2005年08月31日

大望峠★★★★〜ノコギリのような戸隠山から遠望できる北アルプス〜

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写真:大望峠展望台より戸隠山方面を撮影
場所:長野県上水内郡鬼無里村
最寄IC:上信越道 長野IC
訪問日:2004年03月21日

「大展望」、「峠」と私の興味をそそるキーワードが揃う峠ということで期待感一杯で訪れてみました。

先ず、長野ICから戸隠バードラインを走り、戸隠山が鏡写しとなる戸隠村の鏡池を目標としましたが、厚い雪壁に阻まれ断念しました。
(後から考えてみると雪壁なくても池は凍ってしまっていて鏡写しは元々ムリでした)

戸隠村から鬼無里村へ続く県道36号(信濃信州線)を進み村境を越えると峠への分岐の看板が現れます。

まだ真冬の午前という条件と言うこともあり、誰一人居ない展望台。
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ただ、「伝説の谷 大望峠」と書かれた標識が立つのみ。
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残念ながら戸隠山の山頂部は雪雲に隠れてしまっている。
(雪雲の侵入を防いでくれているともいえるので有り難いのかも知れない)

大望峠からの展望は眼下の山々の向こうに一際白く輝く小さな北アルプスの景色と裏腹に大きく黒く鋭利な姿の戸隠山を一度に見ることが出来ることだと思います。
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白い北アルプス
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雪化粧した山々を見下ろすので、まるで雲の上に立ったような感覚になる。
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2005年08月30日

草津温泉 湯畑★★★〜湯水の如く湧き出るとはこのことか〜

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写真:湯畑周囲より撮影
場所:群馬県草津町
最寄IC:近くに高速道なし
 あえて言うなら、関越自動車道 渋川伊香保IC〜沼田IC
 峠越えとなるが、上信越自動車道 信州中野IC
訪問日:2003年06月28日

説明の必要もない程有名な温泉リゾート地 草津温泉には、目的ルートの途中に位置していたため寄ってみました。

日本一有名温泉なのですが、遠い存在だと思っていましたが、意外と近いのかもしれません。

当日は午前五時半に起床し、東京南部から環八-関越道と進むと、なんと午前九時前に草津温泉街についてしまいました。(途中、関越道のPAや道の駅で休憩しても3時間強)

高速道から草津周辺までの道路は早朝の時間帯という条件もあってか交通量少なくストレス無くドライブ出来たのを覚えています。(渋滞を予想していました)

と言っても草津市街に入ると、まだ交通量も少ないですが、道が狭く温泉客も多く雑踏な雰囲気でチト窮屈になります。

丁度運良く駐車場も空きが多く、湯畑の近くに駐車できました。

湯畑を初めて見て、温泉の湧出量の多さにビックリしました。

溢れんばかりの温泉で出来た湯畑
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日本一湧出量の為、湧き出た温泉を各宿に分配しているとのこと。
木桶によって湯が分けられている。
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湯滝を上から見る。
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定番の撮影スポット(写真をとる人も多い)
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再び上流に戻り湧出ポイントを撮影(写真では解り難いが彼方此方で湧き出ている)
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湯の底には薄緑色の沈殿物があるが、これは湯の花と言い入浴剤になる。
湯畑周辺で販売していたので一つ購入しました。

湯畑周辺には無料開放された足湯もある(下写真の右の小屋)ので旅の疲れをとるのも良い。
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2005年08月29日

ビーナスライン★★★★〜常に展望の良い高原道路〜

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写真:美ヶ原高原より美しの塔を撮影
場所:長野県茅野市から、諏訪郡下諏訪町、小県郡長和町、松本市、境を走る
最寄IC:中央道 諏訪IC又は長野自動車道 松本IC
訪問日:2003年05月24日
最寄道の駅:道の駅「美ヶ原高原美術館」

ビーナスと言う何とも期待をもたせる名の道路で、元々は有料道路でしたが無料開放されていた為、行ってみました。

余り一般的でない小諸方面から中山道(国道142)で挑みました。
中山道からビーナスラインへ行くには旧国道142の和田峠越えをすることになり、旧道に入ると道も狭くなりタイトなカーブが連続する苦しい道程でした。

