2005年09月30日

道の駅「月山」★★★〜吊橋やトンネルレストラン、展望台がある〜

gassann_p.jpg
2440×600pixels(390kB)

写真:道の駅「月山」の散策路展望台より撮影
(道の駅を眼下に見下ろす)
場所:山形県鶴岡市
最寄IC:山形自動車道 庄内あさひIC、湯殿山IC
訪問日:2005年04月19日

長らく日本海海岸線を走っていると山の雰囲気が恋しくなるもので、月山道路をへて山形に進むことにしました。

庄内から月山に向けて進むとアッと言う間に雪深い景色に変わり驚きました。

月山道路は越えられるのかと心配しつつも、自動車専用道である月山自動車道へ入る前に道の駅で休憩とることにしました。

赤川の峡谷に位置する為、道の駅に吊橋があります。
また、この吊橋の中央にバンジージャンプ台があります。
(平日で朝早かったため休業中でしたが)
gassan3
800×1067pixels(335kB)

吊橋中央から見た川は迫力満点。
gassan4
800×1067pixels(214kB)

川下側の眺めも良い。
gassan2
800×1067pixels(257kB)

吊橋の先にはトンネルピットと言う旧国道のトンネルを利用した珍しいレストランがあります。

新国道を渡ると、小さな公園の先の高台に展望台らしき建物が見えたので寄ってみました。

但し、途中から道は雪で覆われ進むのが困難
gassan1
800×600pixels(112kB)

ただ、展望台からの景色は冒頭の写真の通り中々のものでした。

この後通った月山道路は、4月後半とは思えないほどの真冬の景色でした。
それでも、道路状態は良く、問題なく通行できました。
gassanndouro_p
1654×600pixels(236kB)
(この真っ白な世界を4/19に撮影した)


google mapで場所確認
posted by T-chan at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | SA、PA、道の駅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

道の駅「あつみ」の磯辺★★★〜日本海に沈む夕日が素晴らしい〜

atumi1
800×600pixels(324kB)

写真:道の駅「あつみ」の磯辺散策路より撮影
場所:山形県鶴岡市
最寄IC:日本海東北自動車道 あつみ温泉IC
訪問日:2005年04月17日

新潟の中条ICから日本海岸の笹川流れを北上しましたが、見事な断崖絶景にも関わらず駐車スペースが殆どなく、また時間も押していた為、大した休憩も取れずイライラしていました。

そんな中、陽も傾いてきて、空も赤く染まって来たところで山形県に入りました。

いよいよ夕暮れ時の最高潮の前に道の駅「あつみ」に到着し、永いドライブの疲れをとりつつ、磯辺公園散策路を散歩がてらに美しい夕日を望みました。
atumi_p1.jpg
3515×600pixels(330kB)

これだけ、素晴らしい景色を拝められる道の駅は珍しいのでお勧めです。


google mapで場所確認
posted by T-chan at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | SA、PA、道の駅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

野良時計★★★〜100年以上の時を刻む櫓時計は安芸のシンボル〜

noradokei_p
2051×600pixels(211kB)

写真:野良時計前の歩道にて撮影
場所:高知県安芸市
最寄IC:高知自動車道 南国IC
訪問日:2005年08月16日

室戸岬から高知市街へ海沿いに向かう際に安芸市街を通ることになります。

幾分か時間に余裕もあったので、安芸のシンボル的存在の野良時計に寄ってみました。

安芸は武家屋敷等が彼方此方あり、歴史的情緒漂いますが、一度郊外を外れると田園風景が広がる中々面白い町です。

県道であっても突然車一台やっと通れる位の道幅になったりするので対向車のやり過ごしが大変でした。
道の両脇がドブ溝の場合、肝を冷やす。
noradokei3
800×600pixels(136kB)

余りにも道が細くなるので道を間違えたのかと思い始めた頃、野良時計駐車場に辿り付きました。
駐車場にあったマップ
土居廓中武家屋敷にも続いており、其方まで散策しても良い。
noradokei4
800×600pixels(130kB)

野良時計は明治20年(1887年)に畠中源馬によって自宅に建設された時計です。
なんと、畠中源馬氏は独学で歯車を始めとする全ての部品を自作し作ったと言われています。

それで100年以上動いているので、大した技術があったのだろうと思います。
時計部分拡大(中々シャレた時計である)
noradokei5
800×600pixels(111kB)

野良時計の前に流れる用水路の水はとても綺麗で、メダカが泳いでいましたので思わず写真を撮る。
noradokei1
800×600pixels(158kB)

野良時計以外にも近くには蔵もありました。
noradokei2
800×600pixels(133kB)


google mapで場所確認
posted by T-chan at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 建物、遺産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

多々羅大橋★★★★〜海上の県境を歩いて渡る〜

tataraoohashi_p1.jpg
3513×600pixels(333kB)

写真:多々羅大橋へ続くの歩行者自転車道途中で撮影
場所:愛媛県今治市大三島と広島県瀬戸田町生口島 県境
最寄IC:瀬戸内しまなみ海道大三島IC又は瀬戸田PA
訪問日:2005年08月18日
最寄道の駅:道の駅「今治市多々羅しまなみ公園」

四国しまなみ海道は本州と四国を結ぶ第三の道で、芸予諸島を縫うように走っています。
愛媛県の今治から広島県尾道まで全通してはおりますが、島内は一般国道に下りる事もあります。

