2005年06月30日

犬吠崎と屏風ヶ裏★★★★ 〜太平洋の怒涛の荒波〜

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写真:馬糞の池への遊歩道より岩礁を撮影
場所:千葉県銚子市
最寄IC:東関東自動車道 潮来IC
訪問日:2003年04月19日

千葉県最東の御崎である犬吠崎は利根川河口の直ぐ近くということもあり、利根川最河口の銚子大橋を渡り犬吠崎に入りました。

突端の地域ということもあり、風が強く、最初に訪れた銚子マリーナ臨海公園でみた太平洋は荒波の模様となってました。

強風で椰子の木が曲がる。(風は生暖かかった)
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湾に幾重もの荒波が押し寄せる。(遠くには断崖絶壁の屏風ヶ浦)
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いよいよ、犬吠崎に訪れます。
今日は強風の為、灯台内進入禁止と書かれた看板があり残念ながら灯台からの景色は眺めることが出来ませんでした。

お馴染みの灯台だがチョッとハイカラに感じる。
(何処の灯台でも同じだが青い空と、白い灯台のコントラストが良い)
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灯台からの展望は望めませんでしたが、灯台の立っている岬自身高いので周辺を見晴らせます。

君ヶ浜は広くて綺麗だ
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次は遊歩道より馬糞の池まで続く磯辺を散策する。

海の間近に荒波と強風で侵食された奇岩を観れます。
馬糞の池は海の直ぐ近くに奇岩に囲まれた池だ
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此処は日本で一番早く初日の出が拝める場所であり、夕日も素晴らしいらしい。

犬吠崎の別の景色も見てみたいものだ。

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誤記修正

最寄ICに誤記ありました。

「または西名阪自動車道 天理IC」は全くの間違いです。

ご迷惑おかけしました。

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2005年06月29日

若草山★★★★ 〜古都 奈良を一望〜

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写真:若草山山頂
場所:奈良県 奈良市
最寄IC:京奈和自動車道 木津IC
  または西名阪自動車道 天理IC
訪問日:2004年08月12日

奈良の大仏のある東大寺近くより始まる奈良奥山ドライブウェイの目玉スポットの一つが若草山です。
(若草山へは奈良奥山ドライブウェイを通らなくても車で行くことは可能です)

私は、朝一で東大寺の大仏を十ン年振りに拝めたあとに奈良奥山ドライブウェイに進みました。

若草山へは直ぐに到達でき、9:00頃には写真を撮った山頂に着きました。

山頂駐車場には私以外に人はいなく車も止まっていないので危うく通り過ぎるところでした。

道案内に従い広場に進むと、住人が居ました。

撮影スポットへの道に鹿の群れが休んでいます。

恐らく30頭以上いて、ボス的存在の鹿2頭が此方を鋭く見ていました。

1人対30頭。

襲われたらとても叶いませんので、驚かせないようサークル刻んで距離をとりつつ先へ進む。

鹿は流石に写真に撮りませんでした。
誤ってフラッシュ焚いたらエライことになり兼ねないので…

代わりに東大寺で撮った鹿の親子(この位の頭数が丁度良い)
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無事パノラマ写真を撮り満足して、おさらばしました。

車に戻るまで誰にも合うことなく、若草山山頂には、私と鹿とツクツクホーシしか居ませんでした。

その後奈良奥山ドライブウェイを高円山へ進みました。
若草山より先は一方通行でオールダートですので走行する際は注意必要です。

最後に高円山ホテル前駐車スペース(展望所)にて奈良市街を撮影
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800×600pixels(98kB)


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2005年06月27日

八溝山 ★★★★ 〜車で登れる茨城県最高峰〜

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写真:八溝山山頂より撮影
場所:茨城県久慈郡大子町、福島県東白川郡棚倉町 県境
(栃木県との県境も近い)
最寄IC:東北自動車道 西那須野塩原IC
訪問日:2005年06月25日
最寄道の駅「那須与一の郷」

茨城県東北部の県境線に尖った所があり、其処に位置するのが八溝山です。

八溝山は茨城県最高峰でありながら車で登ることができ、八溝峰神社が祭られており信仰の山でもあります。

また、一等三角点の山でもあり、眺望もよいと考え訪問しました。

関東から直接訪ねるなら東北道から黒羽町へ行き、雲巌寺前の道を八溝山へ進むルートとなると思いますが、私は太平洋側から阿武隈高地を横断し茨城県側から向かいました。

奥久慈から八溝川に沿って登ると八溝山林道に到達します。

ここで、休憩し、カワメや鮎の塩焼きを食べるも良し。
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八溝林道は整備された完全舗装道だが、勾配がキツイ。

しかし、驚いたことにドライバースクールの教習車が下りてきた。

この道は教習コールなのだろうか?