何とかビーナスラインに入ってみた景色、綺麗な舗装路が山々の稜線上を遠くまで走る景色に感動下のを覚えています。
ビーナスラインの景色はこんな感じで草原景色が続くので常に展望が良い。
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和田峠はビーナスラインの殆ど真ん中で、どちらへ行こうかと迷いましたが、北側の「三峰展望台」を目指しました。

三峰展望台は尾根に駐車場が配置され突端へ続く道に売店兼食堂があり、その裏に展望台があります。

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岩の上に立って見る300°以上のパノラマは絶景です。
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さらに北へ扉峠を越えて進むと、美ヶ原高原駐車場にたどり着きます。
殆ど標高2,000mの高原なのに観光客がワンサカいます。

高原駐車場から美しの塔を目指して高原の道を徒歩で進みます。
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途中絶景ポイントに山小屋型の食堂があり、此処で食事をとれば最高の気分となることでしょう。
展望良し(のどかな雰囲気が続く)
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牛はのんびり食事中。
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牛の歩く牧場や、崖近くを進んでいくと、草原に石造りの変わった形の建物が見えてきます。
美しの塔です。
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カップルに人気高いらしく、金を鳴らす二人組みもいました。

その後、駐車場に戻り、今度は和田峠の南側へ進みました。

ただ、霞ヶ峰辺りからか車列出来るようになり、一気に渋滞気味になります。(原因は観光バス)

空も雲の割合が多くなり残念です。

渋い状態に嫌気がさし、富士見台駐車場に逃げるように退避し、展望を見てみましたが、残念ながら、富士山を見ることは出来ませんでした。

眼下に白樺湖が見えた。(と思います)
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2005年08月28日

海の道〜上手く使えばとってもお得かも〜

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写真:東京フェリーターミナル待合室にて撮影
場所:東京都江東区有明
訪問日:2005年08月14日

今夏のロングドライブにはカーフェリーを利用いたしました。
行き先は四国徳島で、陸路からも訪れることが出来ます。
(実際に復路は陸路で帰りました)

今回フェリーを利用した理由は、陸路の渋滞回避(丁度盆休み)と、陸路の通じない地へのドライブの為に経験しておこうと思いました。
(単純に大海原の景色を満喫したいとも思いました)

また、考え方によってはかなりお得です。

陸路で東京から鳴門北ICまで高速道路使うと、順路にもよりますが、約17,000円、ガソリン代が約640キロで約5,000円とすると¥22,000掛かります。
お盆休みの帰省ラッシュに巻き込まれるとすると、移動だけで一日費やす可能性あります。

一方カーフェリーは車長4m未満で東京-徳島間2等船室(170人部屋)一泊で約¥22,000。
徳島に昼13時に到着なのでお得かもしれません。

ただ、注意事項としては、予約を出来る限り早い段階でしておいた方が良い事と、大勢が共に過ごす170人二等船室に宿泊する場合は、アイマスク、耳栓は必需品かと思います。
洗面用具もホテルと違って置いている訳ではないので準備必要です。

船内では、景色を見る以外にすることは殆ど無く、何時までも見ていても仕方ないので船室に戻り、本を読んだり、テレビを見たりして殆ど寝ています。

暇な時間が多いので、暇つぶしの物を用意したほうが良いかもしれません。

食事に関しては三食船内レストランでとる事が出来るので問題ないですが、時間制限ありますので注意必要です。

思いのほか一人での乗船の方が多いと思いました。

フェリーギャラリー

@東京湾フェリーターミナル埠頭にて出航準備中に甲板へ出て撮影
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A海上で迎える朝日
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B船の速度は想像以上に速く、船首近くは風が強い。
船首の先端までは降りられない。
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船首から移動しながら太平洋を見る(動画518kB)
※要 Windows Media player

C船内には経路表示がされ現在位置も大体把握できる。
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D3階からの展望
3階からの展望(動画647kB)
※要 Windows Media player

E瀬戸内海への入り口、紀伊水道に入ったところで、海の様子が一変し、白波が目立つようになりました。
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これは、嵐の前兆 突風によるもので程なくして船長よりアナウンスで船内に戻るよう放送され、直後に大雨となりました。

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2005年08月27日

権兵衛峠★★〜伊那谷越しの南アルプス展望〜

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写真:権兵衛峠道の展望広場より撮影
場所:長野県塩尻市、上伊那郡南箕輪村村境
最寄IC:長野自動車道 伊那IC
訪問日:2004年04月28日

