、その先は崖で、筑波の学園都市や霞ヶ浦が広がっています。
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眼下に広がる田園風景が素晴らしい。
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次は、フルーツラインとの分岐前に位置する朝日峠駐車場に寄りました。
とても標高262mとは思えない景色
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ここは、良く整備されていて駐車場の周りは広大な芝生公園となっていました。
遊歩道も彼方此方に延びており、中々良い雰囲気でした。
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丁度パラグライダーが飛んでました。
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不動峠を越え、スカイラインを北上していくと、左手に筑波山の双峰(男体山と女体山)を望める駐車場が現れます。
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子授け地蔵が北端に祭られております。
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子授け地蔵尊
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筑波山唯一の360度展望と書かれてましたが、実際は180度有るか無いかといった程度です。
それでも筑波山を間近に見れる展望は素晴らしいものがあります。
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子授け地蔵駐車場から北上すれば表筑波スカイライン北端に到達します。

表筑波スカイラインは景色の良い道ですが、所々に段差(スピード走行防止の為?)があるので余りスピード出さない方が気分良く走れます。


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2006年04月23日

筑波女体山★★★★〜関東平野や霞ヶ浦を望む抜群の展望〜

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写真:女体山山頂より撮影
場所:茨城県つくば市
最寄IC:常磐自動車道 土浦IC、千代田石岡IC
訪問日:2006年03月18日

広大な関東平野の中に周囲の山々とは独立して立つ凛々しい山が筑波山です。

常磐自動車道を利用したり、常磐線で移動したときに車窓に映る名峰の姿に、いつか訪ねてみたいと思っていました。

土浦ICから国道125を進むと、筑波パープルラインへの案内がありますので、それに従い県道199→表筑波スカイラインと進みます。

表筑波スカイラインは以前は有料道路ですが、無料開放されたようです。
途中で素晴らしい景色を堪能しつつ、進み、まだ有料の筑波スカイラインを進みます。

表筑波スカイラインは途中のループ状の道程で一気に高度を上げ、景色は素晴らしいのですが、駐車スペースが無いので終点のつつじヶ丘まで進みます。

つつじヶ丘からは女体山山頂近くまでロープウェイが繋がっています。
また、ガマ園やガマ洞窟などの施設があります。
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ガマ大明神
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(ここからの眺めも良いが、広い駐車場や観光施設が真正面の為、素晴らしいとまでは思いませんでした)

遊歩道でも山頂に進めますがロープウェイで一気に山頂へ向かいました。
キャンペーンとして、乗車客一人一人を記念写真撮るサービスをしていました。

一枚写真撮って山頂へ。
山頂駅からの景色はとても素晴らしい。
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山頂駅の雰囲気
トイレは勿論、レストランやお土産屋もあります。
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女体山山頂を目指し、遊歩道を登ります。
女体山と男体山を繋ぐ遊歩道との分岐があり、此処からの景色も素晴らしい。
北側の展望が望めます。
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女体山を目指し階段を登ると祠が現れます。
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この祠の先が大岩からなる女体山山頂です。
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岩の周りは切れ落ち崖となっていてとても危険ですが、観光客やハイカーで賑やかで、人の写らないパノラマを撮るのはムリでしたが、少ない時間で巧く写真を撮ってみました。
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眼下に広がる筑波市街と関東平野、写真では解りにくいですが、つつじヶ丘駐車場の先辺りに霞ヶ浦が広がっています。
天候がよければ(もっと清んでいれば)、富士山や太平洋も見えるとのこと。

絶景を楽しんだ後は男体山への道を途中まで進みました。

遊歩道で途中にあった怪石、ガマ石。
口を開けた大きな蛙に見えます。
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今回は筑波スカイラインからロープウェイに乗り女体山山頂に登りましたが、麓の筑波神社からケーブルカーで男体山近くまで進む事が出来ます。

男体山側からのハイカーの数が多く、余り男体山に近づきすぎると人だらけになりそうなので、引き返し、ロープウェイで戻りました。

ロープウェイを降りたところで、先ほど撮った記念写真を500円で販売していました。

サービスというので無料でいただけるのかと思いましたが、流石に商売上手でした。


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2006年04月22日

大楠山山頂★★★★〜三浦半島最高地点より相模湾、東京湾を展望〜

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写真:大楠山ビューハウス展望塔より撮影
場所:神奈川県横須賀市
最寄IC:横浜横須賀道路 衣笠IC
訪問日:2006年04月22日