また、四国しまなみ海道の側道には自転車歩行車道や原付二輪車道が並走しているのも特徴です。

今回は四国旅行と言うことで、広島県県境となる多々良大橋を徒歩で渡ってみることにしました。

四国今治から大島、伯方島、大三島と渡り大三島ICで国道に降り道の駅「今治市多々羅しまなみ公園」に駐車し此処から多々良大橋に向かうことにしました。

道の駅は海岸沿いで多々羅大橋も望む。
tataraoohashi1
800×600pixels(60kB)

写真でみても解るとおり多々羅大橋まで徒歩で行くにはチト遠い。
億劫な人のために?レンタサイクル出来るわけだが、私が辿り付いた時刻は朝7時なので当然閉まっていました。

そんな訳で徒歩で兆戦しました。
多々良大橋までの原付二輪車、歩行者道の途中にあった地図。
(どうやら多々良大橋近くまで車で行けるようだ)
tataraoohashi_map
800×600pixels(86kB)

上の地図の「ピンク色が歩行者自転車道」、「赤色が原動機付き自転車道」、「緑色が歩行者自転車道及び原動機付き自転車道」、「水色が瀬戸内しまなみ海道(自動車専用道路)」、「白色が自動車走行可の一般道路」

三種の道がらせん状に描く円の中心に展望台があるので寄ってみました。
此処は多々羅岬展望台で、多々羅大橋と芸予諸島、本州を望む素晴らしい景色をパノラマ展望できます。

展望@
大三島陸側の展望
tataraoohashi_p4.jpg
3186×600pixels(295kB)

展望A
瀬戸内海燧灘側の展望
tataraoohashi_p5.jpg
4068×600pixels(280kB)

自転車歩行者道に戻り多々羅大橋へ進みます。
※注意事項として先ほどMAPで歩行者自転車道と展望台駐車場へ続く一般道が交差しているが実際には繋がっていません。

丁度木の柵で阻まれております。
(私は跨いでショートカットしましたが)
tataraoohashi7
600×800pixels(147kB)

多々羅大橋は大三島と生口島間の1480mを繋ぐ橋で斜帳橋としては世界最長という事で橋の上からの眺めは、まるで海の上を歩いている様な感覚になります。
tataraoohashi_p2.jpg
2917×600pixels(169kB)

tataraoohashi2
800×600pixels(68kB)

また、しまなみ海道のなかでも島と島の間が最も広いので橋の下を数多くの船が通ります。

歩行中、航行している船舶の放送の音が聞こえてきたりして中々面白い体験が出来るでしょう。
橋をくぐる直前の船舶
tataraoohashi5
800×600pixels(91kB)

突然真下に現れた船舶
tataraoohashi6
800×1067pixels(254kB)

徒歩で歩くとかなり長く感じられる橋ですが、対岸の生口島に辿り付きました。
すると、歩行者、自転車道なのに料金所ゲートが現れます。
tataraoohashi3
800×600pixels(128kB)

どうやら、自転車や軽車両は有料で¥100の通行料となるらしい。
但し、料金所に人や遮断機があるわけではなく、料金箱nに投入しするようになっています。

ゲートを潜ると広島県に入り、小さな展望公園があります。
展望公園からの景色
tataraoohasi_p7.jpg
2240×600pixels(181kB)

また、この公園から瀬戸田PAに繋がっており、逆に瀬戸田PAから多々羅大橋を渡ることも出来ます。
tataraoohashi4
800×600pixels(119kB)


google mapで場所確認
posted by T-chan at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

富士見峠 天閣台駐車場★★★★〜駿河湾から箱根山越しの富士を見る〜

hakone_hujimitouge_p.jpg
3466×600pixels(289kB)

写真:富士見峠展望台より撮影
場所:神奈川県 足柄下郡箱根町、足柄下郡湯河原町 町境
最寄IC:箱根ターンパイク大観山IC
東名高速道路 厚木ICより小田原厚木道路から西湘バイパス 小田原西ICよりターンパイクへ
訪問日:2005年03月26日
最寄道の駅:道の駅「箱根峠」

大観山の景色も素晴らしいが、芦ノ湖越し富士を見ることが出来る富士見峠展望台は更に素晴らしい景色を見ることが出来ます。

道もターンパイクを出ると暴走車も少なくなり、安心して走れる。
(但し、バスも走っているので車列が出来がちです)

これぞ絶景!
芦ノ湖湖面に映る雪化粧した富士山
hakone_hujimitouge1
800×600pixels(70kB)

水平線がボヤけているが、確かに駿河湾が見える。
hakone_hujimitouge3
800×600pixels(83kB)

周囲の道も展望開け素晴らしいドライブとなることでしょう。
hakone_hujimitouge_p.jpg
2676×600pixels(208kB)

展望台は、富士見峠バス停近くに小さな駐車場(数台分)があるので見落とさずに立ち寄ってみて欲しいです。


google mapで場所確認
posted by T-chan at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大観山★★★★〜雄大な景色が楽しめるが走り屋に占領されている〜

hakone_ytaikannyama_p.jpg
5301×600pixels(361kB)

写真:大観山駐車場より撮影
場所:神奈川県 足柄下郡箱根町、足柄下郡湯河原町 町境
最寄IC:箱根ターンパイク大観山IC
東名高速道路 厚木ICより小田原厚木道路から西湘バイパス 小田原西ICよりターンパイクへ
訪問日:2005年03月26日
最寄道の駅:道の駅「箱根峠」