中央アルプス(木曽山脈)駒ケ岳連峰を越える峠道で伊那谷と木曽谷を繋ぐ貴重なこの道を、中央道へのショートカットとして利用しようとしました。(木曽の中山道の交通量にウンザリして)

木曽から入ると立派な道が途中まで平行して走っており通行することは出来ないが、権兵衛トンネル開通まで急ピッチで工事を進めていることが解ります。

木曽から権兵衛峠まではそれ程苦労することなく進めたと思います。

途中、冠雪した木曽駒ケ岳が見えます。
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権兵衛峠を越えて暫くすると伊那谷方面の展望が開けてきて、チョッとした展望広場があります。

山側と崖側に展望広場がありどちらからの景色もとても良いです。

山側展望所は一段高く、崖側の展望所を見下ろすようになる。
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崖側からは伊那谷が見渡せ、その先に南アルプス連峰が見える。
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その後は伊那谷へ進むのですが、此処からが予想以上に大変。
全線舗装ですが、道が狭くタイトなカーブが連続するので、気が抜けず、スピードも出ませんのでかなりの時間を費やしました。

権兵衛トンネルが開通すれば、展望としては良いが、通行路としては厳しい(冬季は勿論閉鎖)権兵衛峠道をショートカットできるのでとても期待しております。

今は権兵衛トンネルが開通し、伊那と木曽の交通は格段に便利になりました。


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2005年08月26日

赤城山の大沼★★★〜真冬の凍った大沼湖面を歩く〜

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写真:大沼湖面の氷上にて撮影
場所:群馬県前橋市
最寄IC:関越自動車道 前橋IC〜赤城IC
訪問日:2003年01月18日
最寄道の駅:道の駅「グリーンふらわー牧場・大胡」

赤城山は上毛三山の一つで山頂付近に二つの沼(大沼、小沼)があり、大沼は冬には氷が張りワカサギ釣が風物詩として有名です。

そんな時期に、登ってみると案の定、山頂付近には雪が積もっていて、大沼は氷りその上に雪が積もっていて何処が陸地で何処が沼なのかわかり難くなっていました。
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湖上には多くの釣り客や中央部のスケートリンクで滑る観光客で賑わってました。
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湖畔(と思われる)駐車場に車を停め、湖上に歩を進めると氷に穴が空いていました。
どうやら此処でワカサギ釣を行っていたようだ。
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その後、赤城神社に寄ってみました。
赤城神社近くの駐車場から撮影
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赤城神社へは、氷の沼に架かる紅い橋を渡るとたどり着けます。
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鳥居を潜り御参りしました。
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赤城神社からの景色も中々でした。
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2005年08月25日

御前崎★★★★〜ホントに地球が丸く見えるん台〜

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写真:地球が丸く見えるん台にて撮影
場所:静岡県御前崎市
最寄IC:東名高速道路 吉田IC、相良牧之原IC
訪問日:2005年01月22日

本日猛威を振るっている台風の状況確認として御前崎が報道されていますが、晴天時には途轍もなく美しい岬です。

私は吉田ICから駿河湾海岸線を南下し、御前崎港を素通りし御前崎へ進みました。

先ず灯台に行ってみたいと思い灯台入り口から灯台へ向けて岬を登るとかなりの高度となり、灯台近くの駐車場に車を停め、灯台へ向かいました。

白い灯台(ただ、時間が早すぎたせいか、灯台内部に入ることが出来ませんでした。残念)
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灯台近くは展望よく、真下に遠州灘と海岸線を走るサンラインが見えます。
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灯台周囲の広場から海岸へ降りられる遊歩道が始まっており、その途中(階段の踊り場)に「地球が丸く見えるん台」があります。

此処から海の水平線を見ると湾曲しており、確かに地球が丸く見えます。
(丸く写っている?)
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太陽もまだ低く、海に移る日差しが眩しい。
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灯台から海岸線に車で降り、南岸のサンロード少し進むと丘側に駐車場あり、其処から海の景色を撮る。
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風がかなり強く、波も荒立ってました)
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御前崎周囲のサンロードの走り心地は、途轍もなく爽快です。


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2005年08月24日

ヤビツ峠道の菜の花台★★★★〜山奥から遠望できる太平洋は絶景〜

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写真:菜の花台の展望塔にて撮影
場所:神奈川県秦野市
最寄IC:東名高速道 秦野中井IC
訪問日:2003年11月15日