三浦半島と言えば海のイメージが強いですが、山も中々素晴らしい景勝地です。

今回は、三浦半島で最も高い大楠山(242m)に訪ねてみました。

横浜横須賀道路 衣笠ICから県道26三崎、鎌倉方面へ進み、相模湾側の国道134号を北上し、暫くすれば大楠山入り口交差点に辿りつみます。

曲がった道のストレートが終わり、曲がり始めるくらいの所に大楠山への分岐があります。

始まりから既に細い道ですが、山間部に入るとダートとなり、荒くは無いですがアップダウンが連続し、深い水溜りが所々にあります。
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何より、登りと下りを繰り返すので、登りつめれば到着かと言う予想が裏切られとても長い道程に思えます。

相当走ったのではないかと不安になった頃に突然周囲が開け白い電波塔が出てきます。
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電波塔は国土交通省の大楠山レーダーで雨量を観測しているようです。

電波塔の敷地に車6台程度とめられるスペースがあり、そこに車を停めました。

また、菜の花畑が広がっており、満開の時期は過ぎてはいましたが、綺麗でした。
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3月中旬から四月下旬までが菜の花の見ごろで、9月上旬から10月上旬がコスモスの見ごろだそうです。

この駐車スペースから大楠山は直ぐ其処です。
来た道を徒歩で戻り、山頂への分岐から階段を登ります。
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階段を登ると、先ず目にするのが、展望塔付きの大楠山ビューハウスです。
塔には鯉のぼりが飾られていました。
もう直ぐ五月だと実感させられます。
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展望塔からの景色は正に360°パノラマ。
東に相模湾、箱根越しの富士山から逗子、横須賀市街地、東京湾から房総半島まで展望。
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西に観音崎から、三浦半島の先端部、相模湾に浮かぶ伊豆大島、遠くに伊豆半島まで見えます。
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特に伊豆大島は伊豆半島や、房総半島からの展望よりも大きく、クッキリ見えていたと思います。(ベストな天候ではないのに)
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電波塔の最上部からの見下ろすと中々の高度感となります。
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もちろん電波塔に登らなくても公園からは素晴らしい景色を望めます。
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私が訪ねた時は一組の夫婦のみで殆ど無人に近い状況でしたが、
帰りには多くのハイカーが登ってきていました。

静かな雰囲気を楽しみたいのであれば、午前の早い時間帯がよいと思います。


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2006年04月19日

五色沼★★★★〜磐梯山の大爆発により出来た不思議な湖沼郡〜

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写真:毘沙門沼より撮影
場所:福島県耶麻郡北塩原村
最寄IC:磐越自動車道 猪苗代磐梯高原IC、磐梯河東IC
訪問日:2003年06月07日
最寄道の駅:道の駅「裏磐梯」

1888年(明治21年)に磐梯山が大爆発(水蒸気爆発)し、流れ出た溶岩、土石流が北麓に流れる川をせき止め数多くの湖沼ができました。

五色沼は水の性質により沼の色が各沼によって、また天候によって変化する神秘的な湖沼郡です。

磐梯吾妻スカイライン、磐梯吾妻レークラインと進んだ私は、レークライン終点で国道459との交差点である剣ヶ峰にて猪苗代側に左折し、暫く進むと五色沼バス停近くに五色沼遊歩道への駐車場があります。

車を停めて毘沙門沼へ向かうと、林間の駐車場とはうって変わって、多勢の観光客が行き交う広場になりました。
(五色パラダイスキャンプ場)

お土産屋や貸しボート、飲食店などで賑わうキャンプ場を過ぎ、五色沼自然探勝路を進みます。

毘沙門沼湖畔沿いは狭い遊歩道に多くの観光客で中々進みません。
しかし、一旦毘沙門沼から離れると、人手も少なくなります。

毘沙門沼湖畔を離れても暫くは毘沙門沼を望めます。
視点がより高くなった為、湖畔で見た湖面とはまた一味違う色に見える。
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暫くはシダ植物も生い茂る森の中を進みます。
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赤沼
沼は緑色ですが、沼の淵が妙に赤く見えます。
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沼の水質が強酸性で鉄分も含んでいるから錆びにより赤くなるとのことです。
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みどろ沼
一つの沼が赤、緑の二つの色に分かれていると言う珍しい沼です。

