2005年07月31日

稲佐山★★★★★〜長野市街から長崎湾まで大パノラマ&夜景も良い〜

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写真:眼鏡橋を撮影
場所:長崎県長崎市古川町
最寄IC:長崎バイパス 川平IC
訪問日:2001年08月15日

長崎の殆ど全てが見渡せるビュースポットには当時車を所有してなかった私は路面電車の宝町駅から淵神社まで歩き、長崎ロープウェイで稲佐山に登りました。

この日はとても暑く大変疲れましたが、それに見合う景色に感動しました。

ビュータワー展望台よりロープウェイ稲佐岳駅を見る。
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長崎と反対側は生い茂る森の向こうに外洋が見えます。
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ホントは夜景も見たかったのですが短い長崎滞在期間に色々周りたかったので次へ進みました。


google mapで場所確認
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眼鏡橋★★★〜川面に写る橋と合わせれば眼鏡に見える〜

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写真:眼鏡橋を撮影
場所:長崎県長崎市古川町
最寄IC:長崎バイパス 川平IC
訪問日:2001年08月15日

長崎市中心部を流れる中島川に掛かるレンガ橋の一つに眼鏡橋があります。

ホテルから最も近い観光スポットですので最初に寄りました。

河口も近い都市河川なのにとても清らかな川で水面に移りこむ逆さの橋と合わせて見ると確かに眼鏡に見えます。


眼鏡橋だけでなく、近くに中島川に掛かる橋は他にもあります。(中島川石橋群)
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川辺にも降りられました。
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橋を渡ってみる。(観光客もチラホラ)
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因みに近くで見ると眼鏡には見えません。
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google mapで場所確認
ラベル: 08月 長崎県
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2005年07月30日

長崎 精霊流し★★★★〜爆竹爆音の騒々しい祭〜

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写真:観光通にて精霊流しを撮影
場所:長崎県長崎市西浜町
最寄IC:長崎バイパス 川平IC
訪問日:2001年08月15日

長崎県への一人旅は愛車のマーチ君に出会う一年前なので、マーチで訪れたのではなく、飛行機乗って長崎周辺は路面電車と徒歩で観光地を訪ねました。

マーチ君の冒険日記ではないですが、夏休み特別企画と言うことで…

東京羽田空港より長崎空港まで飛行機使い、空港から長崎駅へバスで進み、長崎駅からホテルまで路面電車を乗り継ぎ、チェックインと荷物を置き、カメラ片手に周辺探索しました。

長崎駅写真(此処までの道程が長かった)
長崎駅前交差点近くで名物「長崎チャンポン」を食べました。(上手かった)
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さて、本題の精霊流しですが、16時過ぎ頃から何処からか精霊船と共にハッピ姿の集団が少しづつ現れ出しました。
まだ、路面電車やバスも走る中雰囲気が変わりだします。
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やがて爆竹を爆発させ始めると観光客が多くなります。
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精霊流し初期動画(動画1008kB)



歩道橋の上で撮影しましたが、暫くすると警察の方が封鎖しました。
歩道に下りての撮影(とは言っても橋の上ですが…)
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観光客がかなり多くなり、場所を移動し、賑やかな、観光通で見物人として待機しました。

周囲も暗く鳴り出すと周囲は爆音と喧騒的ば雰囲気となります。

ダンボールに詰まった爆竹を箱毎引火させると言う荒業で耳を手で塞いでも煩いし、危険でした。
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精霊流し最盛時動画 かなり煩い(動画400kB)


何時までも終わることなく続くので、中華街へ行き夕食をとり、ホテルに戻りました。

中華街は、日本三大中華街と去れていて数多くの中華飯店が軒を連ねていました。
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ホテルの中からも爆竹の音は深夜0時まで続きました。


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ラベル:08月 長崎
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2005年07月29日

二度上峠★★★★〜浅間山展望良好の峠だが…〜

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写真:二度上り峠道から伸びる登山道階段より撮影
場所:群馬県吾妻郡長野原町 高崎市 町境
最寄IC:上信越自動車道 碓井軽井沢IC
 チョッと遠いが関越自動車道 高崎ICから烏川沿いに進むのも良い
訪問日:2004年09月11日