神奈川県でも屈指の峠「ヤビツ峠」の近くに絶景、夜景スポットとして名高い菜の花台の情報は以前より知っていました。

今回のドライブで宮ヶ瀬ダムからの秦野へのショートカットとしてヤビツ峠道(県道70<秦野清川線>)をドライブしたところとても道が険しく(道幅狭く、タイトなカーブ)、思いの他対向車が多く苦労しました。

ヤッとの思いでヤビツ峠にたどり着きましたが余り景色良くなく止まることなく通過し、秦野へ向けて降りていくと次第に景色が開け尾根に突き出たカーブの先に駐車場があるので寄ってみました。

但し、それまでの悪路の印象とは裏腹に人も多く、10台程度しか止まれない駐車場も満車直前でした。

車を折り景色を見ると秦野盆地を眼下に相模湾と西側には伊豆半島まで見え、東側には江ノ島まで見えました。

東側 相模湾に浮かぶ真鶴半島と初島、奥に伊豆半島
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西側 湘南海岸とかなり薄いが江ノ島と先の三浦半島(手前の山は弘法山か)
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丹沢の山(半分紅葉)
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秦野市街(夜景が綺麗そうだ)
奥の山の向こうは海が見える
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天候状態がベストではないので富士山が望めず残念でしたが、天候よければ富士山も見れるという正にベストスポットといえるでしょう。


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上野スカイブリッジ★★★〜まほーばの森と不二洞のある川和自然公園に架かる橋〜

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写真:スカイブリッジ中央にて撮影
場所:群馬県多野郡上野村
最寄IC:近くに高速道無し
 関越自動車道 高崎ICがお勧め。むしろ上信越自動車道 下仁田ICが近いかも
訪問日:2005年07月18日

上野スカイブリッジは、まほーばの森と不二洞のある川和自然公園を繋ぐ橋で、不二洞訪問時に見つけ(と言うよりもスカイブリッジ近くに駐車した)渡ってみました。

天空回廊と周辺の地図
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天空回廊は有料で橋の前にお金(確か往復100円)を入れるとアナウンスが流れます。
100円投入しなくても進めます(無人でゲートなし)が、折角の素晴らしい景色ですのでワンコイン投入しましょう。

流石に天空回廊(スカイブリッジ)という名前がついているだけあり、中々の迫力。

高さ90mで眼下の谷に植わわる木々を見下ろせます。
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神流川方面の眺めも抜群です。
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まほーばの森に渡ると、小さなトンネルを越えるとキャンプ等のレジャーににうってつけなコテージなどがあります。

トンネル越しのスカイブリッジ

スカイブリッジを割ったっていた時に気付いた、より一層高い場所に展望台らしき物を発見したので寄ってみました。

誰も通らないチョッと荒れた道を登るとターゲットの建物が見えてきます。

あずまやがある場所は見晴しが良い。
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予想通り見晴し抜群で、天空回廊を見下ろしてのパノラマが取れました。
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実はマーチ君がチョコっとだけ写っている。(小さいけど)
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2005年08月22日

不二洞★★★〜入り口から吹き出る冷たい風が夏に涼しい〜

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写真:不二洞中央部の鍾乳石「燈籠」を撮影(右側に灯の柱)
場所:群馬県多野郡上野村
最寄IC:近くに高速道無し
 関越自動車道 高崎ICがお勧め。むしろ上信越自動車道 下仁田ICが近いかも
訪問日:2005年07月18日

不二洞は暑い夏に最適です。
不二洞へと続く長い人口トンネルから流れ出す冷気は真冬の朝に感じだ肌に刺さる冷たさです。

長い、チョッと登りのトンネル(冷たく冷やされた空気が向かい風となり吹き付けてくる)
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簡単ながらマップ
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不二洞伝説 概略
 約1,200年前のある日村人は猿たちが群がってるのを不思議に思い調べてみると小さな穴があいており、之を申(サル)の穴と呼びました。
 それから400年経ち、洞窟のある大福寿山の名を取り、大福寿穴と呼ばれるようになりました。幾人もの人々が洞窟探検を志したが複雑で余りにも複雑だった為成功した物は居ませんでしたが、今から400年前に中興開山上人が洞窟を探検し修行の場として世に広めました。