赤色が目立つ。
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殆ど緑色の場所もある。(菜の花が綺麗)
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沼と沼の間は、上り坂だったり、小川を渡ったりします。
新緑の時期だからか、緑色の苔が活き活きしている。
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ただ、小川の水温はまだとても冷たい。
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流れの落ち着いた小川の底は赤色だった。
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ふと見上げると、萌える緑の楓の葉(お気に入り写真)
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疲れが出始めたところで弁天沼が見えてきます。
とても美しい沼で中央部に一本立つ柳が印象的でした。
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瑠璃沼
葦の原の先に広がる沼の景色が印象的です。
理想的な沼の雰囲気です。
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青沼
まさに絵の具の水色の様に青い沼です。
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そして最後に柳沼
どちらかと言うと普通の沼と言った感想になります。
ただ、風も収まった事もあり、湖面に森が写りこみ、とても綺麗でした。
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柳沼の先は国道459であり、駐車場や、バス停などがあります。
ここで、昼食をとり、来た道を戻りました。

※五色沼自然探勝路は片道2km以上、往復で5kmとなり結構ハードです。
但し、柳沼から毘沙門沼へ進む場合は全体的に下りが多く、少しは楽でした。


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ラベル: 福島県
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2006年04月18日

那須高原大橋★★★〜蛇行する那珂川と那須岳の景色が楽しめる〜

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写真:那須高原大橋中央より撮影
場所:栃木県那須塩原市
最寄IC:東北自動車道 那須IC
訪問日:2005年03月25日
最寄道の駅:道の駅「那須高原友愛の森」

那須ICから那須高原や那須岳、那須温泉郷に向かう場合、県道17号(那須高原線)で真直ぐ進むのも良いですが、時間があるなら県道30号を左折し塩原方面へ2,3キロ進むある那須高原大橋に寄ってみる事をお勧めします。

那須高原大橋PAは橋を渡った先(黒磯市側)に在ります。
大河「那珂川」が丁度橋の下で大きく蛇行する景色を見ることが出来ます。
また、川の向こうには噴煙を上げる那須岳が見えます。
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川底からの高さ42mと高いので眼下の那珂川を見下ろすと目が眩みます。
ただ、川は清んでいてとても綺麗でした。
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google mapで場所確認
ラベル: 栃木県 那須岳
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2006年04月17日

塩那橋★★★〜蛇尾川に架かる塩那の山々の展望が良い橋〜

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1994×600pixels(252kB)

写真:塩那橋歩道より那須山塊をズームパノラマ撮影
場所:栃木県那須塩原市
最寄IC:東北自動車道 西那須野塩原IC、黒磯板室IC
訪問日:2005年03月25日
最寄道の駅:道の駅「湯の香しおばら」

県道30(矢坂那須線)は那須高原から塩原近くを通り矢坂まで東北自動車道や国道4号(奥羽街道)と共に南北に栃木を縦断しています。

お金も掛からず、渋滞も無く、景色も良い道が県道30号です。

那須から南下し、西那須野町まで進むと蛇尾川を渡る塩那橋に辿り付きます。
橋の両岸にポケットパークがあり、トラックの運ちゃんや家族連れ等様々な方が休憩していました。
西那須野側のポケットパークに車を停めました。
此方の方が那須山の展望が楽しめます。
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2235×600pixels(280kB)

県道30号は景色が良いのですが、那須高原大橋以降は休憩ポイントが無いので、この塩那橋がとても貴重に思えました。


google mapで場所確認
ラベル: 栃木県
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2006年04月16日

黄金崎★★★★〜プロピライトの断崖が夕日により黄金に染まる〜

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写真:黄金崎遊歩道にて撮影
場所:静岡県賀茂郡賀茂村
最寄IC:東名高速道路 沼津IC
訪問日:2006年02月05日