年始めの箱根駅伝で箱根の山越えの5区、6区で「大観山」と言う言葉良く聴きます。
その大観山に行ってみました。

有料道路の箱根ターンパイクを通り大観山へ向かいましたが、正直驚きました。

後からレーシングカーの様な井手達の車が高速で迫ってきます。
勿論マーチでは、歯が立たないので路肩によりやり過ごします。

するとスポーツカーやヤケに車高の低い車がビュンビュンと走り去っていきます。

ローリング族と言われる輩だろうか、まるで一般車が走ってはいけない様な雰囲気に引き返したくもなったが、此処は有料道路なので引き返すのも気が引ける、先に進みました。

何度か後続車に道を譲りつつ何とか大観山IC駐車場にたどり着くと駐車場はホボ満車。
しかも、派手で如何にも走り屋の乗っていそうな車ばかり!
hakone_taikannyama2
800×600pixels(86kB)

(私のマーチの格好も人のこと言えないか…)

奥の方に数台空いていたので停めてみたが、一握りの一般観光者が浮いているような雰囲気に嫌気が指して写真を撮って先に進みました。

展望が良いだけに残念。


google mapで場所確認
posted by T-chan at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

佐田岬★★★★★〜四国最短は本土から50kmも突き出た半島の先〜

sattamisaki_p3.jpg
3004×600pixels(334kB)

写真:佐田岬灯台前にて半島側を撮影
場所:愛媛県西宇和伊方町
最寄IC:松山自動車道 大洲IC、大洲北只IC
訪問日:2005年08月17日
最寄道の駅:道の駅「瀬戸町農業公園」

四国最西の佐田岬は細く長い佐田半島の尾根を走るメロディーラインで御崎町まで進みます。

メロディラインは道の左右にリアス式海岸の美しい景色を見ながら走ることになる。
半島尾根から見下ろす青い海
sattamisaki_melodyline1
800×600pixels(105kB)

(道の駅 瀬戸町農業公園より撮影)
sattamisaki_melodyline_p1.jpg
2174×600pixels(230kB)

佐田岬町三崎で国道197号(佐田岬メロディーライン)が終わるが佐多岬はまだ先です。

三崎からフェリーで九州(大分の佐賀関港)に行くことが出来る。
三崎町で終わる国道197号が佐賀関港から始まるので、フェリーの航路が国道となるようだ。

県道256(佐田岬三崎線)を進むことになりますが、一気に道幅が狭くなりタイトなコーナーが増えるので運転に注意しましょう。

駐車場からは瀬戸内国内公園の遊歩道を20分歩くことになります。
駐車場にあったマップ
sattamisaki_map3
800×961pixels(249kB)

遊歩道は松林の木漏れ日の中を歩く。
sattamisaki2
800×600pixels(237kB)

やがて、周囲が開けてくると灯台キャンプ場に辿り付きます。
岬の丘から一旦海線近くまで下りることのなる。
sattamisaki_p1.jpg
4528×600pixels(237kB)

佐田半島の最も括れた部分から撮影
sattamisakia
800×1067pixels(352kB)

浪打際にも下りることが出来、磯の美しい海を見ることが出来ました。
sattamisaki_p4.jpg
2836×600pixels(374kB)

但し、佐多岬灯台へはもう一山越えなければ(回らなければ)成らない。

再び階段を登り岩壁の横を通ります。
sattamisaki4
800×600pixels(179kB)

遊歩道を進むと途中で椿田山山頂への分岐道があります。
実は此処もお勧めスポットで、高い視点から周囲を展望できるのでチョッと疲れますが寄ってみるのも良いでしょう。

展望台まであと少し。
sattamisaki0
800×600pixels(185kB)

展望台からの景色。
はっきり見えている島影は高島で、向こうにぼんやり薄く見えているのが九州本土(佐賀半島)
sattamisaki8
800×600pixels(54kB)

遊歩道に折り、佐田岬展望台へ進む。
やがて、佐田岬灯台が見えてくる。
sattamisaki5
800×600pixels(150kB)

最後の階段を登り、灯台到着だ。
sattamisakib
800×1067pixels(156kB)

灯台
sattamisaki6
800×1067pixels(132kB)

灯台内部には入れないが、灯台周囲から見る360°の展望は全て素晴らしい。
豊後水道を流れる海の景色
sattamisaki7
800×1067pixels(203kB)

展望その2
sattamisaki_p2.jpg
3197×600pixels(249kB)

展望その3
sattamisaki_p5.jpg
2833×600pixels(229kB)


google mapで場所確認
posted by T-chan at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

黒部平★★★★〜乗り継ぎ間に立山と後立山のパノラマを展望しよう〜

kurobehira_p2.jpg
3076×600pixels(425kB)

写真:黒部平展望台より立山連峰と中央に大観峰駅
(この時期に残っている雪渓。万年雪だろうか)
場所:富山県中新川郡立山町
最寄IC:近くに高速道無し
 長野自動車道 豊科ICから大町アルペンラインより関電トロリーバス、黒部ケーブルカー乗り継ぎで、または北陸自動車道 立山ICから立山黒部アルペンルートより立山ケーブルカー、立山高原バス、立山トロリーバス、立山ロープウェイ乗り継ぎで。
訪問日:2005年09月18日