さてトンネルの奥の扉を開くと大きなホールに出まして高く天まで伸びる螺旋階段を目撃することになります。

螺旋階段の登りはキツイが空気が冷たいので救われる。
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螺旋階段を登る前に洞窟の住人蝙蝠の巣跡「コウモリグアノ」によりを蝙蝠の糞を拝見。臭くは無かった。
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螺旋階段の後は五色の雲、大天井、三界の橋、三途の川、胎内潜り等、仏の世界に出てくるようなおどろおどろしい名前の鍾乳石を見ることになるが、洞窟は光が少なく上手く写真取れていないようです。湿気も有ったのでそれも影響有るかもしれません。
興味のある方は実際に行ってみて体感してください。

中盤の佳境
大きい鍾乳石
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灯の柱(足元に手洗い鉢)
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五百羅漢(小さく複雑な鍾乳石郡が五百対の羅漢像に見える?)
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氷石
確かに一部氷のようにつるつる(触ってはいないが)で白い
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風穴 天井までかなり高く、蝙蝠の出入り口だろうか、此処から外気が洞窟内に流入しているらしくかなり蒸し暑い
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賽の河原
お賽銭が投げられている
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出口
外の光がとても眩しい
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2005年08月21日

阿波の土柱★★★〜侵食により造形された柱状地層奇勝〜

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写真:土柱正面展望台にて波濤嶽を撮影
場所:徳島県阿波市
最寄IC:徳島自動車道 脇町IC
訪問日:2005年08月15日

海外の観光番組で奇岩、奇勝の一つとして柱状の荒涼地帯が紹介されたりしますが、そんな景色が日本にもあります。

四国徳島県の吉野川流域、讃岐山脈麓にあります。
その名も阿波の土柱。

土成IC近くから阿讃山麓広域農道、阿讃山広域農道ど進み土柱PAに到着しました。
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土柱周囲の遊歩道より土柱正面展望台に先ず行ってみます。(登りも緩く、距離もない)

その後は土柱正面展望台への遊歩道途中で分岐する橘嶽山頂へ向かうが、登りの連続でかなり疲れます。
但し、途中でみる波濤嶽とバックの吉野川流域の平野のパノラマは感動を覚えます。
(丁度、日差しも暁くなりつつあったので土柱の茶色がより強調されています)
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橘嶽山頂から橘嶽を見下ろす(やはり正面から見た方が良いようだ)
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更に遊歩道は続き、橘嶽山頂まで行ってみました。
山頂には展望小屋があり、小屋内からの景色は360°パノラマでした。
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一度遊歩道に戻り今度は波濤嶽山頂へ向かう。
階段きついが、今度は距離はそんなに無く、負担は少ない。

波濤嶽山頂に広がる景色は迫力そのもので、気を付けないと転落してしまいます。
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冒頭の土柱を上から見下ろす。
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途中、道幅50cm両側崖の恐ろしい場所もあります。
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恐怖を感じたい方はどうぞ。

因みに波濤嶽山頂へは車で登れるようです。
(後で気付きました)


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2005年08月20日

四国カルスト★★★★★〜巨大石灰岩が散らばる高原大地〜

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写真:五段高原にて撮影
場所:愛媛県上浮穴郡久万高原町
   高知県高岡郡檮原町
最寄IC:高知自動車道 須崎東IC
訪問日:2005年08月17日
最寄道の駅:道の駅「ゆすはら」

四国カルストは、四国ロングドライブの目玉スポットの一つとして絶対に訪ねてみたいスポットでした。

日本離れした雄大な景観に人出も多いのではと予想し朝6時高知出発で望んだところ、特に渋滞も無く八時頃にカルスト大地へ林道「東津野城川林道入り口」に到着しました。

高知からのアクセスとしては国道439からもありますが、当別峠トンネルより先の東津野城川林道は、常に二車線で尾根上を走るのでお勧めです。

途中、眼前にカルスト大地を遠望でき、その景色に期待が膨らみます。
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終始好展望の道を進むと八時半頃に天狗高原天狗荘に着きます。
天狗高原山頂への登山道もありましたが、カルスト色が薄い(石灰岩が少ない)のでパスし、天狗高原見晴し台へ進みました。