二度上峠から見る浅間山は絶品だと言う事は知っていましたので行ってみたいと思っていました。

特に群馬側から登ると峠を越えた時に初めて姿を見せる富士のように綺麗に裾野が広がる浅間山に感動するとのことです。

但し、この日は計画したコースが悪かったです。

山梨の清里から八ヶ岳東を千曲川と共に北へ下り、途中麦草峠を越えて蓼科→白樺湖→立科→小諸→車坂峠と東西ジグザグに北上し嬬恋に抜けて北軽井沢を経て二度上峠へ至ったという遠回りな道程。

既に午後3時を廻り浅間山は雲に隠れて、更に逆光でした。午前に来るべきでした。
(最も既に浅間山に雲が掛かっていたのは知っていましたが)
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それでも群馬側の景色は最高で、きりりとした浅間山に比べ群馬側の荒々しい山々の容姿が対照的でした。
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きっと中央の特徴的な山は鼻曲山と思われます。
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2005年07月28日

車坂峠★★★★〜何も火山警戒中に訪れるのはどうかと〜

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写真:車坂峠より撮影
(浅間山登山道入り口の看板に注目)
場所:長野県小諸市 群馬県吾妻郡嬬恋村 県境
最寄IC:上信越自動車道 佐久IC又は小諸IC
訪問日:2004年09月11日
最寄道の駅:道の駅「みまき」

この時期最もホットで話題もちきりだった「浅間山」の様子を見てみたいと思い、危険を承知で行ってしまいました。

浅間山は一週間前に噴煙が遠く福島郡山から浜通りまで届いたという事もあり興味津々でした。

しかし、
小諸に着いたとき浅間山は雲で覆われていて噴煙登る浅間山を見ることは出来ませんでした。

それでも、目的地の車坂峠へ進み群馬県へ抜け北から浅間山を見ることが出来ないか挑んでみました。

国道から峠への道(県道131<峠の茶屋小諸線>)へのアクセスが解り難く苦戦しましたが、何度か右往左往しているうちにそれらしい雰囲気の道を進み峠へ辿り着けました。

峠道中腹(浅間山荘への分岐より更に登ったところ)に見晴しの良いポイントあり小諸市街と千曲川を見下ろせました。

浅間山頂上近くは「チェリーパークライン」と呼ばれ見通しの良い急カーブ多く走りも楽しい。
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峠には峠の茶屋があり、その駐車場脇からの展望がまた素晴らしい。
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但し、浅間山は雲以前に手前の黒班山に隠れて見ることは出来ませんでした。

峠からは浅間山への登山口もあったが、「浅間山には登山禁止」との看板があり、未だ危険な地域であったのだと実感しました。

その後北の嬬恋村に抜けるために進んだらロングダートで勾配、カーブもキツく冷や汗かきました。
(もちろん、浅間山がダート走行中に噴火したらという不吉な想定もしていましたが)

嬬恋村に下りると、道路が薄茶の灰色に染まっており走ると埃が高く舞いました。
先週の噴火の火山灰が周囲にまだ残っていたのです。

余り綺麗なものではなかったので写真を撮ってたのが残念ですが、当時はビックリしてました。

代わりに、綺麗なキャベツ畑のパノラマ写真を撮りました。
(遠くに見えるのは四阿山か?)
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もっとも、ここ嬬恋村のキャベツは一週間後近くのスーパーの野菜売り場で見かけましたが…

さて、嬬恋村からの浅間山の件ですが、やっぱり雲に隠れて見れませんでした。


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2005年07月27日

吹割の滝★★★★〜東洋のナイアガラも冬はガラガラ〜

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写真:吹割の滝
場所:群馬県沼田市利根町
最寄IC:関越自動車道 沼田IC
訪問日:2002年12月23日
最寄道の駅:道の駅「白沢」


沼田から東北へ続く沼田街道は冬季は袋小路となります。
日光への金精峠が封鎖され、奥会津へ続く沼田街道は車で進むことは出来ません。

その為か、日本の滝100選に選ばれてる程の滝がガラガラでした。

滝近くの駐車場に車を停め、滝へ進みますが、お土産屋等は閉店状態で寂しささえ感じました。

川辺には吹き割りの滝へ続く遊歩道を進みました(所々雪)
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岩の中を川が流れているのかとても美しい川底。
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川は清んでいて水面への写りこみが綺麗
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一際大きい雪の積もっている岩盤を越えると
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岩の割れ目に四方から川が流れ込む吹割の滝。
その様はナイアガラのミニチュア版といったところでしょうか。
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滝の上流からも見れます。
(水面に浮かぶ岩上の木陰。かなりお気に入り)
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更に上流に中州島から向こう岸へ続く吊橋があります。
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吊橋からの川面が素晴らしい。
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向こう岸の遊歩道は雪も積もっており足跡も古いのでチョッとだけ不安でしたが、無事国道へ抜けました。
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2005年07月26日