黒部平には長い時間滞在しました。
と、言うのも、黒部湖からの黒部ケーブルカーと立山ロープウェイの乗員人数と混雑時の本数が違う為、黒部平でロープウェイ待ちの人が増えてしまい、一時間待ちとなってしまったからです。

それでも駅前には広い庭園(黒部平庭園)があり、駅の上には抜群の展望台があるので長時間の待ち時間もそれ程つらくは無かったです。
黒部平庭園を見下ろす。
kurobehira2
800×600pixels(102kB)

至る所に座りやすい岩が置かれており、休憩に丁度良いし、中央には冷たい湧き水があり、待ち時間に何度も頂いた。


展望台には記念写真を撮る人が多い。
kurobehira1
800×600pixels(127kB)

展望台からの展望は東に後立山と黒部湖、西に立山と文句なしの素晴らしい展望
kurobehira_p1.jpg
2907×600pixels(339kB)

後立山の険しい姿
kurobehira_p3
1573×600pixels(240kB)


google mapで場所確認
posted by T-chan at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

大観峰★★★★〜後立山連峰と黒部湖の展望はアルペンルートで一番〜

daikannbou_p32.jpg
2745×600pixels(295kB)

写真:大観峰からの景色
場所:富山県中新川郡立山町
最寄IC:近くに高速道無し
 長野自動車道 豊科ICから大町アルペンラインより関電トロリーバス、黒部ケーブルカー、立山ロープウェイ乗り継ぎで、または北陸自動車道 立山ICから立山黒部アルペンルートより立山ケーブルカー、立山高原バス、立山トロリーバス乗り継ぎで。
訪問日:2005年09月18日

立山西側の室堂から立山トンネルを抜けてきた私は、立山西側の曇り空から、黒部峡谷側の天気を大変心配していましたが、青空も見える良好な天気でした。

大観峰駅に着いた時刻は11時半。

室堂で時間を使い過ぎた為、少々焦っていました。

5分後発のロープウェイに乗り継ぐ為、大観峰の滞在時間は殆どありません。

それでも、駅間の通路より見える景色を手早く写真に収めました。
眼下に緑一色に広がるタンボ平の上を紅二点の立山ロープウェイが昇降する。
daikannbou_p1
1932×600pixels(211kB)

午前の太陽は東よりの為、若干逆光で後立山の斜面にも影が出来ている為、冒頭の写真(復路中、午後撮影)と風景が大分違った印象と成っております。

復路も黒部平駅で一時間待ちとなってしまった為、相当焦っていました。
(大観峰に13時50分到着し、14時発の立山トロリーバスに乗ると、立山駅に15時半に到着し、其処から東京まで車で帰らなければ成らない)

それでも復路では往路よりも時間があった為、屋上展望台に行き冒頭の写真を撮りました。

往路よりも優れた景色をロープウェイ車窓より見ていたので、素晴らしい景色を取れてよかったです。

写真を撮ったら直ぐにトロリーバスに乗って大観峰を去りました。


google mapで場所確認
posted by T-chan at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

悪城の壁★★★〜安山岩としては日本一大きい一枚岩〜

akusironokabe_p
1709×600pixels(196kB)

写真:悪城の壁バス停近くの展望台にて撮影
場所:富山県中新川郡立山町
最寄IC:北陸自動車道 立山IC
 マイカーでアクセス可能
訪問日:2005年09月17日

悪城の壁は称名滝への道(県道170)にある為、称名滝を目指す場合は必ず目にすることでしょう。

車で訪ねる場合は、悪城の滝バス停脇に展望台のある駐車場(10台程度)があるので其処に駐車すればよい。

悪城の壁の説明(要約)
溶結凝灰岩が作り出した高さ500mの日本有数の大岩壁で、黒っぽい岩肌は安山岩から成り立ってます。
上部には、雪崩の雪食地形があり、鍋底状に削られた大きな階段ような形をもち、「二階」と呼ばれています。
此処には柱状節理の路頭が見られます。
下流に広がる「惶性寺の壁」と合わせると、約8.6kmもの巨大な断崖となります。
akusironokabe2
800×600pixels(104kB)

駐車場にある展望台
akusironokabe
800×600pixels(159kB)

余り人気は無いようで私以外にはライダーの二人が休憩していただけでした。

悪城の壁の規模の大きさは、高さ500m、長さ2,000mとトンでもない大きさです。
この壁のような断崖の上に立山黒部アルペンルートを立山高原バスが走っている。
akusironokabe6
800×600pixels(108kB)

実は称名平駐車場からも見えます。
akusironokabe4_syoumyouhira
800×600pixels(102kB)


google mapで場所確認
posted by T-chan at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

称名滝★★★★★〜落差日本一の滝〜

syoumyoutaki_1
800×600pixels(212kB)

写真:称名橋より称名滝を撮影
場所:富山県中新川郡立山町
最寄IC:北陸自動車道 立山IC
 マイカーでアクセス可能
訪問日:2005年09月17日

称名滝は「上には上がある」と言う言葉を痛切に感じた滝です。

今まで華厳滝や那智の滝など迫力満点の名瀑を見たことのある私ですが、称名滝は高さ、水量、周囲の景色とも群を抜いています。
syoumyoutaki5
800×600pixels(143kB)