天狗荘より天狗高原見晴台。
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800×600pixels

高知県-愛媛県県境でもある道を尾根筋の天狗トンネルを抜けると360°石灰岩の散らばり、牛も放牧されている牧歌的雰囲気に囲まれます。

1.5車線の細い道にほんの少しの駐車スペースがあるので、交通の妨げにならないよう端寄せて草原探索開始。
最初の先ほどの見晴台へ進みます。

駐車場からのパノラマ
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三匹の牛。
コッチに向いてくれませんでした。
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天狗高原見晴台に到着
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見晴台よりパノラマ
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4880×600pixels(350kB)

草原の遊歩道より最も目立った花を撮影。(ツリガネニンジンと言う花と思われます)
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ドリーネと呼ばれる凹地が点在するので慎重に歩きます。(巨人の足跡と呼ばれている)
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次は、五段高原へ進む。
五段高原は石灰岩も多くカルスト大地で最も景観が優れています。
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晴れれば、遠く室戸岬や石鎚山も遠望できるとのことですが、残念ながら解りませんでした。
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牛の放牧場
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五段高原周辺のパノラマ
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次は姫鶴平。
姫鶴荘前の駐車場に車を停めて牧草地帯を撮影。
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最後の大野ヶ原高原の源氏ヶ駄場に到着。
ここは、今まで訪れた天狗高原、五段高原、姫鶴平とは異なり、観光客殆ど無し。
(私が到着したとき<十時半>には誰も居ませんでした)

駐車場からの展望(大野ヶ原高原を見下ろす)
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駐車場からひたすら牧草地帯を登り頂点部に到着。
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尾根筋にはホルスタインが放牧されていて、源氏ヶ駄場の標識と一緒に撮影できました。
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更に登り最頂点に出ると四国カルスト大使が安置されている小屋に到着しました。
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草原の最頂点ということで360°の景色が望めました。
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google mapで場所確認
posted by T-chan at 20:57| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

四国をほぼ一周しました。

どうも、お久しぶりです。

旅程をこなし無事帰って来ることが出来ました。

今年はカーフェリーを利用しての四国ほぼ一周ドライブをしました。

カーフェリーを利用した理由はお盆の帰省渋滞を避けるためと今後の為にも
経験しておこうと思いました。

東京御台場近くのフェリー埠頭から四国徳島まで、フェリーで約20時間かかる為一泊することになりますがそのお陰で会場上からの朝日を拝めました。

さて今回の旅程は

一日目(8月14日):19:10に東京フェリーターミナルから出航
二日目(8月15日):13:30に徳島港着 → 鳴門の渦潮を見て鳴門スカイラインをドライブし、阿波の土柱を散策。 阿波踊りで賑わう徳島市街で渋滞にはまるが何とか阿南のホテルに泊まる。

三日目(8月16日):6時にチェックアウトし鷲敷ライン(カヌーによる川下り)を見下ろし、南阿波サンラインで海沿いを南に進み室戸岬に到着。 安芸の野良時計を写真に取り、龍河洞を探検し、最後に桂浜で銅像の坂本竜馬に会う。

四日目(8月17日):またまら朝6時にチェックアウトし横浪黒潮ラインをドライブし、四国カルストへ向かう。
カルスト大地の景色は壮大で素晴らしく、色々歩き回りました。
昼3時を過ぎた頃に四国最西の佐多岬に到着し灯台まで遊歩道を只管歩き大汗かきました。
その後は伊予灘に沈む夕日を眺めながらの松山への道を進みホテルに泊まりました。

五日目(8月18日):今治より架かる「しまなみ海道」を大三島まで進み、広島県となる生口島に架かる多々良大橋は徒歩で渡ってる。その後四国に戻り、香川県の琴弾公園、琴平の金刀比羅宮を御参りし瀬戸大橋を通り本州へ戻る。
最後の宿は姫路に予約していたのですが、時間にも余裕あった為、海岸沿いの「岡山ブルーライン」、赤穂尾崎、はりまシーサイドロードに寄り道しました。

六日目(8月19日):帰りはフェリーではなく陸を進みました。六甲山に寄りましたが、何故か山頂は閉鎖され展望不可、最も天気も余り良くなかったですが、その後は東京まで高速道を突っ走りました。

四国は海と山の景色が素晴らしいところが満載でとても楽しかったです。

今回のロングドライブのダイジェスト写真?