指導員は命が幾つあっても足りないと思ったりもする。

さて、程なくして山頂に辿り着きます。
駐車場はなく、展望所入り口付近の広まりに邪魔にならないよう車をとめて先に進みます。

十数段程の階段を登ると八溝峰神社が見えてきます。

八溝峰神社は古びているが、それがイイ感じでもあります。
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旅の安全を祈願して神社裏にある山頂に行きます。
八溝山は標高1022mなので流石に周囲は森で展望は無い。

しかし、お城型の展望施設(有料)があるので利用する。
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大した施設ではないが、森から抜け周囲の山が良く見える。

流石に最高峰で一等三角点の山だけあって遠くまで良く見えます。

展望@西側
阿武隈山地、奥久慈山地の山々の展望
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展望A東、北側 雷雲が発生しゴロゴロ鳴いている。
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山頂からの雷雲は地上よりも迫力あり、危機感も高くなります。

入道雲がドンドン膨らむ!
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程なくして小雨が降って来たので退散しました。

麓まで降りたところで大雨振り出しました。(最初にミゾレが少々)
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でも直ぐに止んで雷雲は跡形もなく消えてしまいました。


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2005年06月26日

三崎公園 潮見台★★★★★ 〜スリル満点の絶景〜

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写真:三崎公園潮見台最上階より
場所:福島県いわき市
最寄IC:常磐自動車道 いわき勿来ICまたは、いわき湯元IC
訪問日:2005年06月25日

今日はホントは他の場所を記事にしようと思ったのですが、デジカメ画像整理中に迫力ある画像が多く、今回紹介することにしました。

三崎公園は小浜名港市街より直ぐに辿り着くことが出来ます。

半島のように突き出た小高い丘に建設された目印のいわきマリンタワーを目指すと頂上近くに芝に覆われ整備された公園に入ります。

マリンタワーの独特の形は目印として判りやすい
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園内には幾つもの駐車場があり、目的の場所に近い駐車まで園内を車で移動することも可能だが園内を徒歩で回るのも良いです。

潮見台の看板に従い進むと円筒状の変わった建物が見えてくる。
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門を潜ると冒頭の断崖絶壁より突き出た潮見台だが先ず門上部の展望台へ進む。

展望台からは後ろ(陸部)にマリンタワーから三崎の海岸と太平洋をぐるりと360°展望となる。

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展望A
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そして、いよいよ門を潜り鉄格子に覆われた潮見台に侵入します。
真下に地面が無いので飛んだりすると少し揺れるようです。
(恐怖による錯覚か?)

門内より潮見台内部撮影
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展望B遠くから真下まで見える。
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展望C眼下の美しい磯で寮をしている人が羨ましい。
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上記二つ写真は格子よりデジカメ出して撮影実際に見えるのは格子越しとなります。
(これがかえって恐怖心を煽る)
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ドライブ焼け

前回のドライブが5/21でしたから約1ヶ月振です。

愛車のマーチ君も待ち焦がれていたようで妙に元気がイイ。
(アクセルのかかりが良い)

今回は茨城の大洗海岸まで高速道(常磐道、北関東道、東水戸道)を使い、大洗フェリーフェリーターミナルまでの移動時間を確認し、太平洋に沿って福島「いわき」の三崎公園と塩屋崎まで北上し、海岸の風景を堪能しました。

その後勿来までUターンし、国道289→349→118と阿武隈山地を横断し、八溝山に登り阿武隈と奥久慈の大地を展望しました。

最初の海辺ドライブはガス多く景色もスッキリしてませんでしたし蒸し暑かったですし、道も渋っていました。
しかし、三崎公園の潮見台で冷や汗をかき、塩屋崎灯台最上階では海の風が心地よかったです。