しかもこの称名滝のほかにも、雪解けの時期や大雨の後等に姿を表す幻の滝「ハンノキ滝」もあります。
(残念ながら初秋の好天候の時期の為ハンノキ滝は現れませんでした)

称名平駐車場までは車で進みます。(立山駅からバスもあります)
駐車場からは既に称名滝の上部が見えている。
syoumyoutaki4
800×600pixels(159kB)

称名平にあるレストランにて山菜うどんを頂き、称名川に沿って遊歩道を進みます。

称名川の渓谷は周囲を岩壁に囲まれ、グランドキャニオンを彷彿とさせます。
(グランドキャニオンに行った事無いけど)
syoumyoutaki_p6
1639×600pixels(253kB)

迫力満点の崖
syoumyoutaki_p5
1867×600pixels(236kB)

暫く進むと、飛竜橋に辿り付きます。
syoumyoutaki_hiryuuhasi_p4.jpg
2068×600pixels(280kB)

飛竜橋周囲から称名川に下りることもでき、小さな公園となっている為、一息休憩しました。
称名川の水の色は澄み切った青空の様に綺麗でした。
syoumyoutaki2
800×600pixels(160kB)

いよいよ称名滝に最も近い称名橋に辿り付きます。
橋からの景色は迫力満点で、滝からの水しぶきを浴びることになります。
syoumyoutaki_p3
800×1769pixels(352kB)



さらに先には滝見台があり、此方からの景色も素晴らしい。
syoumyoutaki_p2.jpg
2168×600pixels(296kB)


google mapで場所確認
posted by T-chan at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

黒部ダム★★★★★〜北アルプスの展望と迫力満点の観光放水〜

kurobedamu_p4
800×1461pixels(193kB)

写真:黒部ダム新展望台より観光放水中のダム放水口を望む
場所:富山県中新川郡立山町
最寄IC:近くに高速道無し
 長野自動車道 豊科ICから大町アルペンラインから関電トロリーバスで、または北陸自動車道 立山ICから立山黒部アルペンルートにて立山ケーブルカー、立山高原バス、立山トロリーバス、立山ロープウェイ乗り継ぎで。
訪問日:2005年09月18日

立山連峰と後立山連峰に囲まれている為360°見上げる形で高い山岳を展望できます。

黒部平からケーブルカーで下りてきたのですが、それまでの観光スポットとは人の数が段違いなのでビックリしました。
(恐らく多勢が長野の大町からやって来たのだろう)

ダム周辺のMAP
kuroyon-map
800×600pixels(107kB)

大観峰、黒部平から眼下に小さく見えていたエメラルドグリーンの黒部湖だが、間近でみるのが一番綺麗だ。
kurobedamu_p3.jpg
2547×600pixels(263kB)

観光放水の水しぶきで虹が縦に架かりとても綺麗だ
kuroyon1
800×600pixels(155kB)

圧巻なのはダム堰堤の中央に立つと真下に放流を見ることが出来ます。
kurobedamu_p2
800×1768pixels(267kB)




後立山側(黒部ダム駅側)にはレストランや売店、展望台などが揃っています。

展望台はダムより20m程下側で最も放水口に近い新展望台とダム、湖、立山連峰を見渡す高所の展望台があります。

新展望台からの放水も大迫力で、水しぶきを受けることも有るらしい。



新展望台から、最高所の展望台まで一気に階段を登ると相当疲れますが、展望は抜群です。
kurobedamu_p5.jpg
2432×600pixels(328kB)

個人的には立山連峰の峰部景色が一番好きです。
kurobedamu_p6.jpg
2384×600pixels(255kB)


google mapで場所確認
posted by T-chan at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 湖、池、泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

室堂★★★★★〜別天地の、みくりが池と地獄谷、雷鳥沢を周遊〜

murodou_raityousawa_p3.jpg
2602×600pixels(309kB)

写真:雷鳥沢の雷鳥荘近くより立山三山をバックに雷鳥沢キャンプ場が見える
場所:富山県中新川郡立山町
最寄IC:北陸自動車道 立山IC
 立山駅より立山ケーブル、立山高原バスにてアクセス可能(マイカー不可)
訪問日:2005年09月18日

立山黒部アルペンルートの佳境とも言える室堂は室堂ターミナルの地点で2,450mということもあり、寒いくらいだ。

その為、麓は30℃近い今の時期でも長袖の服は必要となります。

立山高原バスの車窓から見る満点の景色にワクワクしていましたが、山岳の気象の変化は凄まじく、雲が集まりつつありました。

最初は剣岳もクッキリ見えていた。
omake
800×600pixels(72kB)

室堂を探勝し始めた頃には立山山頂の一部は雲に隠れつつありました。
murodou2
800×600pixels(80kB)

それでも、周囲の展望は素晴らしく、富山市街や大日岳、立山、国見岳と素晴らしい景色が広がってました。
murodou_p2.jpg
6175×600pixels(530kB)

室堂周辺のマップ
写真の地図で下の室堂平から時計回りに、みくりが池、鍛冶屋地獄谷、ロッジ立山連峰、雷鳥沢キャンプ場、リンドウ池、血の池、エンマ台と回りました。
murodou_2Cmap
800×600pixels(145kB)