黄金崎といえば、以前伊豆半島西海岸ドライブした際に、通り過ぎてしまった苦い思い出の場所です。

と、言うのも黄金崎への交差点前に「黄金崎クリスタルパーク」と言う施設が在り、その施設から黄金崎へ進めるものと勘違いしてしまいました。

実際には国道を更に南下した所に黄金崎への分岐があり、トンネル潜り暫く走ると黄金崎駐車場に到達できます。
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黄金崎駐車場にある石碑
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黄金崎付近の岩石はプロピライト(変朽安山岩)と呼ばれ、今から3500万年前の火山活動で安山岩の割れ目から熱水が侵入し生成された岩石で、長年の風化により緑、淡青色、黄色、黄褐色の現在の岩石色に至っています。
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黄金崎駐車場からの景色も十分素晴らしい。

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黄金崎のプロピライトに根を生やすたくましい杉の木
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駐車場からの景色も素晴らしいのですが、遊歩道を進んだ先に富士見台と言う展望台があります。
木製の階段で御崎頂点へ登ります。
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駐車場からも富士山望めますが、富士見台からは高い視点からの駿河湾と伊豆の数々の御崎と共に富士山が見えます。
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google mapで場所確認
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内山峠★★★★〜周囲からは荒船山を間近に展望〜

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写真:内山峠より北側(群馬側の展望開けた道端)より撮影
場所:群馬県甘楽郡下仁田町、長野県佐久市 県境
最寄IC:上信越自動車道 下仁田IC、佐久IC、碓氷軽井沢IC)
訪問日:2005年04月09日、2003年11月08日
最寄道の駅:道の駅「しもにた」

長野の小諸、佐久側から関東(群馬)への高速道路を使わないショートカットルートとして国道254号(コスモス街道、富岡街道)を良く利用します。

群馬と長野を分ける峠を立派な内山トンネルで通過し、終始立派な二車線道路のため、スピード出せるし、何より軽井沢を避けることができます。

佐久市街から、徐々に山間部に進むと前方に大きな岩山が現れます。
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内山トンネルまでは多少緩いカーブがある程度でストレスなく進めます。
トンネルを過ぎるとカーブの連続になりますが、南に先ほど遠く見えていた荒船山が頭上を覆うかの様に切立って聳えています。

国道沿いの急カーブ外側にある荒船山展望PAからの眺め
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峠の茶屋からの展望
丁度お腹が空いていたので、此処で昼食とりました。
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峠の茶屋と内山トンネルとの間に「神津牧場」への分岐があります。
ここから、旧国道254の内山峠へ進めます。

此方は流石に道は整備されてなく、全舗装ながら1.5車線の狭い道となります。

妙義荒船林道への分岐で佐久側へ進めば程なくして内山峠に到着します。
内山峠には県境、市境表示がされているだけで特に展望は良くない。
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内山峠より佐久側に進むと、荒船山登山口として広い駐車スペースが存在ます。
ここから、荒船山の艫岩まで2時間かかるとのこと。
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荒船山の展望は内山峠よりも下仁田側に進んだ場所が良い。
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切立った岩壁(艫岩)はまさに荒波(周囲の山々)を航海する母艦を連想させてくれます。
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別の日に訪ねた時は生憎雲が掛かってしまいましたが、これがまるで荒波に飲まれる母艦を彷彿とさせます。
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甲板を越える荒波の様に雲が荒船山を越え流れ落ちる。
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ラベル: 群馬県 長野県
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2006年04月15日

相模ダム★★★〜相模湖大橋近くに駐車がある〜

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写真:ダムの堰堤端より撮影
場所:神奈川県相模原市
最寄IC:中央自動車道 相模湖東出口IC、相模湖IC、
訪問日:2006年03月21日

中央自動車道を利用する際、相模湖IC近くが勾配、カーブが最もキツいと言う印象在ります。

中央道からは相模湖を見ることは出来ませんがどんな湖なのかと言う気持ちは有りました。

津久井湖から国道413、412と相模川沿いの道で相模湖に向かいました。
相模湖ピクニックランドを過ぎて暫くすると相模湖が見えてきて、湖畔沿いを通り、相模湖大橋という湖の端を渡る橋を渡って直ぐ、右側に小さい駐車場があります。
(相模湖大橋より前に駐車場は信号左折と記されていますが其方は相模湖公園有料駐車場です)

橋近くの駐車場からはダムの堰堤に繋がっております。
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堰堤からは川下側も展望できる。
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但し、冒頭の写真の様に相模湖側は相模湖大橋までの小範囲しか見えません。