日出の石門★★★〜日出の太陽を洞穴越しに見れる〜

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写真:岸の石門を撮影
場所:愛知県田原市
最寄IC:名豊道路 大崎IC
東名高速道路 豊川IC
訪問日:2005年01月22日
最寄道の駅:道の駅「伊良湖クリスタルボルト」

愛知県三河湾を覆う細長い渥美半島の先端伊良湖岬の近くに恋路ヶ浜があり、その東端が断崖になっており、断崖下の砂浜に岸の石門が、断崖から見て沖に岩島がありその岩が沖の石門です。

国道42号で恋路ヶ浜を見下ろす高所を東へ走ると丘側に小さな駐車場がありソコに車を停め、海へ降りていきます。

降りる道(階段)からの景色は素晴らしい。
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写真は恋路が浜とは反対だがそれでも、海の青さと浜の白さが素晴らしい。
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海岸まで下りると砂浜の先に岩場と巨岩があります。
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巨岩へ近づくと穴が二つ見えます。
(実際には三つある)
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この洞穴は太平洋の荒波によって海触されたもので夜明けを狙えばより一層素晴らしい景色を見ることが出来るとの事。

ところで、もう一つの石門、「沖の石門」石門が見当たらなかった。

時間も差し迫っていた為、断念したが後日調べたら写真に収めていました。
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3倍ズーム写真 奥側が洞穴だが角度的に見えない(大量のウミネコが生息するようです)
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沖の石門は恋路ヶ浜の方へ進まないと見れないようです。


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2005年07月25日

ゴジラ岩★★★ 〜ホントにゴジラに見える?岩〜

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写真:潮瀬崎の磯にて撮影
場所:秋田県男鹿市
最寄IC:秋田自動車道 昭和男鹿半島IC
訪問日:2005年04月18日

男鹿半島の日本海岸(断崖にへばり付く道は景色が良い)を南へ進むと磯辺に多数駐車しているのが見えましたので寄ってみました。

磯部には無数の奇形の岩(人の身長よりも大きい)が立ち並び、まるで岩の迷路です。
そんな磯辺が先端の灯台まで続いました。

岩の中の一つの岩が冒頭の写真のゴジラ岩です。
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灯台近くまで行ってみたが中には入れませんでした。
代わりに灯台の立つ小さな高台で磯周囲を撮影。
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このゴジラ岩が最も魅力的になるのは夕日の時間で、ゴジラの口の中に夕日が入るなどと言う姿も撮ることが可能だそうです。

最も私は山形の酒井市まで戻らなければなりませんでしたので夕日の時間まで待つことは出来ませんでした。

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2005年07月24日

妙義山★★★★〜中国の山水画を思わせる山容〜

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写真:中之岳神社から始まるハイキングコース途中の展望台より撮影
場所:群馬県富岡市(妙義神社)、甘楽郡下仁田町(中之岳神社)
最寄IC:上信越道 松井田妙義IC 又は下仁田IC
訪問日:2003年05月03日
最寄道の駅:道の駅「みょうぎ」

上毛三山の一つ妙義山の山容は日本で見る山とは全く異質で、高くそびえる岩山、奇岩峰はとても荒々しい。

そんな妙義山に興味をもち立ち寄ってみました。

軽井沢から碓氷峠を越えて群馬県に入り、最初に立ち寄ったのは妙義神社でした。

道の駅「みょうぎ」に車を停め長い階段を登り神社に入る。

妙義神社はかなり豪華だ。
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妙義神社からは妙義山への登山道が続いていますが、境内からは妙義山を臨むことは出来ませんでした。

ただ、周囲の杉の木がとても大きく神妙な雰囲気を感じられました。
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更に南に車で進み、中之岳神社前の県営駐車場に停め、今度は中之岳神社へ進む。