室堂で一番手軽な「みくりが池」。
火口湖で、天気がよければ立山の姿を水面に映してくれたのだろうと思います。
murodou_mikurigaike_p1.jpg
2841×600pixels(319kB)

次は地獄谷。
みくりが池の火口淵から急斜面の階段を下る。
天国のような湖畔の優雅な風景から地獄のような荒涼な風景に様変わりします。
murodou_jigokudani_p1.jpg
2887×600pixels(362kB)

所々で水蒸気とガスが湧き出しています。
有毒ガスが発生しており、長期滞在は許されない。
murodou_jigokudani2
800×600pixels(137kB)

硫黄塔は噴煙内の硫黄成分が固まって出来たとのことです。
murodou_jigokudani3_ioutou
800×1067pixels(235kB)

地獄谷からロッジ立山の途中でのパノラマ。
(もはや、この世の景色とは思えない)
地獄谷から湧き出た温泉の小川が蛇行しるのが見えます。
murodou_jigokudani_p4.jpg
3362×600pixels(416kB)

ロッジ立山連峰が見えてくると景色はまた変わります。
murodou_jigokudani_p5.jpg
4578×600pixels(580kB)

雷鳥沢に入ると、またしても立山三山が悠然と眼前に姿を現します。
称名滝で有名な称名川の源流を越えると登山道となる。
murodou_raityousawa_p2.jpg
3872×600pixels(516kB)

称名川を渡る橋は二本の木材と大変頼りない。
murodou_raityousawa2
800×1067pixels(277kB)

雷鳥沢に戻り、急勾配の階段をユックリ登り、りんどう池を過ぎると「血の池」に辿り着きます。

りんどう池
murodou_rindouike
800×600pixels(106kB)

血の池
此処も火口跡で、酸化鉄が多く赤色の池となったようだ。
murodou_tinoike_p2
1750×600pixels(321kB)

最後にエンマ台へ。
此処からは地獄谷全域が見渡せるのでエンマ台という地名もぴったりだ。
murodou_jigokudani_p6.jpg
2377×600pixels(282kB)

エンマ台からは山崎カールと言う、氷河によって削られた圏谷を見ることが出来るのだが良く解りませんでした。
murodou_yamasakikaru
800×600pixels(108kB)

室堂平に戻り、立山トロリーバスの発射時刻までのチョッとした時間に立山玉水の湧き水を頂きましたが、とても冷たく、渇いた喉に有り難い。
murodou_wakimizu
800×600pixels(96kB)


google mapで場所確認
posted by T-chan at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富山の立山黒部アルペンルートに挑戦しました。

昨日、一昨日と記事投稿お休みしましたが、理由は一泊二日のドライブしていたからです。

今回は、長野自動車道松本ICから安房トンネルで岐阜へ入り(ついでに安房峠により)、有峰林道から富山の立山に入りました。

立山に入った時点で午後1時でしたので、アルペンルートは断念し、称名滝を観光し、立山を後にしました。

称名滝はマイカーで訪ねる事ができる数少ないポイントです。
称名滝の規模は日本最大急で、その周囲の景色も他の日本景色を圧倒しています。

その後は砺波ICまで北陸自動車道を進み、飛騨合掌ラインを五箇村まで進みました。

相倉と菅沼の合掌造家屋群集地を訪ね、世界遺産でもある雪国の伝統的建築物を見学し、第一日目は終了。

宿泊は富山駅近くのホテルを利用しました。


二日目は一日目断念したアルペンルートに再挑戦。

朝6時に出発すると、館山駅に7時前に到着し、「チョッと早いかな?」と思いましたが大間違い。

既に駐車場は満車状態。
ギリギリ、停めることが出来ました。

気になる天候は、雲ひとつない快晴。

と、思ったら、一時間しないうちに雲が溜まりだしました。

流石に山岳地は天候の変化が早い。

立山駅から黒部湖までの往復切符(\10,400)購入したので、途中室堂で2時間ほど散策したりなどしながら、黒部湖に到着すると三連休の真ん中ということもあり、大混雑。

お陰で、ダムの観光用放水も見ることが出来ましたが、復路が大変でした。

黒部平でロープウェイ1時間待ち、美女平でケーブルカー40分待ち。

結局、立山駅に戻ったのは16時でした。
それでも、別天地の立山山岳と黒部湖周辺の北アルプス連峰の姿を見ることが出来たのは一生の思い出だと思います。

因みに、16時から東京に帰り、23時到着しました。

今日のお気に入り
阿弥陀が原周辺から、薬師岳を立山高原バス車内より撮影
tateya_yalusidake
800×600pixels(114kB)
posted by T-chan at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

魚沼スカイライン★★★★〜魚沼丘陵稜線を走る好展望道路〜

uonuma_p4.jpg
2245×600pixels(164kB)

写真:八箇峠展望所より六日町市街を見る
場所:新潟県南魚市〜十日一市
最寄IC:関越自動車道 塩沢石打ICから六日町IC
訪問日:2004年10月16日
最寄道の駅:道の駅「クロス10十日町」

魚沼スカイラインは終始展望がよい道と聴いていたのでドライブしてみました。

北側の六日町から国道253号を十日町市へ向けて進む山中に入ったところで魚沼スカイライン入り口の標識があります。

分岐から先は、交通量も激減し道幅も狭くなりますが完全舗装。

最初に訪れるのは八箇峠で展望が良い。

日本海側はすっきり晴れている。
日本海が見えている?
uonumaskyline5
800×600pixels(62kB)