国道289、349は陸前浜街道(国道6号)の渋滞が嘘のように交通量少なく一部狭いですが快適な道路で溜飲も下がりました。

最後の八溝山は今回のメインディッシュでしたので先ず登れてよかったです。

山頂の展望台からの景色も、雷雲混じりながら中々のものでした。

残念なのが最後に予定していた御亭山での夕日観察がにわか雨により断念したことです。


今回訪れた夫々のスポットは近々紹介したいと思います。

帰りは東北道 矢坂ICを使いした。

朝5:45起床、6:05エンジン点火で出発し家に戻ったのが21:30でしたから
約15時間のドライブとなりました。

走行距離は約600キロ。

※冒頭のドライブ焼けとは単なる日焼けのことなんですが、運転席の窓に手を置いて運転していたので、右手だけ日焼けしてしまった事を指す自製語です。
(作業シャツ後の残った土方焼けと似た様なモンです)

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2005年06月24日

琵琶湖★★★★ 〜水平線の見える湖〜

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2692×600pixels(281kB)

写真:琵琶湖ドライブインより撮影
場所:滋賀県高月町、その他
最寄IC:北陸自動車道 木之本IC〜名神高速道 大津IC
訪問日:2005年05月03日〜04日

日本最大の湖「琵琶湖」を一周してみたいとは前から思っていました。

ゴールデンウィークを利用して湖北から時計回りに一周しました。
(途中、近江八幡市で一泊しました)

とは言っても東京から琵琶湖湖北まで高速進んでもつまらないので、三重湾岸から長良川→揖斐川をさかのぼり、八草峠トンネルを越え湖北にでました。

そう言う訳で最初に訪れたのは、湖北の琵琶湖ドライブインでした。

東京から此処まで流石に長かったので一休憩奥琵琶湖パークウェイを進みます。
(奥琵琶湖パークウェイまでは反時計回り)

@琵琶湖ドライブインでのパノラマ写真は冒頭の画像です。

湖を見ると透明度高く、波と言うより揺らめく湖面が目に優しい。
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A奥琵琶湖パークウェイの月出峠駐車場より撮影(高度感最高)
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2352×600pixels(253kB)

B奥琵琶湖パークウェイのつづら尾展望台より撮影
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C奥琵琶湖パークウェイの大浦近くの休憩所より撮影
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D湖東のさざなみ街道沿いの海岸公園にて夕日を撮影(長浜市)
湖面に反射した無数の光は日本海の夕日にも負けないくらい綺麗です。
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湖面の光は消えたが、空が元も美しくなった瞬間
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次の日に湖西の今津浜公園にて撮影(チョッとパノラマ失敗)
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一周してみて体に残る心地よい疲れが琵琶湖の大きさを教えてくれました。

但し、やはり琵琶湖は人気あるようで国道沿いは渋滞に悩まされ、湖岸近くの道の駅は満車で休憩すら出来ないこともありました。

もし、琵琶湖一周するなら平日とか、余裕を十分持つとか混雑に十分配慮したほうが良いです。


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吾妻小富士★★★★ 〜荒涼の火口の淵を一周できる〜

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2176×600pixels(327kB)

写真:吾妻小富士 火口壁周遊散策路より撮影
場所:福島県福島市
最寄IC:東北自動車道 福島西IC
訪問日:2003年06月07日
最寄道の駅:道の駅「つちゆ」

日本で最も危険で最も荒涼としている道と言えば磐梯吾妻スカイラインではないかと思います。

福島西ICより磐梯吾妻スカイラインに入ると急激に高度上げていき、ゲート通過して直ぐに硫黄の匂いが鼻につきます。

突然草木の生えない、岩石黄土剥き出しの荒涼とした世界に入ります。

いきなりの世界の変化に驚き写真を撮りたくなりますが、残念ながら駐車禁止。
有毒ガスの為窓を開けることも許されません。

磐梯吾妻スカイラインを走るだけでも価値があるでしょう。

吾妻小富士火口壁より磐梯吾妻スカイラインを撮る。
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800×600pixels(181kB)

その磐梯吾妻スカイライン途中にある浄土平の直ぐ近くに吾妻小富士があります。

浄土平駐車場より10分で登ることができます。
登りの階段は火口壁まで一直線だ。
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火口壁一周できるが、道などなく、岩や小石の上を進める場所を探して何とか進むといった感じです。