@東京フェリーターミナルの上に沈む夕日
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Aフェリー甲板での朝日
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B阿波の吉野川近辺の田んぼにて夕日
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C阿南のホテルにて窓越しの朝日
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D四国カルストにてマーチ君
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E四国西側の夕焼け小焼けライン(道の駅ふたみ)にて夕日
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posted by T-chan at 23:59| Comment(4) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

足尾銅山★★★〜トロッコ列車に乗って坑内へ〜

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写真:坑内トロッコ降車場にて出口を撮影
場所:栃木県日光市
最寄IC:日光宇都宮道路 清滝IC
訪問日:2003年01月18日
最寄道の駅:道の駅「富弘美術館」

冬季と言うことも有り閑散としていましたが、観光所は空いており坑内にはいる事ができました。
坑内へはトロッコ列車に乗り入る訳ですが間近で取ってなく、下記の右下に写る写真しかありません。
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坑内奥まで真直ぐトロッコは進み、降車すると戻っていってしまうのでチョッとビックリします。

坑内隅々を探索すると、ろう人形による採掘、運搬の様子が展示されています。

手彫り工夫
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車夫
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また、所々に銅鉱石が展示されています。

自然の沈殿銅
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坑壁にコビリ付く銅(錆びてブロンズ色に)
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採掘された鉱石の展示もされている。(銅だけでなくアメジスト等)
写真に残したのは「黄鉄鉱」。
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鉱石は外のお土産屋でも売っているので記念にするのも良いでしょう。

やがて出口に近づいてきます。

木の板の壁は鉱山の雰囲気ある?
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出口の日差しが終わりを教えてくれる。
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出口の広場には、トロッコの原寸大模型があった。
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最後に坑道入り口を撮る。
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google mapで場所確認
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2005年08月13日

ロングドライブへ

明日から19日まで5泊6〜7日のロングドライブに出掛けます。

よって、暫くブログは休止とさせて頂きます。
(もしかしたら明日の出発前に投稿するかもしれませんが…)

何処に行くのかは終わってからのお楽しみと言うことで、無事戻れたらまたお会いしましょう。
posted by T-chan at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大涌谷★★★★〜黒色温泉卵が美味しい 富士の展望も抜群〜

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写真:大涌谷駐車場より撮影(箱根山)
場所:神奈川県足柄下郡箱根町
最寄IC:箱根新道 箱根峠IC または、東名高速道 御殿場IC
訪問日:2005年03月26日
最寄道の駅:道の駅「箱根峠」

大涌谷は箱根の観光スポットの一つですが、立ち込める湯煙と硫黄の匂いが火山、箱根山の最も特徴的な場所といえます。

温泉湧き出す噴煙地には遊歩道で進むことが出来、途中温泉に白い卵を入れ、黒くなった卵を取り出すと言う光景も見られます。

白色卵を温泉に静める作業
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黒色に染まった卵を取り出した後
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直ぐ近くのお店で販売しているので是非食べてみて下さい。

遊歩道から見る噴煙とバックの箱根山 冠ヶ岳、共に険しい姿だ。
(冠ヶ岳はまるで傾き倒れ掛かっているのではと錯覚してしまいます)
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箱根山とは反対方向を見ると富士山の展望が素晴らしいです。

温泉湯煙越しの富士山
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大展望パノラマ(右下に見えるのが大涌谷駐車場)
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posted by T-chan at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

那智の滝★★★★〜夏に涼しい木陰から見る日本一の名瀑〜

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写真:撮影所より撮影
場所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町
最寄IC:近くに高速道なし
訪問日:2004年08月11日
最寄道の駅:道の駅「紀宝町ウミガメ公園」

交通量多く喧騒な那智勝浦市街から那智川に沿って進むと交通量も少なくなり大きな鳥居が現れます。
この鳥居の先に那智の滝があるのですが、鳥居の近くには2、3台程度の駐車スペースしかないので更に奥の有料駐車場に停めました。

駐車場から、鳥居に進む途中、遠めに那智の滝が見えます。
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鳥居を潜り広い階段を下りていくと杉林の影に入り暑い夏の日差しから開放されます。
階段途中からは那智の滝は木々に阻まれているがその高さが良くわかります。
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階段下りたところからの那智の滝。
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観瀑台へは有料となるが間近でみると大迫力で水しぶきが涼しいです。
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観瀑台最深部での写真(最も滝に近づけます)
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那智の滝を堪能し駐車場へ戻る。駐車場より先にも道が続いていて那智山スカイラインと呼ばれているようです。