朝早い為か、魚野川の谷にの空の雲の掛かっていない地域には霧が掛かり、雲の陰の地域は霧が発生していないと言う風景を見ることが出来ました。
uonumaskyline4
800×600pixels(61kB)

道中は常に景色良く、交通量も少ないため、待避所に車を停め撮影しながら進みました。
uonuma_p3
1838×600pixels(164kB)

中でも十日町市展望台は360°のパノラマとなり西には雲海越しの北アルプス、東には越後駒ケ岳等の魚沼山脈を見ることが出来ました。
uonuma-p1.jpg
6453×600pixels(539kB)

雲海越しの北アルプス
(この後この雲海に苦しめられました)
uonumaskyline1
800×600pixels(50kB)


google mapで場所確認
posted by T-chan at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月15日

大理石海岸★★★〜白い岩礁と青い海が美しく人少ない穴場スポット〜

dairisekikaigann4
800×1067pixels(159kB)

写真:大理石海岸遊歩道道中で撮影
場所:宮城県本吉郡唐桑町
最寄IC:東北自動車道 一関IC
三陸自動車道 通岡IC
訪問日:2004年05月15日
最寄道の駅:道の駅「高田松原」

宮城県最北部で岩手までもう少しという地域に大理石海岸があります。

大理石で出来た白い岩礁と海の青、緑の松と美しい景色を期待して行ってみました。

国道45号(東浜海岸)を広田湾湾岸を岩手に向けて北上すると海とは反対側に大理石海岸へ続く道があります。

道はとても細く辛うじて一台車が通れる程で、国道を潜る形で横切りそのまま海へ下っていきます。

小さな船着場のような雰囲気の広場にたどり着きますが、其処が駐車場らしい。

これだけ解り難く、一見住宅地へ袋小路にみえる道の先にある為、人は殆ど居ませんでした。

それでも車を降りて海岸へ進むと、写真で見た光景を直ぐに見ることが出来ました。
dairisekikaigann1
800×600pixels(106kB)

大理石岩礁の上にはウミネコ等の海鳥が生息している。
dairisekikaigann6
800×1067pixels(271kB)

遊歩道は小さな半島の奥まで続き、場所によっては白い大理石の上を進む。
dairisekikaigann7
800×600pixels(184kB)

ただ、時間も押していたため、入り口で写真を撮って車に戻ってしまいました。
dairisekikaigann3
800×600pixels(85kB)


google mapで場所確認
posted by T-chan at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

巨釜の折石★★★〜唐桑半島のシンボルは高さ16mの大理石石柱〜

oogama9
800×1067pixels(188kB)

写真:巨釜の岬崖上より撮影
場所:宮城県気仙沼市
最寄IC:東北自動車道 一関IC
三陸自動車道 通岡IC
訪問日:2004年05月15日
最寄道の駅:道の駅「高田松原」

一日で走行した距離が最も多く、1,000kmを越えるロングドライブで最後の立ち寄りポイントとなった為、夕暮れ時となりました。

唐桑半島は巨釜だけではなく、半造や御崎など観光スポットが多いのですが、これから東京に返らなければならないので居釜にのみ寄りました。

巨釜の駐車場からは松林の岬を突端の展望台まで進む。
oogama1
800×600pixels(203kB)

途中から見える周囲の景色も秀逸です。
規則的に並ぶ岩
oogama2
800×1067pixels(239kB)

水取場は海の色が綺麗
oogama13
800×600pixels(152kB)

崖下の波飛沫は迫力あります。
oogama12
800×600pixels(166kB)

岩壁が周囲に続く
oogama5
800×600pixels(90kB)

oogama7
800×1067pixels(293kB)

oogama4
800×600pixels(88kB)

最後に折石を別アングルから撮影した写真
oogama3
800×600pixels(128kB)


google mapで場所確認
posted by T-chan at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

潮吹岩@岩井崎★★★〜ダイナミックに吹き上げる潮〜

siohukiiwa1
800×1067pixels(187kB)

写真:潮吹岩より吹き上がる潮を撮影
場所:宮城県気仙沼市
最寄IC:近くに高速道なし、あえて言うなら
 東北自動車道 岩柳金成IC、一関IC 三陸自動車道 登米東和IC
訪問日:2004年05月15日
最寄道の駅:道の駅「大谷海岸」

宮城県北部太平洋岸の女川湾、牡鹿半島から始まるリアス式海岸には無数の観光スポットがあります。

その中でも、岩井崎の潮吹岩は気仙沼の人気高い観光スポットです。

岩井崎駐車場より岩井崎へは広い芝原の遊歩道を潮見台まで下っていくと、不規則に1〜2分に一回の感覚で、潮が吹き上がる音が聞こえてきます。

潮が吹き上がっていないとき
siohukiiwa3
800×600pixels(89kB)

潮吹時
siohukiiwa2
800×600pixels(83kB)

周囲の景色も良い。(天候には恵まれませんでしたが…)
siohukiiwa4
800×600pixels(97kB)

siohukiiwa5
800×600pixels(88kB)
siohukiiwa6
800×600pixels(88kB)

訪問日は比較的海が穏やかだった為、3m前後の高さできたが、条件揃えば10mを越すとのことです。


google mapで場所確認
posted by T-chan at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