ただ、一周全てのポイントで内側に火口、外側にパノラマ展望を見ることが出来ます。

@先ずは浄土平駐車場と奥の尾瀬
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A眼下に吾妻山樹海が広がり雪のもこっている。
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Bクネクネと蛇行する磐梯吾妻スカイラインが見える
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C火口にある岩柱が印象的だ。
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D最後に火口を撮る。(落書が残念)
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800×600pixels(149kB)

落書箇所の拡大写真
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2005年06月23日

華厳滝と明智平★★★★〜定番の観光地〜

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写真:華厳滝 滝見台より縦パノラマ?写真
場所:栃木県日光市
最寄IC:日光宇都宮道路 清滝IC
訪問日:2005年04月30日

栃木県の定番観光地と言えば日光。
日光の定番といえば華厳滝です。

そんな日光にわざわざゴールデンウィークに行ってきました。

華厳滝は日本随一の滝で私も過去に修学旅行で行った事を覚えています。

今回は昔の事も思い出しつつ再び訪ねてみました。

さて先ずは華厳滝。

中禅寺湖から向かうとすると、いろは坂への入り口に位置します。
私は群馬側から金精峠まわりで奥日存に入ったのでいろは坂を通る前に華厳滝に行きました。

午前10時頃ではありましたが、ゴールデンウィークに5分待ちで駐車できたのはラッキーでした。

小学校の修学旅行の時と設備は余り変わってなく、懐かしい。
確か、有料エレベータに乗り地下道を進んで滝見台へ行くのだったなぁと思い出しつつ進みました。

何度みても華厳滝は他の滝よりも群を抜いているなと感心します。
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華厳滝だけでは芸が無いのでとっておきの華厳滝展望スポットを紹介します。

第二いろは坂(南側の中禅寺湖方面)途中にある明智平ドライブイン駐車場より出るロープウェイに乗ると明智平展望台に行くことが出来ます。
(明智平ドライブイン駐車場には野生の猿が居座り悪さをします。ご注意)

明智平ドライブイン駐車場より出るロープウェイ
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ロープウェイ山頂駅より明智平ドライブインを見下ろす。
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明智平展望台からは華厳滝と中禅寺湖、男体山全てが一望できますので日存行くならチェックしておきたいところです。

明智平展望台からの展望写真
(左から華厳滝と中禅寺湖、右側に男体山の麓を縫う第一いろは坂)
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明智平ドライブイン駐車場自体も展望良く、第二いろは坂や男体山を展望できました。

第二いろは坂
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2005年06月22日

足柄峠★★★★★〜富士の眺望抜群の峠〜

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写真:足柄峠近くの足柄城址より富士山を撮影
場所:静岡県 駿東郡小山長と神奈川県 南足柄市の県境
最寄IC:東名高速道路 御殿場IC
訪問日:2005年03月26日
最寄道の駅:道の駅「ふじおやま」

富士山は日本一美しい山ですが、富士の景色が最も映える場所は何処でしょう。

好展望地はかずありますが、私は足柄峠をお勧めします。

足柄峠は関所でもあった為、足柄之関跡があり、記念撮影も出来ます。
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足柄峠自体は展望はあまり良くはありませんが、直ぐ近くの足柄城址より高台に登ると展望が広がります。

峠道の交差点に足柄城址の石碑あり、目印になります。
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御殿場の街の向こうに悠然としている富士山の堂々とした姿は素晴らしいの一言です。
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最後にカメラの光学レンズの倍率を変えて富士山の迫力を増すことが出来るか実験してみました。

@記念碑近くから富士山を撮影。(倍率一倍)
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A記念碑より遠くから富士山を撮影。(倍率三倍)
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貴方はドチラの写真が良いと思いますか?


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2005年06月21日

四谷千枚田★★★ 〜古き良き昔ながらの風景〜

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写真:千枚田看板近くより撮影
場所:愛知県新城市
最寄IC:三遠南信自動車道 鳳来峡IC
訪問日:2004年01月31日
最寄道の駅:道の駅「アグリステーションなぐら」

鳳来町には観光スポットして有名な鳳来寺がありますが、鳳来寺の北に位置する集落に千枚田があると聞きた訪ねる事にしました。

奥三河の山間部だけあって山深く平地など殆どないため、昔の村人は斜面に田畑を作ったのだといわれております。

季節外れの時期(冬)でしたので、畑に稲無く寂しい感じですがそれでも素晴らしく感じてしまうのは、米の国の日本人だからでしょうか?