そこで、駐車場からダムまでの途中に崖上へ登る階段があったので登ってみると高い視点から相模湖、ダム、大橋を見渡せました。
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但し、民家の私道なのか解らないので写真を撮って戻りました。


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ラベル: ダム 神奈川県
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2006年04月13日

津久井湖城山公園★★★〜津久井湖を展望〜

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写真:国道を渡った先のあずまや近くより撮影
場所:神奈川県相模原市
最寄IC:圏央道 相模原IC
訪問日:2006年03月21日、2003年11月15日
最寄道の駅:道の駅「八王子滝山」

東京近郊ドライブとして、宮ヶ瀬湖、津久井湖、相模湖をまわってみました。
東名高速道路 厚木ICから宮ヶ瀬湖周りで国道412、413の交差点「三ヶ木」から津久井湖に向かいました。

相模湖、宮ヶ瀬湖が続く相模川沿いの国道は交通量多くかなりイライラしますが、我慢して津久井湖城山ダム手前の城山公園駐車場に入ります。

城山公園は津久井湖南に位置する城山を含む広大な公園です。
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駐車場からは城山ダムが見えます。
湖面はあまり綺麗ではなく、向こう岸には建物が多く、ダムの堰堤を渡る国道に長く続く車列に自然を感じる事は出来ないかもしれません。
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それでも、国道から離れた湖近くの広場は静かホッとします。
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上の写真は、芝生広場にあった突起の上で撮影しました。
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三ヶ木側から津久井湖に向かうと、城山公園の駐車場に入る前に国道は小さな歩道を潜ります。

歩道の位置が高い為展望良いのではと考えて歩道橋を探すと、歩道橋の先に展望の良い場所の目印でもある「あずまや」が有りました。
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歩道橋の手前からも津久井湖を見晴らす好景色。
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あずまやまで進むとカメラを持った人が居たので、期待を膨らませあずまやに入ってみます。
景色としては、津久井湖を高い視点で見下ろせますが、チト桜の木が邪魔に思えます。
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あずまやより先は城山登山道となります。
山頂部には津久井城址や紅葉台広場があり、訪ねたことは無いですがきっと津久井湖を見下ろす素晴らしい景色が楽しめるのではと思います。


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2006年04月11日

殺生石★★★★〜アジアで悪行をつくした九尾の狐伝説の石〜

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写真:殺生石正面より撮影
場所:栃木県須郡那須町
最寄IC:東北自動車道 那須IC
訪問日:2005年03月25日
最寄道の駅:道の駅「那須高原友愛の森」

那須ICから県道17号(那須高原線)をボルケーノハイウェイに向けて進み、那須湯元市街を過ぎて直ぐのカーブ、湯川の沢に殺生石駐車場が存在まします。
(ボルケーノハイウェイ料金所よりも手前です)
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駐車場からは、硫黄臭の匂う草木も生えない荒地に敷かれた木板遊歩道を進み、最深部の殺生石に向かいます。
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その景色は、緑豊かな那須高原とは打って変わって不毛な土地で、怪石が至る所にあります。

盲蛇石
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昔、この殺生川原に目が白く濁り盲の蛇がおり、哀れに思った村人がススキや小枝で小屋を作ってやった。
翌年、この小屋に探しに来たが蛇の姿は無く、変わりに湯の花がありました。
湯の花のつくりかたの由来となり、村人の感謝の気持ちで蛇の首に似たこの石を盲蛇石と呼び大切にしたそうです。

確かに、湯の花畑があり、鮮やかな黄緑色になっています。
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湯の花は入浴剤として知っていますが、明礬(みょうばん)と言う紡染材や皮膚病の薬等として使われるようです。
先ほどの盲蛇の言い伝え通りに、噴気の出る場所に茅葺屋根を作ると半年経てば、花が咲いたような明礬の結晶が出来ているということです。

教博地蔵
妙に合掌する掌の大きい地蔵様が群集しています。
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親不孝の教博と言う住職が、母親の用意した朝食を蹴飛ばした罰をこの地で受け息絶えたと言う物語があるそうです。

そして、いよいよ殺生石が見えてきます。
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殺生石は実は、冒頭写真の木碑の真裏にあります。
(真ん中の少し角張った石が殺生石)
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殺生石は昔、インドや中国、日本を荒しまわった白面金毛九尾の狐が封印されたとされる石です。