妙義山の立岩を見ながら走ることに成る。(よそ見運転注意)
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此方は多くの人で賑わっており、駐車場前から切立った岩が途轍もなく迫力あります。
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丁度桜も咲いており、新緑と岩壁の組合せも中々良い。

荒い妙義の岩峰郡(左)と対照に緑溢れる金鶏山(右)が綺麗だ。
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中之岳神社からキツイ登り道をゆっくり進み見晴台(自然の岩)に登ると直ぐ下は崖で足をガクガクさせながら、素晴らしいパノラマを眺望したのを覚えております。
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ただ、私が訪問したのは妙義山登山道の入り口でしかなく、登山道を更に先へ進むと鎖場や数多くの奇岩、奇石を目にすることが出来るわけですが、この日は既に吾妻峡谷、鬼押出、妙義神社周辺と歩き回っており正直疲れていましたので止めました。


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地蔵峠★★★〜御嶽山と乗鞍岳が眺望できる〜

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写真:地蔵峠より御地蔵様撮影
場所:長野県木曽郡木曽町
最寄IC:中央道 伊那IC
訪問日:2003年09月06日
最寄道の駅:道の駅「日義木曽駒高原」

「木曽路を通るなら御嶽山も見たい!」と言う願望があったので、本コースである中山道(国道19号)から寄り道し訪れました。

元々は国道361(木曽街道)が通っていた峠でしたが、北側に立派な新地蔵トンネルが開通してからは、一部の峠好きや写真家しか通らない峠道となりました。

木曽福島側からの峠への入り口はチョッと解り難い。
(と言うよりもスピード出しすぎで道標を見過ごしてしまいガチ)

新地蔵トンネル越えて開田村からのアクセスなら信号つきの交差点なので解りやすいです。

木曽福島側から細い道を住宅街から山中まで進むと地蔵様の居る地蔵峠に到着します。
地蔵峠の説明
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要約
「ここは標高1335m、飛騨街道の木曽福島町より開田村への玄関口に当たります。
開設当時は木曽福島側から登って現在の滝上へ出る険しい道を避けて遠回りをする道でしたが安政6年に大改良工事を行い現在の新道が開設されました。」

峠付近では乗鞍岳が小さく見えます。
写真は3倍ズームです。
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更に先へ暫く進むと西側の展望が開け雄大な御嶽山を…。
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と思ったら雲が丁度御嶽山に掛かっていました。

御嶽山を一目みたいと言う願望があったので1時間程待ち結果山頂部だけ望むことが出来ました。
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…どうも御嶽山とは相性悪いらしく未だに、その雄姿を完全に見ることが出来ていません。


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2005年07月23日

入道崎★★★★〜北緯40度線上にある日本海大展望の岬〜

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写真:入道崎公園の崖近くにて撮影
場所:秋田県男鹿市
最寄IC:秋田自動車道 昭和男鹿半島IC〜八竜IC
訪問日:2005年04月18日


二泊三日の日本海北上ロングドライブの最も遠い目的地である入道崎は秋田県北部に突出している男鹿半島の突端に位置し、丁度北緯40度線上にある岬です。

突出した男鹿半島の鋭角岬で更に断崖が海に落ち込むので日本海の景色が素晴らしいです。

男鹿半島屈指の観光地だけあって平日にも関わらず観光客で賑わっていました。

入道崎駐車場に着いたて海へ向かって歩くと大きな置石が直線状に並び、その先端に記念碑が建っています。

芝の広場が海岸線(崖)まで続いています。
(右端のゼブラ模様の塔が入道崎灯台)
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入道崎灯台。
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空には鷹か鷲か解りませんが猛禽類の鳥が優雅に滑空してました。
(景色の良い海岸線には良く飛んでいますが今回は上手くカメラに収まりました)
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海岸線半周の殆どが断崖で日本海と真下の磯の景色を眺望でき、海岸線沿いを半周しました。

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眼下の磯がとても綺麗だ
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パノラマそのA
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観光船乗り場だが、平日のため人居ませんでした。
(海の向こうに東北の雪化粧した山脈が見える<白神山地か?>)
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2005年07月22日

橋杭岩★★★〜摩訶不思議な直線状に並ぶ奇岩〜

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写真:橋杭岩近くの駐車場から浜辺へ歩いて撮影
場所:和歌山県西牟婁郡串本町
最寄IC:近くに高速道なし(紀伊半島南端近く)
訪問日:2004年08月11日
最寄道の駅:道の駅「一枚岩