四谷の村を走る道を進み千枚田の展望が良いポイントを探すと、見晴らしの良いところに看板が立てられており千枚田の説明が記されてました。
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説明要約
 「明治三七年、20日余り続く雨により、鞍掛山と貧乏山の谷間に溜まった土砂で引き起こされた山津波により、数多くの家屋、田畑を紛失し死者も11人という大惨事に見舞われました。
 しかし、鍬とモッコで何年も掛けて今の千枚田まで復興させた」とのことです。
 また、千枚田は実際には1,296枚の棚田とのことです。

綺麗に見える田畑でも隠された過去の悲劇があるのだと言うことは忘れないでいたいです。

千枚田に遠路遥々来たので写真を彼方此方で撮る。

特に千枚田中央部で横切る農道での景色が良かったです。

@山へ向かって撮る。
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A側面を撮る。
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B谷側を撮る。
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ところで、紀伊半島にも千枚田があると聞き(熊野市の丸山千枚田)行ってみようと思ったことがあります。
 そのときは台風被害の為、訪ねることが出来ませんでした。
上記の災害のようになっていなければよいがと祈るばかりです。


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2005年06月19日

寝覚めの床★★★ 〜昔話「浦島太郎伝説」の岩〜

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写真:寝覚ノ床遊歩道より
場所:長野県木曽郡上松町
最寄IC:中央道 中津川IC
  …東京方面からは長野道 塩尻IC、権兵衛トンネル開通したなら中央道 伊那IC
訪問日:2003年9月6日
最寄道の駅:道の駅「木曽福島」

ここ、寝覚ノ床には昔話で有名な「浦島太郎伝説」が言い伝えられております。

竜宮城より帰還した浦島太郎が、ここ寝覚ノ床で玉手箱を開いてしまい老体になってしまったという話です。

浦島太郎がビックリして目覚めたことからこの地を寝覚ノ床と呼ぶようになったとのことです。

中々興味深い話のあるこの地をドライブの観光ポイントとしました。

寝覚ノ床は観光スポットとしては有名らしく、周囲は旅館や土産屋、飲食店などで賑わってます。

町営駐車場に車を停め川辺の散策路に進むと途中で寝覚ノ床と木曽川を展望することができます。

そのまま岩場へ進み、巨岩の上に登り、岩場を探検することが出来ます。

床岩からの撮影@
川の緑とサイコロ状の巨岩(花崗岩)の白さが美しい。
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床岩からの撮影A
大小様々な岩は自然の力によって彫られたアートです。
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最高部より上流をみる。
かなり高く足が震えるほどだ。
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その後、浦島太郎を祭る浦島堂(床岩からの撮影Aの右端の建物)により、下流の裏寝覚ノ床にも行きました。

裏寝覚ノ床への道は川沿いの林を通り残暑の日差しを防いでくれました。

裏寝覚ノ床は表より迫力は劣るが観光客少なくゆっくり出来ます。

最後に、浦島太郎の遺物(釣竿等)を祭る臨川寺へ行きました。

臨川寺への坂道途中からは寝覚ノ床の展望が良い。
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岩場の探検は子供の頃の冒険を思い出し楽しかったです。


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2005年06月18日

忙しくなりそう

今日は午後より休日勤務でした。
明日は午前より休日出勤を予定としています。

月曜日からも深夜若しくは深夜近くまで残業の日々となりそうです。

ちょっと辛いという気持ちもありますが、サラリーマンである以上忙しいという状況には感謝しなきゃならないのかも知れません。

少なくとも今の仕事がうまく行けば会社も潤い、私も生き長らえるのですから。

ということで、暫くは記事投稿頻度が落ちるかもしれません。

居るかどうか判りませんが、私の記事を楽しみにしている方は今後もどうぞ暖かく見守っていただきますよう宜しくお願いいたします。
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白樺峠と鷹見の広場★★★★★ 〜白い乗鞍岳と白樺林〜

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写真:白樺峠遊歩道の鷹見の広場より撮影
場所:長野県南安曇村川奈村、安曇村 村境
最寄IC:長野自動車道 松本IC
訪問日:2004年04月28日
最寄道の駅:道の駅「風穴の里」