今までの道よりも荒れてはいますが基本的に全舗装。

交通量は殆どなしで少々寂れていますが、道中遠くに見える那智湾、熊野灘と麓の森林が美しいです。

途中、観音像のある見晴台からは周囲が開けパノラマが楽しめました。
観音像
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パノラマ(逆光なのが残念)
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posted by T-chan at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

琴平ハイキングコース★★★ 〜武甲山の雄姿!羊もいる〜

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写真:琴平ハイキングコース 羊放牧場前より撮影
場所:埼玉県秩父郡 横瀬町 秩父市 市、町境
最寄IC:関越自動車道 花園IC
訪問日:2005年07月18日
最寄道の駅:道の駅「ちちぶ」

琴平ハイキングコースでは名山「武甲山」を間近で見れれます。

羊放牧場もあります。

国道140と国道299の交差点(上野町)から国道299を入間側に進み信号のある十字のズレた変則交差点を県道11号の反対側(右折)に進み、坂を登るとやがて線路を潜りその先には羊山公園駐車場があります。

武甲山をバックに羊の群
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朝食中の羊
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琴平ハイキングコースのマップ。
近くにはヒツジ山公園もあります。
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それにしても荒涼な岩峰の武甲山の展望はピカ一です。
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2005年08月10日

城峰山★★★★〜一等三角点の山頂にある電波塔兼展望台〜

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写真:城峰山山頂より電波塔を撮影
場所:埼玉県秩父郡皆野町、吉田町、児玉郡神川町 町境
最寄IC:関越自動車道 花園IC
訪問日:2005年05月21日
最寄道の駅:道の駅「龍勢会館」

城峰山は車で山頂近くに登れ、山頂からの展望が素晴らしい山と言うを知っていましたので、何時か行ってみたいと思っていました。

一等三角点の山と言う事で、山腹傾斜もキツく勾配もある。
山頂近くになる(城峰山キャンプ場分岐を過ぎた後)と急に展望が良くなり秩父の谷と山を望めます。
(展望台小屋らしき物が建設されていた)
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山頂近く(城峰神社)で車を駐車し、山頂に向かって階段を一直線に登る(100mくらい)と、山頂に建つ電波塔にたどり着きます。
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電波塔の目の前に「城峰山山頂」と言う看板があります。
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更に一等三角点の杭と一等三角点の説明看板があります。
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一等三角点の定義
「三角点とは三角測量によって水平位置(緯度・経度)の求められた点で測量の基準となっています。
一等三角点は明治21年陸地測量部が新設され、日本の基本図として1/50,000地形図を作成する為にあたってその骨格となる三角網を設定するために造られました。」
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電波塔は展望台ともなっており、360°の大パノラマで奥秩父の山々、盆地、日光山地や上信越の山々まで望むことができます。

展望台内部(中央に方位板)
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北側(上信越側)の展望 神龍湖が正面にあり、奥には上信の山々、右奥には高崎市外も!
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南側(秩父側)の展望 武甲山と奥秩父の山並み
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頭上のアンテナから電波塔直下まで(電波塔展望台自体も高い)
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2005年08月09日

塩屋崎★★★★〜美空ひばり ゆかりの地〜

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写真:塩屋崎灯台撮影
場所:福島県いわき市
最寄IC:常磐自動車道 いわき湯元IC
訪問日:2005年06月25日
最寄道の駅:道の駅「よつくら港」

いわき市の観光スポット塩屋崎は美空ひばりさんゆかりの地と言うことも有り、観光客だけでなくファンの方やご年配の方も数多く訪れて賑わっております。

美空ひばりさんの写真
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歌記念碑
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駐車場の一角に塩屋崎灯台への登り階段があります。

登りきると灯台が見え有料ゲートを越え真直ぐ進むと灯台に入れます。
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灯台への途中、灯台の展示がされています。

霧信号用ラッパ
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浮標用ベル
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いよいよ灯台へ入る(入り口からの海)
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灯台内部は狭い螺旋階段を登ることになります。
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100段近く登ると、展望台へでるライトのある間にたどり着きます。
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外に出ると凄い風で登り階段で吹き出ていた汗を急激に冷やしてくれます。
(景色も凄い)
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2670×600pixels(192kB)


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posted by T-chan at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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