紀伊半島半周ドライブの佳境である、紀伊半島最南端への入り口で海岸線に直線的に並ぶ奇岩郡を見ることになります。

その奇岩の様子が中々壮観でした。

ただ、やはりお盆休みという事もあり、熊野街道(国道42)も渋りがちで少し焦っていた為、パノラマ写真とって次の目的地に向かいました。

(これから紀伊半島中央の未開拓の山岳道を進む者として写真右端の入道雲に警戒していました)

写真を良く見ると、橋杭岩まで徒歩で行けるようで、もっと近くまで足を伸ばしても良かったかも知れません。
(引き潮の時は渡れるようです)


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2005年07月20日

三国峠★★★★ 〜切り通しの綺麗な峠〜

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写真:三国峠切り通しより長野側を撮影
場所:埼玉県秩父郡 秩父市 長野県 南佐久郡川上村
  (群馬県上野村 県境とも近い)
最寄IC:関越自動車道 花園IC
訪問日:2005年07月18日
最寄道の駅:道の駅「大滝温泉」

三国峠は埼玉県秩父から長野へ繋がる唯一の道ながら、埼玉側の中津川林道がロングダート(20km近く)という事で中々訪れることが出来ませんでした。

前日に道路状況確認し、特に問題ないようなので中津川林道へ進む。
林道に入ると直ぐダート開始。

素彫りのトンネルが出迎えてくれます。

その後はダートの道を峠までゆっくりと進みます。
路面状態は砂利の駐車場のような感じで、オンロード車も走れる様です。

但しキツイ勾配と砂利によって中々スピード上がらず思ったより時間が掛かります。

今回のコースでは峠まで登り引き返すことにしていました。

往路は午前10時くらいに中津川林道に入り午前11時近くに峠へ到着。

この間、対向車に2回遭遇し、オフロードバイク5台が抜いていきました。

峠近くでの見晴しの良い場所では休憩しているライダーや虫取り網を持った家族連れも居て人気の高い峠なのだと良くわかります。
(峠の駐車広場には3組の家族連れとライダー二組が居て、暫くすると続々ツーリングの方々が来ました)

此処の峠の切り通しが丁度長野と埼玉の国境と言った感じです。
(埼玉県側を見る)
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三国峠の看板
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長野側のパノラマ
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更に登れる散策路を発見したので登ってみました。
(写真右に切られた山に登れる道が見える)
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しかし、木々に囲まれ展望には恵まれませんでした。
木々の間から峠を見下ろすことは出来た。
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最後に、
中津川林道を走行することは出来ましたが、ロングダートの走行は厳しいものであったと感じたのは、アスファルトの道に戻った時の乗り心地の快適さを感じた時です。

身にしみて舗装道路の有難さが解りました。

注意事項。
オンロード車で中津川林道を走行するときは、車の点検を忘れないで、不慮の事態が起こったときの備えも準備しましょう。


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2005年07月19日

八丁峠★★★★ 〜両神山登山口であり、二子山の険しい岩峰を見る〜

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写真:八丁峠駐車場にて撮影
場所:埼玉県秩父市、小鹿野町 村境
  (群馬県上野村 県境とも近い)
最寄IC:関越自動車道 花園IC
訪問日:2005年07月18日
最寄道の駅:道の駅「大滝温泉」

奥秩父の岩峰の名山を見ることができる八丁峠は山を見ることが好きな私にはとても魅力的な峠です。

この日は秩父市街から中津川渓谷経由で三国峠へ登り、長野上村へ下るのではなく、ワザワザ引き返し八丁峠へ向かいました。

三国峠への道(中津川林道)が全ダートだったのに比べると荒れてはいるが舗装されており、苦労することも無く快適に進むことが出来ました。

ただ、中津川峡谷より北側は深い峡谷の底を川沿いに走るため、高い断崖の山壁を見上げる形となり、所々崩落してしまわないかと心配するほどです。

谷底の道より断崖を見上げる。
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やがて日窒鉱山に辿り着く。
ベルトコンベアで鉱石を運ぶのだろうか…(鉱山集落の団地もあり時代を感じる)
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先に進むと両神山の岩峰が正面に現れたのが嬉しい。
両神山から西にある赤岩岳でした。
とても立派な岩山なので間違えました。
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両神山を登るかのように道がグングン高度を増すと八丁トンネルが現れます。
真直ぐだがかなり長いので出口が小さく見える。
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トンネル抜けて直ぐに展望がよくなり遥か遠くに連ねる特徴的な岩峰の二子山が良く見えます。
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休憩小屋からの景色も良い。
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八丁峠に着くまで対向車や後続車に遭遇しませんでした。
(三国峠は15台以上の車やバイクに遭遇しました)
余り人が居ないく静かに過ごせるのも魅力な峠です。
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峠の駐車場には両神山登山者の車(と思われる)が5台ほど止まってました。