ゴールデンウィークの中休みで世間では平日に会社の粋な計らいで会社休日となった為、憧れていた上高地乗鞍林道を走ることにしました。

事前調査で3パートに分かれるスーパー林道の内A,B区間が冬季閉鎖解除されたばかりでもありました。

奈川温泉入り口より上高地乗林道に入ります。

森の中を進み暫くすると高度を一気に上げてきます。

すると見晴らしも良くなり、今まで登った道や麓の集落を見下ろせたりし、運転していて楽しい。
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最高点に近づくと辺りの様子が変わり白樺林に入り込み白樺峠に到着する。

白樺峠駐車場より安曇村方向は開けており乗鞍岳と北アルプス連峰の大展望となる。
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この景色だけで遥々東京から来た甲斐があったといっても過言ではありません。

しかし、峠より伸びる遊歩道を登り鷹見の広場へ行ってみては如何でしょうか。

十数分の遊歩道は白樺の木に囲まれ沢には雪がまだ残っていた。
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頂上は白樺の木が刈り取られ乗鞍側と梓湖側が見える。

乗鞍側の展望は冒頭の写真のように乗鞍周囲が開けているが梓湖側は逆光となり景色としては良くは無いが一部梓湖が見える。
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残念ながら鷹や鳶などの猛禽類は見れませんでしたが展望としては白樺峠以上ですので寄ってみるのも良いかもしれません。
(ただ伐採された白樺の木が痛々しかったです)


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諏訪湖SA★★★ 〜偶然捕らえた御神渡り〜

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写真:中央道 諏訪湖サービスエリア駐車場より
場所:長野県 諏訪市 岡谷市の境
最寄IC:中央道  諏訪ICまたは岡谷IC
訪問日:2004年01月31日

南アルプス、八ヶ岳、木曽駒ケ岳により「へ」の字に折り曲げられた中央道の「へ」の字の
頂近くに諏訪湖があります。

東京からは「へ」頂の岡谷ジャンクションで長野道か、中央道名古屋方面分岐へ向かう為、その手前の諏訪湖サービスエリアはよく利用します。

この日も奥三河ドライブの帰路の休憩ポイントとして利用しました。

諏訪SAは、諏訪湖の南側の山腹部にある為諏訪湖を見下ろす形の展望を見ることが出来るので、何時ものように眺めたら凍っており、ヒビ割れたような模様が見えるため写真をとりました。

家に戻ると夜のニュースで諏訪湖の御神渡りが報道されており貴重さを理解しました。

それにしても諏訪湖SAは展望も良いし温泉もあるし至れり尽せりです。

最後に別の機会に撮った写真貼り付けときます。
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撮影日:2002年12月01日


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兼六園★★★★ 〜早春早朝の日本三名園〜

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写真:霞ヶ池ほとりより撮影(右端に徽軫灯籠)
場所:石川県金沢市
最寄IC:北陸自動車道 金沢西ICまたは金沢東IC
訪問日:2003年03月22日

3連休を利用して能登半島まで1泊2日のドライブをしたときの二日目の朝に兼六園に立ち寄りました。

兼六園といえば、池や灯篭がある庭園ということで、自然の風景と手の入れられ整われた庭園の美しさを味わいました。

順路にもよりますが、最初に目にするしたのが霞ヶ池と徽軫灯籠でした。
波一つない霞ヶ池はまさに鏡のようで、辺りの景色を逆さまに綺麗に映し出してくれました。

先に進むと展望所があり、金沢の町を見ることが出来た。
(止まったホテルも写ってたりする)
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園内を進むと、園内隅々に川が流れており、様々な形の石作の橋や岩の飛び橋でわたることになる。

途中、水鳥が水草を食べていた。

奥部には梅林があり丁度満開となっていた。

清らかな朝の青空に白い梅の花が映える。
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紅い梅も咲いています。
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地面をみるとまだ霜柱があり、苔を銀色に染めています。
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梅石塔を発見し一枚写真をとる。
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最後に高台「栄螺山」頂上より霞ヶ池を見下ろす。

サザエ山は、頂上への道が巻貝の模様のように螺旋状になっている。
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園内広く、見所沢山ありますの中々楽しめました。.