美女に成りすまし時の権力者を惑わし国を滅ぼし、日本に渡ってきた九尾の狐は「玉藻の前」として鳥羽院に使えていましたが占師の阿部康成に招待を見破られ那須のこの地に逃げてきました。

この地で8万の軍隊で狐を追い詰め、矢で射ると狐は毒気を放つ大石となりました。
近づく人や獣、空飛ぶ鳥さえも命を落とす猛毒を振るうこの毒石を人々は恐れ殺生石となづけました。

この殺生石は元々はもっと大きくかったそうです。
源爺和尚が毒石に向かって大乗経を唱えると毒石は三つに割れて飛び散ったと言われ、この地の残るのがその内の一つとなります。
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2006年04月10日

那須展望台★★★★〜ボルケーノハイウェイ屈指の大パノラマ〜

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写真:展望台駐車場より撮影(那須岳部分をズームパノラマ)
場所:栃木県須郡那須町
最寄IC:東北自動車道 那須IC
訪問日:2005年03月25日
最寄道の駅:道の駅「那須高原友愛の森」

那須湯元側からボルケーノハイウェイに入り、那須岳ロープウェイに向けて進むと、料金所から約1kmの地点に広い駐車場が現れます。
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この展望台は実に見晴しがよく、東に白河から黒磯、栃木へと広大な関東平野が広がる様が展望できます。
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もっと空気が棲んでいれば、八溝山や遠く筑波山さえも見えるとのこと。

そして、日光連山、塩原を経て圧倒的な存在の那須岳五連峰を目の当たりにします。
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活火山である茶臼岳は相変わらず白い噴煙を噴いていて、雪化粧したこともあり、北アルプスのような雄大な雰囲気を感じます。

正にボルケーノハイウェイ屈指の展望台です。

因みにハイウェイの反対側に那須ホテルがあります。
また、遊歩道が殺生石まで続いているようです。
(地図左側の展望台マークが那須展望台)
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2006年04月09日

姨捨の千曲川展望公園★★★★〜田毎の月として有名な姨捨の棚田と湾曲する千曲川を展望〜

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写真:千曲川展望公園より撮影
場所:長野県千曲市
最寄IC:長野自動車道 更植IC、麻績IC
  上信越自動車道 坂城IC
  (ETCの場合は長野自動車道 姨捨SAから降りることも出来る)
訪問日:2005年04月09日

信濃川水系の千曲川。
漢字で表すように蛇行の多い川ですが、最も大規模なカーブを描くのは長野市、千曲市の境付近です。

その大きく曲がる景色を展望できる場所があることを聞き訪ねてみました。

坂城ICから国道18号(北国街道)を長野方面に進むと目的の姨捨への目印として「姨捨SA」への標識が各交差点に掲示されていたので迷うことなく進む事が出来ます。

地元の人は名古屋や山梨への近道として姨捨SAのETC専用ゲートを利用しているようです。

案内に従って県道498→県道77→県道338と進み篠ノ井線の踏切を越えます。
その先は姨捨SAへの案内には従わずに線路沿いに姨捨駅へ進みます。

姨捨駅は、長野市街を含む善光寺平から千曲川沿いに小諸の展望できる鉄道屈指の駅です。

日本三大車窓にも数えられ、夜景はとても素晴らしいとのことです。

但し、姨捨駅周辺に駐車場なく、駐車スペース無し(駐車禁止)の為、交通の無いときに一時停車しホームを外から撮影してみました。
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生憎の天気でしたが、ホーム上ではもっと素晴らしい景色が見れたことでしょう。

姨捨駅から更に先に進むと国道403号に繋がります。

聖高原方面へ進むと途中に「千曲川展望公園」があります。
此処からは姨捨駅からも更に高い視点でのパノラマが楽しめます。
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天気がよければ遠く戸隠山や妙高山も見えたようです。
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最後に姨捨の集落内で撮影した画像。
急斜面で道幅狭くて中々駐車できず、またUターンも難しいので苦労しました。
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因みに、姨捨SAからもほぼ同じ素晴らしい景色、夜景が楽しめるようです。


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ラベル:棚田 長野県 鉄道
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