八丁峠から国道299の志賀坂峠までの下り道では終始展望よくスカイラインと言っても良いほどでした。

お勧めです。


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2005年07月18日

ニッチ鉱山★★〜鉱山のサイレンにビックリした〜

3連休の最終日である今日、前二日までの雲空とは打って変わって晴天となりました。

今日はイケルと前日に確信し出掛けましたが、予想は当たったようです。

晴天の下、奥秩父の山地を彼方此方走りました。

朝5:30起床、6:10運転開始後7時10分前に関越自動車道 東松山ICを降り、小川町まで国道254、旧国道と進み、定峰峠を通過するルート(県道11号)で奥秩父に進みました。

峠越えルートは山岳部こそカーブ多く道狭いですが、交通量少ないため、秩父街道(国道140)で大回りするよりお勧めと思います。(但し昼に限る)

国道299に突き当たるまで進み、険しい山姿の武甲山の見晴しがよく羊放牧場のある羊山公園で朝食のおにぎりを食べる。

目的地の奥秩父へ向けて国道140(彩甲斐街道)を西へ進みループ橋を進み中津川峡谷から、前々から行ってみたかった三国峠へ挑戦しました。

整ってはいるが長いダートに走ると気疲れしますが何とか11時前に到着。
二日前に洗車したマーチ君の後ろは既に土埃で汚れていました。

数人のライダーと家族連れが既に到着していました。

その後は中津川林道を逆戻りし、八丁峠を越えて国道299より群馬県へ進みます。

八丁峠への道<金山志賀山林道>は途中 ニッチ鉱山 鉱山集落があり、独特の景色が珍しく写真を撮っていたら正午の時報としてサイレンが鳴ってビックリしました。

さらに進むと両神山の雄姿を正面に暫く進むことになります。

群馬県内では不二洞と天空回廊こと「スカイブリッジ」を探検しました。

帰りは国道462(十石峠街道)を万場まで進み県道71(高崎万場秩父線)で土坂峠越えで埼玉へ戻り、県道37(皆野両神荒川線)でなるべく国道140を避けるように関越道へ向かいました。

帰宅時間は18:15分。

関越道、環八と何時も通り渋滞してました。

今日のドライブの感想は八丁峠の方が三国峠よりも展望良く「鉱山」、「赤岩岳」、「二子山」と中々面白かったです。
(路肩の草が伸び放題で荒れ気味ですが全舗装路です)

峠より先はスカイラインと言っても良いほど展望の開けた道でした。

ニッチ鉱山のサイレンが最も印象に残ったので紹介

写真:@ニッチ鉱山前のロータリーにて撮影
   Aニッチ鉱山出入り口の橋の上で撮影
場所:埼玉県秩父市
最寄IC:関越自動車道 花園IC
訪問日:2005年07月18日
最寄道の駅:道の駅「大滝温泉」

@ニッチ鉱山
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A両神山 赤岩岳は独特の雰囲気でした。
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ラベル:鉱山
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2005年07月17日

奥只見ダム★★★★ 〜永いトンネルの先は四月でも真冬の世界〜

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写真:奥只見ダム駐車場より撮影
場所:新潟県魚沼市 福島県南会津郡檜枝村 県境
最寄IC:関越自動車道 小出IC
訪問日:2004年04月10日
最寄道の駅:道の駅「ゆのたに」

日本最大の人造湖 奥只見湖を堰き止める日本最大の重力式ダムの奥只見ダムへのアクセスは「奥只見シルバーライン」という約20kmの永い複数のトンネル群を通ることになる。
(夏季は銀山平まで国道352で枝折峠越えでアクセスすることが出来る)