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2005年06月16日

畑薙湖★★★〜大井川上流の秘境ダム〜

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写真:畑薙ダム堰堤より放水口を見下ろす
場所:静岡県静岡市葵区
最寄IC:東名高速道路 相良牧之原IC
訪問日:2003年11月22日
最寄道の駅:道の駅「奥大井音戯の郷」

静岡市とは実に大きい市です。
人口70万人を越す大都市なのですが、最北部はまさに秘境です。

「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」の最上流ダムによる湖が畑薙湖です。

大井川は南アルプスに挟まれた袋小路から流れでる川なので畑薙湖から見える景色は2000メートルを勇に越える南アルプス山脈郡となります。

井川湖から畑薙湖に続く道は井川湖までの道とは大きく異なり、狭路の連続となります。

たまに路線バスも通るのですれ違いに苦労します。

それでも、交通量が少ないので気にいった景色があれば車を待避所にチョッと置いて撮影します。

紅葉に真っ盛りで色賑やかな井川湖への道
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やがて、川沿いの道が標高をまし、大井川が谷深くなると畑薙ダムが姿を見せます。
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畑薙ダムに到着しました。

ダムの左岸に広場があり、車を停める。

展望台もあり記念写真をとる。

その後、堰堤を渡り中央部にて畑薙湖を撮る。

雲が低く見えるが、此処もかなりの高さなのだろう。
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その後ダムを渡り反対側へ。

反対側にはバス停とトイレがあり、ツーリングで来たバイクの連中が休んでいました。

広場の端より畑薙ダムを覗くとなんて高いダムなんだろうと思うほど高い。

堤高は日本一高いらしい。
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畑薙湖より先には道が続いてますが、残念ながら一般侵入禁止とのことです。


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広瀬湖★★★〜冬は人気無いロックフィルダム〜

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写真:広瀬ダム公園より撮影
場所:山梨県山梨市
最寄IC:中央道 勝沼IC
訪問日:2003年01月12日
最寄道の駅:道の駅「みとみ」

埼玉県から山梨県へ唯一アクセスできる雁坂トンネルを通りこの地にきました。

しかし、当初ドライブの計画では広瀬湖に寄らない予定でした。
地図上では特徴の無いダム湖だと考えていました。

雁坂トンネルを通過し、さすがに疲れたので道の駅「みとみ」で休憩中に広瀬湖の珍しいポイントを知り立ち寄りました。

広瀬湖は冬季の為湖面は凍り、公園にも雪が積もってました。

先ずは広瀬ダム上を歩いてみる。

広瀬ダムは石を積んで出来たロックフィルダムとう構造で無数の石が基礎の部分はとても珍しい風景でした。
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放水口の上から見る下流は山腹にへばり付く国道も見え、中々迫力ある景色
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次に、広瀬ダム公園へ足を向けます。

園内は雪が積もり雪原と化してました。

奥には小さな滝や池もあり小洒落た庭園でした。
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滝の一部が凍っている。都会人には珍しく見える。
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最後に公園内で撮ったパノラマ写真をお楽しみください(大したモンじゃない)
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2005年06月15日

鬼ヶ城★★★〜鬼の居城として十分な雰囲気あります〜

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写真:鬼ヶ城 千畳敷入り口
場所:三重県熊野市
最寄IC:伊勢自動車道 勢和多木IC?
…近くに高速道なし
訪問日:2004年08月10日
最寄道の駅:道の駅「パーク七里御浜」

三重県熊野といえば丁度、この頃に熊野古道が世界遺産として登録されたばかりでした。

そんな訳で夏期休暇のロングドライブは紀伊半島を半周し真ん中をジグザグ縦断しようと考えたのです。

この鬼ヶ城はロングドライブ一日目の最後の立ち寄りポイントでした。

鬼ヶ城に駐車した時には既に17時30分を過ぎており少々あせっていました。

閉園してしまっているのではないかと心配しましたがゲートなどはなく先へ進めました。

しかし、人がいない。
時刻のせいもあるのだろうか?