御霊櫃峠★★★★★〜猪苗代湖と郡山盆地をパノラマ展望〜

goreibitutouge_p5.jpg
2122×600pixels(126kB)

写真:大将旗山山頂から猪苗代湖の展望
場所:福島県郡山市
最寄IC:東北自動車道 郡山南IC、磐越自動車道 猪苗代磐梯高原IC、磐梯熱海IC
訪問日:2005年09月11日

猪苗代湖の眺めが良い場所を探していたら御霊櫃峠を見つけましたので行ってみました。

郡山からのアクセスが一般的なのかも知れませんが、猪苗代湖東岸から訪ねてみました。

県道9号(猪苗代湖南線)から御霊櫃峠への案内に従って御霊櫃林道に入りますが、林道入り口一帯には花畑や稲穂を垂れた田畑が広がりとても綺麗でした。
goreibitutouge_p1.jpg
3060×600pixels(446kB)

goreibitutouge1
800×600pixels(242kB)

山深くなるまで、道の周囲の花畑が広がりフラワーロードとも言えなくも無い。

登り始めると林の木漏れ日の中を暫く走り、空が開けるとまるでスカイラインのように猪苗代側の展望が開けます。
goreibitutouge5
800×600pixels(83kB)

但し、終始道は細く(1〜1.5車線)、対向車も少なくないので車を停めて写真を撮ることは難しい。

峠に近づくと周囲の景色に相応しくないクレーン車が見えました。
どうやら、展望台兼休憩施設を建設しているようだ。
goreibitutouge9
800×600pixels(105kB)

峠周辺のマップ
goreibitutouge4
800×600pixels(105kB)

御霊櫃峠の由来
goreibitutouge3
800×600pixels(112kB)

 前九年の役で源義家の東征に従った鎌倉権五郎景政が、近くの賊徒を征伐したことからその御霊を峠麓近くの神社に祀った。その後災害が続いたため、山中の櫃の形をした大石に神霊をうつして祈願したところ五穀が豊かに実ったのでそれ以来里人はこの石を御霊櫃石を崇め、この峠を御霊櫃峠と呼ぶようになった。

峠からは登山道が続き直ぐ其処(約一km)に高台(大将旗山)の頂に真直ぐに道が続いているので登ってみました。
goreibitutouge2
800×600pixels(104kB)

登山道は石がゴロゴロし、勾配もキツイので決してハイヒールで登らないように。
goreibitutouge11
800×600pixels(172kB)

山頂が見えてくると元々良い展望がMAX360°の広がります。
山頂の様子
goreibitutouge7
800×600pixels(122kB)

山頂越しの猪苗代湖
goreibitutouge
800×600pixels(65kB)

雲で霞んだ郡山盆地(ホントはもっと綺麗)
goreibitutouge8
800×1067pixels(85kB)

そして360°の大展望をご堪能下さい。
左から@猪苗代湖、A雲に隠れた磐梯山、B中央に大将旗山山頂、C右に郡山盆地と盆地に降りてく林道。
goreibitutouge_p3.jpg
6250×600pixels(512kB)

郡山盆地側が曇りの景色だったことが残念です。(欲張りか)


google mapで場所確認
posted by T-chan at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

前沢曲家集落★★★★〜昔のよき日本の姿を見学〜

mgariya_p2.jpg
4443×600pixels(591kB)

写真:曲家集落のメイン通りから撮影
場所:福島県南会津郡舘岩村
最寄IC:近くに高速道なし、あえて挙げるなら
 東北自動車道 西那須野塩原IC、日光宇都宮道路 今市IC、磐越自動車道 会津若松IC
訪問日:2005年09月11日
最寄道の駅:道の駅「番屋」

茅葺屋根の家、湧き水が村内を流れ、水車小屋やバッタリ小屋で作物を杵で突く。

そんな、今の日本では滅多に見ることができない昔の日本の風景を見ることができる場所です。

曲家とはL字型の平面設計の家で中には囲炉裏や厩があります。

曲家集落村内の地図
mgariya1
800×600pixels(125kB)

一軒が資料館となっており、有料で内部も見学できる。
mgariya7
800×600pixels(93kB)

資料館の外観(裏から撮ったのでL字に見えない)
mgariya_p3
1498×600pixels(239kB)

村の最奥には神社がある。
mgariya4
800×600pixels(148kB)

白い建物。(倉だろうか)
mgariya3
800×600pixels(99kB)

池に魚が泳ぐ
mgariya6
800×600pixels(177kB)

湧き水は村の奥の山から引かれており、とても透明で飲んでみると当然ですが冷たく美味い。
mgariya0
800×600pixels(188kB)

村の周囲はのどかな風景画広がる。
mgariya_p4.jpg
4459×600pixels(727kB)

村への入り口の舘岩川に架かる橋を渡って最初に目にする水車小屋とバッタリ小屋がとてもお気に入りです。
mgariya_p1.jpg
3105×600pixels(588kB)

バッタリで水から得た動力で杵を打っているのか。
mgariya5
800×1067pixels(232kB)

木製の水路を通じて水車小屋に水を流している。
mgariya8
800×1067pixels(232kB)

水車とバッタリが米、粟、黍等を付く音は「うつくしまの音三十選」とされている。


水車とバッタリの様子(動画844kB)

google mapで場所確認
posted by T-chan at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



ブログパーツ