奥只見ダム側のトンネル入り口
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奥只見シルバーラインは元々ダム建設用の道路だったと言うこともあり、壁面は素彫りの状態、床には所々水溜りが出来ていて急カーブも多い。

余りにも永く暗い為、直線長い箇所ではスピード出しがちになります(実は勾配あるようで気づかずにスピードが上がる)ので頻繁にスピードメーターをチェックすることをお勧めします。

苦しく永いトンネルを抜けると世界が一変します。

朝8:30頃の奥只見ダムパノラマ
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ダムの向こうの山の向こうに白く輝くのは越後駒ケ岳か?
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野良犬一匹しか居ない静かな駐車場だが9時を越えると続々とスキー客が訪れアッという間に満車になった。

奥只見丸山スキー場は冬季は雪が多過ぎてスキー出来ない為、3月末から運営開始されるという事で張るスキー客が訪れるようです。

私は場違いな雰囲気に追立てられるように立ち去りました。

途中シルバーラインのトンネル内交差点で銀山平に侵入するも、殆どゴーストタウンでした。

銀山平眼前に立ちはだかる荒沢岳は2,000mでアルプス連峰に比べれば1,000m低いが迫力は同等である。
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但し、この時期福島側へも新潟側(枝折峠側)へも進むことが出来ない(雪壁で閉ざされている)為、完全な袋小路となりますので、結局は奥只見シルバーラインへ戻るしか道がありません。


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2005年07月16日

太東崎★★★★〜太平洋の展望良好の岬〜

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360°パノラマ

写真:太東崎展望広場より撮影
場所:千葉県いすみ市
最寄IC:九十九里道路 長生IC
訪問日:2004年11月20日
最寄道の駅:道の駅「つどいの郷むつざわ」

千葉県外房にある九十九里浜沿いに南へ下るとこの九十九里浜を高台から見てみたいという欲求が出てきます。

そんな欲求を抱えつつ南下していくと九十九里浜の最南端に小高い太東崎があります。

太東崎灯台の道標にしたがい進むと山道に入り細い道を登っていくと灯台が現れ、小さな駐車場に辿り着きます。
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駐車場の先には断崖絶壁で直ぐ真下は海となります。
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公園の一番高い場所にて360°パノラマを撮る。(早朝で誰も居ないので気兼ねなく取れる)

大東亜戦争時の砲台跡もありました。(此処は戦争の最前線だったのか)
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九十九里浜側は手前の山が邪魔してチョッとしか見えない。(それでも山の緑は良い)
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南側の展望は和泉浦海岸の砂州と夷隅川周囲の畑が見事だ。
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残念ながら早朝だったせいか灯台には入れなかった。


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2005年07月14日

竜神大吊橋★★★〜長さ日本一の歩行用吊橋〜

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写真:竜神大吊橋駐車場入り口付近にて撮影
場所:茨城県常陸太田市
最寄IC:常磐自動車道 高荻IC
訪問日:2002年11月17日
最寄道の駅:道の駅「奥久慈だいご」

「日本一」というフレーズに弱い私は例え「歩行専用では日本一」という限定付きでも興味津々なのです。

と、言うことで寄ってみました。

竜神大吊橋は竜神湖(ダム)に有るものと考えていたので竜神湖へ続く道へ入りました。

もちろん間違いなく竜神ダムに辿り着きましたが、橋は竜神湖の遥か真上に掛かっていて渡ることが出来ません。
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竜神湖奥の遊歩道よりハイキングコースから続く道から登って行けそうだが、道の入り口は鎖と鉄格子で封鎖され入ってはいけない様な雰囲気があるので諦めました。

最も、龍神ダム自体中々の景色なので、レストランで昼食とり写真を数点撮りました。

ダムより下流を望む(紅葉が綺麗)
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ダムを下流より見るとチョッとだけ放水している。
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竜神大吊橋が目的なので県道までもどり南に進むと「竜神大吊橋」の看板が現れるので、看板に従い右折し急坂を登ると駐車場待ちの渋滞となります。

それでも20分程で駐車でき、竜神大吊橋へ進むとゲートです。
有料だが日本一だから仕方が無いと代金支払い橋を渡ります。

橋は観光客で賑やかだ。
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橋は先ほど歩き回った湖面より100m高く展望が良い。