この時間に売店も仕舞われており、ガランとしている。

鬼ヶ城センターより海沿いの遊歩道を歩き冒頭の写真に写る千畳敷への門(岩穴)をくぐる。
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岩穴を反対から見る
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中は踊り場のようになっており、半洞穴状となってました。
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海へ向かって歩けばチョッとしたパノラマも楽しめます。
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千畳敷の先はこの時は台風によって破壊され進めなくなっていました。

夕闇と海の静けさも加わり、波の浸食によって作られた岩場の奇観がより一層恐ろしさを味わえました。


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posted by T-chan at 21:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 建物、遺産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

姫路城★★★〜日本一美しい白鷲城〜

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写真:姫路城
場所:兵庫県姫路市
最寄IC:播但連絡道路 花田IC
…山陽自動車道 山陽姫路東ICより
訪問日:2003年01月01日

このお城に着いたのは午後5時過ぎだったと思います。
元旦東京を出発しましたが、静岡、名古屋、大阪と渋滞地帯を通過したため、遅くなりました。

先にホテルにチェックインし徒歩で姫路城に向かいました。

城だけに周囲には堀があり鯉がたくさん泳いでいます。

空が夕焼けに染まる中、堀の水面が綺麗に見える。
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大手門より堀の内部に入ると正面に多角そびえる姫路城が現れる。

白い城壁と複数の天守閣からなるその姿は白鷲城とも言われるのも納得できます。
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姫路城は世界文化遺産に登録され、国宝でもありますので興味心身でした。

しかし、訪問時間が遅すぎたため城内には入れず残念な思いをしました。

空も暗くなり、ホテルに帰りました。

岐路の途中、姫路駅商店街でアーチ状のイルミネーションがとても綺麗でした。
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タグ:兵庫県 01月
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2005年06月13日

天狗棚★★★★ 〜展望抜群で天狗も居そう?〜

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写真:天狗棚展望台より撮影
場所:愛知県北設楽設楽町、豊田市 町境
最寄IC:茶臼山高原道路 面ノ木IC
…中央道 恵那ICと東名高速道 豊川ICの中間くらい(遠い)
訪問日:2004年01月31日
最寄道の駅:道の駅「つぐ高原グリーンパーク」

2003年暮れの休日出勤した時に溜まった代休をとり平日にドライブしました。
東名道 三ヶ日ICから奥三河をジグザグに北上し、そのまま天竜、伊那谷と北上しました。

そのコースの中の立ち寄りポイントの一つでした。

茶臼山高原道路へは茶臼山ICから入りました。

茶臼山は愛知県最高峰で長野県県境近い為、路面は圧雪状態。
スキー場もあり、少数ですがスキーヤーも居ました。

当然の如く冬タイヤ装着してましたが、愛知県で雪見るとは思いませんでした。

時刻は平日の午前11時、道路は空いており、パーキングエリアも閑古鳥状態です。

面ノ木駐車場からも天狗棚へ行けるようでしたが、散策路は雪に覆われ足跡もない。

面ノ木駐車場のシンボル 天狗像
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此処からの挑戦は遭難の危険あるので諦め、面ノ木峠ICで一般道へ降り面の木峠駐車場に車を駐車し、トレッキング開始。

此方も雪深いが足跡もあり(少なくとも今日のものでは無さそうだが)道しるべもある。
勇気を出して進む。

距離自体は大したこともないが雪深く(くるぶし位の深さ)、熊注意の看板に肝を冷やし慎重に登ったせいかかなり疲れました。

遊歩道途中の木造の橋(新しい足跡は私が付けた)
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ピークに達すると正面に一段下がった展望台が見えてくる。
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眼下には雪で白く輝く集落が見え遠くアルプスから遠州の山々が幾重にも連なっているのが良くわかります。
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駐車場から、天狗棚まで往復含めて誰にも遇いませんでした。
恐らく天狗棚に居たとき私の周囲2km以上他に人が居ないという状況です。

この日本で驚くべき人口密度の低さ。

一通り写真をとり休憩しこの場を後にする。

駐車場近くまで降りマイカーを記念撮影。
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この写真左上隅に写っている車はこの後駐車場に入ってきた。

車に戻り際に中年の方が話し掛けてきた。

「お兄さん、東京からきたの凄いねえ」
「天狗棚登ったの? 今日みたいに天気が良いのはこの時期中々ないよ」

暫し談話しオジサンも天狗棚に向かっていった。

冬の時期に今日みたいな恵まれた天気は稀なのかもしれません。


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posted by T-chan at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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