パノラマであるが、天気がもうチョッと良ければなあと思う。
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橋から観る竜神湖の形はまるで竜の手(爪)だ。
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先ほど歩いた竜神ダムを遥か下に見下ろす。
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橋の向こう岸から崎にハイキングコースがある。
ハイキングコースは紅葉の森の中へ下っていく感じだ。
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ハイキングコースの展望台から竜神ダムを見る。
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更に先へ進むと、先ほどの竜神ダム遊歩道への接続されていた。
鎖と鉄格子の門だ。


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2005年07月13日

分杭峠と中央構造線北川路頭★★★〜ゼロ磁場と日本を二分する断層〜

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写真:分杭峠より撮影
場所:長野県伊那市、下伊那郡大鹿村 村境
最寄IC:中央自動車道 伊那IC、駒ヶ根IC、松川IC
訪問日:2004年03月13日
最寄道の駅:道の駅「南アルプスむら長谷」

私の最も好きな国道152号は数多くの峠を越えるが内の一つが分杭峠です。

季節は季節の分かれ目春彼岸も近い冬の終わり。

3月頭から、分杭峠開通の時期をチェックし3/5に冬季閉鎖解除された情報を確認し訪れました。
(3/13時点では更に南の蛇洞林道は冬季閉鎖中だった)

長谷を南に進み美和湖を右手眺めながら進むと2車線の広い道が突然1車線で所々に待避所1.5車線に変わります。
対向車は殆どないので問題となりませんでしたが、道を間違えたのかと心細くなります。

高度もあがってくると、長谷の展望も開け県道との分岐を過ぎて暫くすると分杭峠に到着します。

駐車場広場はあるが雪が積もっていて、前日に調査した情報で雪の積もった駐車場に入ると
雪にタイヤをとられて脱出できなくなるとの注意を観ていたので道路脇に車を止め周囲散策しました。

マーチ君を駐車場前のガードレール脇に止める。(サイドブレーキを忘れずに)
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分杭峠からチョッと降りたところに広い駐車スペースと休憩施設があり、その先は谷。
谷の向こうの長谷まで見渡せ展望がよい。
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閉鎖解除直後ということで周囲はまだ冬模様
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雪解け水の小川はとても冷たい。
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流石に国道! 道路は雪なく乾燥状態。
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分杭峠より更に3〜4キロ南に中央構造線 北川路頭があります。
森中に現れる大きな駐車場に車を置き、道標に従い川辺へ降りると露出した断層を観れるポイントに辿り着きます。

南北本州の境がハッキリと観ることができます。
茶色の土と暗灰色が縦にキッチリ分かれている。
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解説も掲示されていました。
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《要約》
 中央構造線は関東から九州へ日本列島を東西に縦断する大断層です。
 中央構造線を境に、出来が違う岩石が接しています。遠く離れ深さも違う場所にあった岩石がズレ動いて並びました。
 断層で弱くなった岩盤を川が掘り下げて、真直ぐな谷が九州まで続いています。

因みにゼロ磁場に関しては何の実感もありませんでした。


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2005年07月12日

関門大橋(壇ノ浦PA)★★★ 〜源平合戦最終地から関門海峡を渡る橋〜

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写真:壇ノ浦PAより撮影
場所:山口県下関市 福岡県北九州市 県境
最寄IC:中国自動車道 下関IC または九州自動車道 門司港IC
訪問日:2003年01月02日

本州と九州を分ける関門海峡を渡るというのは、九州から遥か遠い東京に住むものとしてはとても感慨深いものです。

橋の向こう岸の景色や文化が全然違うのではないかという、心配とワクワク感が入り混じった感情を持っていたのを覚えています。

最も渡った先はそれまでの高速道と変わりない景色でしたが…

関門橋は高速道路なので片側4〜5車線の合計8〜10車線で幅広くスピードも速いのであっと言う間に向こう岸(九州)に渡ってしまいました。

壇ノ浦PAはそんなに大きくなく満車になり易いのかもしれないので注意が必要です。
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PA内の施設(売店兼、レストラン兼、休憩所兼、展望台)は巻貝を模した独特な建物で展望台から関門海峡、関門橋を見ることが出来ます。

中々展望が良いが、PA周囲でも負けず劣らずの景色が見れます。

関門海峡を大小様々な船が通っていく。(船の道でもある)
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最後に関門橋真下より撮影
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posted by T-chan at 22:28| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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